Thursday, November 05, 2009

バーニャカウダがウレシイ! La Casalingaのパスタランチ

091105_132001091105_130901

新しいビルディング建設ラッシュから
ひと段落していたこのごろ。

忘れたころの今年の9月にオープンしていたのが、
丸の内ブリックスクエア。

フランスの有名バター、エシレのショップをはじめ
気になるブランドが勢ぞろいのスポットです。

1階のエリアは中庭のようになっていて、
その雰囲気は丸の内のど真ん中ということを
忘れさせてくれるような造り。

1階のレストランは、オープンテラスも多く、
優雅にランチを楽しんでいる人が多く見られます。

普通にランチをしたい人は、たぶん地下1階のレストラン街へ(笑)。

こちらも1階に負けず劣らず、気になる食べ処がいっぱいです。

その中で選んだのが

「La Casalinga」

トスカーナ地方のイタリアンが楽しめるレストランです。

イタリア語で「主婦、家庭料理」の意味を持つ店名通り、
店内はイタリアのカントリーサイドに来たかのよう。

クリーム色の壁にはイタリアの景色を思わせるような
絵が描かれています。

オーダーは

「パスタランチ」1000円
有機野菜のバーニャカウダ、自家製パン付き

パスタは5種類の中から選べます。

選んだのは

「ファルファル:鶏ミンチとカリフラワー、キャベツのオーブン焼き」

バーニャカウダが、何しろウレシイ! 

レッドペッパー、イエローペッパー、ダイコン、
ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、ズッキーニ、水菜…。

みずみずしい野菜をアンチョビソースでいただきます。

アンチョビソースの程よい塩辛さとオリーブオイルの組み合わせの
なんと絶妙なことか! 

野菜を食べているという実感がわく、
バーニャカウダは、食欲がどんどん沸いてきます。

オーブン焼きは

リボン型のパスタがどっさりと入った一品。
ホワイトクリームとトマトクリームの2種類のクリームで
コクがありながらも旨味たっぷり、
あっさりといただけるソースです。

カリフラワーは食べやすいサイズにカット。
それでいて食材の持つ食感が生きていて、
これをパスタと一緒に食べるのが楽しい。

鶏ミンチとカリフラワーの組み合わせもやさしい味わい。

キャベツも細かく刻んであって、口あたりもいい塩梅。

チーズのおこげ部分はカリカリとして香ばしく、
これらもアクセントになっています。

満足感の高いランチでした。

La Casalinga
東京都千代田区丸の内2ノ6ノ1、丸の内ブリックスクエア地下1階
営業時間 午前11時~午後9時
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, March 04, 2009

異国情緒たっぷり! Dobroのビーフストロガノフ

090304_132601京橋界隈。

この辺りの
ランチどころは、
ひょんなところに
ひょんな店が
あったりするのが
楽しいところ。

南インド料理の店は
前にも行ったことがあり、
こんなところにあるのは
不思議だなぁと
思っていたのですが…。

今日は、またまた「不思議だなぁ」という店を
見つけてしまいました。

鍛冶橋通りから1本入ったところにある

「Dobro」

なんと! クロアチア料理のレストランです。

入り口のドアを開けると、すぐ右手はキッチン。

通されるままについていくと、
半円の状態の階段が下へ…。

その様はまるで宮殿に来たかのような雰囲気なのです。

階段を下りていくとそこにテーブル席が用意されています。

しかもこれが全て吹き抜けの状態になっているので、
宮殿気分が盛り上がること!

クロアチアってこんな国なのかなぁ…と、
しばし異国に想いを馳せます。

さて。
オーダーは

「ビーフストロガノフ」980円
パン付き

他のよく意味のわからない
クロアチア料理もあったのですが、

このビーフストロガノフは限定20食。

その限定感にひかれてオーダーしてしまいました。

パンと一緒に出てきたのは、
豆などのペースト状のもの。
これが、あっさりとしながらコクがあっていい味わい。

すぐに出てきたのはビーフストロガノフ。

こちらは牛肉とタマネギを8時間煮込んだもの。

ちょっと塩気が強いものの、
肉はしっかり煮込まれていてコクがあります。

サワークリームを混ぜ合わせると、まろやかに。

さらにライスの上には千切りのキャベツ。
軽くマリネされているので、
合わせていただけば、奥の深い味わいになります。

彩りのパプリカやナスもジューシーで、
味のアクセントになっています。

クロアチア料理…。

店内にはクロアチアに旅行に行った人たちが
ごはんを食べに来ていたりして、
にわかにクロアチアに興味を持ったひとときでした。

夜のメニューも体験してみたいです。

Dobro
東京都中央区京橋2ノ6ノ14、日立第6ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後6時~11時
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, November 05, 2008

やさしいランチ。Dear.SOUPのミニスープごはんとSサイズセット

Sany0951東京は
丸の内界隈に。

この辺りは、
路面に食べ処は
あまりありませんが、

オフィスビルの
地下1階に
一歩踏み込めば、
さまざまな
ランチ処が
そろっています。

本日は新東京ビルに行ってみました。

スタイリッシュな雰囲気のこのビルの地下1階。

どこにしようかと悩んだ挙句、
懐かしい名前を見つけてしまいました。

「Dear.SOUP」

無添加・保存料なしのスープが楽しめる店です。

元々このブランド。
インターネット通販で見つけた店。

たくさんの野菜を使ったスープがたくさんあって、
あれもこれも食べてみたいと思い、
ちょくちょく利用していたのです。

たぶん、スープが主役として活躍するごはんの
最初の店だったのではないかと思います。

店舗ができても、
家で美味しく食べるからと、
あまり利用していなかったのですが、

ここのところ、通販を利用していなかったので、
一挙に懐かしさが増して、
店に入ってしまいました。

カウンターでオーダーをして料金を払い、
テーブルで待っていると
オーダーしたものがやってきます。

オーダーは

「ミニスープごはんとSサイズセット」800円
2種のスープ、サラダ付き

スープは

「温善美 野菜カレースープ」

「ペンネ入りポテトグラタンのせ粒粒コーンスープ」

カレースープは発芽米と一緒にいただきます。

まずはコーンスープ。

トロ~リとしたスープに粒粒のコーンがいっぱい!
コーンの甘みがたっぷりときいた味わいです。

真ん中に浮かんでいるのが
ペンネが入ったポテトグラタン。

ペンネの食感が心地よく、やさしい味わいがしてきます。

これとコーンスープの組み合わせはいい塩梅。

カレースープは、
スパイスがきいたやさしい辛さのスープ。

野菜はレンコンやニンジン、ジャガイモがゴロゴロ。

スパイシーな味わいと発芽米のほのかな甘さが
しみじみとした味覚になっています。

2つのスープが楽しめるお得なセット。

寒い季節になると、やっぱりスープランチは偉大です。

Dear.SOUP
東京都千代田区丸の内3ノ3ノ1
営業時間 午前11時30分~午後9時(土・日曜は午後5時30分)

映画ウンチク
ハンサム☆スーツ
☆☆☆☆

鈴木おさむ脚本の映画。
とにかく
谷原章介のあの抜けっぷりの演技が見もの! 
塚地がハンサムスーツを着て谷原になる…。
ということは分かっていたものの、
実はほかにもまだまだ、意外なことが盛りだくさん。
「え?この人が?」
という人が、本当に一瞬登場。
ついつい大声で笑ってしまいます。
コメディ映画ではありますが、
大きなシアワセと小さなシアワセの価値観。
毎日の自分のシアワセってなんだろうって
考えてしまうところもあります。

