Monday, January 02, 2006

ヨコハマを旅する…

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島で年越しをしたり、海外で年越しをしたり、
はたまた、ディズニーリゾートでカウントダウンしたり、
年越しライブに行ったりと、

割と何かしら、「こんなことをした」というようなことを
しているのですが、

今年は特に何かのイベントがあるわけでもなく、

じゃあってことで、年明けにホテルライフを満喫してきました。

「ワシントンホテル桜木町」。

実は雑誌「Hanako」に掲載されていた、
「ハナコ限定プラン」を利用してみました。

レディース専用のフロアがあり、その部屋にステイ。
このプランの売りどころは、

みなとみらい側の部屋、朝食付きで9000円! 
1日限定5室のお得なプランなのです。
(ただし平日の利用に限ります)

部屋は18階にあり、レディース専用フロアへ行くには
ルームカードを差し込まないとフロアのドアが
開かないようになっています。

部屋は、大きくはありませんが
フローリングにベッドマットが置かれた、
アジアンチックな雰囲気です。

部屋のさまざまなアイテムは
Franc Francなのも、ちょっと気に入ってしまいました。

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そして、なんといってもこの眺望です! 
左にクイーンズタワー、
正面にはワールドポーターズに続く汽車道、
右に赤レンガ...。

みなとみらいを独り占め! な気分です。

ショッピングをしていったんホテルに戻ったり、
ひと休みしてから、映画のレイトショー出かけたりと、

そんなことをしていると、
いつも歩いている横浜が、まったく違った、
本当に観光に訪れた街になっているから不思議です。

ちょっと冷えた空気の中で、
ワクワク、ドキドキ、旅気分でシアワセ。
私のシアワセって、
結構簡単なのだな...と思ってしまいました。

あまりにも居心地のいい部屋に、
この旅気分の感覚、
みなとみらいを遊ぶにちょうどいい場所。

そして、この料金! 

このプランは3月31日までと(確か)書いてあったので、
なんだか、またもう一回、利用してしまいそうです。

と、思っていたら「ハナコプラン」は1月31日まででした。
体感したい人はお早めに~!

お昼ごはん
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Saturday, May 07, 2005

空を見ろよ!Sheep Medowでゴロ寝

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今回のニューヨークの旅、
突然思い立ったこともあるけれど、
あんまり何をしようと考えていませんでした。
行ったら何かかるか...くらいの気持ちで...。

それでも芝居は確保していたし、
会いたい友人にも連絡を取らなくちゃと思ったり
ぼんやりと考えてはいました。

そして、そんな中で何よりもしたかったこと。

それは
セントラルパークの中にある芝生
「Sheep Medow」でゴロリとすることだったのです。
この場所は冬は閉ざされていて
4月から11月の間
午前11時から日没まで開放されます。

行った日は、見事なほどの快晴! 

開放時間になると、公園管理の人が
鎖を外して回ります。

一番に入るのはなぁ...と思いつつ、
何人か入るのを確認して、中へ...。

Sheep Medowの真ん中を確保しました。
いつも冬に訪れることが多かったので、
中に入るのは、7年ぶり。

やわらかい芝生に座り、ふと見上げれば、
木々の向こうに、シティのビル群が見える。
こんなに近いのに、外の雑踏がまったく聞こえてこない。

ゴロリと寝転べば、広い広い空が広がっている。
「あ~~、空ってま~るいんだなぁ...」と
地球の広さを、なんだか久しぶりに感じることができました。

芝生の上では、日光浴をする人、子供を遊ばせる人、
蝶の形をしたカイトをあげている人。

ほのぼのとした気持ちと
晴れ晴れした感覚を、しみじみ味わいました。

この開放感を味わいたかったから、今、ここにいるんだな...。

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Thursday, May 05, 2005

でぃんぜる わ~しんと~ん!

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突発的にこの旅行を決めた直後、
かの
ディンゼル・ワシントンが
ブロードウェイで芝居をするという情報をキャッチ。
すかさず、ネットでチケットを確保したのでした。

とはいえ、マチネだし、
本当に出るのかなぁ…と半信半疑のまま
シアターへ。
マチネにも出演していることがわかり、ほっ。
ま、看板あげての芝居だし、
当たり前といえば当たり前か…。

チケットを引き換え、会場に入ると
なんと

オーケストラボックス、
つまりいちばん前のほぼ真ん中!!!!!

チケットを取ったときに席はわかっていたものの
ほとんど、その事実を忘れていたので
思わず、びっくり、感動。
手を延ばせば、そこは舞台! 

さて、何の芝居かというと
「ディンゼル・ワシントン in ジュリアスシーザー」。

内容は、ジュリアスシーザーと同じものの
現代に置き換えてあって、

登場すれば、前半はビジネススーツ姿。
後半はソルジャー姿になって
ジュリアスシーザーの話にしています。

革命。
ということになるのだけれど、
さすがに、ビジネススーツで
ストーリーのキモとなるシーンを見ると
うっとなってしまうものの
目の離せない2時間半でした。

英語の芝居なんて大丈夫かなぁと思い、
事前にストーリーを読んでいた良かった。

芝居終了後は、
シアターの前は、ズラリと人の列。

何かと思えば、
彼が出てきて、プログラムにサインをしてくれるということ。

そして、本当に出てきて
1時間くらい、サインと写真に
快く応じていました。

一番前で、
生ディンゼルを拝み、
さらに
サインに一緒に写真まで撮ってしまった…。

来る前は、
そんなに大事に考えていなかったこの予定。

今だ興奮冷めやらぬ状態です。

(今日は写真がアップできないので、また後日アップしますね♪)

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Wednesday, May 04, 2005

摩訶不思議!電車のはなし

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荷物の少ない、
手軽な旅立ったので
ニューアークに着いてから
マンハッタンまで鉄道移動をしました。

「Air Train」という無料のモノレールで
「ニューアーク インターナショナル エアポート」駅まで。
そこからNJトランジットか、アムトレインで
マンハッタンの「ペンステーション」まで行きます。

ここで、前から不思議だったのが改札。
前にも逆から乗ったことがあったのですが
改札がないのです。

車掌がやって来て、チケットを見せると
パチパチパチパチと穴を開け、
違う紙を椅子の上にある鉄板に引っ掛けて去っていくのです。

どうしてこれで無銭乗車がないのか、
不思議で仕方がなかったのですが…。

実は、こういうシステムのようなのです。

各車両に車掌はいるらしく、
各駅に止まって出発すると、
新しい乗客にだけは
必ずハサミを入れていくのです。
そして、そのはさむ紙切れには
降りる駅が書かれていて
次の駅で降りる人の紙だけ、回収しているのでした。

ちょっと、びっくりなシステムです。

車掌さんは、映画「ポーラーエクスプレス」のような
帽子を被っていて、
今にも踊りだすのではないかと思ってしまいました。

このアクセスだと、9ドル5セント。
到着ホームからは階段だけなので、
荷物の少ない人には、オススメかもしれません! 

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