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Monday, November 30, 2009

気軽に食べるお昼ごはん。小結のユッケジャン定食

091130_125601赤坂見附界隈で
ランチ。

この界隈。

ランチ処が
たくさんあるのですが、

そのジャンルは
ピンからキリまで。

そして、
たくさんあるのが
焼肉をはじめとした
韓国料理の店。

ハングルで店名が書かれているところもあり、
ちょっと異国情緒な雰囲気もあります。

そして、この韓国料理系の店は
ランチがウレシイ価格が多い! 

一ツ木通りとみすじ通りの間の路地で見つけたのが

「炭火焼肉 小結」

とても小さなスペースで、横長の店。

赤坂界隈で人気と言われている
焼肉の店「大関」の姉妹店です。

路地に沿って横長の店は、
道に向かってのカウンター席とその後ろに丸テーブル。

なんだか韓国っぽい雰囲気があります。

注文は

「ユッケジャン定食」550円
ライス、カクテキ付き

ユッケジャンはコチジャンなどを加えた辛いスープ。

中にはゼンマイ、モヤシがどっさり。
そしてゼンマイやモヤシに合わせてカットされた細い肉。

玉子とじで目の前にやってきました。

スープは辛いというよりもまろやかな辛さ。
辛さの後ろに甘みが感じられる味わいです。

具はスプーンですくってライスの上にのせて、
おかずとしていただき、

スープはスープで飲みます。

ときどきスプーンにライスをのせて
スープにくぐらせてぱくり。

最後のほうはスープに直接ライスを入れて雑炊風に。

ちょっと寒さがしみる今日の昼時。

ユッケジャンでポカポカになれました。

炭火焼肉 小結
東京都港区赤坂3ノ18ノ12
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~午前3時(土曜は午前0時)
日曜、祝日定休
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Saturday, November 28, 2009

プッチプッチの初食感! 麦とろ 童子の生いくらとろろ

091128_164301_2091128_164001

東伊豆方面にダイビングに行くたびに、
帰り道のここの前を通ると、

「最近、寄ってないなぁ。
また食べたいなぁ・・・」

そう思いながら、なかなか寄ることができませんでした。

気づけば1年ぶり。

いつもの熱海の沖合いに浮かぶ初島でのダイビング。

あまりのおだやかな透明度20mくらいのさわやかさ。
キビナゴやイサキの群れが悠々と泳ぐ様。

岩の瓦礫の穴の中から顔を覗かせている
ジョーフィッシュ。

そんな気持ちのいいダイビングの後に、
どうしても、早く島を離れなくてはいけない理由から、
島ごはんを断念。

では! 

こんなときこそ!

と立ち寄ったのが

湯河原に近い

「麦とろ 童子」

麦とろ自慢(名物おやじも)の店です。

おだやかな天気のおかげで、
部屋から見下ろす海が美しい。

ちょうど空いている時間帯に行ったので、
なんだか
友だちの家に遊びに来たような気分になってしまいました。

親爺トークを楽しみながら、
おすすめのメニューを選びます。

「生いくらとろろ」2200円
蟹汁、漬物、果物付き

この生いくら。

本当に生のイクラなんです。

塩漬けやしょうゆ漬けにしていないもの。

こんな宝石のように透明感のあるイクラを見るのは初めて! 

イクラだけ口に入れてみると…。

歯で噛み潰せません(苦笑)。

奥歯でギュッと噛み締めると、
プッチ!と突然はじけて、中からとろりととろけるようなイクラの味。

これがイクラの味なのかぁ。
と思わずうなってしまいます。

ここにだし汁で溶いた自然薯のとろろをかけまわして
いくらと一緒に食べてみると…。

イクラが口の中で滑ります(笑)。

相変わらずのとろろのまろやかでやさしい味。

そこにようやくプッチプッチとつぶしたイクラの味が混ざり合い、
なんだか
よくわからないままシアワセな気分になりました。

食感がうれしい麦飯と一緒に食べていると、
イクラ、噛まないまま喉を通り過ぎていきます。

食べていて、思わず笑ってしまう体験。
そして、あっという間の味わいでした。

蟹汁はすまし汁仕立てなのですが、
本当に蟹の味がしっかりと出ていて美味。

麦飯を少しだけお替りすると、
刻んだ万能ネギを添えて持ってきてくれます。

ネギだけ食べるとネギの辛さ。
でも、
そこに蟹汁を注いで、
ネギを麦飯に沈めて再びネギを食べると…。
甘い味わいに変身! 