いやぁ、それにしても。
この映画の主題歌が「My Revolution」。
ちょっとせつなくなりました。

おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, October 21, 2008

アルミホイルに包まれた…。福津留の地鶏の南蛮焼き

Sany0953本日は
丸の内周辺。

丸の内仲通りは、
すっかり
HALLOWEENの
デコレートに
なっていて、

なんだか歩くだけで
楽しくなってきます。

ビルがどんどんと新しくなっているこの地域は、
地下の飲食街もスタイリッシュに変わってきています。

国際ビルの地下1階も、もちろんそんな雰囲気に変身。

ですが。

その片隅に、昔ながらの面影を残す店がありました。

「福津留」

日本料理…というか、
会社帰りにいっぱい飲めるような和食の店です。

古くから丸の内にある店で、
なじみの客もたくさんいるんだろうなぁ…と
ついつい思ってしまうようなところです。

店内はカウンターに、すわり心地のいい椅子があるテーブル席。
そして座敷。

注文は

「地鶏の南蛮焼き」1000円
ご飯、手作り豆腐、漬物、生卵付き

このメニュー、丸の内名物にもなっているようです。

さて。

南蛮焼き。

運ばれてきたのは、アルミホイルに包まれた物体。

上をアッツアッツと開けてみれば、

フワッ湯気が浮き立ってきました。

たっぷりのタマネギの下には地鶏のぶつ切り。

醤油ベースのスープが、これまたたっぷりと入っています。

味付けは、唐辛子を使ったピリ辛味。

スープは鶏肉の旨味とタマネギの甘みが
ぎゅーっと染み出してきて、なんともしみじみとした味わい。

辛味もいい具合で、ご飯が進みます。

卓上においてある生卵を割りいれれば、
まったりとマイルドな味わいに変身。

スープがたくさんあるので、
ついつい、ご飯の上にのせて、
ぶっかけでいただいてしまいます。

昔から愛されている味わい。
大切にしたいものです。

福津留
東京都千代田区丸の内3ノ1ノ1、国際ビル地下1階
営業時間 午前11時~午後2時、午後5時30分~11時。
土・日曜、祝日定休
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, September 03, 2008

海の近くの味がする。京ばし 松輪の究極のアジフライ定食

Sany0938昨日のことでした。

たまたま
付けていた
テレビで
グルメ特集を
やっていた。

そこに出てきた
コレを見たら…。

というのも、
半生状態で
揚げたアジフライ。

生の部分は余熱ではんなりと火が通る…。

これって、
伊豆でよく食べるアジ丼の、
最後の仕上げでいただくまご茶と同じ?

生にやわらかく火が通ることで
飛び出すアジのあの旨味…。

うわぁ、これはたまらん! 
といてもたってもいられず。

はて? そういえば、
明日の打ち合わせはこの近くでは・・・。
と思い立ちました。

テレビ放映の翌日にその店に行くなんて、
ちょっとはずかしい! 
といった考えもなくはなかったのですが、

そんなこといってられません、
アジが食べた~い!!!!

場所は京橋。
銀座中央通り沿いにある

「京ばし 松輪」

三浦の松輪港から直送のトレトレの魚が楽しめる
和食の店です。

実はこの店。
もうずっと前から有名な店で、
ランチタイムのオープン前から行列のできる店なのです。

なので、オープンと同時に店は満席。

メニューはただひとつ

「究極のアジフライ定食」1200円
ご飯、味噌汁、小鉢、お新香付き

限定60食。

店内はL字型のカウンターとテーブルで30席ほど。
つまりは2回転すれば売り切れになってしまいます。

さて…。

夢にまで見たアジフライは2匹。

プラス
骨せんべいも添えてあります。
これ、ウレシイ。

アジフライはぽっこりと厚みのある身。
そのままあぶりつけば、
サクッとした衣の食感のあとに
ふんわりとしたアジの身の口当たり。
口の中ではアジの旨味がジワジワと伝わっていきます。

ふ~。

ここのアジフライは、
わさびおろしに醤油をかけたものと一緒に食べます。

この大根おろしと醤油の味わい、
そしてツンとくるワサビの風味。

この薬味がなんとアジフライに合うことか! 
油のしつこさもなくさっぱりといただけます。

骨せんべいも香ばしくていい味わい。

小鉢は冷奴だったのですが、
薬味はゆず胡椒。
この組み合わせもいい塩梅です。

都会の真中でこんなアジフライが味わえるとは!

この店。
直送ゆえに、夜のメニューも決まったものがありません。
5000円ほどのおまかせで
新鮮な魚がいただけます。

三浦…。
家からのほうが近い場所ではありますが、
夜のメニューを楽しむために、
京橋まで足を運んでもいいかな…。
と思わせる店でした。

京ばし 松輪
東京都中央区京橋3ノ6ノ1、地下1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~11時。日曜、祝日定休
(ランチは月曜~金曜)
※ランチは売り切れ次第終了
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Wednesday, July 23, 2008

食感を楽しむ♪TAVERNA GUSTAVINOのパスタランチ

Sany0927Sany0928_2
久しぶりに東京駅周辺です。

京橋方面でランチをしてみようかなと、
八重洲ブックセンター辺りを
ウロウロしていて見つけたのが、

7月1日にオープンした

「TAVERNA GUSTAVINO
(タヴェルナ グスタヴィーノ)」

イタリアワインが楽しめるイタリアンの店です。

お酒を満喫する店らしく、

店内はカウンターがメイン。

奥に少しのテーブル席があります。

どうやら地下にテーブル席があるようです。

オーダーは

「パスタランチ」800円
自家製パン、サラダ付き

パスタはスパゲッティが2種、ショートパスタが1種。

その中から

「タコとジャガイモのトマトソース」を。

木のヘラにのせられてきたパンは、
もっちりとしていて、そして香ばしい食感。

サラダもバスサミコ酢で
あっさりといただけます。

アルデンテにゆであげられたパスタには、

タコ…。

なんと吸盤部分を中心に細かく刻んであるのです。

その心地いい食感といったら! 

しっかりとしたトマトソースに
海の香りと食感のいいタコが見事にマッチしています。

細かいのでパスタともいい具合に絡み付いてくるので、
パスタと同時に味わえるのも
いいアイデアです。

新じゃがのホクホクとした味わいも
この食感の中ではしっとり。

さまざまな食感が楽しめる一品でした。

トマトのコクが出ていながら、さっぱりとしたソース。

そのほかの料理もなんだか
期待ができそうです。

イタリアンワインと一緒に、
ざっかけなくワイワイ飲み明かしたい店です。

TAVERNA GUSTAVINO
東京都中央区京橋2ノ3ノ3、華清ビル1階&地下1階
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, May 14, 2008

タイムスリップ…。朝路の日替わりパスタ

Sany0844そう遠くない
ちょっと昔。

今となっては、
丸の内・大手町
周辺は、

新しいビルに
どんなレストランが
入っているかは、
ほとんどの人が
知っていると思いますが。

その昔は、このビジネスビルが立ち並ぶ場所の
どこに飲食があるのか、
皆目検討がつかないものでした。

それぞれのビルの地下には、
まるで社食のように飲食店があることを知ったときは、
それはそれはびっくりしたものです。

大手町に通勤していたころは、
どのビルにどんなおすすめランチがあるかを把握していて、
日替わりで、あちこちのビルに出かけたものです。

きれいなビルが立ち並んではいますが、
もちろん昔ながらのビルもあちこちに。

ふと通り過ぎたときに、
そういえば、このビルの中にも
「このビルのときはあのランチ」というのがあったなぁと、
なんとはなしに思い出し、
まさか、あのときの店はもうないに違いない。

と思いつつ、ついつい地下に降りていってしまいました。

そのビルは、サンケイビルの隣、JAビル。

目的の店の名前も、メニューも思い出せないまま、
並ぶ店をきょろきょろ。

でもそうしていくうちに、自然と足が向かうところ。

そうでした! 

パスタランチをしようとみんなで決めたときに
向かっていた店。

「朝路」

看板にはPUB RESTAURANTとも
パスタと手作りピザの店とも書いてあります。

それだけ、昔から洋食の店として存在していたのでしょう。

まさか、まだ存在していたとは…!

店内は、典型的な喫茶店。

ランチタイムの終わりごろだったのですが、
近所のビジネスマンが遅いランチをとっていたり、
リタイアした方が、
久しぶりに大手町にでてきたから立ち寄った…
という人まで、さまざま。

なんとなく、けだるい、まるでタイムスリップしてしまった
昭和の香りの残る店なのです。

こちらのパスタはソースがユニークで、
ミネストローネはトマトスープ、
和風は醤油味、
イタリアはトマトソース、
フローレスはトマトソースとホワイトソースのミックス。

そういえば、よくフローレスをオーダーしたなぁ…など、
次々と記憶がよみがえっていく中、

今回は素材の組み合わせが魅力的でオーダーしたのが

「日替わりパスタ」840円
サラダ付き

今日の日替わりは

「新キャベツとベーコンの和風パスタ」です。

パスタは山のように盛られたボリューム感。

ガーリックと唐辛子がきいたアーリョオーリョをベースに、
醤油をプラスしたソース。

あつあつできたてのパスタは、
キャベツはシャキシャキしていてそして柔らか。

ガーリックと醤油の味わいがなんとも懐かしい味わい。

ベーコンの塩加減も計算に入れた味わいは、
ボリュームがあるものの、パクパクといただけます。

苔の風味も加わって、
昔懐かしい、でも今も新鮮な和風スパゲッティです。

新しい店もいいけれど、
こうして、昔から変わらず存在する店があること。

この先も、そういった店が増えていくことを祈るばかり。

それにしても、大手町ランチ。
久しぶりに、ちょっとおもしろいかも…と思ったのでした。

朝路
東京都千代田区大手町1ノ8ノ3、農協ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後9時30分
(ランチは午後2時まで)

