Friday, October 16, 2009

気づくのが遅れる辛さ! ガンジーのトマトチーズカレー

091005_131801場所は新宿。

紀伊国屋書店よりも
伊勢丹寄りの

ちょっとした路地を
入っていくと、

小さなビルがあります。

そこから漂ってくるのは、
食欲をそそられるような
カレーのにおい。

そのにおいが
気になっていたものの
なかなか行けなかった店に行ってきました。

「ガンジー」

名前からしてインドカレーの店かと思いきや、

なんと、

欧風カレーの店です。

小さな階段を上がっていくと右手に入り口。

中に入れば窓際を向いてのカウンター席と
中心にはテーブル席。

こじんまりとした雰囲気が印象的です。

こちらのルーは、
まずは野菜や鶏から取るスープストックを
なんと、2日間じっくりと作ります。

そうしてできたスープに、
カレースパイスを加えてできたオリジナルのルー。

オーダーは

「トマトチーズカレー」950円

基本のルーにチーズを加え、
スライスのトマトをトッピングした一品です。

テーブルに届けられたカレーは、
ルーの中にチーズがすでに溶け込んだ雰囲気。
スライスのトマトは2つにカットされています。

これをライスの上にのっけていただきます! 

カレーは、香ばしい欧風カレーならではの風味。

あんまり辛くないのかなぁ…。
チーズも入ったからまろやかな口当たりだし…。

と思っていたのもつかの間。

三口目あたりから、ひりひりと辛さがにじみ出てくるのです! 

香ばしさの中から出てくる辛さ! 

欧風カレーって、こんな味わいだったなぁ。
でも、この辛さって結構刺激的! 

家庭では作ることのできない味わいが楽しめました。

そんな辛さなので、
スライスされたトマトの酸味が程よく中和してくれて、
ホッとするトッピングになっています。

福神漬けの甘さもちょっとうれしい。

ときおり、チーズがトロ~ンとのびてくるのも
なんだか楽しい。

久々の王道の欧風カレーを味わった気分にひたれました。

ガンジー
東京都新宿区3ノ17ノ21、新三ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後10時

映画ウンチク
The Propost
あなたは私の婿になる
☆☆☆☆

カナダ出身の女編集長。
ニューヨークでバリバリ働いていて、
社内では「魔女」と恐れられている。
そんな彼女。
就労ビザが切れてしまうため、
強制送還を強いられてしまいそう。
そのとき、ちょうどそばにいたアシスタントを指して
「私たち結婚するんです! 」
アメリカで国際結婚するときの手続きって、
こんなこともするのかぁ…と
なんだかためになるんだかなんだか。
偽装でないことを証明するために訪れた
彼の故郷はアラスカ・イキト。
その広大な映像の美しいこと! 
そして、彼のバックボーンが明るみに出てくるにつれ、
彼女にも心の変化が…。
無事に結婚にいきつくのか…。
ドタバタと楽しく観ながらも、
ファミリーの大切さを感じられる映画です。

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Monday, October 05, 2009

パリパリ&プリプリのシアワセ♪ 餃子の福包のランチ定食

091005_125001本日は、
新宿御苑方面に
足を向けてみました。

三丁目、二丁目の
交差点を越えていくと、
新宿駅周辺とは
ちょっと違った雰囲気に
なるのが、
この界隈。

庶民に優しい
雰囲気が感じられる
店が建ち並んでいるような
気がします。

そんな中、前々から気になっていたものの、
なかなか入るチャンスがなかったこの店。

新宿通り沿い、新宿御苑駅からも程近いところにある

「餃子の福包」

名前の通り、餃子を売りにしている店。

店内は大きな長いカウンターとテーブル席。

カウンターの向こう側には、
餃子焼機がズラリと並んでいます。

もちろん餃子以外のつまみ系もあるので、
夜の「飲み」にも気軽に利用できる店です。

さてさて。

注文は

「ランチ定食セット」580円
餃子二人前、ライス、スープ付き

この餃子二人前は同じものではなく、

焼き餃子、焼き餃子ニンニクニラなし、
水餃子、水餃子ニンニクニラなし

の4つの中から2つ選べるのがウレシイのです!

もちろん選んだのは

焼き餃子と水餃子。

ラー油と酢、醤油を混ぜ合わせて待つこと数分。

まずは焼き餃子がやってきました。

餃子の皮は薄め。
鉄板の底についていた部分は、カリッカリの食感。

それでいて薄めの皮はふんわりとやさしく、
そう思った瞬間に、肉汁が餡の中からあふれ出します。

ニラもニンニクも程よい混ざり具合。

さっぱりとした味わいが楽しめます。

水餃子のほうといえば、
焼き餃子よりも厚めの皮で、
こちらはモチモチプリプリ。

卓上にあった味噌ダレをつけていただけば、
甘くやさしい味わいの味噌ダレと皮のプリプリ感が
見事にドッキングしていい味わいになっています。

スープは岩海苔が具になっていて、
ほのぼのとした海の香りが楽しめます。

1人前は6個。
焼きと水で2種類頼んだおかげか、
なんだかペロリと平らげられてしまったのでした。

餃子の福包
東京都新宿区新宿2ノ8ノ6、KDX新宿286ビル1階
営業時間 午前11時30分~午前6時
(ランチは午後2時まで)
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Friday, August 28, 2009

ぎゅぎゅっと肉の食感、ジュジュっとジューシー! ブラックホールの焼肉屋の朝挽きハンバーグランチセット

090828_132201本当に
久しぶりに
新宿に来ました! 

あちこちで
建設中だったビルたちが、
だんだんと
できあがりつつあり、

久しぶりに訪れると
なんだか
違う街に来てしまったような
気分です。

今日は、新しいビルのひとつでランチ。

明治通り沿い、伊勢丹に程近いところに建ったのは
高山ランド会館。

8階にあるのが

「和牛塩焼肉 ブラックホール」

7月にオープンしたばかりの焼肉店です。

店内は個室感を演出した間仕切りになっていて、
そしてスタイリッシュ。

都会で焼肉をオシャレにいただく…というような
雰囲気です。

オーダーは

「焼肉屋の朝挽きハンバーグランチセット」980円
ローストマッシュポテト、ブロッコリー、キャベツ、ミニトマト、
スープ、ライス、杏仁豆腐付き

鉄板の上でジュージューとうなりながらやってきたハンバーグは
肉厚。

ソースをかけるとさらにジュージュー度が増します。

そしていただくのは箸で…。

ハンバーグに箸を入れたとたん、
中から肉汁がジュワ~ッと滴り落ちてきました。

それでいて、肉の弾力の強いこと! 

口に入れてみれば、
肉をしっかりとかみ締めてるなぁ…というぐらいの肉肉しさ。

少量のタマネギをハンバーグに練りこんであるのも
ちょっぴり甘みが出ていい塩梅。

ソースはニンニクがきいた和風ソース。

コクがあってもさっぱりのソースは、
ハンバーグはもちろん、キャベツにもぴったり。

ワシワシと元気よく食べつくしてしまいました。

夜メニューを見てみると、
いろいろな部位の焼肉が楽しめるよう。

お酒もマッコリが充実していて、
みかんマッコリなど変り種のものも作っているようです。

新宿って焼肉屋さんが多いかも…。
それもこれも大久保がお隣だからでしょうか?

でもそういう激戦区にあるからこそ、
そのレベルも高くなっていくのかもしれません。

夜メニュー、思ったほど高くはないので、
大勢でワイワイと食べに行きたいです。

和牛塩焼肉 ブラックホール
東京都新宿区3ノ5ノ3、高山ランド会館8階
営業時間 午前11時30分~午後3時(土・日曜、祝日は5時)、
午後5時~午前0時30分
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Friday, May 29, 2009

まろやかなのに辛い♪ 味(まっ)ちゃん3号店のスンドゥブチゲ

090529_132101久しぶりの
大久保界隈。

相変わらずの
コリアンタウンでの
ランチは、

やっぱり韓国料理! 

フラフラと
歩いているだけで
あっちこっちに
韓国料理店があるので
ついつい悩んでしまいます。

そんな中見つけたのが、

新大久保駅と大久保駅の間、
大久保通り沿いにある

「味(まっ)ちゃん3号店」

三段バラ肉を厚めに焼いて食べる
サンギョプサルで有名な店です。

3号店はビルの地下。

ざっかけなさはこの辺り近辺の特長です。

この店、午後1時までは
ビビンパの食べ放題などもやっています。

そして1時を過ぎるとサンギョプサルの定食が登場。

なのですが、
ついつい肌寒さに負けて、ポカポカメニューをオーダーします。

「スンドゥブチゲ」714円
ライス、惣菜3品付き

韓国料理店でよく出される小さな鍋に、
グツグツと言わせながら登場したスンドゥブ。

鍋いっぱいに広がるフルフルした豆腐。
卵が落としていあるので、
これはしばらくそのままにしておきます。

豆腐を崩しながらひと口。

フルフルとろけるような食感の豆腐に、
アサリの出汁がしっかりと出たスープが
合わさって、なんともコクのある味わい。

そして、まろやかな味わいなのに
しっかりとピリリと辛い! 

ライスをスプーンにのせて、
スープをひたしながら、豆腐も加えていただけば、
まさに至福のひととき。

ほどよい時間がたったころ、
卵の黄身を崩しながらいただけば、
半熟状態で、まろやかな味わいに変化します。

豆腐のフルフルさにやられてしまったひとときでした。

味(まっ)ちゃん3号店
東京都新宿区百人町1ノ15ノ19、マルスビル地下1階
営業時間 午前11時~午前2時
(ランチは午後5時まで)
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Monday, May 25, 2009

トロリな黄身と鶏天の相性! 天山の鳥親子天丼

090525_124201090525_124301

今日は朝から渋谷、原宿、雑司が谷と
あちこち飛び回るような状況でした。

初めて乗った副都心線。
明治通り沿いにできたこの線は、
使ってみれば思いのほか便利。

雑司が谷がとても近く感じられました。

そんなこんなでランチ時には池袋に到着。

何を食べようかなぁと、
あまり決まっていないときは
ついつい「あずま通り」へ足を向けてしまいます。

この通りはなんとなく、気になる看板が多く、
入ってみようかなぁという気にさせてくれるのです。

そうして今日は、いつもは見落としていただろう
看板が目に入ってしまいました。

あずま通りからちょっと小道を入ったところにある

「天山」

天ぷら割烹の店です。

1階は7人ほど座れるカウンターと2つのテーブル席。
地下にも席が用意されています。

店の雰囲気は天ぷら屋さんなのですが、
流れる曲はジャズ。

黒板メニューを見ると
ヴィシソワースなどの料理があったり、
そしてひっそりとワインもあったりと、

和と洋が上手に入り込んだ雰囲気なのです。

注文は

「鳥親子天丼」700円
味噌汁、漬物付き

鶏肉の天ぷらと揚げた玉子がのった天丼です。

鶏肉の天ぷらは大きく揚げて食べやすいサイズにカット。
その上にフライドエッグがのっています。

このフライドエッグを真ん中から箸を入れれば、
とろ~りと黄身が飛び出します! 

鶏肉の天ぷらはあっさりとした天ぷら衣に
ほどよい甘さ加減の天つゆが染み渡って、
なんともいい味わい! 

ご飯と天ぷらの間には
炒めたタマネギ、ピーマン、サツマイモがのっていてびっくり。

タマネギやピーマンの甘みがいいアクセントになっています。
ホクホクのサツマイモもいい塩梅。

そしてトロリの黄身とまったりとした味わいの白身と
鶏肉の天ぷらの組み合わせの、
なんといいことか!

変わり天丼の楽しさをたっぷりと味合わせてもらえました。

天山
東京都豊島区南池袋3ノ16ノ12
営業時間 午前11時~午後2時、午後5時~10時
土・日曜、祝日定休
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Tuesday, April 14, 2009

野外活動の定番! 野菜を食べるカレーcampの1日分の野菜カレー

090414_140301キャンプや
野外活動で
飯盒炊さんとなると、

飽きもせずカレー。

というメニューが
浮かびます。

もちろん、
ここ最近の
炭火を使った
外料理となると、
結構凝ったものに
なりますが…。

でも、それでも、やっぱり外で作ったカレーはなぜかおいしい。

そんな気分を思い出させてくれるのが、
代々木と千駄ヶ谷の代々木寄りにある

「野菜を食べるカレー camp」

野菜をたっぷり使ったカレーが楽しめる店です。

ビルの半地下にあるのですが、
入り口にはcalemanのクーラーボックスや
コンロが置いてあって、
まさに店名の通り、キャンプ気分。

店内は山小屋風の造り。

ボックス席が3つに2人席テーブルは4つほどの
こじんまりとした空間ですが、

ログハウスの中でカレーを食べるような気分になれます。

オーダーは

「1日分の野菜カレー」990円
サルサソース付き

プラス100円でソフトドリンク付き

オーダーが済むと、
飯ごうにスプーンや紙ナプキンがセットされてテーブルに。
水のお替り用には赤のギンガムチェックの
アウトドア定番の水筒。

テーブルの上はさらにキャンプ気分が盛り上がります。

1日分の野菜カレーは、
緑黄色野菜を中心に、野菜が約350g入ったもの。

350gといえば、
一日に摂取すべき野菜の量。

この一杯で、今日の野菜はOKというわけ。

今月の野菜は
トマト、ナス、タマネギ、コマツナ、サツマイモ、ピーマン、レンコン。

オーダーごとに、
勢いよく野菜に火を通す音がジャッジャと聞こえてきます。

カレーはタマネギをじっくりいためたブイヨン風をベースに
ひき肉たっぷりのソース。

ササッと炒めて、素早く合わせてできあがり。

350gのボリュームにまずはびっくりです。

トマトが思いのほかたくさん入っているのがうれしい。

そのトマトは火が通っているので甘味と酸味が強烈。
ナスはしっとり、
タマネギは驚くほどにシャッキリ、
サツマイモはホクホク、コマツナはシャキッ、
ピーマンはジューシー、レンコンはホコホコ。

それぞれの野菜の味を生かした火の通り具合。

カレーのソースと一緒にいただけば、
ついついごはんも進みます。

ひき肉の旨味もギュッと詰まっていて、いい塩梅。
ブイヨンベースなので、辛さは感じず、
むしろ野菜の甘味などで
口あたりはいいのですが、
食べ進むうちに、スパイスの複雑な混ざり合いが
感じられてきて、ピリッとしてきます。

サルサソースはトマトとパクチーのさわやかな味わいで、
これをカレーと混ぜて食べるのもステキです。

野菜350g。
食べがいのあるボリュームでした。

ほかのメニューも味わいたいので、
またキャンプ気分にひたりに行きたいです。

野菜を食べるカレーcamp
東京都渋谷区千駄ヶ谷4ノ29ノ11
営業時間 午前11時30分~午後10時30分
(ランチは午後5時まで)。日曜定休
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Friday, April 10, 2009

バンズの甘味とギュッと肉汁。EAST VILLAGEのハンバーガーセット

090404_151801_2池袋。
サンシャイン通り。

ケンタッキーの角を
右折して
道なりに向かうと、

アメリカウエスタンな
雰囲気の
小さな店があります。

昨年の夏ごろに
オープンしていた

「EAST VILLAGE」

ハンバーガーショップです。

店名の通り、
店の中にはニューヨークのライブハウスのチラシが
インテリアとして飾られてあったり、

なんだかニューヨークの香りもする不思議な空間。

店名にひかれて訪ねてしまいました。

1階はキッチンとオーダーカウンター。
ここでオーダーを済ませてから
2階に上がります。

2階はカウンター5席に2人がけのテーブル席のみ。

本当にこじんまりとした温かみのある店構えなのです。

オーダーは

「ハンバーガーセット」950円
ハンバーガー(S)、ピクルス、ポテト、ドリンク(S)付き

パテは100%牛肉。
牛肉のおいしさを引き出す焼き上がりを極めているそう。

バンズは毎日焼いている特製のバンズ。

そこにレタスとトマトとオニオンが添えられています。

バーガー袋い入れて、バクリとかぶりつけば、

まずはバンズのほのかな甘味! 
表面はカリッとした感じで中はふんわり。
しっかりとしたバンズの香りがたまりません。

そこにギュッと詰まった肉の旨味! 
口の中で肉汁が広がっていきます。

トマトのジューシーな甘さも程よく絡み合い、
シャキシャキのレタスやオニオンの食感もうれしいところ。

自家製のケチャップもサッパリとしていい塩梅。

全体が美しくまとまった、食べやすいハンバーガです。

さらにうれしいのはポテト。
フレンチフライのほか、皮付きのジャガイモやまん丸のジャガイモ。

3つのフライが楽しめます。
食感が違うとジャガイモの旨味も変わり、
それだけでも楽しむことができました。

混んでいるときはのんびりとくつろぐことはできないけれど、
ここの空気感をいつまでも味わっていたいような店でした。

次はジャマイカンジャークバーガーなども
味わってみたいです。

EAST VILLAGE
東京都豊島区東池袋1ノ13ノ1
営業時間 午前11時30分~午後10時
(ランチは月~金曜の午後2時まで)
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Wednesday, April 08, 2009

2つのカレーを合わせる楽しみ♪ LION SHAREのAランチ

090408_133902珍しく、
代々木界隈で
打ち合わせ。

代々木…
といえば、

オススメの
カレーがあるよ!

