Monday, November 30, 2009

気軽に食べるお昼ごはん。小結のユッケジャン定食

091130_125601赤坂見附界隈で
ランチ。

この界隈。

ランチ処が
たくさんあるのですが、

そのジャンルは
ピンからキリまで。

そして、
たくさんあるのが
焼肉をはじめとした
韓国料理の店。

ハングルで店名が書かれているところもあり、
ちょっと異国情緒な雰囲気もあります。

そして、この韓国料理系の店は
ランチがウレシイ価格が多い! 

一ツ木通りとみすじ通りの間の路地で見つけたのが

「炭火焼肉 小結」

とても小さなスペースで、横長の店。

赤坂界隈で人気と言われている
焼肉の店「大関」の姉妹店です。

路地に沿って横長の店は、
道に向かってのカウンター席とその後ろに丸テーブル。

なんだか韓国っぽい雰囲気があります。

注文は

「ユッケジャン定食」550円
ライス、カクテキ付き

ユッケジャンはコチジャンなどを加えた辛いスープ。

中にはゼンマイ、モヤシがどっさり。
そしてゼンマイやモヤシに合わせてカットされた細い肉。

玉子とじで目の前にやってきました。

スープは辛いというよりもまろやかな辛さ。
辛さの後ろに甘みが感じられる味わいです。

具はスプーンですくってライスの上にのせて、
おかずとしていただき、

スープはスープで飲みます。

ときどきスプーンにライスをのせて
スープにくぐらせてぱくり。

最後のほうはスープに直接ライスを入れて雑炊風に。

ちょっと寒さがしみる今日の昼時。

ユッケジャンでポカポカになれました。

炭火焼肉 小結
東京都港区赤坂3ノ18ノ12
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~午前3時(土曜は午前0時)
日曜、祝日定休
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Wednesday, November 11, 2009

酸味と辛味と醤油の三位一体! 支那麺 はしごの酸紅麺

091111_164301本日、赤坂…、
どちらかというと

溜池山王に近い
場所での
遅いランチ。

先日、
友人がお気に入りの
ラーメン屋さんって、

確か
溜池山王って
言ってたなぁ…と
思いながら

プラプラと歩いていると、
まさに聞いた店名の看板を発見! 

これはぜひとも入らねば!

と直進してしまいました。

外堀通り沿い、山王パークタワーの向かいにある

「支那麺 はしご」

銀座に本店がある坦々麺が自慢のラーメン店です。

木のぬくもりが感じられる看板、
そして店内のL字カウンター。

低めのカウンターで落ち着いた雰囲気が印象的です。

オーダーは

「酸紅麺(さんぼんめん)」900円

酸味と紅油の辛いスープのラーメンです。

辛さはマイルド、辛口、中辛、大辛から選べます。

坦々麺とは違い、見た目はすっきりとした見た目のスープ。

れんげでひと口飲んでみると、

醤油ベースのスープに飛び切りの酸味、
そして辛味が広がっていきます。

柚子の皮も入っているので、その風味はさわやか! 

この酸味は本当に好みの味わいで、
思わずニッコリと微笑んでしまいました。

麺は細みのストレート麺。
固めの茹で上がりで、しこしことした食感が心地いい。

トッピングは青菜とゆでチャーシュー。

青菜は茎のしゃっきりとした口あたりがいい塩梅。

チャーシューは厚めにカットしてあり、
肉らしい噛み応えがうれしい。

ベースの醤油味の旨味が申し分ないため、
いつまでも飲んでいたいスープ。

そして、それが見事に絡まってくる麺。

食べ終われば体はポカポカ。

自慢の坦々麺も食べてみたくなりました。

支那麺 はしご
東京都港区赤坂2ノ2ノ21、永田町法曹ビル1階
営業時間 午後11時~午前1時(土曜は午後9時)

映画ウンチク
風が強く吹いている
☆☆☆☆

三浦しをん原作の映画。
弱小陸上部の大学が、
主人公ハイジの音頭に乗せられて、
箱根駅伝を10人だけで臨む。
その走ることのひたむきさ、
走ることを通して感じる友情を描いています。
実は
この原作を、映画が決まってから読んだので、
すでに主役のハイジは小出圭介、
走は林遣都のイメージで熟読。
そのシンプルでひたむきなストーリーは
原作、映画ともに味わえるはず。
最終的な着地点は原作どおりですが、
ちょっとだけ脚色した部分もあり、
そのあたりは、さすが、映画だから仕方なし…。
と思ってしまいますが、
でも、ノンフィクションではないからこそ、
こうした展開もありかな…と思わせてしまう。
また原作を読み返したくなりました。