映画ウンチク
The Hunting Party
☆☆☆☆

サラエボの状況を伝える
レポーターとカメラマン。
現場にいることでその真実を知る。
そことスタジオの温度差。
あることをきっかけに
チーフとして認められるカメラマンと
その反対になってしまうレポーター。
そうして、ベストコンビが解散して5年。
現地のその後のレポートするために
偶然にも再会。
そして、特ダネを追うことに...。
フィクションなのに、現実のような気がして、
でも突然、「あ~、フィクションだよね」と
気づかされるものもあり...。
観ているうちに現実か非現実か、
混乱してしまうような、
すっかりハメられてしまう映画です。

おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, April 28, 2008

スパイスの旨味。京橋屋カレーのツインカレー

Sany0812いつの間にか
ゴールデン
ウィークに
突入して
しまいました。

そんな休みの
谷間の今日は
八重洲あたりで
打ち合わせ。

どちらから
アプローチしようかと考えつつ、
有楽町から向かい、
ランチをしてから打ち合わせに行くことに。

並木通りを東京方面に向かい、
首都高の高架下をくぐって、すぐ右折。

小さな路地にある小さなビルの2階にあるのが

「京橋屋カレー」

カレー専門の店です。

看板も本当にこじんまりしているのですが、
2階への外階段を上がっていくと、
ぷ~んと香るスパイスの香り。

インド的ではない、でも本格的なカレーが楽しめます。

有機野菜を使い、スパイスをふんだんにつかった
体に優しいカレー。

店内は、これまた小さくて、
2人テーブル席が2つに4人テーブル席が2つ。
カウンターは3人。

カレーの種類は5種類ほど用意してあります。

オーダーは

「ツインカレー」1300円
付け合せのキャベツ、ヨーグルト付き

カレーは
「辛口鶏肉カレー」
「スパイスベジカレー」
「キーマカレー」の中から2つ選ぶことができます。

選んだのは

「スパイスベジカレー」と「キーマカレー」

スパイスベジカレーは、
ジャガイモ、ニンジン、ピーマン、タマネギを使い、
サラリと仕上げたカレーです。

キーマカレーは、
しゃぶしゃぶで食べてもアクが出ないという、
宮崎産の豚挽き肉をオリジナルにブレンドしたスパイスで
じっくりと炒めたもの。
水をほとんど使わずに、
完熟トマトジュースで煮込んだ一品です。

さて。ベジカレー。
サラサラとしながらも、野菜がキッチリと形を残していて
その野菜の旨味が十分に引き出るルーの味。
ホンワカと辛さが伝わってきます。
カルダモンやターメリックのスパイスの味わいもいい塩梅。

一方、キーマカレーは、
口に入れたとたん、肉の旨味がグワワンと広がってきます。
そのコクが見事にスパイスとトマトジュースに
溶け込んでしまった感じです。

こちらもほんわかと辛さが伝わってきます。

どちらもほんわかほんわかな辛さなのですが、
そのぶん、スパイスの絶妙さとか、
素材の旨味が存分に感じられるのです。

付け合せのキャベツは、レモンを振りかけたような
あっさりとした漬物。
これがまたシャキシャキといい歯ごたえ。

次回来るときは、
ぜひとも大根カレー、食べてみたいです。

京橋屋カレー
東京都中央区京橋3ノ4ノ3、千成ビル2階
営業時間 午前11時~午後3時、午後6時~9時
土・日曜、祝日=正午~午後3時。不定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Friday, March 14, 2008

一時避難!? 海人酒房の沖縄そば定食

Sany0782時間がない
時間がない…。

ゆとりを持って
スケジュールを
組んだはずなのに

気づけば、
次の場所に
向かわなくては…! 

ん~。
お昼どころではないけれど、
このまま、バタバタとした気持ちで
次に向かうのはいやだなぁ…と

思いながら、ふらふらと入ってしまったのが

東京駅・八重洲地下街にあった

「海人酒房」

泡盛と島料理の店です。

地下街の中にある沖縄。

店内には三線の音色が流れ、
沖縄の唄が流れています。

その音を聞いていると、
今、セカセカしている自分に
「何してるんだ?」と
ふと我にかえれます。

注文は

「沖縄そば定食」880円
六穀米、小皿付き

麺は、モチモチつるつるとした食感で
のど越しに心地いい味わい。

スープは鰹だしがきいています。

豚の三枚肉は脂身がトロンとしていていい塩梅。

六穀米と一緒に豚肉を食べるのも、いい組み合わせです。

コーレーグースーを少し加えれば、
さらに沖縄の風味が増します。

沖縄の空気にふれて、
ちょっと気分転換になれたひとときでした。

海人酒房
東京都中央区八重洲2ノ1、八重洲地下街地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後5時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (2)

Friday, December 21, 2007

まったりのコク。麻布十番パテ屋のパテ屋のバゲットサンド

Sany0697東京の玄関口、
東京駅の周辺開発が
すばらしく
進んでいます。

大丸が閉館し、
グラントウキョウ
ノースタワー内に
新しい大丸がオープン。

南側には
サウスタワーも
オープンしました。

サウスタワー周辺は、
基本はオフィス群であるので、
大丸や駅周辺のショッピングエリアに比べると
比較的人手がほどほどなので、
ちょっとくつろげる今です。

「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」と
「グラントウキョウサウスタワー」を結ぶ空間にある

「Gran Age」は、
さまざまなレストランがそろったスポットです。

地下1階の横に長い通路を歩きながら
店を見ると、
オープンスペースにした
開放感あふれる店がほとんど。

その中のひとつが

「麻布十番パテ屋」

フランス料理のひとつパテやテリーヌを
ワインと一緒に楽しめる店です。

麻布十番の店は夜のみの営業ですが、
こちらはランチを楽しむこともできます。

店頭はフランス風のテラス風。
パテを販売するショーケースと、
テラス席があります。

その奥の店内は、
左手にバーカウンター、その先にキッチンカウンター、
右側がテーブル席になっています。

その雰囲気はフランスにある家を訪問した気分。

パテやテリーヌ、そして
ル・クルーゼで作った料理が楽しめます。

オーダーは

「パテ屋のバゲットサンド」1000円
サラダ、ドリンク付き

バゲットサンドは、3つの中から2つ選べます。

選んだのは

「パテ ド カンパーニュサンド」
「チキンサンド」

ドリンクはセルフサービスで、
オレンジジュースやグレープフルーツジュース、
コーヒー、紅茶など
が楽しめます。

パテ ド カンパーニュは、田舎風テリーヌのことで
今日は豚レバーのテリーヌでした。

小ぶりのフレンチバゲットに
厚めにカットしたパテとラタトゥユがサンドされています。

パテは、レバーのコクとともにオレガノの風味。
まったりとした口当たりに
ラタトゥユのトマトの風味がさわやか! 

バケットは外がびっくりするくらいにカリカリ、
中はふんわりで、具とのバランスがたまりません。

チキンサンドは、
スモークチキンとトマトのスライス。

スモークの風味とフレッシュトマトのジューシーさの
組み合わせもステキです。

パテを楽しむことができてうれしいランチでした。

ふと横を見ると、スープランチはル・クルーゼの
陶器でサーブされていました。

そういえば、今日のスープはシチューって言ってたな…。

煮込み料理も期待できる店です。

麻布十番パテ屋 グラントウキョウサウスタワー店
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ2
グラントウキョウサウスタワー地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(土・日曜、祝日は午後10時)
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, November 20, 2007

きょうのおやつFairycake Fairの塩キャラメル&ミルクティー

Sany0651

久しぶりに
きょうのおやつです。

東京駅構内のGRANSTAに
ここだけ(今のところ)しかない店の1つです。

「Fairycake Fair」

カップケーキの店です。

こちらは、鎌倉にコンフェチュールの店を構える
菓子研究家・いがらしろみさんがプロデュースした店。

イギリスの伝統スイーツのカップケーキを
東京スタイルで提案。

ただ焼いたカップケーキのほかに
ろみさんならではのフルーツジャムやミルクジャムを使った
見た目にもかわいらしいカップケーキが並びます。

イートインもできるようになっているので、
お気に入りを1つつまみながら、ひと休み…というのもOK。

本日選んだのは

「塩キャラメル」300円
「ミルクティー」300円

塩キャラメルは、ミルクジャムと生クリームを合わせたもの。
ホロホロのカップケーキのスポンジと、
ほのかにしょっぱくて、その後ろから
じんわりとやってくるキャラメルクリームの味わいが絶妙です。

