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Tuesday, June 28, 2011

チーズと卵の濃厚な出会い。Ristorante Fiorenzaの生クリームを使わない”本当の”カルボナーラ

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本日は東京と有楽町の中間あたりで打ち合わせ。

となると…。

ランチは京橋あたりで見つけたい…。

結構このあたりは歩いちゃってるんだよなぁ…。

と、中間地点でもある首都高速の近くを歩いていると…。

ラーメン店やとんかつ店が建ち並んでいる一角に
なんだかオシャレ系な入口の店を見つけてしまいました。
いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん

「Ristorante Fiorenza」

西麻布にもオステリアを持つ、
イタリアンの店です。

扉を開けると、レセプションがあり、
その奥に案内されると、
カウンター席とテーブル席が広がっています。

白をベースとした落ち着いた空間。

オーダーは

「生クリームを使わない”本当の”カルボナーラ」1050円
フォカッチャ、ドリンク付き

イタリアのカルボナーラは、生クリームなどは使わず、
卵、チーズ、パンチェッタで仕上げるのだそう。

生クリームなどを使わないでソースを作るのは、
かなり難しそう…。

そのあたりが素人が手をだしてはいけない一品だなぁ…とは
思っていたのですが…。

果たして、どんなカルボナーラが出てくるのか…。

やってきたカルボナーラは、
パスタの上に、
もったりとソースがかかっています。

卵色に仕上がったソースが食欲をそそります。

フォークでくるくるとパスタをまいてパクリと食べれば、

口の中では、チーズたっぷりの風味と、
卵のまったりとした味わい、
そして自家製パンチェッタの食感がミックスされて、

なんとも濃厚で、それでいて旨味がたっぷりの味わい。

パンチェッタの塩加減もいい塩梅です。

ふりかけてあるブラックペッパーの風味も
すてきなアクセント。

パスタはきっちりアルデンテ。
この固めの仕上がりが、カルボナーラにはいい食感に。

パスタはアッツアツ。

なので、食べ進むうちに、
ソースはなんとなくスクランブルエッグ状態になってきます。

その予感はあったので、
素早く食べなくちゃとフォークを進めるのですが…。

実はスクランブルな状態になっても、
舌触りはあまり変わらず、
最後まで濃厚な旨味を醸し出していました。

最後はフォカッチャで残りのソースをきれいに取って、
パクリ。

笑顔になれるソースでした。

カプチーノをいただきながら、
優雅な雰囲気でランチができて満足! 

ほかのメニューも気になる昼下がりでした。

Ristorante Fiorenza
東京都中央区京橋3ノ3ノ11、京橋サウス1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後6時~11時。日曜定休
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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