そして麦飯と蟹汁の相性のいいこといいこと!

ずるずるとシメの一杯をいただいてしまいました。

ダイコンの漬物も
柚子の香りがさわやかでクセになります。

地元で取れた柿は程よい固さ。

満足なひとときでした。

麦とろ 童子
熱海市伊豆山郷清水210
営業時間 午前11時30分~午後6時
(土・日曜、祝日は午後8時まで)
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Friday, November 27, 2009

さくさくほっこり♪ 天房の上天丼

091126_103201築地が
まだまだ続きます。

本日も
築地市場内を
ちょろちょろ。

ここの食事処。

海鮮丼とか
寿司だけでなく、

カレーや牛丼
パスタの店などもあって
なんだかプロの仕事人の

「おつかれ夜ごはん」といった感じが本来の姿。

私たちはちょっとおじゃまさせてもらって、
お得を分けてもらっている感じです。

そんな市場内に唯一の天ぷらがココ。

「天房」

「寿司 大」や「丼匠」と同じ通りにあります。

天丼となると、ちょっとお値段もやさしくなるのがうれしい…。

とはいえ。

注文してしまったのは

「上天丼」1600円
漬物、冷奴付き

上天丼の内容は

エビ2本、穴子1/2本、キス、ハゼ、芝エビ、アスパラ、ナス、シシトウ。

キスやハゼ、野菜は季節によって変わるそうです。

さて。

まずは迷わずエビをガブリ。

サクサクっとした食感の後に
すぐさま漂う胡麻油の風味! 

そして、甘すぎないタレの味わいが口中に広がります。

エビはプルプルで弾力もしっかりしています。

芝エビは1本1本伸ばして串に指して揚げたもの。

これがサクサクと香ばしくて、
エビせん気分が味わえます。

キスはしっとりと柔らかく、キスらしい食感。

そして感動したのがハゼ。

しっとりとしているのだけれどもほっこり。
もしかすると、ハゼを食べるのは初めてだったかも…。

そんなアジが楽しめました。

穴子はもちろんほこほこと柔らか。

アスパラやナス、シシトウは胡麻油との相性が抜群で、
野菜の味をしっかりと引き出してくれていました。

漬物は柴漬けなどのほか、自家製のキュウリのヌカヅケも!

これがまたさっぱりとして、いい味わい。
箸休めにぴったり。
でも味わいが深い。

冷奴も天丼の後にさっぱりとした口あたりを残してくれました。

やっぱり、
築地は楽しい! 

天房
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場内、魚がし横丁
営業時間 午前6時30分~午後2時30分
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Thursday, November 26, 2009

ピカピカの鯛! 丼匠の鯛漬け丼

091126_091801今日も築地市場内へ!

年末が近づいてきたからか、
なんだか人が
ますます多くなってきました。

今日は朝の9時ごろから
うろうろと打ち合わせなどを
していたのですが、

市場内の食事処も
にぎやかになっていました。

先日、決死の覚悟で並んだ
「寿司 大」がある、

その同じ通りにあるのが

「丼匠」

丼専門の店です。

こちらの店は、やはり場内にある岩佐寿司が
丼専門の店として2年前ほどにオープン。

寿司屋が作るだけに、ネタの仕込みもきっちり。

ちなみに、こんな丼もあります。
091126_091401
これは

「つきじ丼」3000円

とはいえ、のってるネタの数、23種!
大トロ、中トロ、赤身、キビナゴ、甘エビ、サンマ、アジ、コハダ、
サーモン、青柳、小柱、トリ貝、ホッキ貝、タコ、ゲソ、イカ、
シャコ、カニ、カズノコ、ウニ、イクラ、焼きサーモン、玉子

いやぁ、これはまさに目に華やか! 

それでいてコハダはしっかりしまっているし、
ウニはとろりととろけるように、そして甘く、
甘エビも甘い甘い。

・・・・と、

全てにおいて至福の丼なわけです(笑)。

これ、かなりお得と見ました。

さて。

そんな丼を横目に(笑)、注文したのは

「鯛漬け丼」1600円
味噌汁付き

鯛を胡麻だれに漬け込んだ一品。

鯛の上にはトビッコも! 

