Saturday, January 26, 2008

NO DAY BUT TODAY! RENT RENT RENT!

Sany0513
その存在は、なぜか12年前から知っていて、
とても興味があったのに、

生のミュージカルを観ないまま、
映画で初体験をした

「RENT」。

80年代のニューヨークはイーストビレッジ、
アルファベットシティあたりを舞台にした、
混沌とした中での
愛と友情と無垢な心の葛藤を描いた作品です。

映画に感化されて、
昨年やっと本場のミュージカルを観たのですが、

役者の年齢が映画とはかなり若く、
でも
考えてみれば、若者を描いたミュージカルだから、
こちらが正しいのだよなぁ…と
思っていたものでした。

この「RENT」、
6月1日で、とうとうCLOSEすることになり、

今回は、観るつもりはなかったのですが、
見納めとしてチャレンジしてきました。

チャレンジというのは、
当日劇場の前で行われるRUSHの抽選に参加すること。

毎回前列2列をこのRUSHのために確保されていて、
指定された時間に名前のカードを渡し、
見事、抽選に当たったら$20で観られるというもの。

寒い中、カードを書くために劇場の前に並び、
30分後に抽選。

誰もがこのチャンスに期待と不安で待っているので、
抽選のときには、ちょっとした盛り上がりがあるのも
楽しい瞬間です

残念ながら、外れてしまったのですが(かなり悔しい!)、
現在ディスカウントチケット中だったので、
前から3列目を格安で観ることができました。

今回の役者はなかなかいい味を出していました。

アドリブも飛び出していたりと、
ノリノリのステージを繰り広げていました。

夏にオリジナルキャストを向かえたのが
いい刺激になっているのでしょうか…。

ストーリー的には。
後半になると映画と進み方が変わってしまうのですが、
それはそれ。
感動的なラストにつながっていきます。

NO DAY BUT TODAY。

いつでもそんな気持ちでいたいものです。

※さて。これから先はまたまた日本語のインターネット環境のないところに移動します。
毎日楽しみにされている方には申し訳ありませんが、また1週間後にお会いしましょう! 
いつもいつも、読んでくださり、本当にありがとうございます!

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Thursday, January 24, 2008

OMAR EDWARDS at MINTON PLAY HOUSE

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今回のニューヨークで、
はずせないと思っていたことは、

NBAゲームと、これです。

OMAR EDWARDS。

毎年、横浜で開催されている
「Herlem Nights in YOKOHAMA」に
ここのところずっと参加しているタップダンサーです。

そのタップダンスの魅力は、
タップの音が楽器となってジャズの音楽に
きれいにおさまって心地よい音色をかなでていること。

そして、
そのタップを踏む音の力強さと彼自身のパフォーマンス。

いつかニューヨークで見てみたいと思っていたものの、
どこでやっているのか、皆目見当が付かなかったのです。

ところが、昨年のライブ後、
ふと思いつきで調べたところ、
ニューヨークハーレムの大御所的存在の
トミー冨田さんが、
実はハーレムナイツのアレンジしていることがわかり、

さらには、彼のツアーにOMARのライブがあったのです。

WOW!

Minton Play Houseは、
60年の歴史がある古いライブハウスで、
しかし、ここ数年前までずっとCloseしていたそう。
そして
3年前からライブハウスが復活したのです。

表の看板は、昔のオープン当時のままで
カラフルな色使いがいい味をだしています。

パフォーマンスは、
ピアノとベースとドラムのジャズ。
そして、マーベルという
これまた昨年のハーレムナイトでも歌っていた
ヴォーカリストのセクシーな歌声。

その後にOMARが登場します。

相変わらずのタップパフォーマンスは、迫力! 

それでも、やっぱりニューヨークという
ホームグランドでやっているせいか、
とてもリラックスした空気が流れてくるのです。

流れてくるのにタップは見事! 

