Tuesday, March 31, 2009

プリプリ、カリカリ! MADISON PARK CAFEのハーフセット

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六本木
ミッドタウン方面。

久しぶりだし、
やっぱり
ミッドタウン内で
軽くランチかなぁ…。

と思いつつ、
プラプラの店を
回っていると…。

ホットドッグの写真に
目は釘付け! 

ホットドッグ食べた~い! モードが炸裂してしまい、
気づけばカウンターで注文をしていました。

東京ミッドタウン内、プラザ地下1階にある

「MADISON PARK CAFE」

昼はホットドッグを中心に、夜はワインなども楽しめる
スタンディングバーになる店です。

初め、店名を見たときには
「ニューヨーク?」と思いましたが、

こちらは、シアトルにある公園の名前からきています。

そして、こちらのコーヒーは、
あの
「SEATTLE’S BEST COFFE」。

なので、本日はシアトル風味のランチです。

オーダーは

「ハーフセット」550円
フレンチフライ、またはサラダ、ドリンク付き

ホットドッグはオリジナルドッグのハーフ。

ソーセージは100%ビーフをロースト。
グリルオニオンが一緒に添えてあります。

これをスタンドでザワークラフトとケチャップ、
マスタードを好みの量をかけていただきます。

プリッとした皮。そしてやわらかな肉。
口の中に広がる肉汁。

バンズはポピーシードのかかったちょっと歯ごたえのあるオリジナル。

このバンズがしっかりとソーセージを受け止めています。

ハーフながらもなかなかの食べ応えです。

付け合せのポテトは細身のカットでカラリとフライ。

この食感がまさにカリカリ、カリカリと心地よい。

ついつい手が伸びてしまう味わいです。

高めのスツールに座っていただくホットドッグ。
オシャレだけど、
でもなんだか落ち着いてしまう空間…。

ホットドッグの種類もたくさんあるので、
またフラリと立ち寄りたいところです。

もちろん、コーヒーも飲みに行きたいです。

MADISON PARK CAFE
東京都港区六本木9ノ7ノ3、
東京ミッドタウン プラザ地下1階
営業時間 午前7時~午後11時
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Thursday, February 26, 2009

モッツァレラのフレッシュな味わい。OBIKAのLunch A

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今日は朝から港区周辺を
グルグルと回っているような状況。

お昼時には六本木あたりに到着していたので、

本日は六本木ヒルズでランチでも!
と思い立ちました。

昨年の終わりごろにオープンした

「OBIKA(オービカ)」

イタリアに本店を持つ、
モッツァレラバーです。

こちらは、
イタリア国内でもカンパーニャ地方で採れる
水牛の乳のみを原料とし、
伝統的な製法と基準のもとに作られた
モッツァレラチーズを
24時間以内に運んできているそう。

店内は黒を基調としたモダンで落ち着いた雰囲気。

カウンターは店の中心にあり、
ぐるりとキッチンを見渡せるような構造になっています。

オーダーは

「Lunch A」1200円
パン、ドルチェまたはマチェドニア、コーヒーまたは紅茶付き

Aランチは2種類のパスタから選びます。

選んだのは

「生ハムとルッコラ モッツァレラチーズのラザニア」

パンは松の実が入ったパンと白いパン。
テーブルにはオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあるので、
こちらをつけていただきます。