と、
教えられていたので、

迷わずその店に
向かってしまいました。

小田急線の南新宿駅から徒歩5分くらいのところにあるのが

「LION SHARE」 

キーマカリーが自慢のカレーの店です。

店内はログハウス調の雰囲気。
テーブル席のほか、ソファ席などもあり、
ちょっぴりカフェな雰囲気もあります。

オーダーは、

「Aランチ」1200円
ドライキーマカリー、好きなカレー1つ、刻み野菜またはスープ付き

1つのカレーでいいかとも思ったのですが、
キーマカリーが自慢と聞いては、これは外せない。

選んだカリーは

「トマトチキンカリー」

ということで、2つのカリーが楽しめるランチを選択しました。

ところが…。

やってきたのはライスの上に刻み野菜、
そしてキーマカリーがギッシリ。

別皿にトマトチキンカリー…。

思わず、どうやって食べるか訪ねてしまいました。

すると、
キーマカリーは刻み野菜とライス、
タマネギ&ジンジャーの漬物と一緒にざっくりと混ぜ合わせていただく。

そして、
その上にトマトチキンカリーをかけていただいてしまう…。

といったパターンが定番らしい…。

ということで、

まずはドライキーマカリー。

こちらのひき肉、本当にサラサラ。
カレーというよりもスパイスの効いた味わい。
そしてここに刻み野菜の
レタスとキュウリのさっぱりとした味わいが加わって、
なんだかいい塩梅。

トマトチキンカリーは辛口で、
でもスパイスの奥の深さを感じられる辛味で、
コクのある味わい。

これをキーマカリーの上にかけていただけば、

辛さでキーマカリーがさらにキリッと引き締まる味わいに。

2つのカリーを合わせる不思議な味わい。

ちょっとクセになりそうです。

ほかのカリーもちょっと試してみたい…
というか、組み合わせを楽しんでみたいです。

LION SHARE
東京都渋谷区代々木3ノ1ノ7
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後6時30分~11時。日曜、祝日定休
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Monday, March 16, 2009

複雑だけれどまとまりのある味。CHABUTONの冬の鶏白湯らぁ麺&梅御飯

090316_174901

休み明けの今日。

朝から池袋を
経由して石神井、
そして東京。

再び池袋に戻り
雑司が谷へ…。

バタバタとして
打ち合わせと
そして移動だけで
時間が過ぎていき、
気づけば、
なんと 5時!!!!

ひやぁ~。こんなこと
めったにないことだけど、
うれしい悲鳴ながら、ランチをどうしていいものか
悩みの時間になってしまいました。

とはいえ、お腹はぐー。

そういう時は、ランチタイムが関係のない場所。

そう、今いるところは、池袋。

ラーメン激戦区であるこの場所に
せっかくいるのだから、やっぱラーメン屋。

先週からものすごい行列の店も気になっているのですが、
何しろ、
あまり時間を費やしたくないので、
そこそこ混んでいる場所へ向かいます。

「CHABUTON」

「ちゃぶ屋」の森住康二さんが手がける
とんこつらぁ麺の店です。

この店もあちこちに支店があるので、
ここでしか食べられない! 

というわけではないのですが、
やはり気になるラーメンの店なのです。

販売機でチケットを購入。

選んだのは

「冬の鶏白湯らぁ麺&梅御飯」880円

鶏白湯に惹かれてしまいました。

とんこつらぁ麺の店ですが、
このメニューは

鶏白湯の塩スープを使用。
そこに
豚挽き肉と細切りのネギ、糸唐辛子をトッピング。

そして最後にカニ味噌オイルを駆けまわしてあります。

スープは鶏白湯らしい
鶏のこってりとした口あたり。
それでいてどこかコクのある味は、
なぜかあっさりと喉をすり抜けていくから不思議です。

アッツアツ感があるのは、カニ味噌オイルのおかげでしょうか。

麺は細めのストレート麺。
ツルツルシコシコとした食感が楽しめます。

ボールになっているひき肉は、ちょっとずつ崩していくと
その旨味がスープに混ざり合っていい塩梅。

丼の底の方に近づくと、カニの風味や鶏、豚の風味が
一緒くたにやってきて、深みのある味わいになっていきました。

梅御飯はカリカリとした梅の食感と
その酸味が刺激的。

これが正しい食べ方かはわかりませんが、
このご飯をレンゲによそって、
スープに浸していただくと、
濃厚なスープがさっぱりと! 

スープの最後に酢を入れてサッパリ感を味わうのと
同じような効果が感じられました。

お腹満足の遅いランチでした。

CHABUTON池袋東口店
東京都豊島区東池袋1ノ3ノ7
営業時間 午前11時~午前4時
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Friday, March 13, 2009

苦味と塩気の組み合わせ。GRIPの菜の花とアンチョビのペペロンチーノスパゲッティ

090313_134401090313_133801
池袋東口。

東通りを歩いているうちに
ちょうどランチタイム。

前から気になっていたものの
入りそびれていた
店を訪ねてみました。

「GRIP」

イタリアンダイニングです。

道に沿って大きな窓があって、
とにかく開放感のある店内。

柱が中心にない造りになっているので
本当に広々とした雰囲気。

ついついのびのびとした気分にさせてくれます。

オーダーは

「パスタランチ」880円
サラダ、コーヒーまたは紅茶付き

パスタは5種類の中から選べます。

選んだのは

「菜の花とアンチョビのペペロンチーノスパゲッティ」

プラス120円でデザートを付けることもできます。

サラダはリーフサラダでたっぷりとしたボリュームが魅力。

ドレッシングもいい味わいです。

見た目に反して深めのパスタ皿にのってやってきた
ペペロンチーノは、
菜の花の鮮やかなグリーンが印象的。

細かく刻んでいるので、パスタとも絡みやすい。

アンチョビの塩気を感じながらも
ほのかにのぞく菜の花の苦味。

この組み合わせは、なんだか春を感じさせる味わいです。

パスタはしっかりとアルデンテの仕上がり。
ツルツルとした食感のパスタと香りと味を
しっかりと楽しむことができました。

オリーブオイルにはガーリックと唐辛子の風味も
きちんと移っていて、
パンにもしっかりしみ込み、
これまたいい塩梅です。

コーヒーを飲みながら、
いつまでものんびりとしていたい気分になってしまいました。

GRIP
東京都豊島区南池袋2ノ11ノ1
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(ランチは午後4時まで)
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Thursday, March 12, 2009

刺激的な味わい。ドラゴン飯店のドラゴン紅煮込みマーラー坦々麺

090312_164601新宿駅東口の
LUMINE EST.。

以前は
MyLoadという
駅ビルでしたが、

そのころから
若者系のショップが
多く…。

それでも
7・8階の
レストラン街が
リニューアルして大人っぽくなったものの…。

LUMINE EST.に変わって、

さらに8階にコールドストーンクリーマリーが
オープンしてからでしょうか…。

大人っぽいレストラン街も
すっかり若返ってしまい…。

なんて思うのは、自分自身が歳を取った証拠???

などと思いつつ、

ランチに出遅れた身としては、頼りになるのは
駅近のランチどころ…。

8階にある

「ドラゴン飯店」

中国料理の店です。

チャイニーズレストランの雰囲気がある店内ですが、

なぜか、ニューヨークのサブウェイの看板があったり…。

イメージ的にニューヨークのチャイナタウンな
感じもします。

オーダーは

「ドラゴン紅煮込みマーラー坦々麺」880円
生卵付き

坦々麺に「麻」と「辣」を多く加えた、
刺激的な一品です。

しかも煮込み…。

登場したのは当然のように土鍋。

アッツアツでグツグツの坦々麺が出てきました。

まずは器に麺とスープを取り分けていただきます。

スープは

中国山椒がビリリと効きながらも、まろやかな味わい。

麺はシコシコとした歯ごたえで、
スープを程よく絡みつかせています。

生卵を加えて、しばしまってから、
半熟状態の黄身を割っていただけば、
まったりとした味わいも楽しめます。

食べ進むうちに、
口の中は甘味を感じつつも、
おでこにはじんわりと汗がにじんでくる辛さ。

体がポッポッとなりつつも、
スープを飲む手は止まりません。

テーブルには黒酢もあって…。

黒酢好きには、ついつい最後のひと口を
タラリとたらしていただいてしまう…。

「辣」の刺激がふんわりとマイルドになって、
これまたイケてしまったのが不思議でした。

ドラゴン飯店
東京都新宿区新宿3ノ38ノ1、ルミネエスト8階
営業時間 午前11時~午後11時
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Tuesday, February 10, 2009

ヨーロッパの味わい。ルーマニアのサルマーツェ クウ ママリクーツァ

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090210_132701

久しぶりに中野坂上にやってきました。

すっかり開発されたこの地域は、
道路が広く、見通しがいい雰囲気になっています。

ビジネスビルが交差点に建っているものの、
では飲食店はどのへんに?

となると、思いのほか目に入らないのも
このあたりの特長。

そんな中、

青梅街道を新宿寄りに歩いた、
ハーモニーホールのお隣にあったのが

「ルーマニア」

わかりややすい店名のとおり、
ルーマニア料理が楽しめるレストランです。

ルーマニア料理ってどんなのだろう?

にわかに興味を持ったので、早速入ってみることに。

ビルの1階にあるこの店。

入り口の右側には、テラスルームがあって、
ここがなんだか中庭な雰囲気。

店の中は暗めで、入り口から入るときに
一瞬、休みかも…と思ってしまいました。

ですが、
中に入ってみれば、食事を楽しむ人でにぎわっていました。

店内はルーマニアの装飾。
といっても、実際はどんなものかはわかりませんが、

ヨーロッパの香り漂うアイテムがちりばめられています。

オーダーは…とメニューを眺めていると

これがいちばんルーマニア料理らしいよ…と、
店の方からのアドバイス。

そこでオーダーは

「Sarmalute cu Mamalaiguta
(サルマルーツェ クウ ママリクーツァ」1000円

サラダ、スープ、パンまたはライス、デザート、ドリンク付き

これは

「ルーマニアの香草入りロールキャベツと
焼きたてコーンミール」

というメニューなのです。

はじめにサラダとスープが登場。

サラダはレタスを細かく刻んで、
ビネガーと塩とオリーブオイルで和えたもの。

このスタイルのサラダは、
かつてキプロス島出身の方のところに
ホームステイしていたときに出てきたサラダと
同じような形状。

シンプルだけれども、さっぱりといただけるサラダに、
懐かしさを感じました。

スープはミネストローネ風。
野菜はたっぷりで、スープの味もやさしい。

テーブルの上には、
ルーマニアの岩塩と黒コショウと白コショウ。

コショウをふりかけていただくと、
なんだかコクが増していい塩梅。

コショウ辛いという味わいにならないのが不思議です。

そしてメインのロールキャベツは、
牛・豚肉の合い挽き肉がぎっしり詰まった一品。

肉汁を野菜と一緒に煮込んだソースは、
コクがあっていい味わい。

その上には生クリームがかけられています。

ロールキャベツそのものの味わいは、
肉の味がしっかりと伝わる、
そして、なんだかヨーロッパで使われるような
香草の香り。

これが、自家製のパンとよく合うのです。

コーンミールは、プルプルとしていて、
まるでプディングのよう。

このコーンミールをごはんのかわりとして、
ロールキャベツと一緒に食べるのだそう。

コーンミールはさっぱりとしていて、
かすかにコーンの風味。

これがロールキャベツの肉と合わさると、
ピタッとハマってしまう味になるのです。

そこへパンをこれまたお米代わりに、
バクバクと食べれば、
三位一体の味わいが楽しめます。

デザートはロールケーキ。

ドリンクはドリンクバーになっていて、
フルーツジュースなど種類も豊富。

コーヒーでくつろぎながら、
久しぶりにパンで料理を食べたなぁと実感したのでした。

ホームステイのときは、
夜ごはんを5人で食べるのに、
バゲットは2本くらい平気で食べていました。

パンがご飯代わりなんだと実感した
あのころを思い出してしまいました。

ルーマニア
東京都中野区本町1ノ32ノ24、1階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~10時
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Tuesday, January 13, 2009

旨味が凝縮! 雪洞(bonbori)の豚肩ロースの溶岩焼き

Sany0984Sany0983
久しぶりに
新宿に来ました! 

ここのところ、
新宿でランチというと
東口方面に出て
探していることが
多かったような気がします。

そこで、
今日は西口に出てみることにしました。

高速バス乗り場周辺。
というか、
この裏側というのは、
副都心新宿として高層ビルが立ち並ぶ
この界隈にしては、
昔ながらの雰囲気で飲食店が点在しています。

新宿の電気街としてもまだまだ健在です。

そんな一角のビルの2階にあるのが

「雪洞-bonbori」

溶岩焼きダイニングです。

溶岩焼きというのは、
溶岩を平たくしてその上で食材を焼いていくもの。

溶岩は900度以上熱すると、
空気穴から食材の脂が落ちて、ヘルシーな仕上がりになるとか。
さらには
加熱中の溶岩にはミネラルなどがたっぷりと出されるんだとか。

そんなヘルシーメニューが楽しめます。

ビルの2階に上がると特に看板がなく、
本当にここでいいの? と一瞬ドキリとしますが、
右手のドアを開ければ、
そこは黒と白を基調としたスタイリッシュで
落ち着いた空間が広がっています。

テーブル席は7つほど。
カウンターは6席。

思いのほかこじんまりとした空間です。

オーダーは

「豚肩ロースの溶岩焼き」850円
ライス、サラダ、デザート付き

プラス100円でソフトドリンク付き

溶岩の上にのってやってきた豚肩ロースは、
程よくたたいた薄めの肉厚。

ジューッという音が響きます。

醤油ダレがあるのですが、
肉の上にかけると
かなりの勢いで飛び散るようなので、
タレはそのままにして、つけながら食べるようにとのこと。

それならば、

まずは肉だけをパクリ。

塩胡椒が程よくきいた豚肉は、

口あたりが柔らかなのに、
かみ締めるたびに肉の弾力が感じられます。

そして、豚肉の旨味がギュッとつまった味わいが広がっていきます。

脂身の甘みも
かみ締めるほどに染み出てきます。

醤油ダレをつけていただけば、
ちょっぴりきいた酢の刺激がいい塩梅で、
とにかくさっぱり! 

ご飯との相性もぴったりで、
ぱくぱくと食が進みます。

ランチでいただける溶岩焼きは
ほかにも3種類ほど用意されています。

サーロインステーキに牛ハンバーグ、柚子チキン…。

どれも試してみたいメニューばかりでした。

雪洞-bonbori
東京都新宿区西新宿1ノ14ノ16、114ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~午前0時
(ランチは月~金曜)
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Friday, October 31, 2008

ジュワッとポークの肉汁。Hamburg Willのプレーンハンバーグ

Sany0954Sany0955
新宿辺りでランチ。

何とはなしに、
向かったのは、
新宿御苑方面。

御苑沿いの道から新宿通りに向かう、
その途中の路地で見つけたのが、

「Hamburg Will」

ハンバーグ専門店です。

扱うハンバーグは、岩手県産の岩中ポーク。
銘柄豚を使ったハンバーグが楽しめます。

しかも、
豚肉のロース、バラ、ハラミ、ホホ肉を
それぞれの特色に合わせてミンチに。
そこにタマネギを加えて、
ショウガなどをつなぎにして良く練って下ごしらえしてあります。

そして、注文を受けると
パンパンと両手でこねて鉄板へ。

絶妙なタイミングで焼き上げたハンバーグが目の前にやってきます。

さて。

オーダーは

「プレーンハンバーグ」1000円
スープ、ライスまたはブレッド付き

温泉卵は無料で希望者に付けてくれます。

ソースは
デミグラスソース、クリームマスタード、柚子胡椒ソースの
3つの中から選べます。

もちろんさっぱりといきたかったので、

柚子胡椒ソース

をチョイスしました。

柚子胡椒ソースは柚子の香りと唐辛子の辛さがポイントのソースです。

スープはカボチャのポタージュ。

ブイヨンと程よくカボチャが合わさって、
甘すぎず、おかず的なスープ。

ちょっと食欲が増してきます。

登場したハンバーグは、

コロンとまん丸。
しかも分厚い。

この厚みを中までちょうどいい具合に焼き上げるのは、
シェフの腕の見せどころかもしれません。

ハンバーグの下にはレンズ豆。
上にはタマネギのザワークラフトがのっています。

ソースをかける前に、
まずはハンバーグだけを…。

ナイフを入れたとたんに滴る肉汁。

口に入れれば、ジュワッと広がる豚肉の旨味。

柚子胡椒ソースをかけていただけば、
柚子の香りとピリッとした辛味がきいて、
さっぱり、でも刺激的にいただけます。

レンズ豆やタマネギと一緒に食べるのも、
なかなかいい塩梅。

半分は柚子胡椒のみでシンプルにいただき、
残りの半分は、
温泉卵を崩してぱくり。

柚子胡椒と温泉卵って合うのかしら…と
思っていたのですが、

これが思いのほかぴったり。

柚子胡椒のキリッとした味わいに
卵の黄身や白身のまろやかさが加われば、
口の中はまったり。

豚肉の旨味も包み込まれるような味わいになります。

豚肉のハンバーグ。
これって結構ハマる味わいです。

Hamburg Will
東京都新宿区新宿1ノ3ノ8、YKB新宿御苑101
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~9時。月曜定休
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Friday, October 17, 2008

生姜の味わい。酒床 梵天の豚生姜焼き定食

Sany0956発車ベルが
鉄腕アトムの
高田馬場に
久しぶりに
やってきました。

早稲田通りの
王道の道ではなく、
本日は
小さな改札口、
戸山口から
大久保方面に
向かう途中にある

「酒床 梵天」へ。

こちらは、実は夜に行ったことがある、
居心地のいい居酒屋さんです。

店内は、民芸調というか、
木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気。

1階はがっしりとした木のテーブル席、
2階が座敷になっています。

注文は

「豚生姜焼き定食」750円
ご飯、小鉢、味噌汁、お新香付き

ボリュームたっぷりに盛られた生姜焼き。

豚バラ肉は弾力があって、生姜醤油が程よく染み渡って
いい味わいです。

タマネギと一緒に炒めてあるのですが、
このタマネギの火の通り具合がいい塩梅で、
シャキシャキ。

豚肉のしっとり感とタマネギのシャキシャキ感が
口の中で楽しめます。

付け合せには千切りキャベツ。

マヨネーズが添えてあるのですが、
このマヨネーズと生姜醤油を合わせれば、
これまたコクのある味わいになって、
ちょっとお気に入り。

小鉢の切干大根もたっぷり、お新香もたっぷり。
味噌汁はなめこ汁でこれまたたっぷり。

おかずがたっぷりの定食は、
やっぱり食べていて、かなりワクワク楽しくなってきます。

シアワセなランチタイムでした。

高田馬場。
歩いてみれば、まだまだ立ち寄ってみたい
ランチ処はいろいろ。

さすが、学生の街なのでした。

酒床 梵天
東京都新宿区高田馬場1ノ31ノ8、ダイカンプラザ1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時~午前1時。日曜、祝日定休
(ランチは月曜~金曜)
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Friday, August 08, 2008