今まで以上にタップを本人が楽しんでいるのがわかりました。

ライブは2回も見てしまったのですが、

2回目は会場の人も飛び入りで歌ったりタップを披露したり、

タップを披露しているときに
OMARがそれを見ていて、しばらくしてから

「I wanna sing」と言って、

タップバトルをはじめました。

彼にとってはやはりタップは歌と同じなのですね。

Happyな時間がすごせました。

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Tuesday, January 22, 2008

KNICKS VS CELTICS 93対107

Sany0491_2
さて、
ニューヨークといえば、
忘れてはならないNBAゲーム。

今回は、
今シーズンめちゃくちゃ強い
ボストンセルティックスとのゲームです。

なぜ強いかといえば、
もちろん、
今シーズンから移籍してきた
ケビン・ガーネット:KGの存在と
レイ・アレンの活躍。

毎回ニックスのゲームを見ているので、
当然ニックスを応援してはいますが、
やはり、
相手チームを選んでいるので、
周りの反応に反して敵チームに
力が入ってしまいます。

でも、今日は祝日というのと
ボストンが割りと近いということもあり、
セルティックスファンも多いように感じました。

昼間のゲームなので、子供たちも多く、
いつも以上に応援が盛り上がっていました。

タイムアウト中のイベントも、
ティックタック(○×)がありました。
シュートが決まったら○×を置いていくのですが、
結構誰が見てもおバカな状況の中、
勝ちが見えているのに間違ったところに置いてしまって
会場中大笑い。

さらに、
昨日NFLのスーパーボウルに出場が決まった、
つまりは、
カンファレンスのチャンピオンに輝いた
NYジャイアンツの選手が4人も会場に来ており、
それはそれは大歓声!

ニックスのゲームというのに、
その紹介のときは

「レッツゴー! ジャイアンツ!」と
会場中に響き渡るその盛り上がり…。
熱いかったです。かなりの感動ものでした。

さて。
ゲームのほうは
93対107でセルティックスの大勝利。

熱いニューヨーカーですが、
この辺はお決まりで、
ラスト5分で席を立つ人が多かったのも笑えます。

最終的には大差になってしまいましたが、
途中までは追いつきそうな接戦だったので
かなり、ゲームに集中することができました。

それにしてもKG。
あの長い手を使ったしなやかなガードは
見ていて惚れ惚れしてしまいます。

マイケル・ジョーダン時代は
新人だった彼もすでにベテラン。

でもそのプレイスタイルは、
あの時代を彷彿させるような、
熱いプレイをしていました。

今年のセルティックスには、
やはり目を離すことができません。

ニックスもがんばってほしいです。

充実の3時間でした。

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Saturday, January 27, 2007

116対96 KNICKS VS HEAT

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NBAのゲームを見るために
ニューヨークを訪れているといってもいいくらい、
毎回マジソンスクエアガーデンに
足を運んでいます。

