Sunday, February 17, 2008

LONG TIME NO SEE! BSB

Sany0707

会いたかった人たちに、
2年ぶりに会うことができました。

Backstreet Boysのライブが東京ドームで行われました。

昨年の10月に約1年半ぶりに発売されたアルバム

「UNBREAKABLE」をひっさげての
ワールドツアーの初日です。

2年前と違うことは、KEVINが抜けて4人になったこと。

4人のパフォーマンスはどんなふうに????

と、心配もよそに、

相変わらずのハーモニー&ダンサブルなステージでした。

いやいやいやいや…。

4人を目の前にすると、

正直メロメロです(苦笑)。

オープニングのボクシングシーンをはじめ、
ポーカーゲームにいそしむパフォーマンス、
ドラム缶の火に温まりながらのシーンを作ったり…。

そして、キレのいいダンス・ダンス・ダンス!

あっという間の2時間でした。

デビューして15年。

今回ほどBrian、Howie、AJ、Nickが
大人になったなぁと感じたことはありませんでした。

前回、

Nickのロックなノリが気になって仕方なかったのですが、
この2年ですっかり、彼の歌声にハマってしまい、
今回はその歌声とステージングに
改めて、ホレボレ。

でも、あのロックなノリが前よりも
全体的にぴったりとマッチしていたような気もします。

曲調など4人でのステージングの構想から
そういうふうになってきているのかもしれません。

それはともかく…。

結局のところ、
Backstreet Boysの音楽が好きです。
その心地よい音楽と歌声を生で聴くことのシアワセ。

考えてみると、

ライブに興奮するのは久しぶりのこと。

今年はもっといろいろなライブに足を運びたいものです。

次回は2年も待たずに会いたいものです!!!!

I’m so HAPPY!

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Sunday, April 09, 2006

東京ドームのてっぺんでBON JOVIを見る…

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BON JOVIの
「HAVE A NICE DAY Tour」に行って来ました。

実はそれほど熱狂的ではないのですが、
ここ数年、まわりに大フリークな人たちに囲まれ、
そんなにいいんだぁ、ライブ...と思っていたこの頃。

友人は
「Cross Road」と「Have A Nice Day」のCDを
貸してくれて、
ここ1週間、ずっとMP3でBON JOVIづけで
のぞんだ今日のライブだったのです。

席は2階で、
東京ドームの天井に手が届くかと思うくらい
てっぺんだったのですが、
正面からステージを見ることができる場所でした。

で。

いやぁ、ロックってかっこいいです。
ジョンはありんこほどの大きさでしたが、
その分モニターでじっくりとその動きや顔が
見られました。

フワフワのあのブロンドのヘアスタイルや
かっこよさももちろんですが、

あののびやかな歌声が気持ちいい! 
友人いわく、これでも昔よりは高音がでなくなってる...らしい。

それでも、のびやかに歌い上げる声という楽器。
ロックのリズム。

知らず知らずに体はリズムをとっているし、
あっという間の3時間でした。

周りの観客は、ほとんど一緒に大合唱。
気持ちいいだろうなぁ~と、
歌えない私はちょっとうらやましかったです。

それにしても、
やっぱりライブは楽しい! 
音楽って気分が晴れやかになる
最高のアイテムです。

しばらくBON JOVIを聴いて過ごしそうです。

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Sunday, January 08, 2006

CRAZY for BSB

SANY0750

「お昼ごはんたべた」なブログなのに、
2日続けてBackstreet Boysでスミマセン。

いやはや、今日も素晴らしいライブでした。
明日がAJのBirth Dayで、
ステージからイチゴのバースデーケーキが登場し、
みんなに祝ってもらってテレていました。

そんなチームワークが、やっぱりいいなぁ・・・。
曲もいいしなぁ・・・。

と、同じことを書いてもアレなので...。

そもそもBSBを好きになったのは、
CDショップでアルバムを見つけてから。
誰がなんという名前かも知らず、
ただただ曲が気に入って、CDが出るたびに買っていました。

その後、人気があるんだぁ・・・という認識をした後、

4年前の東京ドームのツアーに行ってみたいと
初ライブしたわけですが、
とにかく、名前と顔が一致しない始末。

ただ、CDで聞くよりも、
そのダンスに圧倒。しかも歌もうまい! 

ただ聞いているだけの感動よりも
数倍の感激がステージからあふれ出ているのでした。

そんなワケで、
だったら、名前と顔も一致しなくては・・・と、
ステージを見ているうちに、
ダンスの切れと声のきれいさに、AJびいきに。
やんちゃな雰囲気もお気に入り。

でも、一昨年のライブで、
それまでの雰囲気とは全然違う(いろんな意味で)
Nickのカッコよさが気になっています。
なんだろうなぁ。
ボーイズグループから一歩踏み出したというか、
Rock・・・な雰囲気に変身していたのですね。
そこが、私の心をくすぐり、
今回もそれはさらに磨きがかかっているようでした。

人をシアワセにできる音楽を持っているって、
なんて素晴らしいことなんでしょう。

このツアーから2006年が始まった感じです。

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Saturday, January 07, 2006

Backstreet Boysはカッコイイのだ!