トマトがフレッシュ! BOWLS cafeのAランチ

Sany0928新宿3丁目
あたりに
朝からいました。

午前中とはいえ、
あっという間に
陽射しがきつくなり、
歩くだけでも
めちゃくちゃの酷暑…。

ランチできる場所を
探すのも
かなりしんどいなぁ…と
思いつつも新宿御苑方面に向かってみました。

御苑を目の前にのぞむ場所にあるのが

「BOWLS cafe」

カフェブームになったころからオープンしている店です。

店内はホワイトとブラウンをベースにしたカントリー風。
テーブルの数も6席ほどの
こじんまりとした雰囲気もステキです。

御苑に近いこともあってか、
この界隈ドッグカフェも多く、ここも犬OKになっています。

オーダーは

「Aランチ:ボウルズカレー」1000円
小鉢、プチデザート、ドリンク付き

ボウルズカレーは、
トマトをベースにじっくり煮込んだチキンカレー。

カレーを食べてみると、
はじめにトマトの酸味でさっぱりとした味わい。

後からピリッとスパイシーな風味がやってきます。

チキンはほぐしてあって、柔らか。

ライスの上にのっているフライドオニオンの香ばしさも
アクセントになっています。

そして、2色のパプリカ。

フレッシュでジューシーな味わいがカレーにぴったり。

店名のとおり、器はボウルなので、
なんだか食べやすいのもうれしいところ。

ランチは2種類用意されていますが、
もう1つのランチメニューも、かなり魅力的でした。

御苑の緑も見える気持ちのいいカフェです。

BOWLS cafe
東京都新宿区新宿2ノ5ノ16、霞ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後8時
(ランチは平日のみ午後2時30分まで)
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Wednesday, August 06, 2008

とっておきの一軒。Osteria Pino Giovaneのパスタランチ

Sany0929Sany0930
Sany0928
本日、池袋でダブル打ち合わせ。

昼前に1件、午後一で1件。
合間にサクッとランチしちゃおうと思ったものの…。

思いのほか話が弾んでしまい、
あわてて次の打ち合わせ場所に向かったのでした。

南池袋2丁目の
ちょっと住宅地のようなエリアには、
思いのほかさまざまな店が連なっていました。

打ち合わせ場所にたどり着き、
「おなかすいたなぁ…」と思いつつ、
鼻についてくるのは、オリーブオイルとガーリックの香り。

イタリアンの店もあるのかな? と、
見つけてしまったのがココでした。

打ち合わせ終了したのは午後1時40分。

「お、ランチタイムに間に合った! 」と
いそいそと店の扉を開けたのでした。

「Osteria Pino Giovane
(オステリア ピノ ジョヴァーネ)」

古い民家を利用した、一軒家のイタリアンです。

扉を開けると、キッチンカウンターと簡単なテーブル席。

初めはここだけかと思ったのですが、
なんと2階も利用できます。

普通の家と同じ階段を上っていくと、
正面にいきなりの畳部屋。
昔のテレビやちゃぶ台が置いてあって、
昭和の香りがただよっています。

この部屋は壁で仕切られており、
左を向くとテーブル席が5つほど用意されていました。

誰かの家に遊びに来たような、
隠れ家な雰囲気と落ち着いた空気がステキです。

ランチはパスタランチが3種。
トマト・オリーブ・クリームソースのパスタがあります。

悩んだ末、オーダーしたのは

「オリーブオイルソース
ベーコンとフレッシュトマトのパスタ」950円

スープ、フォカッチャ、自家製ミニジェラート、
コーヒーまたは紅茶付き

スープは
「エンドウマメの冷製スープ」

豆の風味が舌に伝わり、
そしてクリームのコクが加わってとてもいい味わい。
暑さを忘れるようなさわやかなスープでした。

フォカッチャはモチッとしていていい食感。
塩加減もベストマッチです。

そしてパスタ。

ちょっと厚めに刻んだベーコンの塩味と
フレッシュなトマトの酸味と甘み。
これがオリーブオイルとガーリックの
アーリオオーリオのソースと合わさって、
とってもさっぱりとした味わい。

さらにうれしいのは、ルッコラがたっぷりとあること! 

このルッコラの味わいが
全体の味をきっちりとまとめ上げていて、
食べ始めると止まりません。

ベーコンもトマトもルッコラも、
具だくさんなのがウレシイ! 

そしてミニジェラートは、本日はリンゴ。
リンゴの甘酸っぱさと
上にかかったシナモンの組み合わせは、
まさにベストコンビです。

手打ちパスタも作っており、
ほかの料理も試してみたい衝動にかられています。

Osteria Pino Giovane
東京都豊島区南池袋2ノ36ノ8
営業時間 午前11時30分~午後3時(LO午後2時)、
午後6時~10時30分(LO9時30分)
日曜、祝日定休
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Monday, August 04, 2008

カツオだし! 新宿 やんばるのラフテーそば

Sany0929初めて
沖縄に行ったころ。

そのころは、
首都圏内にも
今のように
沖縄料理の
店が
あちこちに
あるような環境ではありませんでした。

沖縄に行ったものの、
郷土料理って何だろう?
と思うくらい、
あれこれ食べてきたわけでなく、

唯一、ソーキそばというものがあるんだ…と
うどんのようなラーメンのようなソレを
食べてきた記憶があります。

そして、それからすぐに、
東京でもソーキが食べられる店があるんだよと
連れて行ってもらったのがここ。

新宿アルタの裏手にある

「新宿 やんばる」

今日はなぜか久しぶりに訪れてしまいました。

あまりの暑さにヘトヘトになり、
お昼食べられるかなぁ…と、
不安になりながらも足が向いてしまったのは、
暑い地域の料理だったからでしょうか…。

以前は路地角にカウンターのみの
ラーメン店のような店内で、
そこではそば以外にも沖縄料理を出していました。

今もその店は健在で、
でも、そこから1軒はさんだところに、
細長いけれども、テーブル席で食べられる店も
オープンしていました。

店内は、沖縄装飾しているわけでもないのに
なんとなく沖縄時間が流れている感じ。

沖縄出身の人が気持ちよくお酒を飲んでいたり…。
それはそれで、
なんだか風景にあっていて、いい感じなのです。

注文は

「ラフテーそば」880円

この店、キッチンがなく、
どうやら、先ほどの角の店から運ばれてくるような気配。

でも、そういえばビルが違うような…。
どちらにしろ
裏から運ばれてくるのは、ちょっと不思議な気分です。

スープ…。

鰹節の出汁がたっぷりときいて、
結構迫力あり。
薄くしょうゆ味になっていて、
しみじみ味わえます。

麺はコシがあってツルツルシコシコ。
スープとの絡みもいい具合です。

ラフテーはもちろん皮付きで、
その脂身の甘いこと! 
肉はしっかりとタレがしみこんでいて、
それでいて肉の旨味もガツン。

甘めな味付けがいい塩梅です。

テーブルには紅しょうがとコーレーグースーがあり、
これらを入れると、
鰹だしのスープに奥行きが出てきます。

ちょっと辛めにすると、
ラフテーの甘みがいっそう引き立ちます。

この味わい。

真夏だからこそうれしい一品。

沖縄の空気を思い出しました…。

新宿 やんばる
東京都新宿区新宿3ノ22ノ1
営業時間 午前11時~午後11時30分
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Wednesday, June 25, 2008

酸味が刺激的! LUCIANの本日のどんぶり

Sany0889Sany0890

久しぶりに新宿に来ました。

南口の西口側。
甲州街道から少し脇の道に入って、
文化服装学院方面に向かっていくと、

ぽつんとたたずんでいるのが、ココ。

「LUCIAN」

カリフォルニアイタリアンレストランです。

カリフォルニアスタイルのイタリアン、
ヌーベルキュイジーニといったところでしょうか。

新宿にありながら、落ち着いた場所にあるので
ゆっくりと食事が楽しめます。

店内は
入り口側からテーブル席が7席。
その奥にバーカウンターとスツールのテーブルが2つ。

レストランのロゴが魚なのですが、
そのイメージもあって、
ブルーではないのに、海の中にいるような気分になります。

オーダーは

「本日のどんぶり」950円

プラス100円で
スープ、サラダ付き

本日のどんぶりは

「青森産さくら鶏のステーキライス 
和風おろしポン酢ソース 半熟卵添え」

サラダは水菜とレタスが中心。
スープは胡椒がピリリときいていて、
さらにはベーコンがたっぷりで
その塩加減がプラスされていい味わい。

平たい大きなプレートに運ばれてきたどんぶり。

鶏肉は皮はカリカリに焼かれていて香ばしく、
身はプリプリと弾力があります。
口に入れれれば、ジューシーな肉汁が…。

ポン酢ソースは、酸味がガツッときいていて、
じめじめした季節にはちょうどいい刺激。

とろりととろみのあるソースにしてあるので、
しっかりと鶏肉に絡み付いてきます。

ダイコンおろしや大葉と一緒にいただけば、
その味わいがアクセントになります。

半熟卵をほぐして、鶏肉と一緒に食べれば、
酸味の中からまったりとした味に変化。

香ばしく、そしてジューシーに焼かれた鶏肉を
最後まで楽しめるどんぶりでした。

LUCIAN
東京都渋谷区代々木2ノ5ノ1、羽田ビル1階
営業時間 午前11時~午後11時(土曜、祝日は10時)
(ランチは午後2時まで)。日曜定休
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Wednesday, June 18, 2008

こってり濃厚とんこつ味。福岡長浜ラーメン ぼたんのラーメン

080613_17020001大塚に
やってきました。

なかなか
行く機会のない街。

ですが、

そういえば、
以前ここに来たとき、

友だちに連れて行って
もらったラーメンがあったかも...。

と、思い出したのでした。

大塚は、ラーメン激戦区でもある池袋のお隣。

こちらも負けじと、結構ラーメン店が点在しているのです。

大塚駅北口からすぐにあるのが

「福岡長浜ラーメン ぼたん」

その名の通り、長浜ラーメン、

とんこつラーメンが楽しめる店です。

ビルの半地下のような場所に位置する同店。

L字型の大きなカウンターにテーブル席が少し。

長浜の屋台のようなざっかけない雰囲気があります。

注文は

「ラーメン」650円

店に近づくにつれ、濃厚なとんこつの香りが
ぷんぷんと漂っていたのですが、

でてくたラーメンのスープも
見た目にもドロリと濃厚です。

ひと口レンゲですくって飲んでみると、
こってりとしたとんこつの味わいはパンチがきいています。

これぞ九州のとんこつ! といった味わい。

麺は極細ストレート麺。

バリカタでゆでてもらったのですが、
そのシコシコ感、固めの食感がこのスープに合っています。

チャーシューはトロリとしていてなめらか。

キクラゲは細く刻まれていて、コリコリと食感が楽しい。

卓上にある辛味高菜を加えると、
ピリッとした辛さが濃厚とんこつにアクセントを加えてくれます。

濃厚濃厚といいながらも
なんだかあっさりといただけてしまうのが不思議。

スープの途中で紅ショウガをドサッと加え、
その酸味と辛味と食感も楽しみます。

スープがさっぱりとした味わいに変わるのも楽しい。

久しぶりにどっしりとしたラーメンを食べました。

福岡長浜ラーメン ぼたん
東京都豊島区北大塚2ノ12ノ3
営業時間 午前11時~午前2時
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Friday, May 30, 2008

コクのある辛うま。蒙古タンメン 中本の蒙古タンメン

Sany0853池袋というと、

ラーメン激戦区

としても
知られている街。

池袋駅に降り立つと
確かに有名な
ラーメン店があちこちに
点在していることがわかります。

そんな中。

最近は支店も増えてきたものの、
池袋近辺に行かないと食べられないかも…という
ラーメンがコレです。

西口の劇場通りに近いところにある

「蒙古タンメン 中本」

激辛のラーメンが食べられるところとして
知られている店です。

昼夜問わず、ラーメン店に行列ができているのが
池袋という街なんだと思いますが、

この店も相変わらずの行列ができています。

赤いカウンターが印象的な店内。

L字型のカウンターでは、
みなさん汗をかきかき食べています。

食券を買って順番を待ち、カウンターにつきます。

買った食券は

「蒙古タンメン」720円

ところでこちらのタンメン。

辛いメニューを攻める場合は、

まずは味噌タンメンなんだそう。

この味噌タンメンはピリ辛の味噌味スープがベース。
そこにキャベツたっぷりの野菜類がのったタンメンです。

で。

蒙古タンメンは、この味噌タンメンに
辛い麻婆豆腐をトッピングしたもの。

辛さが一段上がった状態になります。

まずはスープをひと口。

サラサラとしたピリリとした味噌スープ。
あっさりとしながらもさっぱりいただけます。

麻婆は少しずつスープに混ぜ合わせていくと、
ジリジリと辛さが増していきます。

麺はまん丸の中太麺。

ツルツルシコシコとした食感が心地よく、
ハフハフとすすることができます。

麻婆豆腐があんかけの役割を果たしているので、
麺はいつまでたってもアッツアツ。

辛さとあいまってだんだんと汗が染み出してきます。

このスープ。

食べるほどにハマっていく味わい。

キャベツはくったりとしていて、くったりシャキシャキ。

何気なくニンニクの香りもアクセントになっています。

スープも飲み干したいなぁと思いつつ、
そして邪道なんだとは思いますが、

卓上に餃子などはないのに置いてあったので、
こういうのもきっとありなんだろうな…と
勝手に自分に言い訳をして、

最後のほうのスープに「酢」を少しかけまわして
いただきます。

そうすると、辛さが酸味で広がるような味わいに変化。
さっぱりとした口当たりは、
シメとしていい塩梅。

それでも今度は酢の酸味による、
汗がジワジワ…。

暑い日にも、もってこいのさわやかメニューです。

蒙古タンメン 池袋店
東京都豊島区西池袋3ノ26ノ6
営業時間 午前10時~午前1時
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Thursday, May 22, 2008

野菜と豆の魅力。ナマステカトマンズのダルバート

Sany0851池袋に
やってきました。

どこで食べようか、
悩むところですが、
今日は
西口側をウロウロ
してみることに
しました。

駅前の喧騒を過ぎ、
昼間は静かな
夜の繁華街を抜けると

平和通りにやってきます。

この通りは精肉店や青果店などの商店もあり、
住宅もあるので、とても静かな雰囲気になっています。

この通りで見つけたのが

「ナマステカトマンズ」

ネパール・インド・チベット料理が楽しめる店です。

本店は吉祥寺にあり、人気の店とか。

店内はテーブル席が5つほど。
カウンターは2人くらいしか座れない、
小さな造り。

ネパールらしいデザインの電球飾りや
山々の写真などが飾られていて、
雰囲気がたっぷりとでています。

オーダーは

「ダルバート」850円。
豆カレー、野菜カレー、漬物、ナンまたはライス、
サラダ、アイスコーヒーまたはアイスティー付き

ネパールのスタンダードなミールです。

ナンをオーダーすると、
パンッ、パンッと気持ちのいい音をさせながら
ナンをのばしていき、
タンドールにピタッと貼り付けていきます。

そうしてできあがったナンは、
これまた本当にびっくりするくらいの大きさ。

手でパンパンとやっていたときよりも
さらにひと回り大きくなったようです。

ちょっとウレシイ。

野菜カレーは、
スパイシーながら野菜の甘みが印象的。

豆カレーは3種類くらいの豆が入っているのですが、
豆の旨味がしっかりと感じられてびっくり。

そして思いのほかスパイシー!

ナンをちぎってカレーをつけていただけば、
もっちりとしたナンの食感と
カレーの旨味がジワジワと伝わってきます。

オニオンの漬物もちょっぴり辛くて、
カレーにもぴったり。

豆カレーと野菜カレーを一緒につけて食べるのもオツ。

ちぎって食べる楽しさと味わいに満たされて、
右手は止まりません。

食べ終わってみれば、
右手の指先は、まっ黄色! 

モモなどのメニューもあり、
夜のごはんも楽しそうです。

ナマステカトマンズ
東京都豊島区池袋2ノ76ノ12
営業時間 午前11時~午後10時30分
(ランチは午後3時まで)

映画ウンチク
The Chronicles ofNARNIA
ナルニア国物語 カスピア王子
☆☆☆☆

人間の世界の1年は、
魔法の国ナルニアでは何百年。
4人の主人公がナルニアから離れて、
人間の世界の1年のうちに
ナルニアは人間たちが入りこみ
ナルニアの人々は窮地に。
そんな中、人間・カスピア王子が、
たまたま吹いてしまった角笛に導かれ
再び、4人はナルニアへ。
そして、ナルニアのために立ち上がる! 
長編ファンタジーの第2弾。
相変わらず、壮大なストーリーですが、
これはこれでうまくまとまっています。
2時間30分あまり。
ぎゅっと詰まった映画で息が抜けません。

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Wednesday, April 30, 2008

トロトロ食感。かりふわ堂の豚玉

Sany0814久しぶりに
新宿に
来てしまいました。

しかも
歌舞伎町方面。

この界隈にも
もちろん
ランチメニューのある店はたくさんあります。

そして、なんとなく昼と夜が逆転したというか、
いつでも夜のような営業をしている店もあります。

コマ劇の横の並びにあるビルの2階の

「かりふわ堂」

お好み焼きの店です。

場所柄、「ランチ」というよりも
「夜の飲み会」系な雰囲気も漂いますが、

ふわふわでカリカリのお好み焼きが楽しめます。

店内は鉄板のひかれたテーブル席と
木のカウンター席。

落ち着いた雰囲気でもあります。

オーダーの仕方ももちろん、夜仕様。

「豚玉」780円

実はこれ。
オープン記念価格になっていて、通常は850円なのだとか。

カウンター席に着いていたので、
奥の鉄板で、じっくりとお好み焼きを作っています。

運ばれてきた豚玉は、
見た目にもカリカリな外側。

コテを使っていただきます。

カリッとしているのは、上部にある豚ばら肉。
ほどよく脂が切れていて、
カリカリベーコンのようでいい食感です。

そして、中身はふんわりトロトロ。

キャベツの食感も残しつつ、
このトロトロ感とカリカリ感も楽しめます。

トッピングされていたカイワレの味わいも
いいアクセントになっています。

甘めのソースとマヨネーズ。

この組み合わせは、
本当にときどき、とんでもなく味わいたくなる
味覚なのです。

飲みながらお好み焼きをつつく…というのも
久しぶりにやってみたいものです。

かりふわ堂
東京都新宿区歌舞伎町1ノ12ノ6、歌舞伎町ビル2階
営業時間 午前11時~午前5時(日曜、祝日は午後11時)
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Friday, February 08, 2008