ミルクジャムはやっぱり、さすがとしかいいようがありません。

ミルクティーはしっかりとミルクのコクがでていて、
カップケーキともよく合っています。

東京駅に来るたびに、
立ち寄ってしまいそうです…。

Fairycake Fair
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ1、
JR東京駅構内地下1階、GRANSTA
営業時間 午前8時~午後10時
(日曜は午後9時)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

さわやかな香り! RISO CANOVIETTAのサルサポモドーロのリゾット

Sany0653東京駅構内
地下1階が
GRANSTAとして
オープンして
まもなく
1ヶ月。

どんな風に
店の動向があるか
チェックがてらのランチです。

GRANSTAは、各地の-特に東京都内の
人気のあるスイーツやレストランを
くまなく集めていて、
それはそれは、興味津々のものばかり。

1ヶ月も経つと、人気の場所もわかってくるというものです。

行列が絶えていなかったのは、
「日本橋錦豊琳」でした。
かりんとうの店なのですが、
もともと路面店というものを持っていないかりんとう屋さんで、
ネットなどでの購入が可能。
その第1号店がココなのです。

かりんとうといっても、普通のかりんとうとは違い、
きんぴらや胡椒など、おやつにはもちろん、
酒のつまみにもぴったりの品。

まさか、こんなにも行列になっているとは…!
ダントツです。おいしいしね。

さて。そんな行列を横目に向かった先は、

「RISO CANOVIETTA」

リゾット専門の15席のカウンターのみの店です。

店名でわかるとおり、こちらは、
代官山の「CANOVIANO」をオープンさせた
植竹隆政シェフのリゾットが楽しめます。

バターや生クリームなどの動物性油脂や
ニンニク・唐辛子を使わない、
体にやさしいリゾットがいただけるのです。

駅構内にこうした店があるということ自体が、
なんだか驚き。

オーダーは

「サルサポモドーロのリゾット」850円

トマトとグラナパダーノ、バジルを使ったリゾットです。

グラナパダーノは、パルメジャーノと同じ硬質のチーズのこと。

シルバーのパエリア鍋に似た器で登場のリゾットは、
ほんのりとトマト色。

バジルのグリーンが鮮やかです。

目の前に置かれたとたんに、
ふんわりと甘くてさわやかな香りが漂ってきました。

ひと口食べてみれば、
やさしいトマトの酸味。
そしてフレッシュなバジルの風味。
かすかに感じるチーズのまったりまろやかな旨味。

トマトとバジルってこうも相性がいいものかと
しみじみと思ってしまいました。

もちろん塩加減もやさしい。

お米はアルデンテで仕上げてあるので
ほどよい歯ごたえ…というのもいい。

駅構内だと、せわしない状況にはなると思いますが、
席について、待たされすぎることもなく、いいタイミングです。

トマトを使ったリゾットは全部で3種。
それぞれ組み合わせによって味も風味も違うようです。

ほかのリゾットも試してみたいです。

RISO CANOVIETTA
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ1
JR東京駅構内地下1階GRANSTA
営業時間 午前8時~午後10時
(日曜、祝日は午後9時)
おいしいブログそろってます→

お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, October 31, 2007

情熱ランチ。BAR DE CERAMICAのANDALUCIA

Sany0625

東京駅の
顔でもある
デパート、

大丸が、
新しいビルへの
移転に伴い

古いビルでの
営業が
本日をもって
終了となります。

デパ地下の食品売り場の
片すみにある

パスタの店は、
昔からおいしいと人気の店でしたが、
新店でこの店があるのかは不明ですが、

最後とあって、2時を過ぎても長蛇の列。

味を惜しんでの来店が多いような気がしました。

新しいビルとともに、
こうした人気の場所がなくなってしまうのも
悲しいものだなぁ…。

と思いつつ…。

「ヤエチカ」こと八重洲地下街も
ニューオープンの店がたくさん! 

東京駅構内にも
「グランスタ」がオープンしているし、

にわかに東京駅界隈が
にぎやかしくなってきました。

そんなヤエチカでのランチ。

21日にオープンしたばかりの

「BAR DE CERAMICA」

スペインバールの店です。

店内は地球博のスペイン館で使われていた
内装をそのまま持ち込んだとのことで、

六角形のオブジェと
赤と黒を基調とした色合いが印象的な
店構えになっています。

思わず
「情熱のスペイン」と言葉が頭に浮かんだほど。

オーダーは

「ANDALUCIA」980円
肉料理、ミニパエジャ、コーヒー付

肉料理は

「もち豚の香味漬け焼き ロモ・アドバド」

ほかにもサラダやスパニッシュオムレツもついています。

もち豚は、表面はパリッと焼きあがっていて、
香草の風味豊かな仕上がり。

ロモ・アドバドという
唐辛子のきいたソースをつけて食べれば
スパイシーな味わいに。

パエジャはシーフードがふんだんで、
お米はやわらか。

サラダはゆでたカブとカリフラワーを
ビネガーに漬けてあり、
食べ応えがありながらもさわやか。

スパニッシュオムレツのジャガイモの食感もうれしい。

1つのランチであれこれ楽しめるのは、
とにかく楽しい! 

食事バランスガイド的にも
案外いいバランスが取れているのでは…と
思わず思ってしまいました。

イベリコ豚メニューも豊富で、
夜にサングリアなどと一緒に楽しみたい店でした。

BAR DE CERAMICA
東京都中央区八重洲2ノ1、八重洲地下街地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後5時まで)

映画ウンチク
The Brave One
ブレイブワン
☆☆☆

愛する人を失った悲しみと
それをどこに投げたらいいのか
わからないほどの深い悲しみ。
そこから発生したこととは…。
襲われてしまったために
外に出る勇気がなく、
自分の身を守るためのモノだったはずなのに…。
2時間近く、ずっとハラハラしどおし。
ラストは少しだけ明るい光が見えているような
気がするものの…。
身につまされる映画です。
夜のセントラルパークに犬の散歩しちゃだめだよ。
って気もしましたが…。

おいしいブログそろってます→

お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, August 28, 2007

大地の恵み! レストラン十勝の本日のランチ

Sany0523Sany0524

先週に引き続き、東京駅近辺。

実は大丸だけでなく、駅構内も大改装中。
秋になれば、
あれこれ気になるお店が満載の
東京駅になりそうです。

八重洲口界隈をうろうろしたのですが、
うろうろすればするほど、
なんと飲食の多いことか! と実感。

どこにしようと悩みつつ、
基本はさくら通り沿いに決定。

そうして見つけたのが、
八重洲仲通りと交差するところにあった

「レストラン十勝」

きたの大地の贈り物 池田発
十勝ワイン&ブランデーの店です。

地下に降りていく店なのですが、
入り口が2つあるのが不思議。

ログハウスのような木のぬくもりが感じられる、
ほっこりとした店内です。

ランチでは牛フィレステーキを1000円でいただけます。

が、

今日のオーダーは

「本日のランチ」880円
スープ、サラダ、ライス付き

今日のメニューは

「若鶏もも肉のソテー ベーコン添え」

オーダーをすると
すぐに運ばれてくるのはサラダとスープ。

このスープ。

ワカメを卵とじにしてあるのですが、
スープのベースが魚介類。

レストランで味わうコンソメスープとは、
ちょっとひと味違うのです。

やってきたメインディッシュを見て、
思わずニッコリしてしまったのは、

添えつけが
厚切りのジャガイモ、しかもその上にバターがトロリ。
そして、トウモロコシ! 

まさに北の大地の贈り物です。

じゃがバターにナイフを入れて食べてみれば、
しっとりとホックホクな口当たり。
しかも、
バターのコクがなんとも濃い! 

トウモロコシは新鮮であくまでも甘い…。

添えつけですっかりシアワセ気分になってしまいます。

若鶏のソテーは、
皮をパリッと焼き上げて、
その上にカリカリのベーコンがのっています。

まずは若鶏だけで…。

プルルンとした弾力。
口に入れれば、肉汁が滴り落ちる
ジューシーさ。

かみ締めるほどに鶏肉のうまみが伝わります。

ベーコンもいい塩加減。
カリカリとした食感を楽しみながら、
ベーコンの風味も楽しめます。

この2つを一緒にいただけば、
ベーコンのカリカリと塩味が
いい塩梅に鶏肉と組み合わさり、
噛むのが楽しくなってきます。

ライスともぴったり! 