NBAのゲームは、
ほとんどの場合、
水曜と金曜に行われているため、
2ゲーム見るために
今回の旅のスケジュールを組んでみました。

さて。
本日は
VS マイアミ・ヒート。

昨年のチャンピオンチームです。

このチームには、
世界バスケに参加した
ドエイン・ウェイドが所属しています。

そして、もうひとつ。

シャックこと
シャキール・オニールがいるのも
見逃せません。

実は、何度もNBAのゲームを見ていますが、
シャックの生プレイは初めて。

何度か彼のいるはずのゲームを
見ているのですが、

怪我で出ていなかったり、
来日するはずがキャンセルになったりと
まったく縁がなかったのです。

なので、
彼の姿を見つけたときは、
うれしさとほっとした気持ちになってしまいました。

ベテラン
ゲーリー・ペイトンもいたのにはびっくりでした。

さて。

そんなチームと対戦するニックス。

前評判では、負けるよね~ということだったのですが、

ニックスの11番、
Crowfordが、なんと52ポイントをたたき上げ、
気づけば、
こんな大差で勝利を収めてしまいました。

ホームゲームで勝つというのは、
こんなにも盛り上がるのかというくらい、
ガーデン内は熱狂の渦。

金曜ということもあって、
子どもたちの姿も多く、

「ゴーニックス!」の大嵐。

ホームゲームの勝利の楽しさを
久しぶりに体験することができました。

とはいえ、
やっぱり、残り4・5分になると
家路に向かう人が多かったのですが…。

勝っても負けても、
そのへんは、キッチリしてるのね…と、
ちょっとクスリともしてしまったゲームでした。

やっぱり、
NBAゲームは
何度見てもおもしろい! 
また、早く見に行きたいものです。

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Thursday, January 25, 2007

107対112 KNICKS VS SUNS

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今回の旅の目的のひとつ。

といっても、毎回足を運んでいるのですが、
愛してやまない
NBAのゲームを観戦してきました。

まずは、

KNICKS VS SUNS。

この対戦を選んだ理由は、
昨年の世界バスケのフランスチームにいた
ボリス・ディーオというプレイヤーが
フェニックスサンズに在籍していたからです。

フランス人ながら、チームの要になっていて、
とにかくアシストとリバウンドがうまい。
リバウンドは、本当に凄いなぁと
かなり感心してしまいました。

ゲームの行方は
第3クォーターまで、シーソーゲームになっていて、
これがかなりおもしろい! 

第4クォーターになってから、
17ポイントまで差を広げられたニックスですが、
残り5分くらいから、がんばるがんばる!

普通ならそのくらいで帰り支度を整える
ニューヨーカーたちも
「ディーフェンス ディーフェンス」の大合唱。

結局
107対112でサンズの勝ち。

残念といえば残念ですが、
ボリスをちょっと応援していたこちらとしては、
かなり満足。
ニューヨーカーに囲まれながら、
小さくガッツポーズをしてしまったのでした。

でもな。
やっぱり地元チームが負けるのは、ちとさびしい。

あともう1ゲーム観戦予定です(笑)

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Wednesday, February 01, 2006

GO! Knicks VS Lakers!

SANY0056

冬のNew Yorkのお楽しみといえば

なんといってもGAMEを見ること! 

マディソンスクエアガーデンは、ミッドタウンにあるので
どこの都市にくらべても、だんぜんゲームを見に行きやすいのが
大きな魅力です。

今までシカゴやオーランドでもゲームを見ましたが、
往復を考えると、結構気軽に・・・という感じではないので

ここのところ、ずっとココで観戦しています。

ということは、当然Knicksのゲームを見ることに。

なので、毎回対戦相手を検討してチケットを取っています。
そして、そのゲームにあわせて旅の計画を
立てているというのが正直なところです。

で。

今回は、Lakers! 

Kobeのプレイを生で見るのは初めてです。

彼は、そんなに大きな動きをしているわけではなく、
マイケル・ジョーダンほどのオーラがでているわけでもないのですが
なんだか流れがスムーズ。

外からのシュートが決まらないものの、
とにかくファウルを取るのがうまい!
そして、フリースローを確実に決める!

なので、このゲームでは40ポイントも上げてしまいました。

結果は97:130でLakers。

ニューヨーカーの応援はとても熱いのですが、
ゲームの3分前にはほぼ席を立つ人が多い・・・。

ところが今回は、あまりの大差に第4クォーターから
どんどん人が帰り始め、
5分前には満席だった席のほぼ半分以上が空席に。

ある意味、ホームチームに寄せる熱い思いを感じます。

やっぱり、GAMEはおもしろい!

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Tuesday, January 31, 2006

スポーツのようなBikram Yoga

SANY0015 

旅は1day1thingをモットーとしている私。

今までNYで体験していなかった、レッスンものに
チャレンジしてみようと

「Bikram Yoga」に行ってみました。

日本で言うところのホットヨガ。

室温35度、湿度65%くらいの状態で
ポーズを作っていくヨガです。

UNION SQUAREにある
ここでは、スタジオに30~40人くらいの男女が
1時間30分にわたって、26ポーズをとっていきます。

予約しなくてはいけないのかと思ったのですが、
その必要がなく、スケジュールさえわかっていれば
いつでも誰でも体験することができます。

実はここに行こうと思っていたものの、
だいたいの場所しかわからず、
住所も控えていなかったので、どうしようかなぁと
思いながら辺りを歩いていたら、
ちょうどフライヤーしていたので見つけたという次第。
これも運命だと思い、

看板も何もないビルの中へ。

で、さっそく体験したのですが、
日本のホットヨガの場合、
薄く癒しの音楽が流れていたり、ほの暗い感じの
スタジオなのですが、

なにしろ、いたって健康的。
音楽も何もなく、しかもインストラクターは
インカムつけて、ひたすら元気にしゃべる! 