あれこれ楽しい! TOM BOYのソーセージと卵の鉄板カレースパ

Sany0690週の終わりは
池袋。

今週は、
こちら方面に
足を向けることが
多かった
1週間でした。

池袋に来ると、
西口も東口も
飲食店が多く、
ワクワクするものの、途方にもくれてしまいます。

ある程度的を絞って歩かないと、
なかなか店を決めることができません。

そこで、今日はなんとなく
東通りをふらふら。

ちょっと来ない間に、ちょっとずつ店が変わっていたり…。

このブロックはラーメン店も多く点在していて、
ラーメンもいいかな…と思ったものの、

店構えにふらふらと近寄ってしまったのがここです。

「TOM BOY」

レストラン&カフェです。

一軒家を改装したかのような入り口は、引き戸。
引き戸を開ければ、そこは玄関になっていて、
もれなく靴を脱いで上がります。

左手前に個室。
その奥は左にかうんたー、右にテーブル。

どちらも掘りごたつ式になっているので、

目線を低めにゆったりとくつろぐことができます。

店内は、ジャマイカンテイストあふれる内装。
レゲエのジャケットが壁に飾られたり、
ちょっぴり70年代テーストも感じられます。

オーダーは

「ソーセージと卵の鉄板カレースパ」890円
ドリンク付き

ランチメニューのほか、グランドメニューもオーダーすることができ、
それはプラス150円でドリンクを付けられます。

シルバーの平たい鉄板にのってやってきたメニューは、
見た目はグラタン。

チーズがたっぷりとかかっていてトロリと溶けています。
ホワイトソースも若干かかっていて、
見た目は薄い黄色なのですが、
フォークで中をのぞくと、
ブラウン系のカレールーがありました。

このカレー、コクがあってやさしい辛さ。

チーズのコクとよく合っていて、まろやかな味わいが楽しめます。

卵もぽとんと落ちていて、半熟状態で存在。

黄身をほぐしながらいただけば、
チーズとカレーと卵のコクが口中ひ広がっていきます。

スパゲッティとカレーとグラタンと、
そんな大好きなメニューを一堂に集めてしまったようなランチ。

土鍋で作ったパスタ「スパチー」というメニューも人気の様子。

ジャマイカの風を感じながら、
のんびりと過ごしたい場所でした。

TOM BOY
東京都豊島区南池袋2ノ14ノ1
営業時間 午前11時30分~午前0時
(ランチは午後4時まで)

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Thursday, February 07, 2008

カリッ&柔らか! 王ろじのとん丼

Sany0688行くときは、
かなり連続して
その場所を
訪れます。

本日も
新宿あたりで
ランチとなりました。

今日は、
ちょっと老舗の店でも
行ってみようかと
足を向けたのは、

伊勢丹の隣に位置する

「王ろじ」

大正10年創業のとんかつの店です。

「とんかつ」というネーミングは、
この店が発祥なんだとか。

店内は、木造の昔ながらの面影を残すいでたち。
カウンター席は4つ、
テーブル席はカウンターを囲むような形であります。

注文は

「とん丼」950円
王ろじ漬け付き

とん丼とは、実はカツカレーのこと。

でもカツカレーといっても
その風貌はちょっとユニークです。

想像していた器よりもスタイリッシュな器で
運ばれてきたとん丼は、

カツが3つ円錐状にそそり立っていました。

その下にカレールー、
カツにはトンカツソースもかかっています。

カレーをひと口食べてみると、
昔ながらのカレールーながらスパイスをしっかりと使った味。

シナモンや焼きリンゴを加えているそうで、
口当たりは甘く、それでいて辛い。

カツはまん丸に揚げて3つにカットしてあります。

かじりついてみれば、
カリッとしたクリスピーな食感。

そして、その中の肉は…。

しっとりとやわらかな口当たりなのです! 

実はこの肉、
ロースの脂身を除いて、丁寧にロールしてから
揚げてあります。

メンチカツのようで、
でもメンチカツよりも肉の味わいが感じられ、

あくまでもしっとり。

表面のカリカリと中身のソフトな口当たりは、
かなり新鮮な味わいです。

トンカツソースは、ピリッとスパイシーな味になっていて、
カレーソースと合わせれば、
スパイシーさも倍増。

小ぶりの器に見えましたが、
ご飯のボリュームは思いのほか多く、

満腹・満足なひとときとなりました。

王ろじ
東京都新宿区3ノ17ノ21
営業時間 午前11時~午後3時、
午後4時30分~8時30分。水曜定休

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Tuesday, February 05, 2008

甘みと辛味。Nokishitaのハーブポークと冬キャベツ唐辛子トマトソース

Sany0681久しぶりに
新宿に来ました。

末広通り界隈は、
いろいろな飲食が
集まっています。

そんな中、
お昼時にちょっとした
行列ができている店が
ここです。

「Nokishita」

ゆであげのスパゲッティ専門店です。

スパゲッティは、トマトソースやホワイトソースのほか、
醤油ベース、カレーベースなど
100種のスパゲッティがそろっています。

店内は昭和の木造建築風の建て構え。
カウンター7席、
テーブル席はたった4つという、
ちいさなスペースは、くつろぎの空間です。

オーダーは

「ハーブポークと冬キャベツ 唐辛子トマトソース」1200円

これは今月のおすすめメニューです。

ざっくりと切ったキャベツと大降りの豚バラ肉が
パスタの上にどっさり。

キャベツはシャキッと甘く、
豚肉も脂身から甘みがジワッとわき出てきます。

ソースはトマトの酸味がほんのり、
唐辛子の辛さがほのかに伝わってくる程度。

でも、
その辛さとキャベツや豚肉の甘みの組み合わせは
なんとも口の中でマッチしています。

さらにモッツァレラチーズがパラリと降りかかっているので
さっぱりしながらもコクのある味わいがプラス。
味のハーモニーが楽しめます。

パスタもシャキッとアルデンテ。
ソースが程よく絡み合うのもいい塩梅です。

大胆カットのキャベツと豚肉。
カレーソースやナポリタンも試してみたいです。

Nokishita
東京都新宿区新宿3ノ7ノ7、十字屋ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後3時30分、
午後6時~10時

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Friday, January 11, 2008

したたる肉汁! ザ・ハンバーグの手作りハンバーグ150g

Sany0704乗り継ぎなどの
関係のため

高田馬場で
ランチとなりました。

前回来たときに
次はここで
食べよう! と
密かに思っていた場所。

早稲田方面に向かって
歩いていくと左手にある

「ザ・ハンバーグ」

手作りハンバーグが自慢の店です。

この店。

何がそんなに有名かというと、

手作りハンバーグのグラムを指定できること。

150g~1500gまでという、
想像もつかないようなボリュームのハンバーグが
存在するのです。

テレビなどでは、よく大食いなどでも登場しているはず。

でも。

それはそれとして、
この手作りハンバーグは、
注文を受けてからグラムを量り、
ペチペチとこねて焼き上げる本格的なもの。

店内は山小屋風の造りで、
キッチンに向かって変則的な形のカウンター。
壁に向かってもカウンターがありますが、
こちらは山型になっていて、
2人席のような形になっています。

注文は

「手作りハンバーグ150g」790円
ライス、スープ、ドリンク付き

ライスはもともと大盛りが基本なので、
多すぎる場合は、
あらかじめ「普通」と告げる必要があります。

このボリューム感は、
さすが学生の街です。

運ばれてきた150gのハンバーグは
程よいサイズ。

表面にはすでに肉汁がじんわりとしみでています。

ハンバーグ自体には、
塩胡椒で味付けがされているのですが、
その程よい加減が、肉の旨味を存分に引き出しています。

口の中に入れると、
肉の柔らかさと弾力、
ジワジワとしたたってくる肉汁の旨味…。

テーブルに置いてあるイカリ醤油を
皿の上の大根おろしにかけて、
ハンバーグとともにいただけば、

ハンバーグの熱さと大根おろしの冷たさと
醤油の旨味が口の中で見事にマッチ。

ウスターソースをかけてもイケます。

と、あれこれ楽しんでいるうちに、
あっという間にハンバーグは小さくなっていきます。

あ~、あとひと口で終わっちゃう~と思うと、
その最後のひと口が惜しくて惜しくて…。

いつまでも味わっていたいハンバーグなのでした。
これなら、1500gも納得かも…。
と、思わずにはいられませんでした。

ザ・ハンバーグ
東京都新宿区高田馬場2ノ14ノ22
営業時間 午前11時~午後10時

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Tuesday, December 25, 2007

やさしい辛さ。オムニ食堂の純豆腐チゲランチ

Sany06992007年
最後の今週。

大久保に
やってきました。

実は先月、
友人との食事で
大久保体験は
していたのですが、

そのときは
コリアンタウン全開! 
方面の料理屋ではなかったため
そのディープさに気づきませんでした…。

いや。
本当にここは韓国かと思いました。

というか、

ニューヨークのコリアンタウンに来ている気分に
どっぷりとはまってしまいました。

むしろ、
ニューヨークのコリアンタウンよりも
その面積はさらに大きいかも…。

大久保通りから職安通りへ向かうのには、
明治通りで曲がるのがいいのでしょうが、
それは、あまりにも遠回り。

でも、その間の道といえば、路地っぽいものばかり。

思わず、
危ないか危なくないかの
ニューヨーク街歩きの際に出てくる本能アンテナが
飛び出てしまいました。

さて。
そんな旅気分をたっぷりと味わえる場所でのランチ。

もちろん、ハングル文字が飛び交うごはん処はあっちこっちに。
とても迷います。

今日のランチを決める判断は、
なぜか海外仕様モードになっていました。

結構混み合っているところを狙え…。

で、
選んだのが、大久保通り沿いにある

「オモニ食堂」

おふくろの味の食堂…といったところでしょうか。

焼肉・家庭料理が楽しめます。

店内は厚めの木のテーブルが並び、暖かなイメージ。
24時間営業というのも、なんだか韓国料理屋さんらしいです。

注文は

「純豆腐チゲランチ」750円
ごはん、おかず付き

寒い日はやっぱり体がポカポカしてくるメニューを選んでしまいます。

おかずはズラッと4種類。
茎ワカメの胡麻和え、
小さなイカの佃煮、
ダイコンを細く切ったキムチ、
肉団子のようなてんぷら。

そして、グツグツといいながら登場した純豆腐。

アサリの出汁がたっぷりと出ている真っ赤なスープ。
ひと口すすれば、あっさりとした味わい。

後からジワジワとやってくるのは、
思いのほか! というほどの辛さ。

韓国人が作るからこその、風味も加わっています。

豆腐はフルフルと柔らかく、アツアツ。
スプーンでごはんをすくって、スープにひたし、
エノキやネギと一緒に口に運べば、

辛くてでも奥の深い味がじんわりと伝わってきます。

途中卵を崩してスープに混ぜ込むと、
スープの味わいが一挙にマイルドに。

この味わいもイケてます。

食べ進むほどに食欲が増進される感覚を楽しみながら、
気づけば、食べ終わっていた次第です。

今さらながら、大久保の楽しさを知ってしまった気分です。

オムニ食堂
東京都新宿区大窪1ノ15ノ17、サンハイム1階
営業時間 24時間営業
(ランチは午前11時~午後4時)
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Friday, October 26, 2007

酸味と甘みのやさしい味。タイ亭のスキヤキセット

Sany0612大移動ばかりの
今週の
最終日は、

池袋界隈に
出没しました。

ちょうど
乗り換えの駅と
なっていたので、
西口方面に
出てみると、

丸井の前の通りには、
いろいろな店が並んでいて、
悩んでしまいました。

でも、なぜか今日はアジアンな気分。

インドカレーの香りにも惹かれたのですが

「タイ亭」へ。

店名のとおり、タイ料理の店です。

ビルの2階に上がってみると、
そこではタイ人のスタッフが気持ちよく
迎えてくれました。

店内は、レンガ造りの壁など、
もしかしたら、前にあった店をそのまま使ってる? 
という気がしないでもないのですが、

その壁にいろいろなポスターが貼られ、
いかにもタイの食堂という趣です。

メニューにもタイ語が書かれていたりするので、
タイ人も足繁く通っているようです。

オーダーは

「スキヤキ(エビ、イカ、鶏)セット」800円
ライス、サラダ、デザート、コーヒー付き

スキヤキはもちろんタイスキのこと。

鍋で出てくるのかと思いきや、

具材をスープで煮込んで
丼に盛られてやってきました。

スープは、ちょっとの辛味に
甘みの中から感じられる酸味。

盛りだくさんのパクチーの風味と
セロリの味わいで、

一度口にすると、止まらないようなスープの味です。

スープの中には
鶏肉、エビ、イカ、
そして、
青菜に白菜、春雨、セロリ、パクチー。
そして
ふんわりと卵でとじてあります。

ハフハフとしながらいただけば、
体はポカポカ。

弾力のあるイカ、プリッとしたエビ、
柔らかな鶏肉、
シャキシャキとたくさんの野菜たち。

さまざまな食感を楽しめるのがウレシイ。

これと一緒にタイ米を食べるのもいい塩梅。

具を全部食べ終わったころに、
タイ米をそのままどんぶりの中へ。

雑炊のようにしていただきます。

タイ米にスープがじんわりとしみ込んで、
これまたいい塩梅。

スープの旨味に満足なランチタイムでした。

タイ亭
東京都豊島区池袋2ノ14ノ1、松山ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~11時30分
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Tuesday, August 21, 2007

ポン酢でスッキリ!Cafe Cotton Clubの日替わりランチ

Sany0483珍しく
高田馬場に
来ました。

学生街
ということもあり、
飲食関係は
充実のこの街。

どのあたりを
歩いてみるかで
ランチどころも
変わってきます。

でも、今日はスタンダードに
早稲田通りをテクテク。

東西線の出入り口近くに偶然見つけてしまったのが

「Cafe Cotton Club」

地下1階から2階までのフロアを用意した
レストラン&バーです。

高田馬場界隈でオープンして20年近くと
老舗の域に入ってくるこの店。

1階はオープンデッキ、2階はオープンテラスなどがあり、
開放感あふれる空間になっています。

店内奥を見回すと、
個室席それぞれに漆喰の壁の色を変えていたり、
なんだかニューヨークのミートパッキング辺りの
ライブレストランに来たかのような雰囲気もあります。

オーダーは

「日替わりランチ」1000円
サラダ、スープ、ライス、デザート、ドリンク付

本日のメニューは

「ゆで豚のしゃぶしゃぶ風おろしポン酢ソース」

スープ、ドリンク、デザートは、
ドリンクバーになっていて、
自由に好きなだけいただくことができます。

メインディッシュは、
豚肉のしゃぶしゃぶのほかに
ニンジン、厚揚げ、シイタケ、タマゴの煮しめ、
ゆで白菜もトッピングされていました。

豚肉のしゃぶしゃぶは、ほどよく脂身がのっていて
その旨味を満喫。

おろしポン酢の酸味と豚の甘みが組み合わさって、
口の中はさっぱり、それでいてコクのある味わいに。

ゆで白菜と一緒にいただくのもいい塩梅。
細切りの唐辛子と合わせれば、
ピリッと引き締まった味わいになります。

煮しめもいい具合な箸休め。

食べ終わってみれば結構なボリューム。

ゆったりとくつろげる空間で
パワフルなランチを楽しみました。

Cafe Cotton Club
東京都新宿区高田馬場1ノ17ノ14
営業時間 午前11時30分~午前5時
(ランチは午後3時30分まで)
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Tuesday, April 10, 2007

シャクシャクからホクホクへ。東京純豆腐の根菜純豆腐

Sany0284青山の店に
足を運んだのは、
多分昨年の夏ごろ。

その味に
ニコニコと
喜んでいる間に、

お店が4店舗に
増えていました。

そういえば

新宿にもオープンしたっけ…。

と、ふと思い出し、
今日のランチは、久しぶりにコレにしてみました。

「東京純豆腐 新宿店」

新宿通り沿いにある、
豆腐をメインにした韓国の鍋料理が楽しめる店です。

地下1階に降りて行くと、
テーブル席、
そして、ガラスの向こうで
ガンガンと火をたいて鍋を作っているキッチン、
それを囲むようなカウンター。

青山店よりこじんまりとした雰囲気です。

前回はオープン間もないころに行ったのですが、

メニューのラインアップが増えています。
あれこれ、どれにしようか
悩む楽しみができました。

オーダーは

「根菜純豆腐」900円
ナムル、キムチ、杏仁豆腐付き

純豆腐とは、
ニガリをうって固まる寸前のフワフワの豆腐のこと。

これをメインに、
アサリ、ネギ、シイタケ、芝エビ、貝柱、油揚げが
入っています。

根菜はゴボウとレンコン、山芋。

スープは
アメリカ仕込みの塩ベースか
韓国仕込みの味噌ベースが選べます。

サッパリと食べたかったので

塩ベースをチョイス。

そして辛さはベリーホット…。

オーダーが入ると、
ひとつひとつの鍋に素材を入れてグツグツ。

最後に卵を落としてできあがり。

グツグツの状態で目の前にやってきます。

卵をかき混ぜたい気持ちを抑えて、
まずはスープ。

魚介類のいいダシがたっぷりと含んだ風味が
口から鼻からグワワンと広がっていきます。

辛いは辛いのですが、
ダシのうまみに上手に混ざりこんで程よい刺激。

豆腐はフルフルな手ごたえで
口に入れればしみじみとした味わい。
アッツアツをハフハフしながらいただきます。

根菜の中で感動したのが
山芋。

はじめはシャッキシャッキとした
さわやかな歯ごたえだったのですが、
食べ進むうちに火がじんわりと通り、
ホクホクとした食感に! 

これが、なんだかとてつもなくウレシイ! 

壊さなかった卵の黄身を
ようやく壊してかけまわせば、
黄身らしいまろやかな口当たり。

スプーンにご飯をよそってスープに浸して食べたり、
ご飯にスープと具をぶっかけて食べたり…。

さらにナムルとコチジャンをご飯の上にのせて
そこにスープや豆腐をかけて
ワシワシと食べる…。

ボリュームたっぷり、大満足。

相変わらず元気のでるランチでした。

東京純豆腐 新宿店
東京都新宿区3ノ3ノ3、恩田セントラルビル地下1階
営業時間 午前11時~午後11時30分
(日曜、祝日は10時)
(ランチは午後5時まで)
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Monday, March 26, 2007

びっくりな組み合わせ! Vifuのオリジナルフルーツパスタ

Sany0301なんだか、
新宿に来ることが
多いこのごろ。

ランチどころを探しに
3丁目あたりを
うろうろしていると
不思議な
看板にひかれて
ここで
ランチをしてみる
ことにしました。

「Vifu-微風ー」

フルーツカフェ&レストランバーです。

靖国通りに面したビルの4階にあるのですが、
店内はホワイトをベースにしつつ、
南国ちっく。

メニューを見てみると、
ランブータンやマンゴスチンなど
トロピカルフルーツのラインアップ。

生パッションフルーツを使ったカクテルなどもあります。

さてさて。

オーダーは

「オリジナルフルーツパスタ」900
サラダ、フルーツ、スープまたはびわ茶付き

想像ができないメニューです。

フルーツパスタは、
豚肉を生姜と摩り下ろしたリンゴと一緒に炒め、
醤油で味付けをしたもの。

そこにバナナとキウイ、イチゴも軽く合わせてできあがり…。

これが、

なんだか、思いのほか合うのです! 