そのオリーブのフレッシュなこと! 
バルサミコ酢の甘酸っぱさもいい塩梅で、
パンが進んでしまいます。
もちろんお替りOK。

ラザニアは大きく作ってカットしたもの。

間にはモッツァレラと刻んだ生ハム、
フレッシュトマトソースが入っていて、

モッツァレラの濃厚だけれども新鮮な風味と、
生ハムの程よい塩気、
トマトのジューシーさが重なって
とにかく味わい深い。

ここにルッコラの風味が加わると、
思わず顔がニッコリとしてしまいます。

ルッコラをふんだんに使っているのも好み。

チーズたっぷりのラザニアなのに、
しつこくなくあっさりといただくことができました。

デザートのパンナコッタは、
バニラビーンズが効いていて、
その甘いうまみがなんともいえません。

イチゴもアクセントになっていてジューシー。

好きな食材の組み合わせのメニューに出会うと、
本当に幸せな気分になれます。

モッツァレラバーというだけに、
モッツァレラチーズは4種類を用意しているそうです。

さまざまなモッツァレラの食べ比べをしたくなりました。

OBIKA
東京都港区六本木6ノ10ノ2
営業時間 午前11時~午後11時
(金・土曜、休前日は午前5時まで)
(ランチは午後3時まで)
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Wednesday, June 04, 2008

石焼鍋の進化。a Caveアジアン食堂の十穀米石焼:しらすと桜えびのひじき納豆

Sany0856韓国料理の
ひとつ。

石焼ビビンバ。

その石焼鍋は
とっても便利な
ものらしく。

いつでも
アツアツで食べられて、
おこげなんかもできると
お米を主食としている人間には
なんともウレシイものです。

そんな気持ちが形になったのが、
ビビンバ以外で食べられる石焼鍋料理です。

六本木ヒルズのノースタワー地下1階にあるのが

「a Caveアジアン食堂」

ベトナムの食堂をイメージした、
アジアごはんが食べられる店です。

石焼鍋を使ったランチは、
十穀米を使ったヘルシーなラインアップ。

8・9種類という豊富なメニューに、
どの組み合わせで食べてみようか悩みます。

そうして、選んだのが

「しらすと桜えびのひじき納豆」900円

アツアツの鍋でやってきたソレは、
納豆を天辺にトッピングし、その下に桜エビやひじき。

万能ネギやニンジンの千切りなど、野菜もたっぷりです。

石焼鍋料理の鉄則で、早速スプーンでざくざくと混ぜると…。

いちばん下には卵が! 

ほどよく焼かれた卵焼きを分解しながら、
納豆、ひじき、桜えびなどなどをザクザクザクザク。

全体的にネバリ系な一品に仕上がりました。

出汁のきいた味わいは、どこか懐かしく、そしてヘルシー。

納豆のコクと万能ネギがアクセントになっています。

十穀米も噛み応えがあって、
その味とトッピングたちがいい組み合わせ。

ほのかに感じる桜えびやしらすの香ばしさ。

知らず知らずのうちに鉄分やカルシウムなどなどを
取り入れていると考えると、
なんだか、いいランチをしたような気になれました。

a Cave アジアン食堂
東京都港区六本木6ノ2ノ31、
六本木ヒルズノースタワー地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)

映画ウンチク
21
-ラスベガスをぶっつぶせ-
☆☆☆☆

マサチューセッツ工科大学に通うベン。
その後ハーバード大学への進学が決まったものの、
彼にはお金がない。
数学的な頭の回転を見出した教授ミッキーに
誘われて、
ブラックジャックをカウンティングで
ボロ儲けする術を学ぶ。
人生が一気に変わる。
そして、もちろん墜落も…。
でも、ベンはまだまだ若い! 
ラスベガスの賭け事をテーマに、
どうやって数学的にカードを読み込むのか、
ついつい映画の中から見出そうと
してしまいます。
ラストのどんでん返しも、なかなかです。