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Tuesday, September 29, 2009

細いのに弾力! 赤坂麺通団の激辛ゆず醤油うどん

090914_130201さぬきうどんが
都心…というか、
関東に進出してから
結構経ちます。

映画「うどん」は、
香川で出している
タウン誌の中の
「麺通団」なるチームが
県内の讃岐うどんを
食べ巡る
うどん行脚なコラムが
元となっていました。

その本、
「恐るべきさぬきうどん」シリーズを
讃岐うどんが流行りだす前から読んでいて、
「あ~、うどん行脚に行きたいなぁ…」と
思っていたのですが、なかなか実現せず…。

そうこうするうちに都内で
「麺通団」なる店名の讃岐うどん屋が出現。
その香川のタウン誌を手がける方の監修だったかと記憶しています。

そうして、その麺通団で修業を積んだうどん職人が
8月の終わりごろに赤坂見附はみすじ通りにオープンさせたのが

「赤坂麺通団」

セルフの讃岐うどんの店です。

セルフはうどんだけでなく、夜に楽しめるお酒もセルフらしく、
カウンターで注文すると
自分で酒の壷のところにいって注ぐシステムになっているようです。

うどんも温かいのを注文すると、
最終的には自分で蛇口のボタンを押してつゆをかけます。

サイドメニューも天ぷらやおにぎりのほか、
一品料理もズラリ。

たしかにこれならお酒も楽しめそう。

さらにはご飯ものもあって、
ご飯を注文して自分で好きな天ぷらを選び、
最後に自分でつゆをかけて丼のできあがり! 

なんだかワクワクするようなシステムです。

店内はカウンターですがスツールがあるので
座って食べられるのもうれしい。

さて。

注文は

「激辛ゆず醤油うどん(小)」690円

自慢のうどんに自家製のゆず胡椒、大根おろし、
そして柚子を添えた一品です。

ゴマやネギは自分で好きなだけ入れていただきます。

こちらのうどんの麺は、細め。
けっして太くはありません。

なのに、なんとコシのあることか! 
しかもコシがあるのに柔らかい。

自家製の柚子胡椒は確かに辛い! 

その刺激を出汁がいい具合に調和してくれています。
さらには絞った柚子もさわやかにしてくれています。

柚子胡椒の心地よい刺激に感動しながら、
細くてやわらかいのにコシのあるうどんを
じっくりと堪能してしまいました。

夜お酒と共にサクッと味わうのもいいかもしれません。

赤坂麺通団
東京都港区赤坂3ノ12ノ3、コンチネンタル赤坂ファイブビル1階
営業時間 午前7時~午前2時
土・日曜、祝日=午前11時~午後11時

映画ウンチク
プール
☆☆☆

小林聡美、もたいまさこ出演の映画。
かもめ食堂、めがねに次ぐ第3弾といったところ。
今回の舞台はタイ・チェンマイ。
家庭を飛び出し、チェンマイでゲストハウスを営む
母を訪ねた娘。
母はなんでチェンマイに来たのか、
そこで働く日本人や母親を探しているタイの子どもは
なぜそのゲストハウスにいるのか…。
そういった細かい部分は多く語らず、
ただ坦々に流れていく日常を写し出しています。
ほとんど音楽がなく、ただタイの風の音が
そよそよと響いている感じ。
そしてテーマ曲でもある歌を小林聡美が口ずさめば、
その声も風のよう。
観ているとなんだかゆるゆるとした気分になって
気づくとチェンマイに自分がいて、
うとうとと気持ちよくうたたねしてしまっている…。
そんな感覚になってしまう映画です。