自分のポーズに集中しなくてはいけないものの
英語を理解しようという方にも神経がいってしまい、
ふと集中が途切れたり・・・。
でも、日本で少しでもホットヨガを受けていたおかげで、
ポーズなどもスムーズにとることができました。

でも、ポーズとっている時間がちと長かった。

雰囲気的には、ストレッチをしたという感じかもしれません。

そういっても、終わってみればやっぱり気持ちいい。

女性のシャワールームは4ブース。
ロッカーもあります。
ただアメリカだけにロッカーにはキーは付いていません。
学校のように、自分でキーを持って
通っているようです。

ツーリストで心配な人は、
スーツケースとかにつけていた錠を持っていくと、
安心してレッスンできるかもしれません。

BIKRAM YOGA UNION SQUARE
841 Broadway
between 13th&14th Street
6th Floor

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Saturday, January 28, 2006

新しい展望スポット。Top of the ROCK

SANY0007

8ヶ月ぶりにNew Yorkにやってきました。

バタバタとした状態で旅立ってしまったので、
なんとなく、実感がわかなかったので、

着いたそうそう、思い切りココに来たと実感できるところに
行こうと足を運んだのが、コレです。

昨年の11月にオープンした

「Top of the ROCK

ミッドタウンの中心的存在でもある
ロックフェラーセンターは、
かつては展望台があったのですが
今回何十年かぶりに、屋上を開放…。
ということらしいです。

ロックフェラーのスケートリンクの前、
7av.に近いほうのビルに入り、地下1階へ。
チケット売り場に行ってまずはチケットを購入。
$15.18

かなり近代的な造りになっていて、
今までのビルの歴史の展示と映像を見た後、
地下2階から、一挙に67階へ。

これが、上り始めたとたん、上から光が落ちてきて、
スペースシップに乗った気分になります。

67階は、全面ガラス越しに夜景を楽しむことができます。

そこに見えるのは、まばゆいほどの光・光・光。

そして、エンパイアステートビルディングの天辺を
同じ目の高さで見たときの感動ときたら!

さらに階段を上がると、そこは本当に屋上になっていて
ニューヨーク中をぐるりと360度見渡すことができます。

ここのいいところは、フェンスやガラス越しではなく
自分の目で外の景色を眺められること。

とにかく気持ちがいい!

昼の景色もきっとすばらしいと思います。

Top of the ROCK

営業時間 午前 時~午前0時

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Saturday, July 30, 2005

HARLEMなよる。in YOKOHAMA

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SANY0432
「HARLEM NIGHTS vol.4」に行ってきました。
このイベントは、
横浜ランドマークプラザ5階にあるホール
「ランドマークホール」で、開催される夏のイベントです。

ブルース、ソウル、R&B、タップダンスと
ありとあらゆるパフォーマンスが一堂に見られてしまう、
「NYに行きたいけど、行けないよ~」な季節に
ぴったりなのです。
私は「アポロシアターのアマチュアナイトのプロ版」と
呼んでいますが…(笑)。

昨年、なんとなく行ってみたいなぁと
思っていた気持ちを実現させ、
とても楽しいひとときが過ごせたので、
今年も参加! ということになったのです。

ロイヤルパークホテルが所持していることもあり
フライドチキンやマカロニチーズなどの
ソウルフードとドリンクも用意され
かなり気楽な気分で参加できます。

で。
今年はサックス&タップダンスが炸裂! 
歌があまりなかったのが残念ですが
(これ、たぶん今日の夜の部のみと思いますが)

とにかくタップダンス! 

ダンサーの名前は、Omar Edward。
昨年もすばらしいパフォーマンスを見せてくれて
実は、今年もこのタップダンスさえ見られればいいや
と思っていたくらいなのです。

今年もその迫力は健在。
昨年から思っていたのですが、
タップダンスって、体をはった、ひとつの楽器となるんです。
その軽やかで力強いステップは、
一度見たら目が離せません。

このイベント、
パフォーマー、ミュージシャンと
私たちとの距離がとても近いのも魅力のひとつ。

この興奮。来年もぜひぜひ、来日してほしいです。

というか、ニューヨークが恋しくなってきたぁ!!!!!!