SANY0747

2006年初ライブは、Backstreet Boys! でした!

いろいろなライブに行きますが、
このライブが唯一、
「きゃ~~~~~っ! 」と無意識に
叫んでしまうライブなのです。

一昨年の9月以来の生Backstreet Boys。

その歌声、ハーモニー、
切れのあるダンス。

どれもこれもほれぼれするばかりです。カッコイイなぁ。

Backstreet Boysがブレイクしたのは、
もう今から8・9年前。
ボーイズ系のミュージシャンというくくりにされていましたが、
何しろアメリカでは10代・20代に大人気でした。
あのころは
Spice GirlsとBackstreet Boysが
人気を分けていましたが、
彼らはやはり、ひとつ上をいっていたのではないでしょうか。

約10年前のPVも流れたのですが、その若いこと!
でも、そのころと比べても
体の動きはキビキビ。ダンスもさらに磨きがかかっていて、
それが何よりもスゴイ! 

AJの味のある歌声、
Nickのパンクやロックのような動きとギター、
Howieの変わらぬルックスとMC、
Brianの伸びのある歌声、
Kevinの安定した歌声...。

この5人のプライベートは知りませんが、
Backstreet Boysというものを
本当に楽しんでる、楽しくて仕方ないという
雰囲気が伝わってきます。
その息の合ったすべてが、
カッコイイのです(ベタほめ・・・苦笑)

心地のいい歌声と見ごたえのあるステージで
あっという間の2時間でした。

シアワセな時間だったなぁ...。

元気、もらいました。

明日も行っちゃおっと(笑)

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Saturday, July 30, 2005

HARLEMなよる。in YOKOHAMA

SANY0433

SANY0432
「HARLEM NIGHTS vol.4」に行ってきました。
このイベントは、
横浜ランドマークプラザ5階にあるホール
「ランドマークホール」で、開催される夏のイベントです。

ブルース、ソウル、R&B、タップダンスと
ありとあらゆるパフォーマンスが一堂に見られてしまう、
「NYに行きたいけど、行けないよ~」な季節に
ぴったりなのです。
私は「アポロシアターのアマチュアナイトのプロ版」と
呼んでいますが…(笑)。

昨年、なんとなく行ってみたいなぁと
思っていた気持ちを実現させ、
とても楽しいひとときが過ごせたので、
今年も参加! ということになったのです。

ロイヤルパークホテルが所持していることもあり
フライドチキンやマカロニチーズなどの
ソウルフードとドリンクも用意され
かなり気楽な気分で参加できます。

で。
今年はサックス&タップダンスが炸裂! 
歌があまりなかったのが残念ですが
(これ、たぶん今日の夜の部のみと思いますが)

とにかくタップダンス! 

ダンサーの名前は、Omar Edward。
昨年もすばらしいパフォーマンスを見せてくれて
実は、今年もこのタップダンスさえ見られればいいや
と思っていたくらいなのです。

今年もその迫力は健在。
昨年から思っていたのですが、
タップダンスって、体をはった、ひとつの楽器となるんです。
その軽やかで力強いステップは、
一度見たら目が離せません。

このイベント、
パフォーマー、ミュージシャンと
私たちとの距離がとても近いのも魅力のひとつ。

この興奮。来年もぜひぜひ、来日してほしいです。

というか、ニューヨークが恋しくなってきたぁ!!!!!!

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Saturday, July 09, 2005

続けることこそ本当の力さ...25th Anniversary

SANY0400

今年は、アースデー、ブライアン・アダムスに続いて
3回目の武道館ライブに行って来ました。

デビュー25周年。
8年ぶり、49回目の武道館ライブ。
「帰還(ホーム)」というライブは、
「喜びと感謝」の元、行われました...。

なぁんて、ごめんなさい。
なんかウマイ言葉が出てきません。

パワフルでお茶目なライブでした。
ステージも客席もすごいパワー。
一人ひとりののこぶしが熱い! 