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Monday, May 26, 2008

昔で今。福島屋の焼売セット

Sany0857六本木での
週明けです。

六本木ヒルズの
周辺で
打ち合わせだったので

ランチは、
ちょっと足をのばして
麻布十番に
行ってみました。

麻布十番商店街は、
昔ながらの商店街の雰囲気を残しつつも、
インターナショナルな空気が感じられる場所。

地下鉄ができてからは、
遠くからも訪れる人も多くなってきたエリアです。

商店街を歩いているうちに、
おでんのネタを売っている店を発見。

なんと、このおでんネタ屋さん。
中でイートインができるようにテーブルが
用意されているのです。

興味津々。

さっそく入ってみることにしました。

「福島屋」

大正10年創業の店です。

店頭ではおでん鍋にネタがたっぷり。
すぐに食べられるようになっています。

店内は、ネタを売っているショーケース。
右側にテーブルが用意されています。

注文は

「焼売セット」780円
焼売、おでん3品、漬物、ご飯付き

おでん3種は、
さつま揚げ、ダイコン、コンニャクの3種です。

おでんの汁は、鰹節がたっぷりときいた味わい。

ダイコンにその出汁がたっぷりと染み込んでいます。

さつま揚げはプリッとした食感が心地いい!

コンニャクも細かく包丁が入っていて、いい塩梅です。

焼売は肉が主体で、
ふんわりと蒸しあがっています。

アツアツでホワホワとやわらかい食感が楽しめます。

付け合せのキンピラゴボウも程よい甘辛さ。

そして漬物はぬか漬けで、いい具合に使っているのがウレシイ。

店の奥では、おでんのネタを仕込む場所になっており、
なるほど、さつま揚げの味はここからなのか…と納得。

ネタの種類は多く、店先で売っていることも考えると、
おやつにおでん…というのもアリなんだろうなぁ。

そんな想像を膨らませると、
近所に住んでいる人うらやましくなりました。

店内では英語での会話が飛び交ったりと、
かなりインターナショナルというのも
麻布十番らしいなぁと思ったのでした。

福島屋
東京都港区麻布十番2ノ1ノ1
営業時間 午前11時~午後7時30分。火曜定休
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Friday, May 02, 2008

味噌と豚肉の相性。弦月の霧島豚のロース香り焼き

Sany0819六本木で
打ち合わせ。

あんまり
時間がありませんが、
迷子気分で
7丁目をウロウロ。

住宅街でありながら
そこここに
なんとなく店が
立ち並んでいて、
東京の下町な気分になれます。

かなり迷い込んだものの、
最終的に選んだ店は、
東京ミッドタウンに近く、
その大通りから斜めに入った道沿い。

「弦月」

宮崎焼酎と料理が楽しめるダイニングバーです。

この季節は店先がオープンになっていて、
テラス感覚が気持ちいい。

打ちっぱなしの壁には
ジャズプレイヤーの写真がドドンと飾られていて
スタイリッシュな空間になっています。

L字型のカウンターは低めで、
すわり心地のいい椅子もあって、
なんとも居心地がいいのです。

テーブル席もソファ感覚の席で、
隣との感覚もいい塩梅です。

オーダーは、

「霧島豚のロール香り焼き」1000円
麦飯、スープ、小鉢、漬物付き

メニューは週替わりで変わっていきます。

薄いロース肉は、
味噌に漬け込んでいて、
ほんわりと味噌の味わいが楽しめます。

霧島豚は柔らかで弾力もあり。
味噌との相性はぴったりです。

マヨネーズと合わせていただくのも
まろやかな味に変化していい塩梅。

下にひいてあるキャベツもシャキシャキとしていて、
バランスよくいただけます。

小鉢には温泉卵。

とろりとりてまろやかな黄身の味わいが、
豚肉とも組み合わせがいい。

麦飯のボリュームもたっぷりで、
こうやってガッツリお昼ごはんが食べられるのも
ちょっとうれしいです。

ほかのメニューにも
冷汁があったりと、宮崎料理がいろいろ。

カウンターに並ぶがっつりとした焼酎のボトルも魅力的。

夜にゆっくりとくつろぎながら
お酒と料理を楽しみたい店です。

弦月
東京都港区六本木7ノ8ノ16、小河原ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後6時30分~午前5時、
土曜=午後5時30分~午前0時
(ランチは月~金曜)
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Wednesday, December 19, 2007

