Friday, November 20, 2009

鶏づくしの旨味。鳥籐分店のぼんじり丼温玉のせ

091021_135501築地。

場外には
魚介を中心とした
店が建ち並んで
いますが、

鶏肉の専門店も
あります。

その鶏肉の専門店が
出している店がココ。

「鳥籐 分店」

自慢の鶏を使った料理が楽しめます。

場所は新大橋通りから1本入り、
晴海通りよりも1本場内寄りの通り。

魚を売る店や寿司店の間の細いところにあります。

店内は手前がカウンター6席ほど。
その奥にテーブル席が2つあります。

オーダーは

「ぼんじり丼 温玉のせ」680円
鶏スープ付き

こちらの主力は大山鶏。

その大山鶏の尾骨の回りの肉「ぼんじり」を
「これでもか!?」とのせた丼です。

ぼんじりは焼き鳥のように焼いて
甘いタレがかかっています。

このぼんじりの、
なんともやわらかいこと! 

そして、脂身がたっぷり。

とろけるような口あたりです。

甘いタレも次のひと口が欲しくなるような風味。

温玉を崩していただけば、
卵のとろ~りとした感触とまろやかな口当たりが
ぼんじりとタレになじんでいきます。

紅ショウガもいいアクセントになっています。

そして鶏スープは白濁スープ!

鶏の旨味が凝縮されていました。

ほかにも親子丼の塩があったり、親子カレーなど
なんだか気になるメニューもいろいろ。

築地は魚介以外もいろんな食べ物がいっぱい。

ついつい何かを買ってしまったり、食べてしまったり…。

いつ行っても楽しい場所なのでした。

鳥籐 分店
東京都中央区築地4ノ8ノ6
営業時間 午前7時~午後2時30分
日曜、祝日定休
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Wednesday, November 18, 2009

サクサクほっこりぷりっ! 小田保のエビアジフライ

091118_124401先週の早朝に
築地に行ったからか、

なぜか
今週、来週と
築地での打ち合わせが
増えてしまいました。

さて。

今日はどこでいただこうか…。

先週場内で食べ、
なんだかその雰囲気が
気に入ってしまい、
気づけばいそいそと場内に入ってしまいました。

場内の食べ処。

実は魚がし横丁と呼ばれているエリアになります。

ここは、基本は市場に来たプロの卸業、仕入れの方々の
サクッと食べていく朝ごはんの店。

本来は、行列などを作らずに、
サクサクと入って食べて店を出るのがイキというもの…。

そんな中、若干の待ち時間があったものの、
目をつけたのが

「小田保」

とんかつなどフライの店です。

この季節はカキが名物なのですが、
さすがに、その後の打ち合わせを考えると…。

店内は壁に向かったカウンターが6席。
テーブルは4人、3人、1人のテーブル。

注文は

「エビアジフライ」1000円
味噌汁、ライス付き

奥のキッチンで次々と揚がっていくフライたち。

見た目にもサクサクな感じがわかるできあがりに、
オレンジ色のタルタルソースがかかっています。

でも。

アジフライには醤油をかけて、エビフライにはソースをかけて…。

アジフライは本当に身が厚い! 
そして、ほっこりとした口あたり。

アジらしい味がしっかりと染み出す味わいです。

そしてエビフライ! 

車エビ…。こちらも本当に身が厚い!

箸を入れればプリッとした触感。
口に入れれば弾力のあるブリブリとした食感の中から甘みも! 

エビフライにもかなり感動!

サクサクの衣とホッコリ、プリプリの中身。

大満足のフライランチでした。

探せば探すほど、気になる店はいっぱい。

プロが食べるプロの味。
もう少し味わってみたいです。

小田保
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場場内6号館
営業時間 午前4時~午後1時

映画ウンチク
なくもんか
☆☆☆☆☆

クドカン監督、阿部サダヲ主演。
商店街の人気者、山ちゃん(阿部サダヲ)。
山ちゃんは本当に八方美人のいい人。
いつも笑顔が絶えないのだけれど、
その笑顔の裏には、泣きたいほどの過去が…。
そんな山ちゃんを中心に、
奥さんになる竹内結子、その子供たち、
育てのお母さん(いしだあゆみ)、会ったことのない弟(瑛太)、
その誰もがキャラクターにはまっていて。
笑い、笑い、笑い、笑い、
そして
気づけば涙、涙、涙。
期待を裏切らない映画です。
本当に実は号泣映画。
でも、
笑いの多い映画なので、泣いてしまうのがなんだか恥ずかしく、
「なくもんか! 」と思ってしまったり…。
まんまとハマります。

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Thursday, November 12, 2009

早起きが旨味! 寿司 大の旬魚のおまかせにぎり寿司

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東京の台所といえば、築地市場。

いつもはランチどきに、
混みすぎていない店を選んで
食べていますが、

今日はなんと!