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Monday, September 14, 2009

ガーリックがキメ味! CERVECERIA GRAN VIAのボカディージョランチ

090914_132901赤坂界隈です。

赤坂でランチのときは
比較的
見附寄りで
手を打つことが
多いのですが、

今日は
TBSの下にあたるような
ところにでも
行ってみようかな…と
思い立ち、
赤坂通りを散策。

TBSから本当にすぐ近いところにあったのが

「CERVECERIA GRAN VIA」

スパニッシュレストランです。

心地よい風の吹く今日のような日にぴったりの店。

というのも、
通り沿いは全面開放してあるオープンテラスになっているから。

店内はカウンターが少しにテーブル席。

タイルが貼ってあり、その雰囲気が
ヨーロピアンな雰囲気を演出しています。

こちらでいただける生ハムは、
なんと秋田県産の豚を使った自家製生ハム。

海水塩だけを使って丁寧に作られた生ハムです。

そんなわけもあり、
生ハムメニューを探して選んだのが

「ボカディージョランチ」850円
スープ、サラダ、コーヒーまたは紅茶付き

ボカディージョはスペイン風サンドイッチで
中身は

生ハム、チーズ、野菜類

フレンチフライと一緒にやってきました。

フレンチフライのトッピングは
トマトソースと、ガーリックがきいたタルタルソース。

この2つのソースを合わせていただくのもなかなかイケます。

サンドイッチはバケットで、
見た目は固そうでしたが柔らかめのいい食感。

生ハムは噛み締めるほどに肉の旨味が
ジンワリじんわりと染みわたる味わい。

脂身の部分も生ハム特有の風味。

そこに本当に薄くスライスされた
ハード系のチーズのコクが混ざり合えば、
また別世界。

トマトやレタスとの相性ももちろんぴったりです。

そして、何よりもスペイン風だなぁと実感したのは、
バケットに塗られたガーリックバター。

ガーリックの風味が全体を引き締めているのです。

生ハムはサラダにもトッピングされていて、
そこでもじっくりと味わうことができました。

食べ終わるころにコーヒーがやってきて、
そうなると雰囲気はなんだかカフェ気分。

いつまでもくつろいでいられるような空間でした。

CERVECERIA GRAN VIA
東京都港区赤坂6ノ4ノ15
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後2時30分まで)
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Friday, August 21, 2009

ランチならではのお得を実感! 金舌の昼の塩牛丼

090821_131401赤坂は
ランチどころが
多いと、
何度か
書いていますが、

もちろん、
この界隈、
料亭などの
到底
手の届かない店が

これまた
たくさんあったりします。

そういう店構えのところは、
ついつい見過ごして、ランチ場所を探すのですが、

今日、ふと目に入ったこちら…。

あれ?

ランチがお得かも! 

ということに気づき、入ってしまいました。

「焼牛屋 金舌」

牛肉を中心とした串焼きが楽しめる店です。

何しろ、こちら。

三十日間店内熟成、
ドライエイジングされた1本の舌から
約200gしか取れない希少な部位がいただけるとか。
(夜のメニューの話ですが)

その「金の舌」の串焼きの値段ときたら! 
私はちょっとぶっ飛んでしまいます。

いちばんお手ごろ価格が
「エノキ」で700円…。

接待などで使うにふさわしいこの店のランチは、

夜の食事で出しているものが中心。

で、気になったのがコレ。

「昼の塩牛丼」900円
肉野菜スープ、漬物、温泉玉子付き

ボリュームも違うと思いますが、
これ、夜に注文すると1000円ほど。

ちょっとだけ昼がお得なのです。

というか、それだけ食べに夜に行くことなんてできないので、
こういう機会にいただくわけです。

塩牛丼は
たっぷりの鰹出汁と酒でささっと煮込んだ肉を
ご飯の上にトッピング。

チリチリに縮んだ牛肉と葛きり、タマネギが入っています。

肉はあくまでも柔らかく、そして出汁がしみ込んでいていい塩梅。

コクがありながらもさっぱりといただけます。

葛きりの食感や甘いタマネギもいい組み合わせ。

温泉玉子を落とし入れていただくのもステキ。

塩味の牛肉に卵の黄身のまろやかさが加わって、
これまた変化球な味わいになります。

漬物はヌカヅケ、スープにも野菜がたっぷり。

なんだか思わず顔がにっこりとしてしまう
ランチでした。

焼牛屋 金舌
東京都港区赤坂3ノ11ノ7、ソシアル赤坂ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時30分~11時30分(金曜は午前3時)
日曜、祝日定休
(ランチは月~金曜)
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Monday, August 03, 2009