さっくり。平田牧場の三元豚の豚天丼

Sany0689乃木坂・
六本木方面に
出てきました。

ランチどころで、
気になるところは
あちこちと目に付く
エリアです。

とはいえ、
クリスマスツリーも
見たいかも…という
気分もあり、
今日は東京ミッドタウンへ行くことにしました。

江戸切り子のような質感で作られた
ブルーのクリスマスツリーは、
昼でもキラリとした感じ。

でも、夜のイルミネーションは
もっとすごいのだろうなぁ…と思いつつ、
サラリと見学してしまいました。

さて。

今日のお昼ごはんは、

「平田牧場」

おなじみ、平牧三元豚が味わえる店です。

ミッドタウンの店は、
とんかつを販売しつつ、イートインできるようなスタイル。

とはいっても、イートインスペースはとても広い。

真ん中に大きなテーブル。
これを囲むように席が配置されています。
後は、壁に向かうカウンター。

サクッと食べて、サッと出るにも便利なお店です。

オーダーは

「三元豚 豚天丼」1000円
味噌汁、香の物付き

目の前に現れたのは、
見た目が本当に天丼でちょっとびっくり。

豚の薄切り肉を天ぷらの衣で揚げてあるのですが、
これが本当にサックリと揚がっているのです。

サクッしながらも、ちょっとしっとり。
やがて豚の甘みがじんわりと伝わってきます。

丼汁も濃すぎず、甘すぎずのいい塩梅。

豚肉-とんかつはソース。
というイメージがありがちですが、

こうして天ぷらのように仕上げていただくのも
なかなかオツなものです。

天ぷららしさはほかにも。

シメジ、ナス、シシトウの天ぷらものっているので、
食感や口の中での味わいに
程よいアクセントとして楽しめます。

ご飯と天ぷらのバランスもちょうどよく、
いい具合に食べきることができました。

ミッドタウンもようやく落ち着きを見せ始めたところ。
また立ち寄ってみたいです。

平田牧場
東京都港区赤坂9ノ7ノ3、東京ミッドタウンE-B108
営業時間 午前11時~午後9時
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Wednesday, October 24, 2007

モチ、シャキ! Franziskarner Bar & Grillのドイツ風手打ちパスタ・シュペッツル

Sany0605本日は
都内を
右往左往な日。

またまた、
ランチ抜き? 

という
心配をよそに、

ぽっかりとした
隙間をぬっての
お昼ごはんです。

神谷町。

地下鉄の出入り口からすぐにある

「Franziskarner Bar & Grill」

ドイツビールが楽しめる、ビアパブです。

ここでは日本初上陸の
ドイツビールとワインがとりそろっていて、
それとともにヨーロッパの地方料理を
楽しむことができます。

開放されている入り口を入ってみれば、
バーカウンターにそった細長いスペースと
その奥が広いテーブルスペース。

ドイツビールを祝う
「オクトーバーフェスタ」の
ペナントなどがまだまだ飾られています。

オーダーは

「ドイツ風手打ちパスタ・シュペッツル」1000円
サラダ、パン、ドリンク付き

シュペッツルは

「ミートボールとケッパークリームのシュペッツル」でした。

さて。
ドイツ風手打ちパスタって、どんなのだろう…。

出たきたのは、
ショートパスタ風のいでたち。

フォークですくって口の中に入れれば、
もっちりとした食感です。

うどんに近いかな…と思いつつ、
モチモチの心地よさを楽しみます。

クリームソースはサラッとしたタイプで、
程よい塩加減。

ケッパーの酸味と塩気がアクセントになって
全体をまとめています。

ミートボールは、
一口小くらいの大きさで、
これまた肉の旨味がしっかりと出ています。

さらにはキャベツの細切りも入っていて、
これがシャッキリとした歯ごたえ。

パスタと一緒にいただけば、
モチモチシャキシャキと、
その食感の違いが味わえます。

もちろん、ケッパーとミートボールを加えて
一緒に食べるのも、いい塩梅。

塩加減も酸味も食感も、
1つになれば、味わいもいっそう広がっていきました。

シュペッツル、
フォーク1つでひと口ずつ食べられるので、
ビールのお供にもぴったりかも。

ビアパブの楽しさも、
また夜に味わいたいです。

Franziskarner Bar & Grill
(フランツリスカーナー バー&グリル)
東京都港区虎の門5ノ11ノ12、虎の門ACTビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後6時~午前4時、
土・日曜、祝日=正午~午後9時
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Wednesday, May 23, 2007