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Saturday, June 18, 2005

NewYorkのおもいで。

SANY0317 
5月のNewYorkの旅は、
どこに行こうとか何を食べようとか、
何の計画のないままの旅立ちでしたが、
ひとつだけ、叶えたいことがありました。

それは、7年前にホームステイしていた家族に会うこと。

場所は、JFKのあるJamaica。
Greekをはじめ、Indianなどエスニック系の多いエリアです。
Fトレインに乗って出かけます。
地上に出れば、懐かしい風景ばかり。
あのころのことを思い出します。

この7年、私にしてはあっという間だったのですが、
この家には当時KinderGardenの子どもがいました。
そして、この9月からはJuniour High。
これを思うと、月日の経つのは早いなぁ…と
しみじみしてしまいます。

でも、久しぶりの再会は7年の空間を感じさせないものでした。

オトコらしくなった彼。
変わらないやさしさの彼の母。

チキンカツレツを一緒に作り、
「アナタのサラダが食べたいわ」とサラダを
醤油ドレッシングバージョンで作り…。

とてもステキなひとときを過ごしました。


で。
その帰り、お土産にといただいたのがこのワイン。
イタリアンワインのDry Red Wine。
初めて見るラベルです。
NewYorkでしか購入できないのでしょうか…。

このワインを先週、
「オトコクッキング」なるイベントで、
カメラマン&試食係として参加。
その際に持参したわけです。

さまざまなイタリアン料理を食べましたが、
それがワインにもぴったり。

薄すぎず、でも渋すぎず、まったりとした味わい。

飲んでみて、ますますこのラベルが気になるこのごろです。

イタリアンでなくとも
NewYorkのLongIslandにはワイナリーがあります。
連れて行ってもらったことがありますが、
そこのワインも結構いける。
アトレ品川の3階のワインコーナーにも
少しだけLongIslandワインが置いてあります。

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Sunday, May 15, 2005

インド式!Eyeblows体験

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ニューヨークを訪ねると、
必ず、立ち寄っている所があります。

何かというと、「眉毛」を整えてもらうこと。

なぜ、わざわざニューヨークで? 
という感じですが、

実はインド式のアイブロウにハマっているのです。

「Unisex Salon」という店は、
基本はヘア&スキンケア。
ヘアカットやヘアカラー、ボディマッサージなども
受け付けています。

その中のひとつに
「Eyeblow Express」というのがあるのです。

中に入って、リクエストすると、
インド系の人が、ここに座れ...と。

そして、おもむろに「糸」を取り出して、
両手と口に挟んで、
唐突にシャッシャッと糸をスライドさせていくのです。

すると、糸に挟まれた眉毛は、キレイに抜けていく...。
しかも、きれいな形に整っていくのです! 

10分もあれば終了なのですが、
この、ある意味心地いい痛みと、
キレイに整う眉毛に、
ついついハマってしまっているというワケです。

この技術、やはり、熟練のものなのでしょうね...。
料金は、たったの6$。

Unisex Salon
140 West.32nd St.
New York,NY 10001
(Btw.6th & 7th Av)
営業時間 午前8時~午後8時、
土・日曜=午前10時~午後7時30分

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Saturday, May 07, 2005

空を見ろよ!Sheep Medowでゴロ寝

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今回のニューヨークの旅、
突然思い立ったこともあるけれど、
あんまり何をしようと考えていませんでした。
行ったら何かかるか...くらいの気持ちで...。

それでも芝居は確保していたし、
会いたい友人にも連絡を取らなくちゃと思ったり
ぼんやりと考えてはいました。

そして、そんな中で何よりもしたかったこと。

それは
セントラルパークの中にある芝生
「Sheep Medow」でゴロリとすることだったのです。
この場所は冬は閉ざされていて
4月から11月の間
午前11時から日没まで開放されます。

行った日は、見事なほどの快晴! 