この鯛が本当にしっとりとしていて、いい味わい。
胡麻の風味と鯛は本当に良くあっています。

柔らかな鯛を噛み締めながら、
下の酢飯は固めな歯ごたえ。

これまた好みの食感で、顔はほころぶばかり。

実は酢飯と鯛の間にはカニがちりばめられていたりします。

このカニの味わいもなんだか得した気分でうれしい。

丼には沢庵ものっているのですが、
これが香ばしいくて、そしてコリコリと食感が心地いい。
宮崎の沢庵だそうです。

お得だけれども贅沢なランチ。

ランチ価格、麻痺しちゃいそうです(苦笑)。

丼匠
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場内魚がし横丁
営業時間 午前5時30分~午後2時
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Wednesday, November 25, 2009

おしゃれなおうちでごはん。Carta biancaのパスタランチ

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091125_130501今日は新宿で打ち合わせ。
お昼ごはん

ここのところ、
新宿といえば
東口方面を開拓していましたが、

久しぶりに

南口方面に向かってみました。

西口というのは、
甲州街道と青梅街道で
挟んだエリアに
超高層ビル群が建ち並び、
西新宿の風景を作り出しています。

でも、その甲州街道や青梅街道から
ほんの少しだけ外れてみると、
ひっそりとした住宅街というか、昔ながらのビル群があったり、

ちょっとした異空間が味わえる、不思議な場所です。

甲州街道からちょっとだけ外れた、
文化女子大の手前あたりの路地には、
実はいろいろな気になる店が点在。

その中から選んだのが

「Carta bianco」

一軒家のイタリアンレストランです。

一軒家とはいえ、木造ではなく
3階建てのコンクリート造り。

キッチンを3階に構え、カウンターも3階のみ。
3階のテーブル席は、ベランダ・テラスだったのかなぁ…。

と思わせるような空間で、ちょっと個室感があふれています。

1・2階はテーブル席ですが、
その位置関係もなんだか個室っぽくて、
あぁ、一軒家なんだなぁと思わせてくれます。

オーダーは

「パスタランチ」950円
サラダ、スープ、パン、デザート付き

本日のパスタは

カブと自家製生ハムのオイルソース

スープは野菜のスープで、トマトの酸味がさわやかな味。

パンは3種類あり、
フォカッチャはローズマリー、岩海苔の2種。
この岩海苔のフォカッチャ、
なじみのある風味とはいえ、まさか素材として使っているとは思わず、
びっくりしてしまいました。

残り1種は、普通パン。
柔らかくて、パスタソースをしっかりと吸収してくれます。

フェデリーニを使ったパスタは、
コロコロの生ハムがどっさり。
そして、カブは葉の部分も使ったできばえ。

この葉の独特の味がいいアクセントになっています。

そして、カブはジューシー。

生ハムの持つ塩味をしっかりと受け止めてくれています。

オイルソースは、
きっちりとアーリョオーリョ。

ガーリックのきいた味わいでした。

ランチタイムには、簡単なランチメニューのほか
コースなども用意してあるので、
近所の働く人たちのランチのほか、
ゆったりランチ派も訪れていて、にぎやかな雰囲気。

一軒家だからこそのくつろげる雰囲気が魅力です。

Carta bianca
東京都渋谷区代々木2ノ20ノ15
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~10時。日曜定休
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Tuesday, November 24, 2009

あれこれ楽しむ喜び。文次郎のレディースプレートランチ

091124_192701今日は
横浜・関内。

北口にある
セルテから
2つほど海寄りの
路地に
最近オープンした

「文次郎」

おでん、刺身、
串焼きの店です。

この店のある場所は、結構入れ替えがあるのですが、
そこそこ人気のある店が多いのですが、

何しろ、とてもこじんまりとした空間なので、
集客人数が限られてしまうので、
そんな理由から入れ替えが多いのかなぁ…などと
思いつつ。

店内はブラックをベースにした落ち着いた空間。

テーブルは5つ、カウンターには8人ほど。

心ゆくまで食事やお酒を楽しむことができそうです。

オーダーは

「レディースプレートランチ」880円
鰺フライ、鶏つくねのあんかけ、サラダ、おかず、
ご飯、赤出汁、デザート付き

おかずは

切干大根、ダイコンとチクワの煮物、蒲鉾の燻製

白いお皿におかずがいっぱい! 

これが何しろうれしい!

アジフライはサクッとした食感にギュッと詰まった鰺。
ソースとタルタルソースといただくのが、これまたうれしい。

鶏つくねは軟骨も入っているので、
コリコリとした食感も楽しい。

柚子胡椒が付いているので、ピリッと味も引き締まります。

蒲鉾の燻製は、なんだかその香ばしい香りがなんともいえません。
蒲鉾なのに、蒲鉾ではないみたい。

切干大根や煮物も程よいアクセントになっていました。

赤出汁には大ぶりのアサリ!