朝4時30分過ぎに
築地市場にやってきてしまいました!

朝の築地は、
あの市場で走り回っているターレットトラックが
がんがんと走り回っていて活気にあふれています。

夜が明ける前の、今日一日の元気を
なんだかもらえてしまうような、
だけれども、ちょっと眠いような…。

そんな雰囲気の中、目指したのは

場内にある

「寿司 大」

いつ見ても行列ができている、
普段なら決して入る勇気のない寿司店です。

オープンは5時。

早めに到着したおかげで、
オープンと同時に入店することができました。

店内はL字型のカウンターで12人。

寿司職人は3人で対応していました。

気さくな雰囲気が印象的です。

注文は

「旬魚のおまかせにぎり寿司」3900円
寿司10貫、巻物2種、お好み1貫、味噌汁付き

こちらの食べるペースに合わせて、
順々に握っていってくれます。

そのラインアップは…。

中トロ、ヒラメ(塩)、金目鯛、玉子、ウニ、寒ブリ、
トリ貝、関鯵、イクラ、鉄火巻き、タラキュウ、穴子

シャリは希望で小さめに握ってくれるので、
ちょっぴり小さ目を希望してみました。

巻物も握りに変えることもできるそう。

最初にやってきた

中トロは、口に入れた途端、ホロリととろけるような食感。
シャリの崩れ具合もいい塩梅です。

思わず顔がほころんだところに

ヒラメ。
塩が降ってあるのですが、その塩加減が程よく、
プリッとした食感が楽しめました。

金目鯛は昆布締めにしてあり、
弾力がありながらも柔らかな食感。

金目鯛の旨味がギュギュっと迫ってきます。

ウニ。
トロリトロリと口の中でとろけました! 

まさに旬の

寒ブリは脂がグッとのっていて、旨味がとろけだします。

そんなところに、
できたての玉子がドンッとやってきて、
すばやく切り分けてやってきました。

玉子は海苔が入った出し巻き玉子。

あまり甘くない味わいで、玉子焼きとして味わってしまった…。
ちょっとシアワセ。

シアワセ気分に浸っていると

出てきたのは

トリ貝。

これ、生きているのをさばいて握ってあるので
写真を撮ろうとしているうちにシャリからズルリと
落ちてしまいました(笑)。

甘くて弾力があるトリ貝。
本来の旨味を存分に満喫してしまいました。

関鯵は、
まさに鯵の旨味が口中に広がって、
なじみの味わいに思わずにんまり。

続いて
富山の白エビ。

かわいらしいいでたちで、パクリと食べれば、
エビの甘みがぐいぐいと口の中にやってきました。

イクラは、
プッチプチの粒とその弾力が圧巻!
イクラ好きにはたまりません。

鉄火巻きは、
赤身の旨味が前面に出ている味わい。

タラキュウはタラコとキュウリをあわせたもので、
タラコの塩気とさっぱりキュウリの組み合わせが楽しい。

そして煮穴子。
フワッフワでやわらかな食感。
そして甘だれとのバランスが絶妙です。

最後のお好みの1貫。

なんでもいいというので、迷っていると、
白子やカキでもいいですよ…と。

すかさず

「白子! 」と叫んでしまいました。

この白子。
軍艦巻きで出てきたのですが、
なまめかしいほどの白子色合いと海苔のコントラストがステキで、

実は写真も撮らずに口に入れてしまいました(笑)。
(追記:と思っていたら、データが残っていました(苦笑)。
撮ったか撮らなかったか、判断できないくらい
興奮してたのか、眠かったのか…)

口に入れた途端、
白子がトロンと舌にあたってとろけていき、
白子ならではの旨味がグワッと伝わってきました。

その後にシャリと海苔をしみじみと味わう感じ。

白子の軍艦巻き、はじめていただきました。

食べていて、ワサビのさわやかな風味と刺激もいい塩梅で
海苔もパリッといい風味。

これがまたうれしい! 

