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Wednesday, March 16, 2011

普通に過ごすということ…。桃源邨のピータン粥+油條

冬型の寒波が到来するといわれている
今日、明日。

どうか東北のみなさまが
暖がとれますように…。



今日は横浜・関内で打ち合わせでした。

ということで、
横浜中華街まで足を延ばしてみました。

中華街に来てみて、
今までどれだけの観光客が来ていたのかと
改めて思ってしまうくらいの人出。

そんな中、
近くで働く人のためというわけでもないとは思いますが、

一生懸命、元気に営業しているところがあります。

こんなときだからこそ、
いつものように過ごせるような環境に努めていく。
それも心のバランスをとるには
大切なことかもしれません。

そんな中華街で本日選んだ店は…。

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん

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中華街の大通りを山下公園方面に向かい、

開港道を左に折れたところにあるのが

「桃源邨」

上海料理の店で、お粥でも知られる店です。

店内はこじんまりとしていて、
いかにも昔の中華街によくあった店構え。

テーブル席も3カ所くらい。
なので、自然と店の人とも会話が楽しめる、
心安らげる店です。

注文は

「ピータンお粥」530円
「油條(揚げパン)」210円

こちらの揚げパンは自家製らしく、
人気の一品でもあります。

これをお粥に浸して食べるのが人気の食べ方というので、
迷うことなく注文しました。

ピータンお粥には、
ピータンのほか、
白ネギ、揚げパンを刻んだもの、香菜がトッピングされています。

中華粥はお米が結構崩れていて、サラサラなのが特長。
スープの出汁が旨味たっぷりでいい味わい。

プリッとしたピータンの食感と味がアクセントになります。

香菜と一緒にいただけば、まさに好みの味わい。

すでに入っている刻んだ揚げパンは、
しっとりとスープを吸い取っていて、
油とスープの混ざり具合が絶妙。

さらに、
別注文の揚げパンを浸しながらいただけば、
サクッとした香ばしさも楽しめます。

やさしい味わいのお粥と会話に
和みのひとときが過ごせたのでした。

桃源邨
横浜市中区山下町165
営業時間 午後0時30分~9時
土・日曜=午前11時30分~午後9時30分
月曜定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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