« ピカピカの鯛! 丼匠の鯛漬け丼 | Main | プッチプッチの初食感! 麦とろ 童子の生いくらとろろ »

Friday, November 27, 2009

さくさくほっこり♪ 天房の上天丼

091126_103201築地が
まだまだ続きます。

本日も
築地市場内を
ちょろちょろ。

ここの食事処。

海鮮丼とか
寿司だけでなく、

カレーや牛丼
パスタの店などもあって
なんだかプロの仕事人の

「おつかれ夜ごはん」といった感じが本来の姿。

私たちはちょっとおじゃまさせてもらって、
お得を分けてもらっている感じです。

そんな市場内に唯一の天ぷらがココ。

「天房」

「寿司 大」や「丼匠」と同じ通りにあります。

天丼となると、ちょっとお値段もやさしくなるのがうれしい…。

とはいえ。

注文してしまったのは

「上天丼」1600円
漬物、冷奴付き

上天丼の内容は

エビ2本、穴子1/2本、キス、ハゼ、芝エビ、アスパラ、ナス、シシトウ。

キスやハゼ、野菜は季節によって変わるそうです。

さて。

まずは迷わずエビをガブリ。

サクサクっとした食感の後に
すぐさま漂う胡麻油の風味! 

そして、甘すぎないタレの味わいが口中に広がります。

エビはプルプルで弾力もしっかりしています。

芝エビは1本1本伸ばして串に指して揚げたもの。

これがサクサクと香ばしくて、
エビせん気分が味わえます。

キスはしっとりと柔らかく、キスらしい食感。

そして感動したのがハゼ。

しっとりとしているのだけれどもほっこり。
もしかすると、ハゼを食べるのは初めてだったかも…。

そんなアジが楽しめました。

穴子はもちろんほこほこと柔らか。

アスパラやナス、シシトウは胡麻油との相性が抜群で、
野菜の味をしっかりと引き出してくれていました。

漬物は柴漬けなどのほか、自家製のキュウリのヌカヅケも!

これがまたさっぱりとして、いい味わい。
箸休めにぴったり。
でも味わいが深い。

冷奴も天丼の後にさっぱりとした口あたりを残してくれました。

やっぱり、
築地は楽しい! 

天房
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場内、魚がし横丁
営業時間 午前6時30分~午後2時30分
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

|

« ピカピカの鯛! 丼匠の鯛漬け丼 | Main | プッチプッチの初食感! 麦とろ 童子の生いくらとろろ »

Comments

天ぷらってなに?

Posted by: BlogPetのこぱん | Saturday, November 28, 2009 at 14:39

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92783/46869531

Listed below are links to weblogs that reference さくさくほっこり♪ 天房の上天丼:

« ピカピカの鯛! 丼匠の鯛漬け丼 | Main | プッチプッチの初食感! 麦とろ 童子の生いくらとろろ »