みんな歳は重ねているんだけれど、
変わらない熱い歌とギター、ドラム、キーボード
そしてそれに負けない
こぶしとノリに
かなり感動的でした。

たくさんの曲を歌い始めるたびに、
そのころのシーンが思い出されて、

でも懐かしむというよりも、あのころがあるから
今の自分がいるんだな...と。

「続けることこそ 本当の力さ
信じてゆけ 何度くじけても」
(by Miles Away・Hound Dog)

苦しいときも、音楽で救われたり、勇気をもらうことって
あり続けるなぁ...としみじみ。

誰のどんな歌でもいい、
元気くれたり、励ましてくれたり、癒してくれたり、
単純に楽しかったり...。
そんな歌を大切にしていきたい。

「忘れられぬメロディ 心癒されてく
あの唄があるから いまの俺がいる
熱い想い Legend of song

忘れられぬ言葉 生きる勇気くれた
あの唄があるから 歩いて来れたよ
時代を超える Legend of song]
(by LEGEND OF SONG・Hound Dog)

あなたの大切にしている唄は何ですか?

これからも元気に歌い続ける彼ら。
今日も勇気と感動をありがとう...。

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Friday, April 29, 2005

Bryanが好きだ~~!

SANY0168
春になると、
いろいろなライブへ行く機会が増える。

27日には、5年ぶりの
ブライアン・アダムズのライブに行ってきました。

端の方とはいえ、武道館アリーナ席の前列2列目! 
「Summer of 1969」とか「All for Love」とか
ご機嫌なナンバーが続く。

それにしても、かっこいい! 
ギターを奏でるその姿。
バンドのメンバーもキリリとしていて
袖に引っ込むだけのその姿さえもホレボレ。

ブライアンは、とってもサービス精神が旺盛で
客席から1人ステージに上げて一緒に歌ったり
アンコールにはステージから降りて
前列を駆け巡ったり…。

もう、このときは1m範囲内に彼の姿が現れ…ふ~~~。

花束やプレゼントもきちんと全部ステージから受け取るし。
ホント、いい人炸裂。

ロックンロールの心意気。
やっぱ、いいな、ロック。

しばらくブライアン熱が冷めなさそうな私です。

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Saturday, April 23, 2005

ひとつしかない地球

SANY0155
これは
かなり個人的な
はなしかも...。

昨日の
アースデーの
続き。
コスモ石油が
主催のこのライブの
サブタイトルは

「ひとつしかない地球」。
宮沢和史さんが作った曲です。

これには、エピソードがあって...。

昔、私はラボっ子でした。
彼もちょっとだけそうでした。

そして、ラボ40周年、国際交流30周年か何かの
記念として、昨年作られた歌なのです。

国際交流に参加した彼が
世界の人々と触れ合うきっかけとなった
そのイメージで作られたとか...。

そして、その歌の内容とかテーマは
このアースデーにもぴったり合ったのでしょう。
「コシカ」のカップリングとして、世の中にでたのです。

しかも、この冬のヨーロッパツアーのときに出会った
人々と、それぞれの国の言葉で歌った
この歌。

すごいなぁ...。
ほぼ同じ世代だけど、
同じ活動をしていながら、知り合う機会もなかったけど、
でも
この曲を通して、つながっているものもあるのかなぁって。

コンサートの日、
この歌のサビを現役のラボっ子たちが
一緒に大合唱していた。
その気持ち、ちゃんと届いているといいんだけどな。

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Earth Day

SANY0153
4月22日は
Earth Day
アースデーでした。
そこで
アースデーコンサートに
行ってきました。


東京スカパラダイスオーケストラ、
一青ヨウ(漢字探せず;)
宮沢和史が出演のライブでした。

スカパラのノリノリな曲も楽しかったし、
しっとり聞かせる一青ヨウの歌も心にしみた。
宮くんの沖縄、ブラジルリズムもよかった。

一青ヨウの「ハナミズキ」を歌う前に
彼女はこの曲は
September 11thのときに作った曲といっていた。
いろんなアーティストが
あの事件を目の当たりにして
何かできること...で、歌を歌っていると思うと
そう意味で、ちょっとしんみりもした。

ところで
近くにいた小学生に
「アースデーって知ってる? 学校で教わってる?」と聞いたら
「知らない」と。

98年にアメリカの小学校に日本の文化を教える
インターンプログラムに参加していたときのこと。
イースターホリデーが終わってからの就任(?)だったので
まだ、右も左もわからず、慣れず...、のとき。

このアースデーに触れたのでした。
4月22日の午後の授業は
小学1年~3年生が外に集まり
緑に関する紙芝居を見たり
音楽の授業で練習した歌を歌ったり
ジュースとお菓子を食べ、ごみを拾っておしまいな
イベントでした。でも、
アメリカの小学生にはアースデーの認識を
しっかりとしていたように思います。

京都議定書に反対していた国で
小学生にアースデーを教え、
そうでない国の小学生は知らない...。

なんか、ちょっぴりフシギ。

そういう私も、じゃあ何かしているのかというと、
どうなんだろう...というところもありますが、

でも、こうしたコンサートや何か触れるきっかけがあるだけでも
大切なことなんじゃないかなぁって。

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