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Tuesday, April 06, 2010

都心で食べる繊細な味。あぶらぼうずの生しらす丼+四万十青海苔入りの手延べ素麺

100330_143101 基本的に都心では
魚料理はあまり食べないのですが…。

解禁したばかりという、浮き足立ってしまうような時期でもあり
ついつい
ふらふらと店に入ってしまいました。

場所は赤坂。
あかさかサカスに程近いところにある…

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん

「あぶらぼうず」

魚料理が楽しめる店です。

全国の漁師から直送される獲れ獲れの魚介を使っているそう。
毎朝届く魚たちとあっては、

たとえ都心にいても、海のそばにいなくても
もしかしたら輸送関係がしっかりしているのかも???

などと期待してしまうものです。

店内には、各地の漁港の写真がズラリと並び、
カウンターもテーブルも木造り。

どこかの漁師飯を食べさせてくれるような雰囲気です。

注文は

「生しらす丼(小)+四万十青海苔入り手延べ素麺」980円
サラダ、小鉢、デザート付き

何に惹かれてしまったかといえば、
この

生しらす。

だったのです。

シラスの生は傷みやすく、そうそう生ではおいて置けないので
釜揚げなどにしておくのが普通。

生を食べられるのは、漁港近く…。

であったのですが…。

とはいえ、今でもシラスのシーズンになれば、
海の近くの食堂に行って生シラスを食べる…。
というのが憧れ。

このシラス漁、解禁したのは3月22日。

まさに旬が始まったばかりなのでした。

そんなことを考えているうちに生しらす丼が登場。

そのシラスのなんとピカピカとしていることか!

醤油をかけまわして、ざくっと箸を入れて
勢いよく口の中に入れれば、

甘くてそして、シラスのなんともいえない風味が
口いっぱいに広がっていきました。

生シラスの旨味、全開です!

輸送のすばらしさに感動です。

小どんぶりといえ、生シラスはたっぷり。
口に入れるたびに顔がほころんでしまいました。

四万十青海苔入り手延べ素麺は温麺で。

この素麺は小豆島の手延べ素麺の手法で作られているので、
素麺はツルツルでのど越しが心地いい!

ほんのり海苔の風味も楽しめます。

もちろん、トッピングにも海苔はたっぷり。
やさしい味わいのスープに揚げ玉の脂が加わって、
なんとも奥の深い味わいになっています。

都心にいながら満足度が高いランチでした。
そうして、海のそばにそろそろ行きたいなぁ…とも
思ってしまったランチでした。

あぶらぼうず
東京都港区赤坂3ノ18ノ10、サンエム赤坂ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分
午後6時~午前0時。日曜定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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