十勝ワインと一緒に夜のメニューも楽しみたいです。

レストラン十勝
東京都中央区日本橋2ノ3ノ18
営業時間 午前11時~午後2時15分、
午後5時~10時。土・日曜、祝日定休

映画ウンチク
RUSH HOUR 3
ラッシュアワー3
☆☆☆☆

ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの
名コンビシリーズ。
相変わらず、カーター(クリス・タッカー)の
うるさいくらいのトラッシュトーク、
チャイニーズなまりのリー(ジャッキー)の
英語。
そして今回は真田広之、工藤夕希の
ジャパニーズイングリッシュ、
そして、舞台となるフレンチなまりの英語…と、
なにやらインターナショナルな映画です。
ストーリーは、
チャイニーズマフィアがらみの事件をもとに、
アクション全開。
娯楽映画として単純に楽しめます。

おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, August 24, 2007

中庭気分の空間。Caspita!Tokyoのパスタランチ

Sany0512Sany0511_2

今日は移動途中でのランチです。

東京駅八重洲口は、
現在大丸が大改造中。
新しいビルもだんだんと増えてきているエリアです。

昔からある通りでも、
ふと目を向けると、新しいビルがあったり…。

久しぶりに来てみると、
あそこもここも立ち寄ってみたい場所であふれています。

さて。
本日見つけたのは、
さくら通り沿いにあるイタリアンダイニングバー

「Caspita! Tokyo」

レストランウェディングにも使われている店です。

地下に降りていくと、
店内は、欧風の中庭にいるような雰囲気。

水が流れていてとても居心地のいい空間です。

長い通路の向こうにはテーブル席やテラス席。
奥にはカウンターもあります。

開放感あふれる空間で、席数も多いのですが、
思いのほか隣の席が気にならないくらいの
スペースが心地いいです。

オーダーは

「パスタランチ」980円
サラダ、デザート、ドリンク付き

パスタは

「バジルとモッツァレラチーズの
トマトソーススパゲッティーニ」

トマトソースは、シンプルでさっぱりとしたソース。

ここにフレッシュバジルの風味が加わってさわやか。
キューブにカットされた
モッツァレラチーズでコクがあふれて、

全体的にまとまった味わいになっています。

スパゲッティーニの細さは
ソースがよく絡んでくれるのもウレシイ。

ほどよいアルデンテのゆで具合なので、
もりもりと食が進みます。

シンプルだけど、深みのあるパスタでした。

サラダは卵が入ったミモザ風サラダ。
これも卵がアクセントになっていていい塩梅です。

最後はムースを楽しみながらコーヒー。

忙しい中でも、ゆったりとくつろげる空間でした。

Caspita! Tokyo
東京都中央区八重洲1ノ5ノ15、田中八重洲ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~11時(金曜、祝前日は午前4時)
土曜=午後5時30分~11時。日曜、祝日は定休
(ランチは月~金曜)
おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, August 01, 2007

プルリンとろろ~ん♪東京バルバリの和牛すじ煮込み定食

Sany0498_2今日は
有楽町界隈で
打ち合わせが
あったので、

ランチは、
ちょっと足を延ばして、
京橋界隈にやってきました。

中央通りを超えて
鍛冶橋通りへ向かう
途中になるのが

「東京バルバリ」

蔵造りの炭火焼の店です。

いわゆる居酒屋ではあるのですが、
この界隈では、かなりの評判。

特に
炭火焼親子丼がとても有名になってしまい、

ランチタイムのこのメニューは
あっというまに完売してしまうそう。

もちろん、そのほかのメニューも
すぐになくなってしまうことが多いそうです。

今日も1時ちょっと前に到着したのですが、
すでにほとんどのメニューが完売状態。

それでも、食べてみたいと思っていたメニューがあったので
入店。

注文は

「和牛すじ煮込み定食」850円
ご飯、サラダ、小皿、味噌汁付き

たっぷりの深皿でやってきた和牛すじ煮込み。
木のレンゲがついているのもウレシイ。

すじ肉の下には、
モヤシや青梗菜、豆腐も入っています。

まずはすじ肉をパクリ。

プルル~ンとした脂身の食感。
そしてすぐにとろけるような舌触り。
プルルン食感を残したままとけていきます。

肉部分は牛肉の旨味がギュッと詰まっていて、
しかもホロホロと崩れます。

煮込みのタレの味加減も濃すぎず、いい塩梅。

モヤシや青梗菜はシャキシャキとした
新鮮な食感が残っているのは心地いい。

山盛りのご飯は硬めの炊き具合で、
これまたお米の味を生かしています。

それぞれを味わった後は、
レンゲを使ってご飯の上に
どっさりと煮込みをのせていただきます。

タレがご飯にしみて、そこがまたハマる味わい。

パクパク食べつつも、
すっかり満腹になってしまいました。

じっくりと夜に飲みに行きたい店です。

東京バルバリ
東京都中央区京橋3ノ7ノ9
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後6時~11時30分(土曜のみ10時30分)
日曜、祝日定休

映画ウンチク
RATATUILLE
-レミーのおいしいレストラン-
☆☆☆☆

レミーは優れた嗅覚と料理の才能をもったネズミ。
パリの一流カリスマシェフ・ブストーにあこがれ、
彼の言葉をしっかりと心にとめている…。
「誰もがシェフになれる」。
一方見習いシェフのリングイーニは
全く料理ができずに途方にくれる…。
そんな1匹と1人が出会い、協力して料理を! 
このどのように融合して料理を作るのかが見ものです。
もちろん、料理は評判をあげ、
一時下火になっていたブストーのレストランも
活気を取り戻し…。
でも、レミーはネズミ。
どんな人(モノ)でも、それに対して理解し、
その才能を認め、受け入れること…。
そんな人間になりたいです。
いろんなテーマが詰まった作品です。

おいしいブログそろってます→ 

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 10, 2007

混ぜてコク! Dhaba Indiaのランチミールス

Sany0483カレーの
マイブームが
止まりません
(苦笑)。

今日は
八重洲界隈に
いたのですが、

さて、ランチはどこへ…と
あちこちの看板を見て
歩いているのですが、

目に付くもの、すべてがカレー系…。

困ったものだ…と苦笑しつつも、
「インド系のカレーなら
久しぶりだしいいかな…」と思って、
ここに決めてみました。

八重洲富士屋ホテルの裏あたり、
銀座からなら並木通りをそのまま
東京方面に向かったところにある

「Dhaba India(ダバ インディア)」

South Indian Restaurantです。

店構えがいかにもインドな雰囲気。
それも、装飾が…というのではなく、
佇まいがそこだけ南インドな雰囲気なのです。

店内はブルーのしっくいの壁が印象的。
これはマハラジャの町「ジョドプール」を
イメージして造られています。

ダバというのは「食堂」という意味があるそう。
本格的な南インドのカレーや屋台料理、
タンドール料理を楽しむことができます。

オーダーは

「ランチミールス」1200円
カレー3種、サンバルカレー、ラッサムスープ、
ライス、バトゥーラ、パパド付き

本日の3種のカレーは

「チキンブラックペッパー」
「ポークコルマ(ココナッツとクコの香り)」
「ラジマ豆とブラックダル」

バtゥーラというのは、ナンではなく揚げパン。
パパドはチップスのようなものです。

ミールスというのは、
何種類かのカレーをバナナの葉の上にのせて、
ライスと一緒にいただく、
南インドの定食のことです。

夜のメニューを見ていると

「手で混ぜて食べるとよりおいしさが伝わります」…。

ここでは手で食べてもいいんだ…と
ちょっと、ドキドキしてきてしまいました。

パパドは、パリッとした食感でサンバルカレーに
ディップしていただくと、とてもいい塩梅。

バトゥーラは、
カリカリとした表面ともっちりとした食感が
香ばしく、そしてカレーにぴったり。

もしかするとナンよりもイケるかもしれません。

チキンカレーは
ブラックペッパーの風味でピリッと刺激的。

ポークはチキンよりもマイルド。
食後感がさわやかな味わいです。

2種の豆のカレーは
いちばんマイルドな味付けで、
豆のコクがよくでていて、クセになりそう。

ラッサムスープは豆を主に、酸味がたっぷり。
サンバルカレーは辛味を引き出したもの。

それぞれを楽しみつつ、
ライスにはこれらをちょっとずつかけて
混ぜ合わせていただきます。

すると…。
辛味、酸味、甘味がほどよく混ざり合って、
なんともいえない、深みのある味わいに! 