絶妙な味わい。千里馬 南翔小籠のCランチ

070523_13270001久しぶりに
六本木界隈...。

とくれば、
やっぱり
気になるのは

「東京ミッドタウン」。

オープンして
もうすぐ2ヶ月。

そろそろ落ち着いてきているかなぁ...。

と、ちょっぴり期待しつつ向かってみました。

が。

やはり、とってもの人出! 

しかも、レストランやスイーツなどの行列があちこちに...。

ガレリア内のハヤシライスの店の行列は、
もしかしたら、テレビの影響かなぁ...などと
思いながら、あちこちを散策。

複数の建物で形成されているミッドタウンなので、
そのすべてを回ってみるのは、結構たいへん。

でも緑も多く、もう少し落ち着いたら、
ゆっくりとくつろげる環境になるような気がします。

さて...。

あちこちのメニューを見ながら、
本日のランチどころを探しますが...。

値段の張るレストランはだいたい見当はついていましたが、
改めてみると、やはり...。

勇気を持って並ぼうと思うものの、
そこまで時間はなかったので、

比較的庶民価格の(苦笑)、プラザのほうへ...。

プラザ地下1階の

「千里馬 南翔小籠」

上海家庭料理の店です。

オープンにあたり、上海からスタッフを呼び寄せたとか...。

店名のとおり、
小龍包が自慢のメニュー。

その小龍包にも心ひかれたのですが、
さすがにそれだけではさびしいし、
1皿6個プラスメインメニューというのも多すぎるし...。

ということで、
普通のランチサービスを試してみることにしました。

「Cランチ」900円
スープ、ライス、ピクルス、ダンプリング、デザート付き

本日のCランチは

「麻婆豆腐」

フルフルと柔らかな豆腐がたっぷりと入った麻婆豆腐。

豆腐の柔らかい食感と肉の旨味がギュッと詰まった風味。

口当たりはやさしい辛さで、
ほのかに中国山椒の味わいがやってきます。

食べやすい辛さとはいえ、
食べ進むうちに口のまわりは、ほのかにヒリリ。

その絶妙な味わいに魅せられて、
ライスの上にどっさりと麻婆豆腐をのせて
ワシワシとたいらげてしまいました。

ダンプリングは肉まんで、
厚みの皮が印象的でした。

大勢で訪れて、
小龍包をつまみにあれこれいろいろ試してみたいです。

千里馬 南翔小籠
東京都港区赤坂9ノ7ノ3、東京ミッドタウン プラザ地下1階
営業時間 午前11時~午後10時30分
(ランチは午後3時まで)
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Monday, October 16, 2006