アサリの味わいをたっぷり味わい、
そして、久々の赤出汁の味にもすっかり魅せられてしまいました。

卓上の夜のメニューを見ると、
焼き鳥は甲州健味鶏を使っていることを発見!

これって、間違いなくいい味の焼き鳥!

思わず、夜も行かねば! と
心で叫んでしまったのでした。

昼のメニューはほかにもいろいろあるので、
また食べに行きたいです。

文次郎
横浜市中区尾上町3ノ40、第2柳下ビル1階
営業時間 午前11時45分~午後1時30分、
午後5時30分~午前0時
土曜、祝日=午後5時~10時
(ランチは月~金曜)

映画ウンチク
INGLOURIOUS BASTERDS
☆☆☆

タランティーノ監督、ブラッド・ピッド主演。
ナチが世をはばかるフランスを舞台の映画。
チャプター5まで区切りながら進んでいきますが、
1人ひとりのエピソードがわかりやすい展開になっています。
いやぁ、
それにしても
「昨日の味方は今日の敵」
そんな言葉が一瞬よぎってしまいました。
というか、
あの時代の狂気的な感覚。
タランティーノらしいシニカルなできばえではないでしょうか。
ブラッド・ピッド。
ああいう役、本人は好きですね、きっと(苦笑)。

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Friday, November 20, 2009

鶏づくしの旨味。鳥籐分店のぼんじり丼温玉のせ

091021_135501築地。

場外には
魚介を中心とした
店が建ち並んで
いますが、

鶏肉の専門店も
あります。

その鶏肉の専門店が
出している店がココ。

「鳥籐 分店」

自慢の鶏を使った料理が楽しめます。

場所は新大橋通りから1本入り、
晴海通りよりも1本場内寄りの通り。

魚を売る店や寿司店の間の細いところにあります。

店内は手前がカウンター6席ほど。
その奥にテーブル席が2つあります。

オーダーは

「ぼんじり丼 温玉のせ」680円
鶏スープ付き

こちらの主力は大山鶏。

その大山鶏の尾骨の回りの肉「ぼんじり」を
「これでもか!?」とのせた丼です。

ぼんじりは焼き鳥のように焼いて
甘いタレがかかっています。

このぼんじりの、
なんともやわらかいこと! 

そして、脂身がたっぷり。

とろけるような口あたりです。

甘いタレも次のひと口が欲しくなるような風味。

温玉を崩していただけば、
卵のとろ~りとした感触とまろやかな口当たりが
ぼんじりとタレになじんでいきます。

紅ショウガもいいアクセントになっています。

そして鶏スープは白濁スープ!

鶏の旨味が凝縮されていました。

ほかにも親子丼の塩があったり、親子カレーなど
なんだか気になるメニューもいろいろ。

築地は魚介以外もいろんな食べ物がいっぱい。

ついつい何かを買ってしまったり、食べてしまったり…。

いつ行っても楽しい場所なのでした。

鳥籐 分店
東京都中央区築地4ノ8ノ6
営業時間 午前7時~午後2時30分
日曜、祝日定休
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Thursday, November 19, 2009

寒いときのあったかメニュー。利久庵のあんかけうどんと季節の炊き込みご飯

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こう毎日毎日気温差が激しいと、
体の音頭調整がうまくいきません。

気づけば、なんだか喉が痛いような…。

そして、今日は本当に寒くて寒くて…。

風邪を引きかけているうちに、サクッとポッカポカメニューと食べて
一気に直してしまおう! 