握ってくれた職人さんも本当に気さくで、
気持ちよく、楽しくお寿司が楽しめました。

そんなわけで、
今日は朝ごはんですっかり満足してしまい、
仕事に向かったのでした。

早起きの寿司食べ…。
またやってしまいそうです。

寿司 大
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場内6号館
営業時間 午前5時~午後2時
日曜、祝日定休(築地市場に準じる)
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Friday, October 30, 2009

ニッポン人のシアワセ♪ たまごん家のたまかけ和風おろし鶏のからあげ定食

091030_134101有楽町界隈で
ランチタイム。

このあたりでの
ランチは
銀座方面に
足を向けるか、
コリドー街あたりで
済ますことが
多いのですが、

今日は
趣向を変えて、
日比谷方面に
向かってみました。

日比谷シャンテの裏手、帝国ホテルとは向かい側にあるのが

「たまごん家」

たまごかけごはんを売りにした
ちょい食べ、ちょい飲みの店です。

自慢の玉子は富山県小矢部市産。

ご飯は長野県産こしひかり「一番開花」。

このたまごかけごはんのベース料金は290円!

そこに納豆やじゃこなどのトッピングを加えて、
自分スタイルのたまごかけごはんを作ることができます。

ランチタイムでは定食メニューも登場。

注文をしてお金を払ってから、
番号を呼ばれるのを待つスタイルとなります。

注文は

「たまかけ和風おろし鶏からあげ定食」735円
たまご、白ご飯、味噌汁、粒海苔、小鉢付き

新鮮なたまごには、たまごかけごはん用の醤油をたらり。

粒海苔は、海苔をクルクルと丸めてそのまま乾燥させたもの。

ホカホカの白ご飯にたまごをかけてから、
この粒海苔をふりかけていただきます。

さっぱりとしながらも、
たまごの風味がフワフワと口の中で広がります。

専用の醤油もきつすぎず、いい塩梅。

たまごかけごはんはいいなぁ…と
しみじみとしてしまう味わいです。

鶏のからあげはもちろん揚げたて。
サクッとした衣の下には肉汁がしたたるジューシーな鶏肉。

和風おろしにはポン酢がかかっているので、
こちらもさっぱり。

ただしい定食を食べたような気分が味わえました。

たまごかけのトッピングの種類はかなりのもので、
試したことのない組み合わせに
チャレンジしてみたいなぁとも思うのでした。

たまごん家
東京都千代田区有楽町2ノ6ノ15
営業時間 午前7時~午後11時
(ランチは午前11時~午後2時)
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Wednesday, October 21, 2009

うれしい驚きは食べる楽しみが倍! てんぷら 黒川の野菜天丼

091021_130101091021_130501

久しぶりに、築地まで足を延ばしてみました。

このあたりでランチとなると、
場内も気になるものの、
最終的には場外の店に
興味をそそられてしまうこともたびたび。

本日もそんな店を発見。

晴海通りを歩いていき、築地市場の門がある通りの
1つ前の通りを曲がり、
さらにすぐの小さな路地に佇んでいるのが

「てんぷら 黒川」

江戸の味のひとつ、天ぷらの店です。

小さな路地に建っているので、店内もこじんまり。

カウンターは5席がきゅうきゅうで、
テーブル席は2つ。

知る人ぞ知る…な感じの雰囲気です。

注文は

「野菜天丼」1000円
漬物、味噌汁付き

さて。

天ぷらを次々と揚げていってできあがったのですが、
丼を渡されるときにひと言。

「あとひとつ揚げるのは後からね」

その天ぷらを待とうかと思ったのですが、
揚げたてを食べてもらいたいからゆえのひと言なので、

ここは、サクサクいただかないと…! 