ハラミの旨味が凝縮! 炙蔵の牛重

090803_132501ニューヨークの
夢から覚めた
ばかりの今日は、

赤坂界隈で打ち合わせ。

ランチは
どこで食べようかなぁと
うろうろしているうちに

気になる
メニューを見つけました。

赤坂見附駅から
徒歩3分ほどのところにある

「炙蔵」

本格的炭火焼が楽しめる店です。

2階に上がっていくと落ち着いた色合いの店内が
左手に広がります。

テーブルが大きめなのも特長。

オーダーは

「牛重(小)」690円
味噌汁、サラダ、小鉢、漬物付き

牛重とは、大阪あたりで生まれたメニューで、
和牛のハラミ部分を17種類の薬味を配合した秘伝のタレに
漬け込んで炭火で焼いたもの。

重箱にごはんを敷き詰めて焼きあがったハラミをのせてあります。

重箱いっぱいに並んだハラミはなんだか食欲をそそられます。

秘伝のタレは甘めの仕上がり。
ハラミは程よく脂が落ちていて、牛肉の旨味がギュッと詰まった味わい。

これにコチジャンを添えていただけば、
甘みの深みが増して、その奥からピリッとした辛味が味わえます。

いいバランスです。

紅ショウガもいいアクセント。

ハラミと一緒に食べるのもオツな味わいです。

ご飯はかための炊きあがりでハラミとの口あたりも
ステキな塩梅。

小サイズとはいえ、結構なボリュームでした。

サラダのドレッシングはピリ辛で、暑い夏には気持ちいい味。

定食ならではのバランスのいい食事となりました。

炙蔵
東京都港区赤坂3ノ12ノ7、2階
営業時間 午前11時30分~午後4時、
午後5時~11時30分
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Monday, June 22, 2009

辛いを楽しむ! 廣島つけ麺本舗 ばくだん屋の廣島つけ麺小(冷)

090614_152101赤坂見附。

この店の存在は
前々から
知っていて…。

というか、
以前、
東京駅東口の
地下街の
ラーメンばかりが
集まった
ラーメンストリートに
出店していて、
なかなかない
スタイルのラーメンに、何度か足を運んだものでした。

そのうちにストリートからいなくなってしまい、
赤坂見附で見つけてはいたのですが、
ついつい、他の店に気を取られていて、
なかなか入る機会がありませんでした。

でも。

今日はふと
「辛さにひたりたい!」という気分になったので
ついに足を向けてしまいました。

「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋」

広島で食べられているという、辛いタレでいただく
つけ麺の店です。

入り口から広島カープの雰囲気で、
いかにも広島発の店がまえ。

変形のカウンターにテーブル席もあって、
入り口から想像するよりも奥行のある店内です。

オーダーは

「廣島つけ麺小(冷)」700円

小は0.5玉分です。

タレは大辛の13倍に。

このつけ麺。
麺はツヤツヤでツルツルな喉越しが特長。

その麺の上には
ゆでキャベツ、チャーシュー、キュウリの千切り、
海苔、そして広島ネギ。

野菜がたっぷりのったつけ麺です。

そしてタレ。

13倍のタレは見た目から真っ赤。
ゴマが表面を覆っているくらいの量で入っています。

かき回してみると、
下には醤油ベースの特製の和製ダレが
しっかりと潜んでいました。

これがかすかに甘さを感じさせるいいバランスの味。

麺をちょっとつけて食べてみれば、
表面の辛い部分とゴマがたっぷりついて、
醤油の旨味とともに辛さがグワァッとやってきます。

あ~。でも止まらない辛さ! 