生姜とリンゴ、醤油の組み合わせは、
リンゴの酸味&甘みでコクが出ていて、
ほんわかとした味わい。
一度味わうと、後を引く味覚です。

バナナと一緒に食べると、まったりとした、
キウイやイチゴと一緒に食べれば
その酸味がさわやか。

フルーツをパスタとしていただけるとは…。

新しい発見のランチタイムでした。

Vifu-微風ー
東京都新宿区新宿3ノ11ノ11、ダイアン新宿ビル4階
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後3時まで)
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Tuesday, March 20, 2007

まったりサッパリ。ELSAの日替わり有機野菜のサラダセット

Sany0283_1

新宿3丁目
あたりに
久しぶりに
やってきました。

ランチは
どこにしようか
うろうろした挙句

末広亭がある通りの
一軒家のイタリアンに
入ることにしました。

「ELSA」

地下1階から3階まで、
ウエディングパーティーなどもできる
老舗のイタリアンレストランです。

ランチは1階で。

カウンターとテーブル席の
落ち着いた雰囲気の空間です。

オーダーは

「日替わり有機野菜のサラダセット」800円。
本日のサラダ、本日のスープ、パン、デザート付き。

本日のサラダは
「アボガドサーモン」

本日のスープは
「グリーンピースのスープ」

スープはポタージュ仕立てで
まろやかな味わいです。

サラダはサーモンとアボガドをメインに、
ホウレンソウや水菜、レタスなど
みずみずしい野菜がたっぷり。

サーモンもアボガドもまったりとした口当たりで、
別々にいただいても
一緒にいただいても、なんだか幸せになれる味。

シャッキリとした野菜にもよく合っています。

バゲットは3切れ。

サラダと一緒にパンを租借…。
一緒に食べる楽しさを、存分に味わうことができました。

デザートはパンナコッタで、
フルフルとした食感が食後にちょうどいい塩梅。

さっぱりとランチしたいときに
ちょうどいいボリュームのランチです。

ELSA
東京都新宿区新宿区3ノ10ノ5
営業時間 午前11時~午前0時
(ランチは午後4時45分まで)
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Wednesday, March 07, 2007

上品なサクサク。めじろ 天作のかき揚げ丼

Sany0255めずらしく
目白へ。

全くと
言っていいほど、
土地勘の
ないところです。

ランチどころを
探すには…と
とりあえず、
駅の改札を出て
左方向に進んでみることにしました。

右側というのは、学習院やフォーシーズンなどで
なんとなく、広々とした空間があるような
イメージがあり、
食べ処って、何かあったかなぁ…
という印象。

でも、左側は商店が建ち並び、活気ある雰囲気。

そのギャップがちょっと楽しいなぁと思うのでした。

気の向くままに目白3丁目の交差点で左折。

そのままひきつけられるように、
足が向いたのが

「めじろ 天作」

名前のとおり、天麩羅が楽しめる店です。

きれいな店構えで、
どんな雰囲気なんだろう…と、
ちょっとドキドキ。

引き戸を開けると、
左側にカウンターが広がる
本格的な天麩羅屋さんだったのです。

テーブル席は2つ。
カウンターは10人ほど。

そのカウンター、
客側と職人側のカウンターの高さが同じで、
天ぷらを揚げるその手つきを
じっと見ることができるのです。

注文は

「かき揚げ丼」900円
サラダ、味噌汁、香の物付き

かき揚げは海老のかき揚げです。

シャッシャとかき混ぜて、
天ぷらのネタを鍋へ。

はねないようにフードがあるので、
揚げてる様を逐一見ることはできないのですが、

丁寧に丁寧に、丸めるようにかき揚げを作っています。

果たしてできあがってきたかき揚げ丼は、

ふんわりと厚みのある、それでいてカラリ。

かき揚げの中身は、本当にエビだけ! 

しかもそれが結構大ぶりの小エビ。

プッツリプリンとした歯ごたえに、
サクッとした衣の食感、
甘すぎず濃すぎずの丼つゆでしっとりした衣の

三位一体の味わいは、たまりません。

味噌汁は赤だしなのですが、
山椒をわずかに振りかけてあり、
その風味が上品! 

食欲がさらにそそられるのでした。

上品な小ぶりの器に盛られてきたのですが、
食べ終わってみれば、お腹はかなり満足。

でも、重たい感じのない食後感です。

上品な雰囲気ながら、気取らずほっとくつろげるような空間。

ひとつひとつを丁寧に仕上げてくるこの店は、
夜のメニューもかなり気になります。

ゆっくりと腰をすえて、天ぷらの技を見ながら
料理とお酒を楽しみたいものです。

めじろ 天作
東京都豊島区下落合3ノ2ノ16
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、
午後5時~10時30分。日曜定休
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Tuesday, March 06, 2007

むほほほほ。丸亀製麺の釜玉うどん

Sany0253_1今日は、
あちこちと
ばたばたと
している日。

昼の移動を
考えると、
今、
このときに
食べておかないと、
くいっぱぐれてしまうかも…。

その時間、わずか30分。

ということで、さくっと食べるなら、
うどんでしょう! 

で。

池袋東口にある

「丸亀製麺 南池袋店」

釜揚げの讃岐うどんが楽しめる店です。

この店、
フードコートなど、さまざまなところで展開中。

南池袋店は路面店で昨年12月にオープン。

店を入ると、
左側にカウンター。

そこで注文を伝え、トレーを持って移動。
天ぷらやおにぎりなどを選びながら
最後に会計。

という、ほぼセルフのうどん屋です。

店内で製麺してるというのも
ちょっとウレシイ気がします。

注文は

「釜玉うどん(並)」330円! 

うれしい価格! 

うれしいついでに

「野菜のかき揚げ」130円

もチョイスしてしまいました。

釜玉うどんは、

アッツアツのうどんに生卵を投入したもの。
そこにネギをどっさり盛って渡されます。

そこにだし醤油をかけまわし、
ザックザックとかき回していただきます。

汁はないので、
うどんのカルボナーラといったところでしょうか。

ズボボボボーと、うどんをすする…。

口当たりは柔らかなうどんですが、
かみ締めるほどに、その弾力が伝わってきます。

心地いいコシ具合。

うどんの熱さで半熟気味になっている卵と
だし醤油の味わいも、しみじみ。

うどんの太さは、ちょっと一定ではないのも
愛嬌があっていい! 
すするたびに楽しさがあります。

野菜のかき揚げは
タマネギを中心に、ニンジンなどの細切りが
ふんわりと揚げられています。

これにもだし醤油をかけていただけば、
その香ばしさに、ムハムハしてしまします。

チープながらおいしいひとときでした。

丸亀製麺 南池袋店
東京都豊島区南池袋2ノ26ノ10、アクティオーレ南池袋1階
営業時間 午前11時~午後11時
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Friday, February 16, 2007

スタイリッシュにサクッと...BARBARA PORTABLEのポータブルランチ

Sany0230新宿にて
午前中から
昼を
大きく過ぎるまで
打ち合わせ...。

すっかり
ランチタイムを
逃してしまいました。

こんなときは、
サクッといただき、次の移動をしたいもの。

電車にもすぐに乗れるのが便利と利用しているのが、

ルミネ2・1階にある

「BARBARA PORTABLE」。

昼はデリカテッセン・カフェ、
夜はプラム・バールの店です。

おにぎりを中心としたデリメニューと
種類豊富な梅酒がそろっているのです。

ブラックとシルバーを基調にした店内はスタイリッシュ。

カフェテリアのように好きなものを選び、
最後にドリンクを選んで清算。

セルフサービスながらオシャレな雰囲気が魅力です。

ランチのセットもあって、選んだのは

「ポータブルランチ」650円
好きなおにぎり1個、4種のスープから1つ、
5種のデリから1つを選べます

本日のチョイスは

おにぎりは「高菜巻きしめじうま煮」
スープは「焼きなすと白インゲン豆の和風ミネストローネ」
デリは「牛肉とごぼうのしぐれ煮」

ふんわりとしたむすび具合のおにぎりの中に
シメジのうま煮がちょこん。
巻いてある高菜でさっぱりとした味わいです。

スープには焼きナスやニンジンなどがたっぷり。
豆の旨味もかみ締めるほどに味わえます。
もちろんトマトベースのスープもいい塩梅。

牛肉とゴボウも柔らかく煮込まれ、
即席なランチとはいえ、
満足できるひとときが過ごせました。

ここなら、サクッと一人飲みしてから
電車に乗って帰宅できそう!

BARBARA PORTABLE
東京都新宿区新宿3ノ38ノ2、ルミネ2・1階
営業時間 午前8時~午後11時
(ランチは午前11時~午後4時)

映画ウンチク
DREAM GIRLS
☆☆☆☆

シュープリームスとダイアナ・ロスを
ベースにして作られたミュージカルの映画化。
夢見る3人の歌手がプロデューサーに見出され、
成功するまで...。
だけれど、そこに行き着く前に立ちはだかる
恋愛、憎しみ、ビジネス...そして歌への愛情...。
あれこれがからみあいながら、
感動の最後を迎えます。
とにかく歌がパワフル! 
ゴスペルをず~っと聞いているような、
そんな感覚が味わえます。

ただ...。ジェイミー・フォックスと
エディ・マーフィーの顔つきを見ると、
つい笑ってしまう自分もいますが...(苦笑)。

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Tuesday, January 09, 2007

ほんわか。Don CicioのAコース

Sany0674_1Sany0675_2

週の始まりは、ふだんあまり行く機会のない
護国寺周辺へ。

周辺に明るくないので、
とりあえず、駅前の大きな通りをフラフラ。

すると、なんとイタリアンフラッグの多いことか!
つまり、
それほど多く店が建ち並んでいるわけでもないのに、
イタリアンレストランが多く点在していたのです。

こうなると、
パスタのソース内容で店を決めたくなります。

店前の黒板の内容を見ながら、
心引かれた素材につられて、ここへ。

「Don Ciccio(ドン・チッチョ)」

クッチーナイタリアンです。

ウッディな雰囲気の入り口は、なんだか新しい店のよう…。
店内は
カウンター4席に、テーブル席が4席。
こじんまりとした造りと
落ち着いた色合いがくつろぎの空間を作っています。

オーダーは

「Aコース」1000円
河岸のサラダ、本日のパスタまたはリゾット、パン、コーヒー付き

本日のパスタで引かれたメニューは、

「生ハムと空豆を入れたパッパルデッレ」です。

本当はタリアテッレだったのですが、
本日は売り切れてしまい、

幅広のリボンのようなパスタとなりました。

もちろん、これ手打ち。

カウンターの向こうにはピザ焼き窯もあり、
ピザもなんだかおいしそう…。

河岸のサラダは、そのボリュームにびっくり。
さまざまなリーフを丁寧に仕上げて作ったサラダは、
いろいろな味が楽しめます。

サラダが丁寧に作られている店は、
ほとんどいい店が多いので、ちょっとパスタにも期待大。

クリームソースで仕上がってきたパッパルデッレ。

モッチモチのパスタの食感が心地いい。
クリームソースも程よい塩梅で、コクありでもさっぱり。

生ハムの塩気がちょうどよく絡んできてうれしい限りです。
かみ締めるほどに味が出てきます。

空豆はホッコリ。そして空豆の風味がきっちり出ています。

生ハムと一緒にいただくと、
それぞれの味わいが仲良く口の中で合わさっていきます。

パンはバゲットとフォカッチャで、
こちらもソースとともにいただきました。

ワインとともにゆっくり夜も楽しみたい店です。

Don Ciccio
東京都文京区音羽1ノ9ノ3、TIDビル1階
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、
午後6時~10時。水曜定休
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Tuesday, December 26, 2006

やさしい味。萬蔵そば 尾張屋総本店のぶくぶくうどん

Sany0658_1ときどきしか
行く機会のない
中野坂上。

久しぶりに
この辺りに
来たので、

歩道橋の
そばにある

「萬蔵そば 尾張屋総本店」へ。

萬蔵そばとは、
尾張屋の初代店主の名前だとか。
創業は江戸末期。

ちなみに萬蔵そばというのもあって、
これは、餅に野菜などをはさんで揚げたものを
つゆの中に入れて
まかないなどに出してあげていたもの…らしい。

蕎麦屋とはいえ、
日本酒のつまみもそろっているし、
さらには甘味も充実。

なんとなく、江戸の町の喫茶店的存在だったのかなぁと
想像するのも楽しい。

さらにおもしろいのは、
おもしろいネーミングのメニューがあること。

冷やしそばのトッピングが違うのですが
「悪魔のささやき」は、
そばにイクラ、大根おろし、山イモ、キュウリ、
錦糸たまご、ムキエビの天ぷらなどがトッピング。

「乙女の祈り」というのは、
海草、グリーンアスパラ、レタス、コーン、
パイン、アップルポテトの天ぷらなどが
トッピングされたもの。

そして、今回注文したのは

「ぶくぶくうどん」1000円

すまし汁に野菜を玉子でとじ、塩コショウで味付け。
その上に生タラコをトッピングしたものです。

急須のような形の土鍋が
まさに「ぶくぶく」という音を立てて
テーブルに運ばれてきました。

ふたが器になっているのですが、
ふたを開けると、ふわ~んと野菜の風味が漂ってきます。

スープをひと口いただけば、
コショウがアクセントとなった
野菜のうまみたっぷりのすまし汁。

野菜は白菜と白ネギ、ピーマン、シイタケなど。
じっくり煮込まれた白菜のおいしさといったら! 

ふんわりととじた玉子もやさしい味わいを演出しています。

生タラコもそのままで一緒に食べれば、程よい塩味。
ちょっと汁に浸して半生状態にしても
なんだかいい感じの味わいに変身します。

うどんはチュルチュルな食感。

寒いときにはポッカポカになれる一品です。

萬蔵そば 尾張屋総本店
東京都中野区中央2ノ2ノ8
営業時間 午前11時~午後9時

映画ウンチク
鉄コン筋クリート
☆☆☆☆

松本大洋の作品の中で
いちばん好きだった作品。
もともと抽象的なストーリーなのですが、
映画では短い中にあの雰囲気を
ぎゅっと押し込めてくれています。
初めて観る人には、わかりずらいかもしれませんが、
あの漫画らしいといえばらしい。
クロとシロの心のつながりと信頼感。
クロとシロの純粋さに、
思わず胸がキュンとしてしまいます。

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Tuesday, November 28, 2006

辛とろ~。赤ホルモン 一寸法師の柔らか煮込み豚肉辛味噌ソース

Sany0595_1店名に
「赤」という文字が
付いていると、

これはきっと
たぶん、
間違いなく
辛いモノ系の
食べ物屋さんに
違いない…。

と、確信している
このごろ。

なので、この店名を見たとたん、
「行かねばならぬ! 」と、
使命感のようなものを感じて向かったのした。

西新宿の新宿公園の裏側あたりにある

「赤ホルモン 一寸法師」

ホルモン焼きと辛みそ鍋が楽しめる店です。

店内は、ブラックを基調としただだっ広い雰囲気。

ランチは3種のメニューのみ。

そのうちのひとつは、
豚焼肉でテーブルで
ジュージューと焼きながらいただくスタイルです。

この音がまた食欲をそそる! 

でも。選んだメニューは

「柔らか煮込み豚肉辛味噌ソース」880円
ごはん、スープ、お新香、キャベツ付き

キャベツとごはんはお替り自由。
最初のごはんは盛られてきますが、
お替りする場合は、自分でよそいに行きます。

キャベツもブッフェスタイルなので、
好きなだけ盛ることができるのがウレシイところ。

豚肉は分厚くスライスされて、じっくりと煮込んだもの。

箸を入れると、ホロリと崩れてしまいます。

そしてトロンとした脂身加減もいい塩梅。

特製の辛みそは、とろみのあるソースで、
口当たりは甘いのに、最後にピリッとしてくるタイプでした。

豚肉とこのソースで、ごはんが進みます。

辛いモノフリークとしては、卓上にある
沖縄の唐辛子ペーストをチロリと加えていただきます。

辛さは増すものの、
その刺激はソースとはまた違う楽しみが味わえます。

ポテトサラダも良いアクセントになっています。

これは、もう夜メニューの辛みそ鍋に期待をしてしまいます。

赤ホルモン 一寸法師
東京都新宿区西新宿4ノ14ノ3、ライフコーポ土屋1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時30分~午前3時、
金・土曜、祝前日=午後5時30分~午前5時
(日曜は午後10時30分)
(ランチは月~金曜のみ)
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Thursday, November 02, 2006

五感が目覚める刺激。RUCOLAの本日のランチ

Sany0733先日
久しぶりに
代々木に
立ち寄った際、

なんだか
ランチ探しが
楽しい街…と、
感じていたので、

新宿での
打ち合わせだったのですが、
ちょっと足を延ばして、
代々木周辺を散策。

そして見つけたのが

「RUCOLA」

ハーブ&レストラン…。
イタリアンレストランです。

場所はカンボジア料理「アンコールワット」の地下。

店内は広々空間で、
白いテーブルに黒と赤の椅子が印象的です。

オーダーは

「本日のランチ」780円
ハーブサラダ、パンまたはライス付き

本日のメニューは

「ブリと秋鮭の和風きの子マヨネーズ焼き」

運ばれてきたハーブサラダには、
さまざまなハーブが入っています。

何気なく口にすると、
ハーブ香りのさわやかな刺激! 