そんなわけで写真が2枚になりました。

第1弾のネタたちは…。

ピーマンに長ネギ、そして湯葉巻きが2つ。

ピーマンは肉厚で、ジューシーな味わい。

長ネギはネギの刺激的な味がしっかりと出ていて、
とてもいいアクセントに。

丼汁は甘すぎず、しょっぱすぎず、
たくさん食べてもあきが来ないような味付けで、
天ぷらにもぴったりです。

さて、湯葉巻きをひと噛み。

なんと、中はショウガ! 

ショウガの刺激は、なんとも新鮮で、うれしい驚き! 

さらにもうひとつをかじってみれば、

なんと!!!

中から小さな枝豆がたくさん! 

その鮮やかな緑色に、思わず心が弾んでしまいました! 

手の込んだ、そして、心がウキウキするような演出と
それに答えるような味わい。

さらに、

後からやってきた天ぷらは
紅芋。

これは好きな塩で食べてとテーブルの塩を差し出してくれました。

普通の塩のほか、
抹茶塩、梅塩、カレー塩とバラエティ豊か。

そして、
この天ぷらのサクサクとした食感!

梅塩でいただいたのですが、
紅芋のホクホク感と衣のサクサク感が心地よく、
丼汁で食べていた後のすてきな演出になっていました。

味噌汁はジャガイモと紅芋が入っていて、
こちらも本当に芋の風味がしっかりと味わえました。

漬物はカブで、酸味がしっかりとあって、
とてもよい箸休めにもなっていました。

江戸の天ぷら。

すっかり堪能してしまいました。

かき揚げなども試してみたいです。

てんぷら 黒川
東京都中央区築地6ノ21ノ8
営業時間 午前9時~午後2時、午後5時~9時
(夜は要予約)。日曜、祝日は定休
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Monday, August 10, 2009

ふんわり、だけどギュッ! AOI(エーオーアイ)のハンバーグランチ

090810_1344012009年の
お盆です。

心なしか
やっぱり
電車もあまり
混んでない
月曜日。

お盆休みで
営業していない
店もあるのかな…。

なんて思いつつ、
本日。

午後一の打ち合わせ。

何時に終了するかわからず、
かといって、早めに家を出られなかったので、

遅いランチでも大丈夫な店を探します。

場所は銀座。
昭和通り界隈。

柳通りとマロニエ通りの間、
昭和通り沿いにあるのが

「AOI(エーオーアイ)」

ハンバーグ専門の店です。

こちらのハンバーグ、
和牛を使ったこだわりの一品で、
オリジナルソースもかなり自慢の店なのです。

店内は、こじんまりとしたいでたちで、
テーブル席が7席ほど。

知る人ぞ知る…といった店なのです。

オーダーは

「ハンバーグライス」830円
ライス付き

スタンダードなこのメニューのソースは、
もちろん

げきうま和風ソース。

ワンプレートには、
ハンバーグに目玉焼き、
サラダとポテトサラダが一緒にのっています。

ソースをペロリとなめてみると、
だいこんおろしをベースに、
ガーリックや醤油などを合わせた、
複雑だけれど、どこか懐かしい、旨味のある味。

ハンバーグはナイフを入れなくても、
フォークでホロホロとくずれるほどの柔らかさ。

それでいて、
口に入れてみれば、ギュッとしっかりとした肉の食感と
ジューシーな味わいが広がっていきます。

柔らかいのに凝縮。

ソースにもぴったりと合っていて、
ついついご飯も進みます。

もちろん目玉焼きの黄身を崩して
ハンバーグと一緒にいただくのもいい塩梅。

まろやかな味わいとピリッと引き締まったソースの組み合わせは
絶妙です。

こちらのメニューは、
ダブルハンバーグやトリプルハンバーグなど
ハンバーグの数が増えていくものもあり、
でも、このハンバーグなら
いくつでも食べられてしまうかも…と思わせるような
軽やかで食べ応えのある一品なのでした。

AOI(エーオーアイ)
東京都中央区銀座2ノ11ノ9
営業時間 午前11時~午後11時
(日曜、祝日は午後10時)
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Monday, July 13, 2009

年に何度か訪れるこの欲求…。ostrea銀座コリドー店のオステアラザニア

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ここ数年、あちこちにオイスターバーが
オープンしているような気がします。

