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Monday, December 14, 2009

衣にしみ込む汁の旨味。玉川屋のなべ定食

091214_122601週初めは、
とってもとっても
久しぶりに
降り立った

亀戸。

学業の神様
亀戸天神の
太鼓橋に上がると、

なんと
建設中のスカイツリーが
くっきりと見えました。

数ヶ月前に見たときよりも
確実に上に伸びています。

雲が低かった今日は、なんだか雲にとどくくらいの
高さになるのかなぁ…と思ったり。

雲が低い分、なんだか底冷えするお昼時。

あまり時間もなかったので、

蔵前通りにある、
ちょっと味のある店構えのこの店に
サクッと入ってしまいました。
いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん

「玉川屋」

蕎麦店です。

この亀戸界隈。
なんと玉川屋が多いのです。

そしてそれぞれにちょっとずつメニューが違っていたりして
不思議な感覚。

この蔵前通り沿いの店は、

鍋焼きうどんが充実していて、
しかもランチメニューはかなりお得。

ということで、
ポッカポカメニューを選びました。

「なべ定食」850円
ご飯、お新香付き

通常の鍋焼きの鍋よりも小ぶりで出てくるとのことでしたが、

どうしてどうして。

ぐつぐつといいながらやって来た鍋焼きは
たっぷり! 

エビの天ぷらにかまぼこ、
豚肉にホウレンソウ、なると、卵がトッピングされています。

まずは卵を崩さずにスープをひと口。

出汁のきいたあっさりとした味わい。
そして

このときすでに天ぷらの衣がいい具合に
スープと混ざり合っていて、

スープに深みがでています。

すかさず衣の一部をご飯の上にのせて食べれば、
そのスープがご飯にしみ込んで、
しみじみとしてしまいました。

うどんはツルツルとしていてやわらかな食感。

うどんをおかずにご飯が食べられてしまったのにもびっくり。

卵はちょっと固まったころに崩していただきます。
スープがさらにまったりとした口あたりに。

少し固まった黄身は、そのままスープと一緒にご飯の上に。
これまた顔がほころんでしまうような味わい。

あれこれいろいろ試しながら、
気づけば鍋は空っぽ。
体はポカポカのいい状態になりました。

街になじんでいるこうした蕎麦店。
やっぱり
いい味が出ていました。

玉川屋
東京都江東区亀戸4ノ19ノ14
営業時間 午前11時~午後8時30分
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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