食べれば食べるほど、ハマってしまう味わいなのです。

周りを見ると、外国人のゲストも多い。
インド系の人を観察していたのですが、

みなさん、スプーンで食事中…。

仕事がこれからあるし、さすが手ではないのかなぁ…。
と、
ちょっと躊躇したのですが…。

最後の2・3口のライスを、
手で食べてみちゃいました。

これが思いのほか、難しい! 
でも、手から食べる、なんともいえない快感…。
カレーがやさしく口の中に入っていくような気がします。

この食べ方ができる店というのも
多くないので、
インドの雰囲気を楽しみながら
最初から手で食べるように…なりたいものです。

Dhaba India
東京都中央区八重洲2ノ7ノ9、相模ビル1階
営業時間 午前11時15分~午後3時、午後5時~11時
土・日曜、祝日=正午~午後3時、午後5時~10時

映画ウンチク
ダイハード4.0
☆☆☆☆

ブルース・ウィルスの代表作でもある
ダイハードの第4弾。
ハッカーをニュージャージーから
連れ帰るはずが、次々と事件に巻き込まれ…。
サイバーテロを阻止すべく、
ありえないアクションが次々と出てきます。
最終的には家族愛にジンワリときますが、
やっぱり、さすがの娯楽映画!
前作を観ていなくても
じゅうぶん楽しめます!

おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, June 08, 2007

さすが! の味♪ 東京うりずんの沖縄すば定食

Sany0417初めて
沖縄を
訪れたとき。

離島へ渡るのに
那覇で1泊してから
船に乗ることに
なっていて、

その夜に
足を運んだのが、
有名な「うりずん」。

ラフテーもドゥル天も、ゴーヤーも島らっきょうも、
泡盛も何もかも…。

ここでそのおいしさを知ったのでした。

ゴールデンウィーク直前に新装オープンした、
新丸ビル。

その新丸ビル5階にオープンしたのが

「東京うりずん」

泡盛古酒と沖縄料理の店…。

そう。

あの沖縄でしか味わうことのできない、

「うりずん」の支店ができたのです! 

沖縄で「うりずん」がオープンしたのは1972年。

それ以来、沖縄料理店の中でもとても評価が高く、
まさに満を期して東京にやってきたという感じ。

ちなみにここ「新丸ビル」には、
浅草のおいしい洋食店「レストラン大宮」も出店。
なかなか、楽しいラインアップなのです。

店内は、カウンター席とテーブル席。
沖縄の雰囲気を演出しつつも、
すっきりとした店内です。

オーダーは

「沖縄すば定食」945円
ジューシー、小鉢、漬物付き

こちらの麺は、
ガジュマルの木の灰汁を使った手打ち麺。
真っ白な麺ではなく、ちょっと茶がかった感じで
なかなかお目にかかれるものではありません。

すすってみれば、
沖縄の麺らしく、シコシコ。
そしてかみ締めるほどに味わいが深くなります。

思わず顔がほころんだのは、
三枚肉を口にしたとき。

その煮込み汁の旨味ときたらっ! 

トロリととろけるような脂身と柔らかな肉部分。

さすが! な味わいなのです。

スープはかつおと豚だしを合わせていて
これも滋味あふれるテイスト。

卓上においてあるコーレーグースーは、
辛いものの素材の味わいを損なうことなく、
スープに入れることで、さらにコクが増しました。

ジューシーはシイタケの風味がたっぷりと効いていて、
これまたニッコリ♪

ん~! 

やはり、沖縄で愛されている店だけのことはありました! 

ぜひとも夜に訪れて、
たくさんの沖縄料理を食べたいものです。

東京うりずん
東京都千代田区丸の内1ノ5ノ1、新丸の内ビル5階
営業時間 午前11時~午前4時、
土・日曜、祝日=午前11時~午後11時
(ランチは午後2時30分まで)
おいしいブログそろってます→ 

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪
 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Tuesday, February 13, 2007

ワクワクするプレート。COOPERSのピアットウニコ

Sany0222久しぶりに
丸の内
界隈でランチ。

新しいビルが
ドンドンと
建てられていると、

はて。
このビルは
最近建ったのか、
もうとっくに
建っていたのか…。

ちょっと混乱してしまいます。

そんな中、たぶんまだ新しいビルと思われる、

三菱ビルヂングへ。

丸ビルと道を挟んで隣のビルです。

この地下1階にあるのが

「COOPERS」

ガストロパブと呼ばれるパブレストランです。

カジュアルでモダンなブリティッシュフードを取り入れた
パブのことで、
イギリス、ロンドンで急増中なのだとか。

ガストロとは美食の意。

店内は、
誰かの書斎に紛れ込んだような、
重厚でモダンな雰囲気。

ゆったりとソファに座ってランチができるのが魅力です。

オーダーは

「ピアットウニコ」1050円
パン、サラダ、本日のパスタ、
メインの肉または魚、デザート付き

ピアットウニコとは、
ワンプレートという意味合いで、
ようは、
ワンプレートランチを満喫できるというワケ。

パスタは
「明太子としらすのクリームソース」

肉は
「若鶏の唐揚げ 油淋ソース」

魚は
「カジキマグロのチーズ焼き ラタトュユ添え」

で。
「若鶏の唐揚げ 油淋ソース」
セレクトしてみました。

1つのプレートにのった
パスタや唐揚げ、サラダ…。

その品数の多さに、思わずにっこり。
ついついワクワクしてしまうプレートです。

パスタは
明太子がほどよくパスタにからみ、
シラスはウニと和えててっぺんにのっています。

このウニ風味のシラスと明太子クリームが
なんともいえない、まったりとした味わい。

唐揚げは皮をパリッと揚げてあって香ばしい。
中の肉はジューシーで柔らか。
甘酸っぱいソースとよく合っています。

ブリティッシュな雰囲気で、
時の流れを忘れてしまえるような空間でした。

COOPERS
東京都千代田区丸の内2ノ5ノ2、三菱ビルヂング地下1階
営業時間 午前11時30分~午後11時(日曜、祝日は10時)
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, December 01, 2006

モダン、そして開放感! CAFE GARBのGARBランチ

Sany0606_1Sany0605

東京駅周辺。

久しぶりに
仲通り方面に
足を向けてみました。

丸ビルでランチかなぁ…となんとなく思いつつ、
仲通りとの角で見つけた、
大きな開放感ある窓の店…。

それが

「CAFE GRAB」

通りからも中がよく見えるほどの大きな窓。
店内は
モダンなファニチャーあり、
スタイリッシュなテーブルありと、
なんだかインテリアショップに紛れ込んだよう。

窓際に近いところのバーカウンターには、
DJブースもある鍵穴ににた形がオシャレ。

仲通りの景色を眺めながらのランチは、
なんだか、ここが日本ではないような
気分になってきます。

オーダーは

「GARBランチ」1000円
スープ、パンまたはライス、プディング付き

本日のランチは

「鶏のフリット シーザーソース
ダイコンとローメインレスのサラダ添え」

枝豆などが入った
具だくさんのスープをいただきながら待っていると、

立体的に盛られたプレートが目の前に現れました。

鶏のフリットの大きいこと! 

ナイフを入れると、
サクッとカリカリの衣。
そしてすぐにやわらかい鶏肉の手ごたえ。

サクサクの歯ごたえとプルンとやわらかい肉の食感は、
思わず顔がほころんでしまいます。

シーザーソースとの相性もぴったり。
ケッパーも良いアクセントになっています。

サラダ添えのダイコンはあくまでもジューシー。
ローメインレタスの下には、
ジャガイモやサツマイモ、インゲンなどもあり、
野菜たちとフリットの味の組み合わせも
いい塩梅です。

ひと口プリンも、待ったり濃厚。

なんだか、
とても豊かな気分になれる雰囲気の
ランチ場所でした。

CAFE GARB
東京都千代田区丸の内2ノ2ノ3、丸の内仲通りビル1階
営業時間 午前11時~午前1時
(木・金・土曜は午前3時)
(ランチは午後3時まで)
おいしいブログそろってます→ 

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Wednesday, November 08, 2006

甘い?…いや、辛っら~い! インディアンカレーのインディアンカレー

Sany0734機会がないときは、
本当に
足を向けることが
ないのですが、

先週に引き続き
東京駅界隈で
打ち合わせ…。

となると…。

せっかくの機会なので行かなくちゃ! と、
再び
「TOKIA」へ。

食べてみたいなぁ…と、ずっと思っていた

「インディアンカレー」

大阪のカレー専門店です。

関東では、ココだけでしかいただくことができません。

メニューも
ハヤシライスとインディアンスパゲッティ…。
そして、インディアンカレー
の3品だけ。

これにいろいろトッピングや大盛りを選ぶことができます。

初めての注文は

「インディアンカレー」730

レジで先に料金を払ってから、
カウンター席に座ります。

あっという間に出てきたカレー。

さっそくひと口いただきます。

甘い!? 