久しぶりにハーブを口にしたので、
その感覚は、なんだか目の覚める思いでした。

メイン料理は、

ブリが2切れに鮭が1切れ。

醤油ベースのソースと一緒にグリル。

ブリはそのプリンとした弾力と、噛み応えのある食感。
マヨネーズともぴったりで、
そのこってり感がクセになります。

鮭はしっとりとした口当たりで、
これまたマヨネーズといいバランス。

さらに付け合せは、ダイコンにさっぱりとしたパスタ。

ダイコンのジューシーな味わいは、
魚を食べた後では、
口の中をすっきりとさせてくれます。

パンにつけるバターも、ハーブを練りこみひと工夫。

こだわりのメニューがギュッとつまった
ランチタイムでした。

RUCOLA
東京都渋谷区代々木1ノ38ノ13、地下1階
営業時間 11時30分~午後11時。日曜、祝日定休
(ランチは午後2時まで)
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Friday, October 13, 2006

ランチの醍醐味。神戸帝神 焼肉いく田のAランチ

Sany0695アメリカの
NBAチーム・
LosAngels
Lakersの
プレイヤー・

KOBE Blyantの
名前の由来は、

お父さんが
大好きな
日本食の名前から
とったそう。

その日本食というのが「神戸牛」。

このエピソードを聞いたときに、

「神戸牛なんて、食べたことない! 
日本人みんなが、いっつも食べてる
ワケじゃないのに! ケッ」てな
気分でいたものでした。

実は、神戸牛、お目にかかったことがなかったのです。

本日ランチ処に選んだのは、
代々木駅から歩いて2・3分にある

「神戸帝神 焼肉 いく田」

なんと、神戸牛を使った焼肉が楽しめる場所です。

夜のメニューを見てみると、
どれもこれも、なんだかケタが違う気が…。

店内もモダンジャパニーズな造りですが、
なんだか高級感にあふれている気が…。

そうなんです。
たぶん。
気軽に焼肉を食べに行くところというか、
気合の入ったデートとか、接待とかにぴったりの店。

こういった高級な店ですが、
ランチとなると、かなりお値打ち価格になっています。

もちろん、神戸牛を使ったメニュー。

こういう店に出会うと、
なんだかとてもウレシく、
テンションも高くなってきます。

オーダーは

「Aランチ」980円
サラダ、味噌汁、漬物、フルーツ付き

メインは

「神戸牛タルタルボウル」

タルタルボウルは、神戸牛のユッケ丼です。

運ばれてきたタルタルボウルは、
たたいた赤色の肉。そして卵の黄身。
レタスと長ネギの千切りと合わせてあります。

まずは肉だけを、ドキドキしながら口に入れると…。

かみ締めているうちにとろけちゃうんじゃないかと
思うような食感。そして肉の甘味。

黄身と混ぜ合わせていただけば、
さらにまろやかな味わいです。

甘めのタレが神戸牛の旨味を
さらに生かしているような気がします。

今まで食べていたユッケはなんだったんだろう…と、
なんだかしみじみ。
それだけれど、顔はもう満面の笑みになってしまいました。

サラダのボリュームもたっぷり。
フルーツはゴールデンキウイとイチゴ、
漬物はダイコン、ニンジン、キュウリの3種もあって、

ひとつひとつが、心をくすぐるラインアップ。

がんばって、夜、行ってみたいです。
でも、その前に
ほかのランチメニューも食べたいかも…。

ランチの醍醐味、満喫しました。

神戸帝神 焼肉 いく田
東京都渋谷区代々木1ノ31ノ15、
第二宝山ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~午前3時(土・日曜は午前0時)
(ランチは月曜~金曜のみ)
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Thursday, October 12, 2006

欲張りランチ。グリル・アッキーのハンバーグカレー

Sany0693「ハンバーグが
食べた~い! 」

と、朝から
ハンバーグモード。

頭の中で
ハンバーグが
踊りながら、
池袋周辺へ。

ランチの時間となり、
西口をふらふらしていると、

何やら鼻がヒクヒクするような、所を見つけました。

丸井の裏をまっすぐ進み、
ちょうどT字のぶつかったところにあるのが

「Grill Akkey(グリル・アッキー)」

ステーキとハンバーグ、パスタが自慢の洋食屋さんです。

洋食屋…とはいえ、
店構えはプロバンス風な造り。

1・2階が客席になっています。

1階はオープンテラスになっていて、なんとも気持ちいい。

テーブルに着き、
ハンバーグのメニューを見ると、
いろいろなメニューがあって迷う。

特にチーズとトマトのハンバーグ。
たまたま隣の人が食べていたのを見ると、
厚いトマトがハンバーグの上にのっているのです。

すっごい、ジューシーなんだろうなぁ…。

迷っているうちに、
ふと、カレーも食べてみたくなってきます。

う~。困った。たぶんカレーもいい味な気もする。
でも、池袋に次にいつ来るか考えると、
両方とも食べたいかも…。

と悩んでいるときに、目に入ったのが
このメニューでした。

「ハンバーグカレー」700円
サラダ、本日のスープ、コーヒーまたは紅茶付き

ドリンクはセルフサービスになっているので、
最初はコールドドリンク、食後にホットドリンクと
楽しめるのがウレシイ。

マカロニサラダと野菜たっぷりのスープ。
そして、運ばれてきたハンバーグカレー。

カレーはスパイスをいろいろ使った、
でもフルーティーな香りの
具の入っていない欧風カレー。

そこに厚みのあるハンバーグと
半熟のフライドエッグがのっています。

カレーはフルーティーで、
家庭のカレーにひと手間かけたような味わい。

ハンバーグはギュッと肉の詰まった、
食べたかったようなハンバーグ。
かみ締めるほどに肉の旨味が伝わってきます。

さらに卵の黄身を適度にカレーになじませていただけば、
マイルドな風味が加わります。

もちろんハンバーグと一緒に食べるのも魅力。

食べ進むうちに、
なんだかお子様ランチを食べているような気分になり、
ついついニコニコ顔になってしまうのでした。

ランチメニューも豊富なので、
あれこれ試してみたくなりました。

Grill Akkey
東京都豊島区西池袋3ノ31ノ12
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時30分~11時。
土曜=午前11時30分~午後11時
日曜・祝日=午前11時30分~午後9時
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Friday, September 08, 2006

コクがあってさっぱり。LA BETTOLA per tuttiのAコース

Sany0628Sany0629_1

新宿で打ち合わせが終わったのが、
11時30分ちょっと前。

西新宿にいたので、これは久しぶりに
あそこへ行ってみよう! と決めました。

オープン前に行ってみると、
すでに待っている人も…。

野村ビル1階にある

「LA BETTOLA per tutti」

イタリアンの落合シェフから暖簾わけされた店。

オープン当初から人気がありましたが、
今なお、待つ人の絶えないイタリアンレストランです。

店内のテーブルには
赤のギンッガムチェックのクロスが張られ、
ちょっとカジュアルチックなランチタイムです。

オーダーは

「Aコース」998円
スープ、サラダ、パスタ、フォカッチャ付き

パスタは2種類から選べます。

選んだパスタは

「いろいろお野菜のアンチョビ入り
クリームソーススパゲッティ」

まずは
スープとサラダ、フォカッチャがテーブルに。

スープはズッキーニやポテトなど
野菜がたっぷりの具だくさんのスープ。
飲むというよりは、食べるスープです。

このトマト風味のスープが、なんともやさしい味わい。

サラダのドレッシングも
オリーブオイルの風味がさわやかです。

そして、おいしそうに焼きあがったフォカッチャは、
中はふんわり、まわりはカリカリ。
このカリカリしたところがなんとも香ばしい! 
ついつい、おかわりしたくなってしまいます。

スパゲッティは、
インゲンやキャベツ、ブロッコリーを細かく
刻んでクリームソースとパスタに和えてあります。

この刻み具合が、ちょうどパスタにからんで
とても食べやすい。

しかも、このクリームソースが絶品! 

コクがあるのにさっぱり。
そして、その味わいは後を引く味加減。

野菜の旨味もアンチョビの塩気も、
すべてクリームソースが受け止めて、
パスタとともに口の中で踊っているようです。

おいしいパスタは、
いくらでもいただけてしまうのが困りものです・・・。

LA BETTOLA per tutti
東京都新宿区西新宿1ノ26ノ2、新宿野村ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後9時30分
(ランチは午後2時まで)
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Monday, September 04, 2006

黒ゴマたっぷり! ごまやのごまハンバーグ 照り焼きソース

Sany0618久しぶりに
新宿に
出没中。

三丁目あたりに
いたので、
その辺りで
何かないかなぁと
思いつつ、

やはり、
今日も
定食系が食べたいかも…と、

ランチメニューの豊富さにひかれて、
決めました。

「ごまや」

下北沢の「ジャックポット」や
「雷や」と同じ系列の
ゴマや豆腐を中心の創作料理の店です。

ビルの5階にあがると、
雰囲気のいい入り口。

カウンター席からは
キッチンの様子をうかがうことができます。

メニューが豊富で悩みました。
中でもサンマ定食には、
心惹かれるものがありましたが、
でも、魚気分でもなかったので

「ごまハンバーグ 照り焼きソース」800円
ご飯、味噌汁、漬物、薬膳揚げ、ドリンク付き

ハンバーグは黒ゴマがたっぷりの
鶏肉ハンバーグです。

ふんわりとした食感と黒ゴマのほどよい
香ばしさが、なんともやさしい。

かみ締めるほどに鶏肉の旨味が広がります。

薬膳揚げは、ニンジン、インゲンなどを巻いたもの。

ハンバーグがあっさりしているので、
この揚げ物はなんともうれしい。

ドリンクは、
コーヒーなどのほか、
レッドオレンジジュースやマンゴージュース、
なんと生ビールまで! 

ヘルシーなメニューで
かなりお得な気分が味わえるランチでした。

ごまや 新宿三丁目店
東京都新宿区新宿3ノ4ノ1、カルムビル5階
営業時間 11時30分~午後3時30分、
午後4時30分~11時30分
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Monday, July 10, 2006

ヤサイノチカラ。ぴーまんの野菜カレー

060710_13240002 週明けは新宿。

新宿御苑に
近かったので、

今日はカラダに
いいものを
食べようと
心に決めて、

新宿御苑の
目の前にある

「生野菜ジュース専門店 ぴーまん」へ。

水や砂糖、蜂蜜、着色料、防腐剤など、
一切不要の野菜たっぷりのご飯が楽しめます。

マクロビクスなどがもてはやされる、
ずっと前からこのポリシーで営業している店。

青汁ことケールジュースがおいしいんだと
初めて思ったのはこの店でした。

店内は大テーブル風のカウンターが2つに
テーブル席。

窓の外には新宿御苑の入り口が見え、
都心にいることを一瞬忘れてしまいそうです。

オーダーは、

「野菜カレーセット」1250円
生野菜サラダ、ヤーコンミックスジュース付き

ヤーコンミックスは、
ケール&ヤーコンを選びました。

野菜カレーは、
ニンジン、タマネギ、ニンニク、ジャガイモ、
ピーマン、キャベツなど385gの野菜が入っています。

カレールーはひと口食べれば、野菜の甘みが
ぐわんと広がってくるのですが、
辛目のスパイスがアクセントになっています。

ジャガイモはしっとりホクホク、
ニンジンも甘みがあって柔らか。

ごはんは白米と玄米をあわせているので、
かみ締めるほどに旨味が増してきます。

生野菜サラダは、
ニンジン、キャベツ、ダイコンの千切りに、
アルファルファ、カイワレダイコン。

これにタマネギ、ニンジン、セロリのジュースの
ドレッシングをかけてあり、あっさりとした食べ応え。

もちろんケール&ヤーコンミックスも
ヤーコンの甘みが生きた
さわやかなのみ心地。

野菜をたっぷりいただき、しかも満腹。

なんだかカラダの中が
キレイになった気分になれました。

生野菜ジュース専門店 ぴーまん
東京都新宿区新宿2ノ2ノ1、
ビューシティー新宿御苑1階
営業時間 午前11時~午後8時30分
(ランチは午後2時まで)。木曜定休
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※いつも遊びに来てくれてありがとうございます。
11日から3日間ほど、このブログのサイト側の
メンテナンスが入るらしく、
しばらくアップできないかもしれません。
すぐに再開できるのを待っていてくださいね。
ごめんなさい。

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Tuesday, April 04, 2006

マゼマゼにハマル♪ターリー屋の2色カレー定食

Sany0248久しぶりの新宿。

こんなに天気が
いいと、
外でごはんを
食べたいところ。

せめて、
暑い国にいる
気分になれる
ランチにしようと、
西新宿へ
向かいました。

実は、ずっとずっと気になっていて、
でも、行ってみると休みだったりと
タイミングの合わなかった店。

そうこうしているうちに、
ここ本店から2号店、3号店もできている様子…。

「インド定食 ターリー屋」

ターリーとは丸い大きなお皿の意味で、
インドでターリーを食べるといえば、
いくつかのカレーとごはん、
ナンやヨーグルトが一つの皿に盛られて
運ばれてくるとか。

午後1時30分までは、前金制で
入り口でオーダーを伝えます。

「2色カレー定食」790円
カレー2種類、ナンまたはライス、アチャール、ヨーグルト付き

プラス100円でドリンク付き

さらに午後1時30分~5時30分は
ナンが食べ放題
というおまけも付いています。

店内は壁に向かうカウンターとテーブル席。
最近地下1階に立ち飲みバーを
オープンしたそうで、
このランチタイムは、その空間も開放していました。

人気あります。

カレーは日替わりで4種類用意。
基本的には
チキン系、シーフード系、野菜系、その他系を
用意しているとのこと。

その中から選んだのは、
辛口のキーマ、
中辛のダル

キーマはひき肉カレーですが、
今までイメージしていたのは、汁の少ない
ドライカレー風。

ところがここのキーマは、きちんと汁あり。
複雑なスパイスの香りの向こうに
じんわりと辛さが伝わってきます。
ひき肉の甘味が少し感じられるものの
いい塩梅の辛さです。

ダルは、豆のカレーで、
どっさりと豆が入っています。
この豆の香ばしさがクセになります。

ナンは焼きたてのアッツアツ。
もっちりとした食感が魅力です。
パリパリしたところもうれしい…。

そして、添え付けのヨーグルトは、
かなり、酸っぱい。

でも、ナンにこのヨーグルトをつけて
そこからカレーをすくっていただくと、
なんともいえない、
カレーとヨーグルトのハーモニーが…! 

さらにさらに、
2つのカレーを合わせてナンの上にのせて
いただくと・・・。
これまた2つの旨味が重なり合って…。

おまけにインドのピクルス、
アチャールをナンにのせて、カレー、
アチャールとヨーグルト、カレー。
さらにコクが広がります。

まさか、こんなにいろいろ混ぜ混ぜしていただけるとは!?

カレーの奥深さを改めて実感。

ヨーグルトのフィニッシュは、
卓上のガムシロップをタラリと入れて、
デザートにもなるという心づかいも!

「ターリー屋定食」は、
ナンもライスもついて、さらに目玉焼き付き
この混ぜ混ぜも、かなりおいしいらしく、

ちょっとハマってしまいそうなひとときでした。

インド定食 ターリー屋
東京都新宿区西新宿8ノ5ノ4、STビル1階
営業時間 午前11時30分~午後11時
(土・日曜、祝日は午後10時)
(午後1時30分~5時30分はナン食べ放題、
土・日曜、祝日は午前11時30分から食べ放題)

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Monday, March 27, 2006

アーティストな空間。FireKing Cafeのナシゴレン

SANY0208今日は、
なかなか
降り立つことのなかった
代々木上原へ。

代々木上原駅周辺は、
喫茶店などが
まだまだ残り、
なおかつ、
アーティスト系な
人々が集まっているような
雰囲気を持っています。

どこに入ろうかと、ちょっとウロウロしつつ、
井の頭通り手前でカフェを見つけたので
そこに入ることに。

あまり、店名も確認しないまま、
メニューだけで判断したのですが、
後々、確認すれば「なるほど~」と思ったのですが…。

「FireKing Cafe」

そう。

あのFireKingです。

1940年代にアメリカで流行した食器で、
いまやコレクタブルズとして、
かなり価値の出ている食器たち。

その中でも「ジュダイ」と呼ばれるジュダイ色の
食器は代表格で、

この店のバーカウンターには、
ズラリとその食器たちが並んでいたのです。

FireKingには興味を持っていたので、
この偶然にちょっとウレシイ。

店内は打ちっぱなしの白いコンクリートに
黒の椅子やソファを並べた空間。

壁はギャラリーとして開放されていて、
そのときそのときで、
飾られているものが違うようです。

メニューは
インドネシア料理など、アジア料理が楽しめます。

オーダーは

「ナシゴレン」1000円
トマトとブロッコリーのサラダ、豚の串揚げ甘辛ソース、
ピクルス、チキンスープ付き

午後2時までは
デザートとドリンク付き

ナシゴレンは、インドネシアの炒飯で、
ピリ辛にすることもできます。

ピリ辛でオーダーしたナシゴレンは、
スパイシーな味わい。
後からピリリときます。

フライドエッグを崩してご飯に混ぜれば
ほどよくマイルド。

豚の串揚げは、脂がカリッカリに揚げられていて
これが香ばしい! 
甘辛のソースと、ナシゴレンのピリ辛が
いいバランスになっています。

ピクルスは細かく切ってあるので、
これとナシゴレンを混ぜていただくのもイケます。

あれこれ混ぜ混ぜしながら、
久しぶりのインドネシア料理を楽しみました。

そして。デザートとドリンク。

SANY0207このときはまだ、
店名を確認
していなかったのですが、

この食器たちが
出てきたとき、
心の中で

「お~っ! 」と
叫んでしまいました。

デザートは
アイスクリーム

バニラの風味がなんともやさしい味わい。

コーヒーをこの食器で飲むのは、
実は初めて。

厚みのある口当たりは、まさに質実剛健。

これが世の中にオンタイム出ていたころは、
本当に普通使いの食器だったんだよなぁと
ふと、しみじみしてしまうのでした。

代々木上原。

思っていた以上に、オシャレな場所かもしれません。

FireKing Cafe
東京都渋谷区上原1ノ30ノ8
営業時間 午前11時30分~午前2時
(ランチは午後6時まで)

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Tuesday, March 07, 2006

南部の味わい。GANBO&OYSTER BARのシーフードガンボ

SANY0129SANY0130

牡蠣のうまさを知っているものの、
カラダがあまり歓迎しない…。

ところが、なぜか
突然どうしようもなく食べたい衝動にかられるときがある。

どうも、今日はそんな日だったようです。

場所は池袋。
サンシャインシティ・アルパ3階にある

「GANBO&OYSTER BAR」

日本各地だけでなく、世界のオイスターが
楽しめる場所です。

私の知る限りでは、こうしたオイスターバーが
普及したのはこのガンボとMAIMONの
おかげではないかと…。

今ではこの店もあちこちで支店展開しているようです。

店内はスタイリッシュな造り。
L字カウンターとテーブルです。
カウンターに座ると、にオイスターの情報が
黒板に英語で書いてあるのが目に入ります。

なんとなく、外国にいる気分。

オーダーは

「シーフードガンボ」980円
牡蠣フライ2ピース、サラダ付き

プラス200円でドリンク付き

まずは前菜として、牡蠣フライとサラダが
やってきます。

カキフライはタルタルソースと
スイートチリソースにからしをのせたもの。

サクッとした心地よい歯ごたえの後に、
身のしっかりとした牡蠣が現れてきます。
ほのかな牡蠣の旨味がなんともいえません。

タルタルソースはまろやかに、
チリソースは刺激的に牡蠣を演出しています。

シーフードガンボは、
エビやムール貝、ホタテなどのシーフードと
忘れてならないオクラをじっくりと煮込んだもの。

オレガノなどの香草と一緒に煮込んであるのが
アメリカ南部風。

オレガノの香りがなんともいえず、哀愁をさそいます。

真ん中にあるご飯を崩しながらいただけば、
スープに広がったオクラのとろり感、
シーフードの食感がなんともいえず、
そして、香り豊かに、スパイシー! 