本家本元。四川飯店の陳マーボードーフかけご飯

Sany0697もともと
辛いものが
大好きで、
結構
いろいろなところで
辛いものメニューを
食べています。

今日は、
なんだか
新たな辛さの世界を
知ったような気分です。

「六本木 四川飯店」

ご存知、陳健民・健一さんのお店です。

赤坂が本店で、六本木は支店。

六本木を訪ねるたびに、店のあるビルの前を通るのですが、
「ま、そのうち行くだろう」と
たずねるのを後回しにしていたところなのです。

今日は店を探す時間がなかったので、
ならば、行ってみたかったココに
手っ取り早く入ってしまおうと、
ある意味念願かなっての入店でした。

ビルの4階にあるのですが、
厨房と客席はパーテーションを使っていて、
雰囲気はデパートの食堂なイメージ。

中華料理の店にある丸テーブルや
普通のテーブルが並び、
そのざっかけなさが、ちょっとウレシイ。

注文は

「陳マーボードーフかけご飯」1050円
ザーサーイ、スープ付き

麻婆豆腐は、運ばれてくると、
中国山椒の香りがプ~ンと漂い
食欲が一気に増していきます。

まずは麻婆豆腐だけを食べてみます。

山椒た胡椒の風味が口の中に広がります。

どちらかというと辛さを感じない口当たり。
通常だとそのあとピリッとした刺激がくるのですが、
その刺激がありません。

香りとコクが絶妙で、
レンゲを持つ手が止まりません。

そして気づくと、
口の中は、ヒリリとした感覚。

さらには額にはジンワリと汗も…。

辛さがひっそりとどこかに隠れ潜んでいたのです。

「辛い辛い」といいながら食べるのではなく

「香りとコクがあって、ウマイ、ウマイ」と
いいながら食べつつ、

いつの間にか発汗作用が働き、
体中が元気になってくる…。
そんな麻婆豆腐なのでした。

ご飯と一緒に食べるほど、
麻婆豆腐をおいしくいただける組み合わせはありません! 

辛さの新たな発見。
次は、坦々麺も試してみたいです。

六本木 四川飯店
東京都港区六本木7ノ15ノ17、ユニ六本木ビル4階
営業時間 午前11時30分~午後3時、午後5時~10時
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Tuesday, September 26, 2006

六本木の真ん中で…。島唄楽園の八重山そば定食

Sany0664六本木の
交差点。

昔からある
古いビルの
4階に、
この店は
あります。

店内に入ると、
ここが
六本木ということを
忘れてしまいそうな雰囲気。

「島唄楽園」

店名のとおり、沖縄料理、中でも
八重山諸島にこだわった店です。

入り口には、なんと
「石垣牛」の旗看板も…。

お~~っ! 
あの石垣牛が、ここで食べられるのね~! と、
ついついテンションが上がってしまいます。

店内に張られたメニューを見ると、
「石垣牛サイコロステーキ」2300円という文字。
しかも、ハヤイモン勝ち…と。

といっても、コレ、もちろん夜のメニュー。
すでに、夜も行かなくちゃと思ったのでした。

さて。ランチは割りと一般的にいただける沖縄料理。

注文は、

「八重山そば定食」800円
じゅーしー、サラダ、小鉢2皿付き

じゅーしーとは、沖縄の炊き込みご飯のこと。

八重山そばは、
かつおだしのたっぷりきいたあっさりスープに、
丸くて中細の麺。

細かく刻んだ肉やカマボコがトッピング。

もちっとした食感に、
あっさりスープがしみじみ合います。
こーれーぐーすーをたらせば、
アクセントのある味わいになってイケます。

そして、今日のいちばんの感動は、
じゅーしー。

なんと炊きたて! 

アッツアツの炊き込みご飯は、
シイタケにシメジ、ニンジンに油揚げ。
じゅーしーのいい旨味の出汁で炊かれています。

おこげもあるので、釜で炊き上げたのかも…。

とにかくホフホフといただくご飯は、
本当にシアワセな気分になれます。

夜は沖縄音楽のライブもある様子。

泡盛をかたむけながら、
沖縄に思いをはせるのにいい店です。

島唄楽園
東京都港区六本木7ノ14ノ10、4階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時~11時(金・土曜は午前0時)。
日曜、祝日定休
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Wednesday, July 26, 2006

欲張りそして満腹。BAR DEL SOLEのレディースカレーライス

Sany0544_1Sany0545

久しぶりに
六本木周辺で
打ち合わせ。

六本木でランチ
というと、
ついつい六本木ヒルズ方面に
出向いてしまいますが、

今日は久しぶりに芋洗坂方面を歩いてみました。

まもなく、緑あふれる、
ガーデンテラスのあるレストランを発見! 