と、足を向けたのは、
久しぶりの登場の

「利久庵」

横浜・関内にある蕎麦屋さんです。

店内を見回すと、今日は鍋焼きうどんを食べている人がたくさん。

やっぱり、アッツアツメニューが人気です。

でも。

私が望んだものは…。

「あんかけうどん」980円

ランチタイムは季節の炊き込みご飯を付けることができます。

今の炊き込みご飯は

「むかごご飯」

さて。

あんかけうどん。品書きには載っていないので
本当にあるかちょっと心配。

おそるおそる聞いてみると、
「書いてないものでも作りますよ。言ってくれればなんでも作る」と。

よくよく見てみると、
かけそばや月見そばなどは載っていないので、
こういったスタンダードなメニューも作ってくれるようです。

あんかけうどんは、
おかめうどんをあんかけ仕上げにしたもの。

薬味の生姜はたっぷりといただきました。

おかめうどんの具は

ゆで卵、玉子焼き、蒲鉾、焼き蒲鉾、小松菜、シメジ、エノキダケ、
鶏モモ肉、三つ葉、サツマイモ、そしてシイタケ。

この具だくさんなのが、とにかくウレシイ。

鰹だしのきいた汁はしみじみといい味。
あんかけ状態になっているので、グッと熱さが体にしみ込みます。

玉子焼きの程よい甘さもいい塩梅。

そして、シイタケの甘く味付けされたこの味わい! 
プリッとした食感とともに、シイタケの旨味が広がります。

サツマイモがあるのはこの季節ならでは。

食べ終わってみれば、体は本当にポッカポカ。

むかごご飯はホクホクとしたむかごと
硬めに炊き上がったご飯といい組み合わせ。

幸せな気分でランチタイムを終わらせることができました。

利久庵
横浜市中区真砂町2ノ17
営業時間 午前11時~午後8時30分
(ランチは午後2時まで)
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Wednesday, November 18, 2009

サクサクほっこりぷりっ! 小田保のエビアジフライ

091118_124401先週の早朝に
築地に行ったからか、

なぜか
今週、来週と
築地での打ち合わせが
増えてしまいました。

さて。

今日はどこでいただこうか…。

先週場内で食べ、
なんだかその雰囲気が
気に入ってしまい、
気づけばいそいそと場内に入ってしまいました。

場内の食べ処。

実は魚がし横丁と呼ばれているエリアになります。

ここは、基本は市場に来たプロの卸業、仕入れの方々の
サクッと食べていく朝ごはんの店。

本来は、行列などを作らずに、
サクサクと入って食べて店を出るのがイキというもの…。

そんな中、若干の待ち時間があったものの、
目をつけたのが

「小田保」

とんかつなどフライの店です。

この季節はカキが名物なのですが、
さすがに、その後の打ち合わせを考えると…。

店内は壁に向かったカウンターが6席。
テーブルは4人、3人、1人のテーブル。

注文は

「エビアジフライ」1000円
味噌汁、ライス付き

奥のキッチンで次々と揚がっていくフライたち。

見た目にもサクサクな感じがわかるできあがりに、
オレンジ色のタルタルソースがかかっています。

でも。

アジフライには醤油をかけて、エビフライにはソースをかけて…。

アジフライは本当に身が厚い! 
そして、ほっこりとした口あたり。

アジらしい味がしっかりと染み出す味わいです。

そしてエビフライ! 

車エビ…。こちらも本当に身が厚い!

箸を入れればプリッとした触感。
口に入れれば弾力のあるブリブリとした食感の中から甘みも! 

エビフライにもかなり感動!

サクサクの衣とホッコリ、プリプリの中身。

大満足のフライランチでした。

探せば探すほど、気になる店はいっぱい。

プロが食べるプロの味。
もう少し味わってみたいです。

小田保
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場場内6号館
営業時間 午前4時~午後1時

映画ウンチク
なくもんか
☆☆☆☆☆

クドカン監督、阿部サダヲ主演。
商店街の人気者、山ちゃん(阿部サダヲ)。
山ちゃんは本当に八方美人のいい人。
いつも笑顔が絶えないのだけれど、
その笑顔の裏には、泣きたいほどの過去が…。
そんな山ちゃんを中心に、
奥さんになる竹内結子、その子供たち、
育てのお母さん(いしだあゆみ)、会ったことのない弟(瑛太)、
その誰もがキャラクターにはまっていて。
笑い、笑い、笑い、笑い、
そして
気づけば涙、涙、涙。
期待を裏切らない映画です。
本当に実は号泣映画。
でも、
笑いの多い映画なので、泣いてしまうのがなんだか恥ずかしく、
「なくもんか! 」と思ってしまったり…。
まんまとハマります。