頭に浮かんだこの言葉…。

ところが、その後からジワジワと辛さがやってくるのです。

食べるほどにどんどん辛くなってくる感じ。
カレーが少しでごはんをたくさん食べるくらいが
ちょうどいいかも…というくらい、刺激的です。

甘いキャベツの酢漬けがあるのですが、
これで、ちょっと口を休めます。

でも、かえって次のひと口の辛さが印象的になってしまったり…。

だけど。

この辛さ。
なんだか、とってもクセになる味わいなのです。

食べ終わって席を立つときには、
唇がなんだかヒリリとしているのですが、

だんだんとその刺激がなくなってくると、
また無償にあのカレーが食べたくなってくるのでした。

また行ってしまいそうです。

インディアンカレー
東京都千代田区丸の内2ノ7ノ3、東京ビルTOKIA地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, November 01, 2006

フルーティー! お好み焼き きじ のヘルシーモダン

Sany0731行ってみたい、
気になる店が
いろいろあって、
行きたい行きたいと
思いながら、

1周年を迎えている
東京駅丸の内側の

「TOKIA」。

本日、久しぶりに東京駅界隈に行く機会があり、
ワクワクと足を運んだのでした。

あそこも、ここも入ってみたいと思いながら、
地下1階を歩いていると、

のれんが下がっているものの、
ランチメニューの看板は出ていない店を発見。

こういう店は、なんだか気になります。

「お好み焼き きじ」

関東初出店の大阪の有名お好み焼き店です。

海外生活が長く続くと、醤油味が恋しくなりますが、
このお好み焼きや焼きそばにかけるソースも
かなりのいきおいで、恋しくなります。

大阪で生まれ育ったわけではありませんが、
なぜか突然に、
どうしようもなく、あのソース味が食べたくなるのです。

今日も看板を見たとたん、
ソース味が頭から離れなくなってしまったのでした。

店内は鉄板付きのテーブル席。

奥に厨房の鉄板があり、カウンター席にもなっています。

カウンター席に座り、さっそく注文。

「ヘルシーモダン」920円
1日限定20食

なんだろう、これ…。

普通のモダン焼きの肉なしなのかなぁ…と
思いながらたずねてみると、

ほぼ正解。

外国人の来客も多く、
肉などを食べられない人もいるため
作られたメニューなんだとか。

しかも! 

なんと、

今日から登場のメニューなんだそう。

なんというタイミング。

そんな会話を楽しみながら、
作っている様子が見られるのも
カウンターの楽しみです。

まずは
ニンジン、キャベツ、モヤシ、インゲン、シメジを
鉄板で炒めていきます。

ほどよく炒めたところで、焼きそばを投入。

その後、

だしで溶いた卵を入れたボウルにそばを入れ、
よく混ぜてから、
再び鉄板へ。

マヨネーズ、ソースをかけてできあがり。

ちょっと思っていたモダン焼きとは違っていました。

焼きそばの卵とじ…といったところでしょうか。

とろ~んとちょっと半熟加減の卵。
ソースは野菜などのフルーティーな香りと甘さ。
シコシコとしたシメジの食感と風味。
インゲンやキャベツのシャキシャキとした歯ごたえ。

バランスのいい味わいに、思わずニッコリ。

胡椒をちょっとふりかければ、
甘さの中のアクセントとなり、これもイケます。

なんでもない、だだ素材を鉄板で焼き上げたもの。
それだけに、素材の味をじっくりと味わえる、
さっぱりとした食後感が気に入りました。

接客も心地よく、
また夜にいろいろなメニューを試してみたいです。

お好み焼き きじ
東京都千代田区丸の内2ノ7ノ3、東京ビル地下1階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時
おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (5) | TrackBack (1)

Friday, August 11, 2006

暑い日は…。しゃぶしゃぶ温野菜のもち豚火鍋膳

Sany0583帰省で
ごった返す
東京駅。

さらに、
ポケモン
スタンプラリーで
電車は子どもたちで
わいのわいの。

そんな喧騒を
逃れるかのように、
八重洲北口通りあたりに
ランチ処を探します。

そして、何を思ったか、
なんだか鍋系が食べたくなってしまい、
そんな店を探しました。

暑いし、最近野菜不足だし、
そういうこともあって、体が鍋を欲していたようです。

「しゃぶしゃぶ温野菜」

その名のとおり、しゃぶしゃぶがメインの店です。

しゃぶしゃぶ定食がランチにもあるので、
昼から1人でも気軽にしゃぶしゃぶが楽しめます。

気持ち的には、もち豚のしゃぶしゃぶ~~~~っ!

といきこんでいたのですが、メニューを見たとたん

「もち豚火鍋膳」680円
卵、ご飯、香の物付き

辛い鍋を食べたくなってしまったのでした。

しっかりと煮込まれた火鍋。

キムチ鍋風の味付けのスープの中には、
もち豚、白菜、ネギ、春菊、くずきり、きしめんが
入っています。

まずはもち豚をそのままパクリ。

やわらかい歯ごたえと、あっさりとした脂の旨味が
ジワジワと伝わっていきます。

卵を溶いて、すき焼きのようにくぐらせていただけば、
卵のまろやかさとスープの辛さ、
もち豚の旨味がみごとにマッチング。

むほほほほ…となったのでした。

さっとあげていただいた春菊はシャッキリ。
白菜もシャキシャキ。

きしめんは、びっくりするほどの平たい麺で、
これがまたモチモチとおいしい。

くずきりのツルンとした食感もウレシイ。

具を食べきった後は、

迷わずご飯を鍋に投入。
卵の残りをかけまわして、雑炊としていただきました。
ちょっと、お行儀悪いかなぁ…。

と思いつつも、
たっぷり旨味をすったスープの
ピリ辛雑炊は、やっぱりシメには泣かせます。

1人鍋も楽しくいただけました。

しゃぶしゃぶ温野菜
東京都中央区八重洲1ノ7ノ10、八重洲YKビル4階
営業時間 午前11時~午前0時
(ランチは平日の午後3時まで)
おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, April 10, 2006

薬味のワクワク感! IVY HOUSEの指定農協のこだわり野菜カレー

Sany0274久しぶりに
大手町で
打ち合わせ。

最近の
新ビルラッシュで
さまざまな
レストランが
オープンしていることを
横目に、
なぜか向かった先は、

「パレスホテル」

皇居のほとりが見渡せる
45年の歴史を誇る
伝統のあるホテルです。

ホテルランチなんて、また
お高めのものを!  
という思いも頭の中でかすったものの

なんとなく、ここのカレーが食べたくなって

地下1階にある

「IVY HOUSE」へ。

夜はパブレストランですが、
昼間はカレー専門レストランとなっています。

ここ。

重厚な格式あるパブという造りなのですが、
存在する場所も、なんとなく
お忍びちっく。

なぜなら、地下1階のショッピングアーケードを
歩いていき、小さな間口のところに
ビルの階段があり、そこを降りていく。
実は地下2階、
駐車場に向かうためのフロアですが、
その一角にこの店が存在しているのです。

なんだか、秘密の会談をしているような
気分にさせてくれます。

それでも、ここのカレーランチは
界隈では知られているらしく、
毎週とはいかないまでも、
ランチめぐりのリストには
みなさん入っているらしきく、
席は満席になっていました。

オーダーは

「指定農協のこだわり野菜カレー」1365円
自家製フルーツと野菜のミックスジュース付き

ライスはバターライスか白米が選べます。

野菜は食べやすいサイズにカットされた
ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、
ピーマン、キノコ。

どろりとした欧風カレーがベースとなっています。

辛さも普通、辛口、激辛と選べるのもウレシイ。

そして。
忘れてはいけない、
名物の薬味たち! 

カレーとライスが運ばれると、すぐさま
ずらりと薬味がテーブルに置かれ
「お好きなだけお取りください」と
ずっとおいておいてくれるのです。

その内訳。

福神漬けにラッキョウはもちろんのこと、
モヤシのナムル風、茎ワカメ、チーズ、
コーン、レーズン、パイナップルの8種類。

どどーんとこれだけのものを
テーブルに置かれるだけで、
かなりテンションが上がります。

しかも、この薬味はそれぞれカレーに合うから
不思議! 