「BAR DEL SOLE六本木本店」です。

この店、
見たことあるなぁと思っていたら、
ウイング高輪にも支店を出していました。
ほかには赤坂見附にもあるようです。

広々としたガーデンテラスを横目に店内に入ると、
ウッド系の広々とした空間。

大きな窓と重厚感のある不に木が印象的です。

オーダーは

「レディースカレーランチ」900円
ハーフパスタ、スープ、サラダ付き

さらに、
ワールドカップ・イタリア優勝記念で、
7月31日(月)までジェラート付きに
! 

カレーは特製キーマカレー
ハーフパスタは日替わりペペロンチーノ
豚肉とキャベツ、キノコのペペロンチーノでした。

このランチ、
カレーは通常の6割くらいのボリュームで、
カレーもパスタも楽しみたい人には
もってこいのセットです。

特製キーマカレーは、
別名・イタリアンキーマカレー。

ひき肉をトマトソースをベースに
じっくりと煮込み、
さらにチーズを加えたもの。

ミートソースというか、
タコライスに近いというか、
この2つを掛け合わせた雰囲気です。

辛い! というよりは、
トマトの甘みのある旨さが程よく出ている感じ。

チーズのとろけ具合がいい塩梅で、
ライスとよく混ぜていただくと、さらに旨味が増します。

ペペロンチーノは
たぶん、
塩漬けにした豚肉を粗いミンチ状にしたものに、
エリンギやシメジ、マッシュルームなどのキノコ、
キャベツを合わせたもの。

豚肉の塩気と
ペペロンチーノはぴったりです。

上にのった水菜もアクセントになっています。

スープはベーコンとキャベツのスープで
なんともなつかしくなる味わい。

さらにジェラートは
世界コンテストで金賞を受賞したとか。

ブラッドオレンジのジェラートは、
すっぱくて、甘くて、苦味があって、
すっきりとした食後感が味わえました。

あれこれ味を楽しめて、
すっかり満腹の昼時でした。

BAR DEL SOLE
東京都港区六本木6ノ8ノ14、バタータ六本木1階
営業時間 午前11時~午前2時
(日曜・祝日は午後11時まで)
(ランチは午後3時まで)。第1日曜定休
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Monday, September 19, 2005

酸味と辛味♪蒼龍唐玉堂の赤トマト坦々麺

SANY0529六本木に来たら、
何を食べようと
ちょっとワクワク。

でも、ここのところ
ご無沙汰だったので、
ぜひ行きたかったところが
ここです!

「蒼龍唐玉堂 六本木店」

坦々麺の店で、白ゴマや黒ゴマはもちろん、
本場中国の辛さそのままの紅坦々麺などなど、
坦々麺の種類10種近く! 

看板には五臓六腑にしみわたる...。
と書かれており、その辛さと病み付きになるうまさは
想像するだけでもよだれが...。

白ゴマや黒ゴマは体感済みだったので
本日は
「赤トマト坦々麺」980円

真っ赤なスープにトマトが丸ごと1個のっているメニュー。
スープはトマトの酸味がきいた、さっぱりとした味。

でも、坦々麺だけあり、その酸味の中に
辛さがじ~んわり...。
酸味と辛味、そしてひき肉から染み出る
坦々麺ならではの旨味が合わさって、
スープを飲むのをやめられません。

麺は太麺と細麺が選べるのですが、
太麺をセレクト。
程よくスープがからみあい、ツルツル入っていきます。
シコシコとした食感もウレシイ。

トマトをくずしながら、ネギやモヤシと
合わせて食べたり...。
気づけば、あっという間の完食でした。

蒼龍唐玉堂 六本木店
東京都港区六本木7ノ17ノ16、
米久ビル1階
営業時間 午前11時~午前7時

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