オイスター・牡蠣。

その美味しさは知っているものの、
体的に受け付けないため、そうそう食べようとは
思わない食材なのですが、

美味しさを知っているゆえ、
年に何回か、唐突に食べたくなる衝動にかられます。

本日訪れたのは、銀座のコリドー通りに最近オープンした

「ostrea銀座コリドー店」

オイスターバー&レストランです。

銀座ではすでに中央通りに8丁目店がオープンしていますが、
そのとき訪れたランチメニューとは
違ったメニューが並んでいたので、
ついつい入ってしまいました。

入り口にバーカウンターがあり、その奥にテーブル席。
落ち着いた空間が広がっています。

オーダーは

「オステアラザニア」1000円
サラダ、前菜、ブレッド、カキフライ、デザート、ドリンク付き

メイン以外の料理はブッフェスタイルで、
好きなだけいただくことができます。

ブッフェでカキフライがあるのは、
カキ好きにはたまらないラインアップでしょう。

そのカキフライ。
薄めの衣はサクサクで中身はしっとりとした食感。
ウスターソースでいただけば、
なんだか心落ち着く気持ちになってしまいます。

メインのラザニアは、
やっぱりカキの入ったオリジナルラザニア。

オレガノがきいたトマトソースは、
酸味がきいたさっぱりとした味わい。

ラザニアの間にはカキだけかと思いきや、
しっかりとミートも入っていて、
ソースとの相性もいい塩梅です。

そこに食い込んでくるのが、カキの風味。
しっかりと火の通ったカキが4つほど。

そのカキの風味のおかげで、
ラザニアの味わいがひとつ深みを増しました。

チーズのトロトロともよく合っています。

デザートには人気のティラミスがありましたが、
あいにくすでに売れ切れ。

「もうないんですか?」と聞いたところ、
なんとパンナコッタを持ってきてくれました。

ちょっと、かなりウレシイ。

ウハウハと通えないのが悲しい性ですが、
オイスターバーの楽しみ方も
しっかりと味わいたいものです。

ostrea銀座コリドー店
東京都中央区銀座6ノ2ノ1、ダヴィンチ銀座1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、午後5時~午前1時
土・日曜、祝日=午後4時~11時
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Wednesday, July 08, 2009

銀座で食べるワンコインランチ。蒸ちゃい菜のカレー刀削麺

090708_132601久しぶりに
銀座に
やってきました。

銀座も
ちょっと
目を離している
すきに
新しくオープン
している店がいろいろ。

そんな店を横目にしつつ、

そういえば、このビルができてからずいぶん経つけれど、
ここでランチしたことないなぁ…。

と思ってランチ看板を珍しくながめて決めた店がここです。

銀座はコリドー街にそびえるニッタビル2階にある

「蒸ちゃい菜」

野菜の蒸し料理と薬膳火鍋が楽しめる店です。

なんともいえない店名ですが、
店内はブラックを基調とした落ち着いた空間。

どのテーブルも個室感のあるすわり心地になっています。

オーダーは

「カレー刀削麺」500円
コラーゲンボール付き

刀削麺セット(780円)というのもあったのですが、
サラダにライスまたは花巻、点心が付いてきて、
その写真のボリューム感に圧倒されて、
ついつい単品を頼んでしまいました。

カレー刀削麺は、
カレーうどんのような雰囲気。

カレースープは、辛さが刺激的ですが、
タマネギをしっかりと炒めてあるので
甘みも感じられる味わい。

刀削麺は、長くなくどちらかといえば短い麺なのですが、
その太さ加減がうどんに近い。

それでいて、麺のまわりはピロピロと薄くなっているので、
そのトロンとした感じがなんともいい食感になっています。

すするというより、麺を食べるのがぴったりの刀削麺。

カレースープにもしっかりと絡んでいていい塩梅です。

薄切りの豚肉もカレーに合っているし、
ホウレンソウもいいアクセントになっています。

コラーゲンボールは、スープに浸しているうちに
トロロンと溶けてしまい、

知らず知らずにコラーゲン補給といった感じ。

銀座でいただくワンコインランチ。

なかなかいけているのでした。

蒸ちゃい菜
東京都中央区銀座8ノ2ノ1、ニッタビル2階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時30分
(金曜、祝前日は午前4時まで)、
土・日曜、祝日=午後4時~11時30分
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Wednesday, June 03, 2009