ついついスプーンを口に入れる速度が
早くなってしまいます。

オイスターバーを知ってから、
さまざまな銘柄の牡蠣を知ることができました。

久しぶりに夜も行ってみたいなと
思ったひとときでした。

GANBO&OYSTER BAR
東京都豊島区東池袋3ノ1、
サンシャインシティアルパ3階
営業時間 午前11時~午後3時、
午後5時~11時
土・日曜、祝日=午前11時~午後11時
(ランチは午後3時、土・日曜、祝日は午後4時まで)

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Friday, March 03, 2006

ワッシワッシな迫力。もうやんのカレーバイキング

SANY0160久しぶりの新宿。

さて、ランチでも
と思ったときは
西新宿の都庁辺り。

どうしようかなぁと
思った瞬間。

唐突に友人の言葉が
よみがえる…。

「ときどき、モーレツに
あそこのカレーが
食いたくなるんだよなぁ…」。

その言葉にずっと引かれていたものの、
なかなかその周辺に行く機会がなく、
食べるチャンスを逃していました。

西新宿、しかも新宿公園そばまで
来ている今こそ! 

そこに行くしかないのでは、と決断。

どこにあるかはうろ覚えでしたが、
たどり着いてしまいました。

「もうやん 大忍具」

もともとは「もうやんカレー」というのが、
十二社通り沿いにあるらしいのです。
友人が言っていたのも、多分本家本元。

青梅街道沿いにあるとは、新発見でした。

山小屋風の店内に踏み入ると同時に、
スタッフからブルーの大皿を渡されます。

そう。
メニューはひとつのみ。

「カレーバーキング」980円

バターライスをベースに、ビーフホホ肉煮込みカレー、
ポークバラ肉煮込みカレー、プレーンカレー。
ふかしジャガイモに牛すじ煮込み、
もうやん式春雨にもうやんおうどん、
キャベツ&トマトサラダ
と豪華絢爛。

加えてルイボスティーにコーヒー、紅茶
いたれりつくせりのバイキングです。

もちろん、一応食べ放題。

ぜ~んぶ食べてみたい! とは思いつつ、
ビーフカレーとポークカレー、プレーンカレーを
ちょっとずつのせ、ふかしジャガイモと
サラダをのせると、すでにお皿いっぱいになってしまいました。

カレーはプレーンは酸味も感じられるマイルドカレー。
でも。
「うそ~!? やめて~!」というくらい
たぶん
大量のタマネギをじっくりと炒めたものをベースにしているようで
そのタマネギのうまみがじんわりと伝わってきます。

ビーフカレーもマイルドな口当たり。
ポークはとにかくバラ肉がホロホロに柔らかく、
うまみが凝縮されています。

これらのカレーが、また風味のいい
バターライスによく合います。

ルー自体には見え隠れするものはほとんどなく、
野菜やスパイスがたっぷりとルーの中に
入り込んでしまった感じ。

けっしてインドカレーーでも欧風カレーでも
ましてやスープカレーとも違う。

まさに「もうやんカレー」としかいいようのない
味わいがしました。

隣をふと見れば、ライスもカレーもてんこ盛りで
ワッシワッシと元気よく平らげていく客ばかり.。。

男らしい店・・なのですが、それはそれ。
しっかりと女性客もこのバイキングの列に並んでいます。

この界隈での人気。
納得のひとときでした。

もうやん 大忍具
東京都新宿区西新宿8ノ19ノ2、西新宿TKビル1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後6時~11時30分。土曜定休

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Sunday, January 15, 2006

魚介の旨味。青葉の中華そば

SANY0758今日は
イベントがらみで
池袋でお仕事。

昼の時間から
夕方まで、
気づけばびっちり
仕事になっていて、
気づけば昼抜きに・・・。

ランチタイムと関係ない店といえば、
やっぱりラーメンかなぁ…と考え、

そういえば最近あの店が池袋にできたなと思い出して
行ってみました。

サンシャインシティ、アルパ地下1階に出店した

「中華そば 青葉」

ラーメン通なら、たぶん誰もが知っている、
中野のあの青葉の支店です。

そういっても、私には初青葉。
この味に衝撃を受けて、ラーメンの研究をした人は多く、
そしてラーメン店を開いていた人も多いとか。

ラーメンブームの火付け役ともいわれている店。
いまさら、説明するまでもないとは思うのですが・・・。

今や10店近くの支店を持つラーメンブランドです。

店内は木のぬくもりを感じさせるようなつ造り。
カウンターと大きな囲みテーブル、
壁に向かって座る囲みテーブルなど、
ラーメンをさっと食べて、さっと帰る・・・というのが
似合っているような雰囲気です。

入り口で食券を購入。

「中華そば」640円

特製には煮玉子とチャーシューが2切れ多く入っていましたが、
ちょっと中途半端な時間だったので、
スタンダードなオーダーとなりました。

大きなチャーシューにナルト、メンマがのった
まさに中華そばらしいいでたち。

運ばれてくると同時に、ほのかな魚介系の香りが漂います。
この「ほのかに」香るところが、私には大切。
ちなみにここのスープは魚介系&豚骨・鶏ガラのWスープ。

スープを飲んでみれば、魚介の強さはそれほどなく、
「旨味」としか言いようのない味わいが広がっていきます。

麺は中くらいの太さで、丸みの帯びた麺。
ツルツルとした食感が心地よく、
そして、程よくスープが絡んでくるのもウレシイ。

チャーシューは、肉の旨味が残る
しっかりとしたチャーシュー。

本店の味を知らないので、
果たして支店がどのくらいの実力か、
私には何も言うことはできません。

でも、この魚介系のスープの香りが、
でしゃばっていないというのは、
たぶん、なかなかないのではないでしょうか。

気になっていた店に行けて、
休日の仕事も悪くなかったなと思えるのでした。

中華そば 青葉 池袋サンシャイン店
東京都豊島区東池袋3ノ1ノ4、
サンシャインシティ アルパ地下1階
営業時間 午前10時30分~午後9時30分

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Friday, December 30, 2005

本場のプリプリ。老辺餃子館の日替わりCランチ

SANY0726 SANY0725

先日、
今年最後の打ち合わせ。

なぁんて言っていたのですが、
急遽、本日も
打ち合わせが入り、新宿へ。

年越しの仕事となりますが、
まぁそれもシアワセなことと思い、
終了後はランチ処を探します。

さすが、ここまで年が押し迫ってくると、
オープンしている店も多くはなく、
ちょっと悩みましたが、

手っ取り早く、新宿駅南口近くにある

「老辺餃子館 本館」に向かいました。

老辺餃子とは、清朝中ごろの1829年に、
辺福という老人が苦心のすえ作り出した餃子。
180年の歴史を持っています。

藩陽の本店と提携しているこの店で、
その歴史に誇る老辺餃子がいただけるのです。

中国料理としては、揚州料理がいただけます。

ビルの3階に上がると、なんとなく中国な雰囲気。

注文は

「日替わりCランチ」880円
料理、老辺餃子1セイ、スープ、ご飯、お新香、杏仁豆腐付き

本日のラインアップは、
「牛肉の薄切り唐辛子炒め」
「老辺餃子」は
鶏冠形のシイタケの具、馬蹄形の鶏肉の具の2品
「豚肉とザーサイの細切りスープ」

セイロに入って運ばれてきた餃子は、
プリンプリンでツヤツヤの皮に包まれています。

味がついているので、そのままパクリ。

シイタケも鶏肉も、かんだとたんにジューシーな
エキスがあふれ出します。

モチモチでプリプリの食感に思わずうっとり…。

牛肉の薄切り唐辛子炒めは、
最初は甘く、次にピリッとくる味わい。
牛肉の旨さがじんわりと伝わってきます。
タケノコのシャキシャキ感とピーマンの食感もウレシイ。

デザートの杏仁豆腐は、
どちらかというとココナッツミルク豆腐という感じ。
ネッチリとしたスプーン触りに、このテーストは
ちょっと楽しい。食べ応えがありました。

次回は餃子三昧したいものです。

老辺餃子館 本館
東京都新宿区西新宿1ノ18ノ1、オガワビル3階
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(ランチは午後5時まで)

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Tuesday, November 01, 2005

惹かれる言葉…。叙々苑 燦々亭の牛丼ランチ

SANY0593池袋で
ランチどころを
探していると、

本当に
びっくりするくらい
ラーメン店が多いのに
気がつきます。

ラーメン食べたいなぁと、思うものの
これだけ多いと、ちょっとリサーチしてから入りたいところ。

それから、
ネオ屋台の車で来るような
ドネル・ケバブの路面店などもあって、
ちょっと歩いていると
かなりディープなおもしろさが味わえ、
入ってみたい衝動に駆られます。

でも。

なんだか、今日は
この言葉に惹かれてしまいました。

「極上の牛丼」

「叙々苑 燦々亭」の前に出ていた看板です。

叙々苑の牛丼かぁ…。

なんだか、その言葉だけですでに
食べたい気持ちが満々になってしまいました。

オーダーは
「燦々亭牛丼ランチ」850円
スープ、キムチ、ナムル、コーヒー付き

さらに、プラス50円で卵をオーダー。

運ばれてきた牛丼は、ちょっと品のある感じ。

牛肉は、薄くスライスされているのに、
存在感がちゃんとある大きさになっています。

煮込んだ味付けも、甘すぎずにいい味に仕上がっています。

ここに溶き卵を入れて混ぜていただけば、
いい味がさらにまろやかになって…。

紅しょうがもアクセントになって、
あ~。牛丼食べるの、久しぶりだなぁ…。
と感慨にふけってしまいました。

付け合せのキムチも、後を引く辛さ。

ナムルは、今日は
ゴマの風味がきいた冷奴でした。

いろいろ味の変化を楽しみながら、
焼肉店の牛丼を満喫してしまいました。

叙々苑 燦々亭 東池袋店
東京都豊島区東池袋1ノ2ノ4
営業時間 午前11時30分~午前3時
(ランチは月~金曜=午後4時、
土・日曜、祝日は午後3時まで)

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Thursday, September 29, 2005

さっぱり上品。YOSHIMIのニセコ産メークインと野菜のカレー

SANY0584本日池袋でランチタイム。

前回、
「次はここに行こう」と
心に決めていた店を
目指します。

場所は
池袋パルコ7階。
7月にオープンしたという
スープカレーの店(苦笑)。

「SAPPORO CURRY YOSHIMI」です。

この店札幌に本店があるのですが、
スープカレーの店ではなく、
ワインと一緒に楽しめるカジュアルダイニングな店。
3店、それぞれコンセプトの違う店を出していて、
そのうちのひとつがカレーの店。
とはいえ、スープカレーとうたっているわけではなく、
あくまでもカジュアルダイニングな雰囲気のよう。
シーフードのスープカレーが人気だとか。

そう。
池袋のこの店、スープカレーがメインですが
そのメニューのラインアップ、
シーフードを取り込んだメニューが豊富なのです。
気になったのはサーモンと岩のり…でしたが、

オーダーしたのは、
「ニセコ産メークインと野菜のカレー」990円
ライス付き
プラス200円でドリンク付き

スープの中には、具沢山の野菜たち。
メークイン、シメジ、ナス、カボチャ、
旬の野菜(今回はキャベツとオクラ)、半熟卵。

スープは24時間かけて作り出した
”YOSHIMIブイヨン”がベース。

口に入れると、最初に酸味が、
そしてすぐにまろやかに、静かにピリリとくる。
なんというか、クセのない上品なスープです。

メークインはゴロリとしているのに、
回りを揚げているので、そのサクサク感が楽しい。
シメジもナスもカボチャも
それぞれの野菜のいちばんおいしい調理法で
仕上げられています。

辛さは3段階から選べるのですが、
そんなに刺激的に辛いわけではありません。

さっぱりとした、上品な味と辛さは、
初めての人にも食べやすいカレーかもしれません。

やぱり、サーモンと岩のり、気になります。

SAPPORO CURRY YOSHIMI
東京都豊島区南池袋1ノ28ノ2、池袋パルコ7階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後5時まで)

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Wednesday, August 17, 2005

アジアの路地裏…気分。ゲウチャイのラーメンセット

SANY0482移動途中のランチタイム。
駅からは
離れたくなかったので、
いつも何かと利用している
店へ…。

新宿・ルミネ1地下1階にある
「タイ国惣菜屋台料理
ゲウチャイ」
です。

いろいろなところに支店があり、

駅近ということもあって、
ついつい足を向けてしまう店です。

店内…というより、その空間は、
まさに屋台そのもの! 

相席は当たり前の丸テーブルに
丸椅子。
屋台風のオープンキッチン。
タイ人スタッフが、気軽にしゃべっている
その空気。

なんだかその殺伐とした雰囲気が
ほっとしてしまう場所なのです。

注文は「ラーメンセット」900円
ラーメン、ミニ焼き飯またはミニカレー、
日替わり惣菜1品、デザート付き

ラーメンといっても、もちろん米麺のタイ風ラーメン。
スープはあっさり。でも、
テーブルの一味唐辛子や
唐辛子を酢に漬けたプリックナムソム。
砂糖を使って自分好みの味に作り上げます。

これが、とても楽しい! 
プリックナムソムたっぷり、唐辛子もたっぷり。
これに砂糖を入れることで、
味にふくらみが出るのです。

具はチャーシューにかまぼこ、すり身団子など。
砕いたピーナッツの食感も香ばしく
おいしさを引き立てています。

ご飯はグリーンカレー。
ココナッツの風味たっぷりのチキンカレーで、
久しぶりにアジアのカレーをいただきました。

それにしても、このボリューム! 
食べ終わるころには、お腹がいっぱいで、
どうしようかと思ってしまいました。

デザートはライチで、甘い。

旅に出たいなぁ…と思ってしまう空間でした。

タイ国惣菜屋台料理 ゲウチャイ
東京都新宿区西新宿1ノ1ノ5、ルミネ1地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後5時まで)

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Friday, August 05, 2005

ちょっとずつ...。BUENA TOKYOのピンチョス&タコスセット

SANY0449 今日も暑い。
この暑さは
なんだか、
気持ちが
高ぶってくるというか。

そんなときは、
ちょっとくつろぎの

空間に身を置くのがいちばん。

代々木駅北口の目の前にある
「BUENA TOKYO 
PINTXOS CAFE & DINING」


スペインのバールで一杯飲むときに
手軽にちょっとつまめる
「ピンチョス」をベースに、
あれこれアレンジしたメニューをいただける店です。

店内は1階はカフェ風。
天井が高いので、とても気持ちがいい。
地下1階は、ちょっとスタイリッシュで
まさにダイニング風。
使い分けられるのが魅力です。

本日オーダーは
「ピンチョス&タコスセット」800円
スープ、サラダ、デザート付き
プラス160円で
コーヒーまたは紅茶付き

まずは運ばれてきたプレートにニッコリ! 
ピンチョスは、
バケットを薄く切ってカリカリに焼いたものを
ベースに3種。
1つはトマトソースでじっくり煮込んだモツ。
これは食感が楽しい。
2つめはシーチキンをペーストにしたもの。
しっとりした食感でバケットのパリパリ感にも合います。
3つめはスペイン風オムレツに
フレッシュトマトとトマトソースを合わせたもの。
ふわふわの卵とトマトの酸味が絶妙! 

さらにタコスはソフトタコスで、レタスとトマト。
タコソースもじっくり煮込まれていて、味わい深い。

サラダは小さいながらシーザーサラダに。

それぞれが違う味なので、
ちょっとずついろいろ食べることができて、
なんだか楽しくなってきます。

デザートにはミルクゼリーに
ブルーベリーソース。
これもさっぱりいただけました。

リラックスできるひとときを過ごせてシアワセ...。

BUENA TOKYO PINTXOS CAFE & DINING
東京都渋谷区代々木1ノ36ノ1
営業時間 午前11時~深夜0時
(日曜、祝日は午後10時)
(ランチは午後5時まで)

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Monday, July 25, 2005

初食! カレー食堂 心の納豆とオクラのスープカレー

SANY0412 久々の池袋。

どうしようかなぁと
かなり考えた結果、

またまた、さらに
またまたの
カレーメニュー(苦笑)。

狙い定めたのは、池袋駅西口、
5月にオープンした
「カレー食堂 心 池袋西口店」です。

札幌スープカレーの店で、
東京の支店としては3店舗目。

店内は白の椅子に木目のテーブル。
カフェダイニングという雰囲気。
スープカレーの店は、
こうしたカフェっぽい雰囲気が多く、
入りやすいのが、ちょっとウレシイ。

オーダーしたのは、
迷ったあげく「納豆とオクラのスープカレー」900円
ライス付き
辛さは1~100! 
11~30まではプラス50円、~100はプラス100円。

辛さは30を選択。
ランチタイムはプラス100円でミニラッシーもあり、
これもオーダー。

運ばれてきたスープカレーの大きさにまずびっくり。

その後から納豆の香りがぷ~ん。
どっさりの納豆にかなり、びっくり。

スプーンですくってみると、
スープも少しとろみが移っていました。

カレーに納豆は初めての体験だったので、
少々おっかなびっくりだったのですが、

口に入れてみると…

なんだか、うまい。

辛さが、ストレートにくる辛さでなく、
考えれば考えるほど、複雑な辛さ。

納豆とオクラのとろみで、
少しマイルドにもなっています。

食べ始めると、なんだかハマってしまって
とまらない! 