ゆでキャベツのしゃっきり、あっさり。
キュウリもまるで冷やし中華を食べてるような気分。

そのうちたっぷりとタレをつけて食べるようになっていました。

ツルツルの喉越しの麺は
ツルツルとすすっていても本当に心地よい。

野菜もたっぷり。
辛さもじゅうぶん。

きっとまた食べたくなる衝動にかられるんだろうなぁ…。
と思ってしまったのでした。

廣島つけ麺本舗 ばくだん屋
東京都港区赤坂3ノ13ノ16、川田ビル1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)
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Tuesday, June 16, 2009

焙煎なスパイシーさ! ちゃんこ屋六福の壷焼きカレー:納豆とおくらカレー

090526_134001赤坂界隈。

赤坂見附も
たくさんの
ランチ処が
あるけれど、

赤坂方面も
いろいろと
あったよなぁと
思いながら、

この近辺を
うろうろ。

赤坂サカス辺りに来て、
ふと何気なく目をビルの入り口に向けると、

「壷焼きカレー」の文字。

なんだか食べてみたいぞ、壷焼き。

ということで訪れたのが

「ちゃんこ屋 六福」

店名の通り、ちゃんこ鍋を楽しめるところです。

ランチタイムのみ壷焼きカレーを提供しています。

地下1階のこの店。

店内はテーブル席が中心。
真ん中あたりには大きな正方形のテーブルもあって、
カウンター感覚で使うことができます。

オーダーは

「壷焼きカレー 納豆とおくらのカレー」780円

こちらのカレーは、
20種のスパイスと野菜を長時間煮込んだもので、
これを壷に入れて焼いて完成。

焙煎黒カレーなのです。

なので、でてきたものは
壷の中に真っ黒なソース。

別皿で納豆とオクラが付いてきました。

壷の中はグツグツ。
壷はアッツアツ。

その中に納豆とオクラを投入して、
ライスにかけていただきます。

カレーは奥深いコクの中にスパイシーさが広がる味。

食べてるときはさほど感じないのに、
食べ進むうちに辛さがにじみ出てくる刺激です。

納豆とオクラを入れることで、ネバネバ。
このネバネバとカレーって、
実は妙に合っているのです。

この組み合わせはスープカレーのときしか
体験していなかったのですが、

欧風系のカレーにも合っています。

壷の中のカレーは結構なボリュームで、
カレーソースをしみじみ味わいつつ、
食べ終わるころには大満足なお腹になっていました。

ほかのトッピングも試してみたいです。

ちゃんこ屋 六福
東京都港区赤坂2ノ14ノ28、鳳月堂ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後6時~午前4時、土曜=午後5時~午前3時
(ランチは月~金曜)。日曜、祝日定休

映画ウンチク
Tarminator Salvation
ターミネーター4
☆☆☆☆

シュワルツネッガーのターミネーターではない
初のターミネーターシリーズ。
物語の核であるジョン・コナーが、
いよいよ自分の父でもあるカイルを探し出す。
その過程に立ちはだかるターミネーター。
さまざまなターミネーターが登場します。
そして、過去の映画に繋がるようなシーンも
あちこちに満載。
人間なのか、機械なのか。
味方なのか、敵なのか。
そんな要素も十分に取り入れていて、
過去の作品と比べても引けを取らないと思います。
というか、これを観て、
もう一度1・2・3を観てみたいと思ってしまいました。

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Tuesday, June 02, 2009

ツルツルプリッ! 赤坂よ志多の季節野菜のスープ水餃子定食

090520_135901赤坂界隈は、

ずいぶん前から
九州方面の
料理が楽しめる
店が多くありました。

溜池山王方面に近い
赤坂で見つけたのは、

鶏餃子が
いただける店。

こちら、
定食の内容を見ていると

チキン南蛮や冷汁などのメニューが並び、
宮崎方面が中心の店なのかなぁ…と
いろんな思いを巡らせ

しいては、とにかく食べてみたい! 鶏餃子! 

と思って訪ねてみました。

「赤坂 よ志多」

鶏餃子専門店です。

店内はカウンターとテーブル席が少しの
落ち着いたこじんまりとした店がまえ。

小上がりや座敷も用意されていて、
雰囲気はちょっとした小料理屋。

さすが、赤坂のいでたちなのです。

オーダーは悩んだ末

「季節野菜のスープ餃子定食」1000円
鶏たたき、小鉢、変わり豆腐、香の物、麦飯付き

なぜ悩んだかといえば、
ほかの定食は、
味噌汁か冷汁を選べること。

この定食はスープがあるので、この選択ができません。

冷汁に後ろ髪引かれたものの、

鶏餃子専門の店なんだから、餃子でしょ! 