開放時間になると、公園管理の人が
鎖を外して回ります。

一番に入るのはなぁ...と思いつつ、
何人か入るのを確認して、中へ...。

Sheep Medowの真ん中を確保しました。
いつも冬に訪れることが多かったので、
中に入るのは、7年ぶり。

やわらかい芝生に座り、ふと見上げれば、
木々の向こうに、シティのビル群が見える。
こんなに近いのに、外の雑踏がまったく聞こえてこない。

ゴロリと寝転べば、広い広い空が広がっている。
「あ~~、空ってま~るいんだなぁ...」と
地球の広さを、なんだか久しぶりに感じることができました。

芝生の上では、日光浴をする人、子供を遊ばせる人、
蝶の形をしたカイトをあげている人。

ほのぼのとした気持ちと
晴れ晴れした感覚を、しみじみ味わいました。

この開放感を味わいたかったから、今、ここにいるんだな...。

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Thursday, May 05, 2005

でぃんぜる わ~しんと~ん!

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突発的にこの旅行を決めた直後、
かの
ディンゼル・ワシントンが
ブロードウェイで芝居をするという情報をキャッチ。
すかさず、ネットでチケットを確保したのでした。

とはいえ、マチネだし、
本当に出るのかなぁ…と半信半疑のまま
シアターへ。
マチネにも出演していることがわかり、ほっ。
ま、看板あげての芝居だし、
当たり前といえば当たり前か…。

チケットを引き換え、会場に入ると
なんと

オーケストラボックス、
つまりいちばん前のほぼ真ん中!!!!!

チケットを取ったときに席はわかっていたものの
ほとんど、その事実を忘れていたので
思わず、びっくり、感動。
手を延ばせば、そこは舞台! 

さて、何の芝居かというと
「ディンゼル・ワシントン in ジュリアスシーザー」。

内容は、ジュリアスシーザーと同じものの
現代に置き換えてあって、

登場すれば、前半はビジネススーツ姿。
後半はソルジャー姿になって
ジュリアスシーザーの話にしています。

革命。
ということになるのだけれど、
さすがに、ビジネススーツで
ストーリーのキモとなるシーンを見ると
うっとなってしまうものの
目の離せない2時間半でした。

英語の芝居なんて大丈夫かなぁと思い、
事前にストーリーを読んでいた良かった。

芝居終了後は、
シアターの前は、ズラリと人の列。

何かと思えば、
彼が出てきて、プログラムにサインをしてくれるということ。

そして、本当に出てきて
1時間くらい、サインと写真に
快く応じていました。

一番前で、
生ディンゼルを拝み、
さらに
サインに一緒に写真まで撮ってしまった…。

来る前は、
そんなに大事に考えていなかったこの予定。

今だ興奮冷めやらぬ状態です。

(今日は写真がアップできないので、また後日アップしますね♪)

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Wednesday, May 04, 2005

摩訶不思議!電車のはなし

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荷物の少ない、
手軽な旅立ったので
ニューアークに着いてから
マンハッタンまで鉄道移動をしました。

「Air Train」という無料のモノレールで
「ニューアーク インターナショナル エアポート」駅まで。
そこからNJトランジットか、アムトレインで
マンハッタンの「ペンステーション」まで行きます。

ここで、前から不思議だったのが改札。
前にも逆から乗ったことがあったのですが
改札がないのです。

車掌がやって来て、チケットを見せると
パチパチパチパチと穴を開け、
違う紙を椅子の上にある鉄板に引っ掛けて去っていくのです。

どうしてこれで無銭乗車がないのか、
不思議で仕方がなかったのですが…。

実は、こういうシステムのようなのです。

各車両に車掌はいるらしく、
各駅に止まって出発すると、
新しい乗客にだけは
必ずハサミを入れていくのです。
そして、そのはさむ紙切れには
降りる駅が書かれていて
次の駅で降りる人の紙だけ、回収しているのでした。

ちょっと、びっくりなシステムです。

車掌さんは、映画「ポーラーエクスプレス」のような
帽子を被っていて、
今にも踊りだすのではないかと思ってしまいました。

このアクセスだと、9ドル5セント。
到着ホームからは階段だけなので、
荷物の少ない人には、オススメかもしれません! 

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