納豆とオクラのほかには
ニンジン、ジャガイモ、ピーマン、ゆで卵が
入っているのですが、

ジャガイモはしっとり、ニンジンもピーマンも甘い。

お米とジャガイモは、北海道・共和町から仕入れているそう。

ココのスープカレーは、
鶏ガラ、トンコツ、牛骨のほか、香味野菜、
トマトなど14種類の食材を、じっくり10時間以上
煮込んだブイヨンがベース。
これにコリアンダーやクミン、カルダモンなど
20種類近くのスパイスをブレンドしています。

う~ん。スープカレーって店によって、
本当に味が違う。

納豆の香りが強いのだけど、
その先にある、スープの味が
しっかりと舌に残って、それがとまらなくなる原因かも。

ネバリパワーで、夏が乗り切れそうな気がしました。

次は、骨付きチキンもいってみたい! 

カレー食堂 心 池袋西口店
東京都豊島区池袋2ノ14ノ1
営業時間 午前11時~午後10時
(ランチは午後3時まで)

映画ウンチク
皇帝ペンギン
☆☆☆☆

これを撮影した人はすごい! 
ペンギンの歩く姿を見ているだけで、
こんな過酷な人生(ペンギン生)を
生きているなんて、いじらしすぎる~と
思ってしまう。

皇帝ペンギンの1年。
歩く歩く、歩く歩く。
寒さに強いかと思ったら、
やっぱり子供は、弱くて、
卵をかえすための、その知恵。

地球上の生き物って、ほんと
けなげなんだなぁ…と
素直に感じられる映画です。

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Monday, July 04, 2005

タイに行きたい! ボスの野菜と鶏肉の炒め+Bセット

SANY0387 久しぶりの
高田馬場。

どんな店が
あったかなぁ...と、
思い起こすも、
夜に飲んだのが
最後で、
すぐに思いつかず…。

でも、そういえば本格的なアジアンがいっぱいあったと、
あれこれ頭に浮かび、
そして、悩んだ挙句に向かいました。

JR高田馬場駅戸山口から徒歩1分にある
「タイレストラン ボス」

タイレストランらしくない店名ですが、
その風貌は、
大衆食堂...といった雰囲気。
特にタイらしさを演出しているわけでもなく、
でも、タイ人が足繁く通っているような空気。

店の人は、全員タイ人。
つまり、飾り気のない、限りなく本場に近い
タイレストランなのです。

注文は、「野菜と鶏肉の炒め」630円
プラス
スープ、サラダ、ライスの「Bセット」210円

まずはスープをひと口。
とたんにセロリの風味が広がる! 
その味は、
いきなりタイの屋台に来てしまった気分です。

そして野菜と鶏肉の炒めは、
柔らかい鶏肉と
緑・赤ピーマン、タケノコが程よく混ざり、
ココナッツ風味の辛いソースがかかっています。

この辛さもかなり本格的。
味わっていると香辛料の中に八角も入っているよう。

ココナッツの甘さと香辛料の辛さは、
食べるほどに複雑な味わい。

タイ米とカチャカチャと混ぜて食べれば、
さらにウマイ。


最近、各国の味の決め手は、調味料なのかな...と。

すっかり、タイに行きたくなってしまいました。

タイレストラン ボス
東京都新宿区高田馬場1ノ29ノ15
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~11時30分、
日曜=午後5時~11時30分
土曜、祝日=午前11時30分~午後11時30分

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Friday, July 01, 2005

種類いろいろ!RESOTTO & Coのランチセット

SANY0368 友人から
ポルチーニの
リゾットの作り方を
教わりながら
食べて以来、

また、
映画「Hitch」で
「Rice&Riches」を
目撃してから心ひそかに
「リゾット」ブーム。

そして2~3日前に
リゾットランチをしてからは、
さらに「リゾット」が気になってしかたがない…。

こうなったら、リゾット専門店に行くしかないかも…。

と、新宿にいることをいいことに、
行ってしまいました。

「RESOTTO & Co」

以前ここは、
「デリカフェ」の走りのときに
ジャパニーズデリを、
とおにぎり&惣菜のオシャレなデリカフェを
開いていたところ。

今は、スイーツもあるものの
基本はリゾット専門店。

「ランチセット」880円
サラダ、ドリンク付き

リゾットは、キノコやゴルゴンゾーラなど
基本なものから明太子やイカスミまで
全9種類の中から選ぶことができます。

ライスは、ジャパニーズライス、イタリアライス、
カリフォルニアライスの中からセレクト。

今日は「ベジタブルミックス」「イタリアライス」
いただくことにします。

リゾットはトマトソースとパルミジャーノの味付け。
すくっていただけば、
トマトとチーズの風味が広がり、
なんともイタリアン! 

イタリアライスは、粒が大きめで
歯ごたえのあるアルデンテな仕上がり。

ライスの中に隠れていたのは、
ヤングコーン、サヤインゲン、
ズッキーニ、ブロッコリなどがゴロリ。

どの野菜もシャクシャクと歯ごたえがよく、
食べていて楽しい。

中でもヤングコーンのおいしさときたら! 
ヤングコーンをおいしいと感じることって、
めったにないことなので、
ひそかに感動してしまいました。

リゾット…。
まだまだ私の中では流行中です。

RESOTTO & Co
東京都新宿区新宿3ノ26ノ6、FFビル1階
営業時間 午前11時30分~午前0時
(ランチは午後3時まで)

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Friday, June 24, 2005

オーガニックで満腹。LOHASの日替わりベジプレート

SANY0334 新宿の
アイランドタワー近辺で
お昼どきとなる。

この周辺、
特に青梅街道沿いは、
学生時代に毎日と
いっていいほど
通ったエリア。

で、なつかしいなぁ…と思いながら、
辺りを見回すと、こぎれいな看板を発見!

「LOHAS」
今年3月にオープンしたオーガニックカフェです。

LOHAS-とは、
Lifestyle Of Health And Susitinabilityの略。
「環境と人間の健康を最優先し、持続可能な
社会の在り方を志向するライフスタイル」が
コンセプトになっているようです。

オーガニック主流の店に入るのははじめてかも…。

店内は白を基調とした落ち着いた空間。
メニューを見ると
「100%ベジ」という表示もあります。
ベジタリアンにはうれしい、
そうでない人にも、かなりヘルシーな
ランチが楽しめそうです。

オーダーは「日替わりベジプレート」900円
サラダ、スープ付き

サラダは、ヒジキとオクラを和えたもの
オクラの粘り具合とヒジキはおいしい。
赤粒胡椒がピリッとアクセントになっています。

で、ベジプレート。
鶏肉風大豆の唐揚げ&もちきびとゴーヤーチャンプルー
お米は雑穀、または玄米ごはんが選べるので、
玄米ごはんをいただきます。

唐揚げは見るからに鶏肉! 
かみ締めると、確かに鶏肉のような食感。
でも、程よいしょう油味がついていて、
ちゃんとごはんのおかずになっています。

もちきびは、ねっちゃりした食感が楽しい。
タマネギも一緒にカレー風味になっていました。

玄米ごはんは、やわらかく炊き上がっています。
かめばかむほど、味が出る…。

ごはん自体のボリュームもありますが、
ゆっくりとかみしめて食べたので、
食べ終わったときはかなりの満腹感。

しかも! 
その後、夜まで満腹感が続き、
腹持ちいいことこのうえなし! 

ベジメニュー。結構いいかもしれません。

LOHAS ORGANIC CAFE
東京都新宿区西新宿8ノ5ノ8、正和ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後4時まで)、日曜、祝日定休

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Friday, June 17, 2005

キャベツうまい。夢民のベーコンエッグ野菜カレー

SANY0323 今日はお昼が
遅くなってしまいました。

なので、ランチタイムが
あまり関係のない
ところに行こうと
向かった先は、
新宿・野村ビル。

「インド式カレー 夢民」 …。ん?
またカレーになってしまいました。

ここのカレーはサラリとしたカレーで
具だくさんなのが大きな魅力です。

オーダーは
「ベーコンエッグ野菜カレー」800円
辛さは5ホットでプラス30円
ご飯は小盛りでマイナス20円…といった
計算がちょっとおもしろい。

運ばれてきたカレーは
細かく刻んだベーコン、ざっくり切られたキャベツ、
スクランブルエッグがどっさりと入っています。

ひと口スープをすすれば、
ピンッとくる、素直な辛さが広がります。
そこにベーコンの柔らかさ。
卵で辛さがマイルドに。
そしてキャベツの歯ごたえが楽しい。

テーブルには薬味として、
キュウリや福神漬けのようなものもありますが、
なんといってもタマネギがいい!
シャクシャクとして、
スープにも具にも、ぴったりとマッチ。

昨日のカレーとは、また違うスパイシーさに脱帽です。
カレーのうまさは奥深いと、しみじみしたのでした。

インド式カレー 夢民
東京都新宿区西新宿1ノ26ノ2 新宿野村ビル地下2階
営業時間  午前11時30分~午後9時30分
日曜、祝日休み

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Thursday, June 09, 2005

優しい時間。ナビィとかまどの本日のチャンプルー定食

SANY0297 「emmaの日記」
emmaちゃんが
帰国中なので
一緒にお昼ごはん
することに。

場所は新宿がよくて
和食希望...。

というので、じゃ沖縄料理でもいく? ということで
マイシティ7階の
「泡盛と家庭料理 ナビィとかまど」へ。
2度目の登場です。

オシャレな雰囲気のレストラン街
「SHUNKAN」内にあるこのお店。
店内の場所によって
「慶良間」「竹富」「八重山」など
島の名前で案内されるので
なんだか、沖縄気分が味わえます。

注文は
「本日のチャンプルー定食」924円
今日のチャンプルー・フーイリチー
ミニ沖縄そば、小鉢、漬物、
ご飯またはジューシー付き

フーイリチーは、お麩を炒めたもので、
お麩、スパム、卵をさっくりと炒めたものです。

お麩が沖縄のもので、
厚揚げのようなお麩は食感がフニャリ。
でも、存在感があります。
ほどよいスパムの塩味と
卵の混ざり具合が程よくて、ご飯がすすみます。

ご飯は沖縄の混ぜご飯、ジューシーを。
ほのかに甘味のあるご飯が、またよし。

ミニ沖縄そばは、汁物代わりといった感じ。
コーレーグースーで辛味をつけていただきました。

小鉢はもずく酢で、さっぱり。

emmaちゃんは、ゴーヤーチャンプルーを
頼んだので、
ゴーヤーの旨味も味わってしまいました。

優しい時間が過ごせました。

泡盛と家庭料理 ナビィとかまど新宿店
東京都新宿区新宿3ノ38ノ1
JR新宿東口マイシティ7階
営業時間 午前11時~午後11時30分
(ランチタイムは午後3時まで)

映画ウンチク
ホステージ

☆☆☆☆☆
ネゴシエイトに失敗した
ブルース・ウィルスは、
ロスののどかな町の署長として
働いていた。
そこで起こる人質事件。
ネゴシエーターとしての仕事は、
もはや自分の仕事ではないのに、
まさか、自分の家族が誘拐・人質に...。
二重の人質事件に立ち向かうブルース。
2時間近くハラハラ、バクバクしどおしです。
その中に家族への愛が感じられる映画です。
それにしても、
犯人の1人が通気口で追いかけるその姿、
かなりのホラーものでした;

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Friday, April 15, 2005

美味さぁ~。ナビィとかまどの海ぶどう丼

SANY0136
朝、目を覚まし
時計を見る...。
げっ!!!
私、1時間前に
家出てなきゃ
いけなかったんじゃん!
やばい、打ち合わせ...。

即効で、飛び起き身支度をし
すっ飛んで家を出る。
駅まで歩いて14・5分の距離。
ダッシュかけて7・8分で到着。
その間に携帯で、どう乗り換えるのが
いちばん早いかチェック! 
打ち合わせ先近辺の
駅に着いてからは、即タクシーに乗り現地へ。
その間に、電話連絡。
到着したのは打ち合わせの5分遅れ。
5分前集合だったので、10分か...。

ふぅ~~~~~~~~~。
まじ、仕事とんぢゃうかと思ったよ...。

で。今日は食品関係の打ち合わせで、新商品。
少しだけ試食もさせていただいたのだけど、
これがまた私好み! (コレを読んでる人は想像つきそう...)

無事、打ち合わせ終了、午前10時! はぁ~、早いよ。

そんなわけで、朝ごはんも何も入れずに
ただただ動いた午前中に、食欲を倍増させるような試食。
よぉし、今日の昼は...! と
思ったのだけれど、それ系は最近食べ過ぎてるかなぁとも
考えて...。

本日は新宿東口「MyCITY」7階にある
「泡盛と家庭料理 ナビィとかまど」へ。
ここは、13ページに及ぶ泡盛の数が圧巻! 
しかも1グラス4725円する古酒があるのが、
いつも、気になっている。いつか、きっと、飲みたい!
4725円、瑞光30年もの...。

オーダーは「海ぶどう丼」1050円
沖縄そば(小)、漬物、デザート付き
海ぶどう丼には、海ぶどう、いまいゆ刺身、とろろが
のっかているどんぶり。
海ぶどうは沖縄の海藻。
「いまいゆ」とは、沖縄の言葉で「新鮮な魚」。
今日はクロカンパチやイソマグロなど何種類かの
魚が入っているとのこと。

海ぶどうは、海の香りとともに
ツヤツヤの感触とプチプチの食感がクセになる。
刺身は南の魚らしい、いい意味でのモッチリとした食感。
この2つに山の幸とろろが、見事にマッチ。
ワサビ醤油でいただくのですが、さっぱりヘルシーで
目がパッチリした気分です。

沖縄そばにはカマボコが1つ。
沖縄そばって延びそうもないけれど、
麺だけ先に食べて、
スープはお吸い物代わりにいただきました。

さらにデザートは、シークァーサーゼリーケーキ! 
シークァーサーとミントのみじん切りを合わせたゼリーは
口の中で、トロ~ンと溶ける。
そこにスポンジがやさしく口の中に残って...。

ランチセットにデザートが付くと
どうしてこんなに幸せになれるんだろう...。

泡盛と家庭料理 ナビィとかまど新宿店
東京都新宿区新宿3ノ38ノ1
JR新宿東口マイシティ7階
営業時間 午前11時~午後11時30分
(ランチタイムは午後3時まで)

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Thursday, April 14, 2005

がっつり。くっちゃいなのガパオ

SANY0134

本日は
代々木に出没。
ガッツリ食べるかと
見つけた店は
「中国ちゃんぽん酒家
くっちゃいな」

ガッツリ系とはいえ
木のぬくもりを感じられる
落ち着いたオシャレな造りです。

中華料理でありながら、中国には存在しない
長崎生まれのちゃんぽんの創作のように、
どこにもない料理をサービス…とのこと。

ということは、当然オーダーはちゃんぽん? 
と思ったのですが、
ご飯が食べたかったので
「ガパオ」714円をオーダー。
スープ付き。
豚肉とバジルを
特製ダレ(たぶんナンプラー系?)でザックリ炒めて
ご飯の上にのっけ、半熟の目玉焼きものせた一品。
いわゆる、
アジアのぶっかけ飯です。

目玉焼きとご飯をザクザクと混ぜ合わせていただく。
ちょっと濃い目の味付けですが、
それがまたご飯と合います。
このおかずの量なら、
ご飯はもっと大盛りでもいいかも…、食べきれないけど。

点心メニューもあるけれど、
次回は細麺と太麺が選べる
ちゃんぽんを食べてみたくなりました。

中国ちゃんぽん酒家 くっちゃいな
東京都渋谷区代々木1ノ37ノ6
営業時間 午前11時30分~午前0時
(ランチは午後3時まで)

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Tuesday, March 29, 2005

おかず満載! Bakuの夢のおすすめ御膳

SANY0086
なんだか、
今日はお昼になっても
何が食べたいのか
わからない...。

あまり詳しくない
池袋にいたのと、
池袋といえば
ラーメンかな...と思い、
でも、ラーメンモードでもないし
しかもラーメン屋行列してるし...。

と、フラフラしているときに心ひかれた店が
「Bakuの夢」。昨年12月にオープン。
前身は昭和30年代にモダンカフェとして
オープンした「純喫茶Baku」なんだとか。

ここは釜炊きのごはんなど和食風のメニューが揃っています。
注文したのは「おすすめ御膳」1050円
テーブルに持ってきてくれたときの
その皿数に多さにまず感動です。
小鉢、冷奴、玉子焼き、サラダ、
メイン料理、漬物、ご飯、味噌汁。
本日のメインは「はまちポン酢」
はまちの上にレタスの千切りとワケギ、もみじおろしがのった
彩りもキレイな一皿です。
3日ごとにメニューが変わって、
肉料理や野菜の天ぷらのときもあるようです。

食べてみれば、出し巻き卵も味噌汁もいい塩梅のお味。
出汁がちゃんとしてるのかな。
小鉢は蟹カマとジャガイモをわさび・マヨネーズで合えたもの。
サラダはトマトのザク切りで、酢で軽く和えたもの。

刺身は、伊豆などで獲れ獲れの魚を食べていることもあり
あんまり都会では食べないんだけど...。

全体的に味も食材もバランスが取れていて、楽しめました。

時間のある人は、ぜひ釜炊きの御膳を頼むべし!
注文してから30分くらいかかっちゃうみたいだけど
炊き立てのご飯はおいしそ~! ぜひチャレンジしたいです。

Bakuの夢
東京都豊島区南池袋2ノ22ノ1第3高村ビル1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチタイムは午後2時まで)

映画ウンチク
ロング・エンゲージメント
☆☆☆☆☆
正直「アメリ」は、あんまりおもしろいと思っていなかったので
その監督・ジャン・ピエール・ジュネと
主演・オドレイ・トトゥの作品かぁ~
と、期待しないでいたのですが...。
これが、どんどん話に引き込まれていきます。

第一次世界大戦下、戦場に発ったままの恋人の消息を
追っていくというストーリーなのですが
アメリ的な部分と、戦争の悲惨さ、そして
その人はいったい生きてるのどうなの? と
最後まで引っ張ります。

「夕食の前に犬が部屋に入ってきたらあの人は生きている」
「リンゴの皮が最後まで切れずにむけたら
あの人は生きている」
主人公の信じる力と意思を貫く強さに、ちょっと感動です。

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