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Tuesday, November 17, 2009

サプライズのある作り…。HO! 旬菜の本日のサービスオムハヤシ

091117_130801江戸っ子では
決してなく…。

どちらかというと
昔から
東京に住んでいる
江戸っ子には、

なんとなく
勝ち目はないなぁ

と思っていたり
するのですが、

なんの根拠もなく
この町を訪れると、

江戸っ子気分になってしまう…。

そんな空気が漂っているような気がする、

日本橋。

久しぶりの日本橋は、やっぱり、
心ウキウキしてしまいます。

何を食べようか…と

真っ先に目に付いたのは、天ぷら。

でも。

天ぷらは昨日食べたばかり。

寿司も先週食べたばかりだし…。

悩んだ挙句、
そうそう。

洋食文化もやっぱ、この地で食べたいよね…。

と思いついて、
看板をいろいろ見て入ったのがこちら。

「HO! 旬菜」

日本橋三越の向かいの道をちょっと歩いたところにある
創作料理の店です。

店内はビストロ風。
木のカウンターと木のテーブル。

どっしりと重厚感のある落ち着いた雰囲気です。

オーダーは

「本日のサービスオムハヤシ」800円
スープ付き

もともとランチはオムハヤシがメインでいろいろ。
トッピングによって値段が変わってくるのですが、

こちらのサービスオムハヤシは、
そのトッピングがすでに付いているお得なメニュー。

本日は

「鶏からあげととろけるチーズ」

デミグラスソースの海の上にぷかりと浮かぶ卵はとろとろ。

その卵の上にはからあげがゴロリ。

スプーンで卵を崩してみれば、
トロトロに溶けたチーズが卵の上にかかっていたのでした。

そして、中は真っ白いご飯。
そのご飯の上には、なんとタラコをほぐしたものが!

まさかタラコが入っているとは思わず、
なんだか得した気分になってしまいました。

とろとろ卵にとろとろチーズ。
デミグラスソースは、辛すぎず甘すぎずのほどよい味付けで、
卵をしっかりと包み込んでいます。

かなりシアワセな味。

からあげがあるのも、いいアクセントになっています。

この界隈は本当にオムライスやオムハヤシを
出してくれる店が多いように思います。

どの店もそれぞれ工夫を凝らしているので、
あちこち訪ねるのも楽しいかもしれません。

HO! 旬菜
東京都中央区日本橋室町1ノ11ノ15、UNOビル1階
営業時間 午前11時~午後2時、午後5時30分~11時
日曜、祝日定休
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Monday, November 16, 2009

ほこほこほっこり。三浦屋のさかな丼

091116_131501先々週に
北品川界隈を
訪れる機会があり、

そのときの
ランチの充実度に
びっくり、
そして感動
していたのですが…。

品川あたりで
ランチをすることになり、

せっかくなので、
ちょっとだけ足を伸ばして、
再び北品川を訪れてしまいました。

旧東海道の商店街。

その旧道と国道の間の道にポツンと、
それでいて、
なんだか存在感のある看板を発見することができます。

それが

「三浦屋」

船宿・天ぷらの店です。

この界隈。
埋め立てが進む前は海苔業を営む漁師が多かった場所。

そんな歴史の名残ともいえるような、
江戸らしい店ともいえる、
なんだか、目の前を昔の風景が通り過ぎるような
雰囲気のある店です。

店内は壁に向かったカウンターが3席。
後は座敷席。

座敷は10人ほどでいっぱいになってしまうような広さで、
本当にこじんまりとした店内です。

注文は

「さかな丼」1100円
味噌汁、お新香付き

天ぷら屋さんなので、お昼のメニューは天丼ばかり。

このほかにも特上天丼や上天丼、かきあげ丼など
いろいろあるのですが…。

さかな丼。

天ぷらのネタがそれぞれの丼によって変わってくるのですが、
価格がほとんど変わらないので、
どれを選ぼうか悩んでしまいます。

さかな丼の内訳は

穴子、キス、メゴチ、シシトウの4種

穴子はほっこりフワッとしたできあがり。

キスもほわんとやわらかな身。

そして、メゴチはプリッと身が厚く、そしてふんわり。

3つの魚がそれぞれにほこほことしていて、
それでいて、魚の味わいが違っているから不思議。

衣はカラッと揚がっているのでサクサクとした食感も楽しめます。

丼汁は甘めだけれども、
たっぷりかけずに、さらりとかけまわしてあるので、
衣のサクサク感を損なわず、
いい味わいになっていました。

こうなってくると、
かきあげ丼の中身も気になるし、エビの入った天丼も気になる…。

そして、この商店街。
まだまだ気になる店はいっぱい。

きっとまた訪れてしまいそうです。

三浦屋
東京都品川区北品川1ノ28ノ11
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、
午後5時~8時。水曜定休
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Friday, November 13, 2009

お外でランチVol.25 My おべんと その23

091113_103001北風が吹く
寒い今日。

それなのに
なんだか
お弁当を
作りたくなってしまい、

寒い外のどこで
食べようか…。

と考えながら
作ってみました。

風が当たらない場所で…と思いついたのは、

横浜ワールドポーターズの2階のデッキフロア。

風のざわめく音を聞きながら、
汽車道を眺めながらいただきます。

本日の

「My おべんと」

メニューは

豚肉とキャベツのチーズトマト煮
ターサイとブナシメジのオイスターソース
大磯井上のさつま揚げ 柚子胡椒添え
キンピラゴボウ
ニンジンのきんぴら
ブロッコリー
プチトマトの酢漬け
出し巻き玉子
隠しのり弁