チーズをライスの上にのせてから
カレーをかければ、トロリトしたチーズが
カレーにコクを出してくれるし、

モヤシのひんやりとした感覚も
なんだかカレーにうれしい。

茎ワカメもその食感が心地いいし、

コーンの味わいもカレーをまた
違った味わいにしてくれます。

そして、意外にも
パイナップルのおいしいこと! 

パイナップルの甘さとジュースが
カレーとほどよく合わさったときの
口の中に広がるさわやかさ! 

ここのメニューにはフルーツカレーもあるのですが、
なるほど、フルーツカレーおいしいかも…と
思わせるできごとでした。

もちろんカレーもじっくりと煮込まれていて
スパイシー。
もったりカレーの旨味がたっぷりと出ていました。

落ち着いた空間で、
ゆったりとしたランチタイム。
でも心は、薬味に夢中なひとときでした。

IVY HOUSE
東京都千代田区丸の内1ノ1ノ1、
パレスホテル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時~11時。土・日曜、祝日は定休
おいしいブログそろってます→

お昼ごはんに参加中です♪
♪いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
気に入ったら1クリックお願いします♪

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Tuesday, December 13, 2005

しょうゆのおいしさ。マイヨールの山の幸のスパゲッティ

SANY0664

「イタリアン」とは
呼ばず、
「イタリア料理」店が
そうそう全盛でも
ないころ。

イタリア料理といえば
スパゲッティで、
とにかく、

スパゲッティのおいしさをレストランで味わっていたころ。

和風スパって、おいしいね。

なんて話をするときに登場する店といえば、
東京では「HASHIYA」の名が上がったものでした。

今でもHASHIYAの人気は健在で、これもう、
ジャパニーズパスタの店と胸を張って呼べる店なのです。

本日はめったに行くことのない八丁堀。

ランチ探しをしていて、列がなかなか引かない店を見つけて
行ってみると、この店系列だったのです。

「マイヨール by HASHIYA」

HASHIYAで修業された方がオープンした
この界隈での人気店。

1時30分を回っても、まだまだ列が途切れていませんでした。

店内は、イルカのオブジェがたくさん! 
もしや、マイヨールって…と思っていたら、
壁にジャック・マイヨールのサインが・・・。
海っぽい雰囲気も私を呼んでいたのかもしれません。

店内はカウンターとテーブル席。
とにかく混んでいるので、並んでる間にオーダーして、
席が空いたらそこに座って、
できあがったスパゲッティをほおばって、席を立つ…。
といった、スピーディーさを心がけている感じでした。
ビジネス街ですし…ね。

オーダーは
「山の幸のスパゲッティ」980円

キリッと茹で上がったスパゲッティの上には
タケノコにシメジ、シイタケ、ピーマン。
醤油ベースのまさに王道の和風パスタです。

その醤油加減と、キノコの旨味がたまりません。
タケノコやピーマンのシャキシャキ感もいいのですが、
とにかく、シメジとの相性が抜群です。

ちょっぴり胡椒もきいているのもウレシイ。

久々の和風スパゲッティに、大満足のひとときでした。

マイヨール by HASHIYA
東京都中央区八丁堀2ノ30ノ18、八丁堀ジョンソンビル1階
営業時間 午前11時~午後9時。日曜、祝日定休
(午後2時30分までは禁煙)

お昼ごはん
♪いつも読んでいただきありがとう♪
気に入ったら1クリックよろしくです♪
 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Thursday, September 01, 2005

ゴクゴクッ! スープカレー古奈屋のヘルシーガーデンサラダのスープカレー

SANY0516今日はなんと
トリプルヘッダー。

ひまなときはひまひまなのに、

打ち合わせが重なるときは
怒涛のごとく。

移動時間に時間がかかり、
東京~市谷~東京と

バタバタな日となってしまいました。

ランチタイムとなったのは、5時前。
5時までランチをやってるとことはないかなぁ…と、
フラフラ回っていると、
八重洲地下街に見慣れた店名。でも、
なんだか、いつもとは違う…。

8月27日にオープンしたばかりの
「スープカレー 古奈屋」です。

古奈屋といえば、カレーうどん。
あのゴクゴクと飲めてしまう
カレーうどんのスープ。

ごはんを頼んで雑炊にして最後は食べたいなぁと
思いながらも、いつもうどんでお腹がいっぱい。
ご飯でたべるとおいしいだろうなぁ…という
欲求を見事にかなえてくれた店なのです。

もちろんスープカレー専門としては、ココが初。

オーダーは
「ヘルシーガーデンサラダのスープカレー」880円
ライスまたはパン付き

運ばれてきたスープカレーは、
まさにあの古奈屋のカレーうどんのスープのいでたち。

ひと口すすると、
あの古奈屋ならではの、出汁のきいた、
そしてスパイシーな、独特の風味が口中に広がります。

スープカレー用に少しスパイスを足しているようですが、
当然のことながら、ご飯にぴったり。
スープだけでゴクゴク飲みたくなる衝動は変わりません。

新鮮サラダはドレッシングがかかってはいますが、
これに少しスープカレーをつけていただきのも美味。

久しぶりに、
この和風なコクのあるカレーの味わいに
忙しさも許せてしまったひとときでした。

スープカレー 古奈屋
東京都中央区八重洲2ノ1 八重洲地下街4号
営業時間 午前11時~午後10時
(土・日曜、祝日は午後9時まで)
(ランチは午後5時まで)

お昼ごはん
♪いつも読んでいただきありがとう♪
気に入ったら1クリックよろしくです♪

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Wednesday, June 08, 2005

とろん。Vimonのメンチカツランチ

SANY0295 久しぶりに
東京駅界隈に
いたので
東京駅一番街に
できた
Kitchen Streetに
行ってみることにする。

東京駅の構内にある
この近辺は、ときおりJRの放送が聞こえてきて
東京の玄関口だなぁといった趣が感じられます。

いろいろなお店が並んでいますが、
いちばん奥にたたずんでいる
「ステーキ&ハンバーグ Vimon」
入ってみることにしました。

店内は鉄板のあるカウンターがありますが
全体的にスタイリッシュでオシャレな雰囲気です。
「ウリ」は、
国産の黒毛和牛のおいしさを
まるごと味わえること。

ステーキか、ハンバーグか悩みましたが、
限定25食という
「メンチカツランチ」1000円に。
ライス、スープ、野菜の付け合せ付き

もちろんこのメンチも黒毛和牛を使っています。

カラリと揚がった衣に箸を入れると
サクッという手ごたえ。
中から柔らかそうな肉と
トロンとしたタマネギがのぞいています。

口に入れると、
衣の歯ごたえに反して、
中はジューシーで柔らか。
溶けてしまうような食感です。

う・うまい。
立ち込める風味もうっとりしてしまいます。

付け合せの野菜は、
表面を焼いた、中はホックホクのサツマイモ、
歯ごたえのあるブロッコリ、
軽く焼いたプチトマト。
このトマトが、またジューシーで甘くって...。

ガッツリ肉を食べたいときは
オススメのレストランかもしれません。

ステーキ&ハンバーグ Vimon
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ1
東京駅1階・Kitchen Street
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)

♪気に入ったらクリックしてネ♪

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Saturday, May 28, 2005

サダハルってしまいました...

SANY0248

先日、
お世話になっている会社へ行くとき、
ちょっと早めに到着してしまったので、
「今日のサダハルは混んでるかな」と
足を向けてみました。

いつも、時間つぶしに入店し、
宝石のように並べられた生ケーキや
焼き菓子をチェックして、
気が向いたら焼き菓子くらいを
ほんのちょこっとだけ買ったりしていたのですが...。

ふと奥のサロンを見ると、結構空いている。

う~ん。

この際お茶しちゃいますか...と、
お茶してしまいました。

言わずと知れた
「SADAHARU AOKI
シブースト500円と、コーヒー650円
いただいてきました。

チョコクリームと生クリームはフワフワ。
上のジャムの甘酸っぱさとあいまって、
おいしかったです。

サダハル高いよなぁ...とは思うのですが
この大きさのケーキは結構食べがいがありました。
そう考えると、ちょっとお手ごろ価格・・・かも。

打ち合わせ前の至福のひとときでした。

SADAHARU AOKI Boutique Marunouchi
東京都千代田区丸の内3ノ4ノ1、新国際ビル1階
営業時間 午前11時~午後9時

♪気に入ったらクリックしてネ♪

| | Comments (3) | TrackBack (0)