思い出の味になる...。支那そば 葉月の塩らーめん&つけ麺
このブログを始めて、4年目を迎えました。
さまざまな場所でランチを楽しんでいますが、
いつの間にか閉店してしまったり、
違う店に変わっていたりする店も
何店かあります。
1つの場所にとどまって
ランチをしているわけではないので、
そういった事態にもなるんだなぁ...と思いつつ、
ちょっと淋しい気分にもなってしまいます。
さて。
ここでも何度も登場していた店から、
「今度の日曜日で店を閉めることになりました」
と、連絡が来たのです。
最後の味をしっかり味わっておきたいと、
足を運んできました。
相模原・矢部の
「支那そば 葉月」。
ラーメン店です。
実はここ1年ほど、
店主の体調などさまざまな理由から、
「日曜だけ営業するラーメン屋」になっていたのです。
そして、ついに今日。
完全閉店となってしまいました。
朝からお腹をすかしまり、
何を食べようか考えながら店に向かいました。
まずは
「塩らーめん」800円。
すっきりとした透き通るようなスープに、
極細ちぢれ麺。
メンマに叉焼(今日は鶏叉焼もおまけにいただきました)、
水菜にタマネギ。
麺は相変わらずのシコシコツルツル。
スープがよく絡み合って、
味わい深く麺をいただけます。
叉焼は柔らかくジューシー。
タマネギと水菜は、
口の中をすっきりとさせてくれるアクセントに。
食べ進むうちに出てくるのが、
鶏そぼろ。
この鶏そぼろがスープにコクを出してくれています。
もちろん、そぼろとスープを一緒に食べるのも○。
そぼろのおかげで最後までおいしくスープをいただけました。
最後と思うと、
案の定、もっと食べておきたいと思い...。
「つけ麺」750円。
こちらのつけ麺は、
温かいスープは醤油がベースですが、
酢を加えているので、
すっきりとした味わいになっているのが特徴。
そこに、メンマや叉焼、ワカメなどがトッピングされていて、
なんとも豪華。
極細ちぢれ麺はシャッキリと水でしめてあるので、
ツルツルシコシコ感がより引き立っています。
しゃきっとした麺をスープにつけていただけば、
酸味とコクのある温かいスープに
冷たい麺が口の中で混ざり合い、かなりの幸せ。
トッピングをおかずにしつつ、
ツルツルと食べきってしまいました。
この味わいが思い出の味となってしまうのは
なんとも残念でなりませんが、
でも、この味に出会えたことにも感謝したいです。
ごちそうさまでした。
支那そば 葉月
4月13日閉店














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