豚肉とキャベツを軽く炒めてから
トマト缶のトマトを崩しながら入れて煮込みました。
仕上げにパルメザンチーズをかけました。

キャベツが甘くて柔らか。
豚肉の旨味もしっかりと吸収しています。

トマトのさわやかな酸味とチーズのコクが
さらに豚肉とキャベツを演出。

ごはんにも合いますが、パスタにもぴったり。

ターサイは初めて使ってみました。
茎はシャキシャキ。
大きくて緑の濃い葉の部分は柔らかく炒めることができました。

ターサイは味が濃く、
オイスターソースを入れることで、
中華料理な味に仕上がりました。

ブナシメジもシャキシャキといい食感です。

キンピラゴボウはささがきにせずに作ったので、
ゴボウのコリコリとした食感が残りました。
黄金とうがらしを使ったので、かなりの辛味。

これまたご飯が進みます。

ゴボウが辛めにできたので、ニンジンは甘みを強調して制作。
その甘みがいい塩梅でした。

さつま揚げ。

蒲鉾の井上というと、鎌倉を思い浮かべる人が多いと思いますが、
大磯のこの店が大元だとか…。

小判型のさつま揚げ。
プリッとした歯ごたえと柔らかい食感。
柚子胡椒との相性も良かったです。

玉子は今日はシンプルに出し巻き玉子。
フワフワやわらかな食感がうれしい。

プチトマトは酢漬けにしてさっぱりと。
ブロッコリーは歯ごたえが残る湯で具合で…。

のり弁を楽しみながら、ごはんのお供がたくさんのお弁当。

寒さも忘れるお弁当タイムでした。

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Thursday, November 12, 2009

早起きが旨味! 寿司 大の旬魚のおまかせにぎり寿司

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東京の台所といえば、築地市場。

いつもはランチどきに、
混みすぎていない店を選んで
食べていますが、

今日はなんと!

朝4時30分過ぎに
築地市場にやってきてしまいました!

朝の築地は、
あの市場で走り回っているターレットトラックが
がんがんと走り回っていて活気にあふれています。

夜が明ける前の、今日一日の元気を
なんだかもらえてしまうような、
だけれども、ちょっと眠いような…。

そんな雰囲気の中、目指したのは

場内にある

「寿司 大」

いつ見ても行列ができている、
普段なら決して入る勇気のない寿司店です。

オープンは5時。

早めに到着したおかげで、
オープンと同時に入店することができました。

店内はL字型のカウンターで12人。

寿司職人は3人で対応していました。

気さくな雰囲気が印象的です。

注文は

「旬魚のおまかせにぎり寿司」3900円
寿司10貫、巻物2種、お好み1貫、味噌汁付き

こちらの食べるペースに合わせて、
順々に握っていってくれます。

そのラインアップは…。

中トロ、ヒラメ(塩)、金目鯛、玉子、ウニ、寒ブリ、
トリ貝、関鯵、イクラ、鉄火巻き、タラキュウ、穴子

シャリは希望で小さめに握ってくれるので、
ちょっぴり小さ目を希望してみました。

巻物も握りに変えることもできるそう。

最初にやってきた

中トロは、口に入れた途端、ホロリととろけるような食感。
シャリの崩れ具合もいい塩梅です。

思わず顔がほころんだところに

ヒラメ。
塩が降ってあるのですが、その塩加減が程よく、
プリッとした食感が楽しめました。

金目鯛は昆布締めにしてあり、
弾力がありながらも柔らかな食感。

金目鯛の旨味がギュギュっと迫ってきます。

ウニ。
トロリトロリと口の中でとろけました! 