サックリ、そしてとろける。豆乳豚しゃぶしゃぶ 五元豚のコラーゲンメンチカツ定食

090603_130801ちょっとだけ
久しぶりに
銀座界隈で
打ち合わせ。

たまには
ファッションビルの
中に入っている場所で
ランチもいいかも…。

と思い、
ベルビア館に
足を向けてみました。

5月1日に7階にオープンしたのが

「豆乳豚しゃぶしゃぶ 五元豚」

上州五元豚を使った料理が楽しめる店です。

入り口は真っ白な大きなのれん。
そののれんをくぐれば、コの字型のカウンター。
個室感覚のテーブル席に座敷席もあります。

ガラス張りの大きな窓があるので、
昼間は全体的に開放感あふれる雰囲気です。

オーダーは

「コラーゲンメンチカツ定食」1000円
ご飯、汁椀、小鉢、お新香付き

さて。

五元豚は、
椎名山の麓で品質管理にこだわり、
ほぼ自然の状態で育てた五種の豚を
掛け合わせて育てた豚とのこと。

コラーゲンメンチカツは、
衣はザクザクのパン粉で揚げてあり、
かぶりつけば

「サクッ」と気持ちのいい音がしてきます。

そして、しっかりとした衣の下には、
コラーゲンだけにトロロンと溶けてしまうようなひき肉。

肉の旨味を引き出しつつも、
舌の上でとろけてしまう中身。

サクサク衣の存在感のおかげで、
サクサクとろろんといった感覚が楽しめます。

メンチカツの皿には千切りキャベツのほかにも
ポテトサラダ、シシトウとナスの揚物が添えられていて、
おかずが多いのがうれしい。

ポテトサラダはジャガイモの存在が残った
ゴロゴロのサラダでいい味わいです。

2つのメンチカツの存在は大きく、
加えておかずの多い定食は、
ご飯が進むこと請け合いです。

ご飯と味噌汁はお替りOKなので、
思わずお替りしそうになったほど。

お腹満腹のメニューです。

豆乳豚しゃぶしゃぶ 五元豚
東京都中央区銀座2ノ4ノ6、銀座ベルビア館7階
営業時間 午前11時~午後2時30分、
午後5時30分~午前0時
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Friday, May 22, 2009

まろやかな味わい。築地虎杖裏店のカレーうどん

090513_134901築地。

築地といえば、
やっぱり
市場。

市場といえば、
やっぱり
海鮮! 

といった
思考回路はありますが、

近ごろ
そうでないものも
イケるんじゃないかなぁ…と思っています。

場外で見つけてしまったのが、ここ。

「築地虎杖(いたどり)裏店」

この築地虎杖の店。

いつのまにか、場外のあちこちに支店ができていました。

名物はまだ試していませんが、
海鮮ひつまぶし。

刺身の状態に出汁をかけていただくのは、
生にほんのりと熱が通るので、
いい味がでているに違いない!

そう。

こちらも海鮮ものをいただく店なのですが…。

この裏店だけは、
なんとカレーうどんがいただけるのです。

場外の細い通路を抜けると、
カウンターとスツールのテーブルが少しの店が現れます。

オーダーは

「カレーうどん」800円

エビの天ぷらや豚肉などもありましたが、
このカレーうどんは、
ほんとうにカレーだけで勝負! の一品なのです。

カレーうどん。

やさしい黄色のスープの上には、
生クリームがタラ~リとかかっています。

まずはスープをいただけば、
なんともまろやか! 

じっくりと炒めたタマネギのほんのりとした甘さも伝わります。

それでいて、カレーのスパイシーさと和風だしが
見事にマッチしていて、
やさしい辛さ。

こってりとした味わいではないので、
スープはゴクゴクといただけてしまいます。

うどんはプリプリしこしこしながらも、
あくまでもやわらか。

スープがほどよく絡みつくので、
カレーの味わいをとことん楽しむことができました。

次は…
やっぱり、海鮮ひつまぶしも試してみたいです。

築地虎杖裏店
東京都中央区築地4ノ9ノ6
営業時間 午前11時~午後2時30分(土・日曜、祝日は3時)、
午後5時~11時30分(日曜、祝日は10時)
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