の初心を貫徹した次第。

果たして、
やってきた水餃子は、
たっぷりの野菜がのった平たい丼のスープ。

キャベツにチンゲンサイがたくさんにシイタケ、
その下に水餃子が隠れています。

スープを飲んでみれば、
鶏の出汁がしっかりときいた塩味。
胡椒がピリリときいています。

水餃子は特製のタレをつけていただきます。

ツルツルした皮はプリップリの食感。
中には旨味が凝縮した鶏肉がギッシリ。

ついつい、ご飯が進みます。

鶏のたたきはショウガとニンニクがきいていて、
しっとりと柔らか。

変わり豆腐は青梅の風味をきかせたゴマ豆腐で、
これをいただくと口の中がすっきりとします。

スープの中のキャベツとチンゲンサイ、
プリプリの水餃子を食べ終えて、

スープにご飯をひたして食べるのもオツです。

おかず満載のうれしいメニューでした。

次はチキン南蛮&冷汁、食べたいです。

赤坂 よ志多
東京都港区赤坂2ノ14ノ12
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~午前0時(金曜、休前日は午前5時)
日曜、祝日定休
(ランチは月曜~金曜)

映画ウンチク
ROOKIES~卒業
☆☆☆☆☆

「夢にときめけ!
明日にきらめけ! 」
熱い! 
なにしろ熱い130分強!
しかも始まって10分くらいから
すでに目に涙が浮かぶようなエピソード。
それが大げさに言えば、
10分感覚でやってくる! 
さらにストーリーは甲子園目指しての地区予選。
手に汗握るドキドキ感も加わって、
もう、見終わったときは、脱力…
というより、軽い体力疲労(苦笑)。
でも。
単純に、こんなに何かに向かって熱くなれる、
そして夢に向かってがむしゃらに努力していく。
そしてそこには信頼できる仲間がいる。
気合が入って疲れ果て、泣き疲れても
なぜだかすがすがしくなる…。そんな映画です。

号泣。


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Tuesday, May 26, 2009

ツルンツルンの喉越し! IBUKIのつけめん

090526_121501今日は
朝から麹町。

昼前には
用件も無事に終了。

さて!
ランチだ!

いつもは
このまま
赤坂見附方面まで
歩いていって
その近辺で
お昼ごはんとなるのですが、

たまには麹町周辺でもいいかな…と
思ってプラプラ。

歩いているうちに半蔵門方面に抜けて、
あ~、
そういえば、なんだか気になってた店があったなぁ
と思い立ちました。

半蔵門駅1番出口からすぐのビルにある

「IBUKI」 。

つけめんダイニングの店です。

簡単にいえば、ラーメン屋さん。
夜になるとお酒も楽しめる空間になるのです。

こちらの入り口。
ビルの階段を上がって奥の方に扉があります。

カウンター席とテーブル席に加えて、
窓際にもカウンター席。

この窓際のカウンター席がなんだか明るくっていい雰囲気。
たしかにダイニングな雰囲気があるのです。

注文は

「つけめん」750円

オーガニック素材を使ったつけめん。

出てきた麺は、ツルツルと輝く平中太麺。
きれいに並んでいます。

つけつゆは醤油ベース。
豚バラの煮豚が入っています。

その上にネギと焦がしネギ。

とりあえずつけつゆの味を確かめます。

ふわんと漂う鰹節を中心とした魚介の香り。
でも、しつこくありません。

鶏ガラもベースにしているのか、
あっさりとした味わいです。

麺をつけつゆにたぐっていただけば、
醤油の味の濃さがちょうどいい具合にあります。

ツルツルの麺は喉越しもいい塩梅。
もちろんつゆもきちんと絡んでいて味わい深い! 

メンマも柔らか、水菜もシャキシャキ! 

食べるほどに次のひと口が欲しくなる味わいです。

最後はお湯を足してつゆをスープにしていただきます。

これがまた、本当にいい味わいになっているのです。

店を出るころには、店の前には行列。

ん~。
夜もゆっくりと楽しんでみたいです。

IBUKI
東京都千代田区麹町1ノ5ノ4、ライオンズプラザST半蔵門107
営業時間 午前11時~午後3時、午後6時~11時
土曜、祝日=午前11時30分~午後7時
(スープなくなり次第終了)。日曜定休
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