まさに旬の

寒ブリは脂がグッとのっていて、旨味がとろけだします。

そんなところに、
できたての玉子がドンッとやってきて、
すばやく切り分けてやってきました。

玉子は海苔が入った出し巻き玉子。

あまり甘くない味わいで、玉子焼きとして味わってしまった…。
ちょっとシアワセ。

シアワセ気分に浸っていると

出てきたのは

トリ貝。

これ、生きているのをさばいて握ってあるので
写真を撮ろうとしているうちにシャリからズルリと
落ちてしまいました(笑)。

甘くて弾力があるトリ貝。
本来の旨味を存分に満喫してしまいました。

関鯵は、
まさに鯵の旨味が口中に広がって、
なじみの味わいに思わずにんまり。

続いて
富山の白エビ。

かわいらしいいでたちで、パクリと食べれば、
エビの甘みがぐいぐいと口の中にやってきました。

イクラは、
プッチプチの粒とその弾力が圧巻!
イクラ好きにはたまりません。

鉄火巻きは、
赤身の旨味が前面に出ている味わい。

タラキュウはタラコとキュウリをあわせたもので、
タラコの塩気とさっぱりキュウリの組み合わせが楽しい。

そして煮穴子。
フワッフワでやわらかな食感。
そして甘だれとのバランスが絶妙です。

最後のお好みの1貫。

なんでもいいというので、迷っていると、
白子やカキでもいいですよ…と。

すかさず

「白子! 」と叫んでしまいました。

この白子。
軍艦巻きで出てきたのですが、
なまめかしいほどの白子色合いと海苔のコントラストがステキで、

実は写真も撮らずに口に入れてしまいました(笑)。
(追記:と思っていたら、データが残っていました(苦笑)。
撮ったか撮らなかったか、判断できないくらい
興奮してたのか、眠かったのか…)

口に入れた途端、
白子がトロンと舌にあたってとろけていき、
白子ならではの旨味がグワッと伝わってきました。

その後にシャリと海苔をしみじみと味わう感じ。

白子の軍艦巻き、はじめていただきました。

食べていて、ワサビのさわやかな風味と刺激もいい塩梅で
海苔もパリッといい風味。

これがまたうれしい! 

握ってくれた職人さんも本当に気さくで、
気持ちよく、楽しくお寿司が楽しめました。

そんなわけで、
今日は朝ごはんですっかり満足してしまい、
仕事に向かったのでした。

早起きの寿司食べ…。
またやってしまいそうです。

寿司 大
東京都中央区築地5ノ2ノ1、築地市場内6号館
営業時間 午前5時~午後2時
日曜、祝日定休(築地市場に準じる)
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Wednesday, November 11, 2009

酸味と辛味と醤油の三位一体! 支那麺 はしごの酸紅麺

091111_164301本日、赤坂…、
どちらかというと

溜池山王に近い
場所での
遅いランチ。

先日、
友人がお気に入りの
ラーメン屋さんって、

確か
溜池山王って
言ってたなぁ…と
思いながら

プラプラと歩いていると、
まさに聞いた店名の看板を発見! 

これはぜひとも入らねば!

と直進してしまいました。

外堀通り沿い、山王パークタワーの向かいにある

「支那麺 はしご」

銀座に本店がある坦々麺が自慢のラーメン店です。

木のぬくもりが感じられる看板、
そして店内のL字カウンター。

低めのカウンターで落ち着いた雰囲気が印象的です。

オーダーは

「酸紅麺(さんぼんめん)」900円

酸味と紅油の辛いスープのラーメンです。

辛さはマイルド、辛口、中辛、大辛から選べます。

坦々麺とは違い、見た目はすっきりとした見た目のスープ。

れんげでひと口飲んでみると、

醤油ベースのスープに飛び切りの酸味、
そして辛味が広がっていきます。

柚子の皮も入っているので、その風味はさわやか! 

この酸味は本当に好みの味わいで、
思わずニッコリと微笑んでしまいました。

麺は細みのストレート麺。
固めの茹で上がりで、しこしことした食感が心地いい。

トッピングは青菜とゆでチャーシュー。

青菜は茎のしゃっきりとした口あたりがいい塩梅。

チャーシューは厚めにカットしてあり、
肉らしい噛み応えがうれしい。

ベースの醤油味の旨味が申し分ないため、
いつまでも飲んでいたいスープ。

そして、それが見事に絡まってくる麺。

食べ終われば体はポカポカ。

自慢の坦々麺も食べてみたくなりました。

支那麺 はしご
東京都港区赤坂2ノ2ノ21、永田町法曹ビル1階
営業時間 午後11時~午前1時(土曜は午後9時)

映画ウンチク
風が強く吹いている
☆☆☆☆

三浦しをん原作の映画。
弱小陸上部の大学が、
主人公ハイジの音頭に乗せられて、
箱根駅伝を10人だけで臨む。
その走ることのひたむきさ、
走ることを通して感じる友情を描いています。
実は
この原作を、映画が決まってから読んだので、
すでに主役のハイジは小出圭介、
走は林遣都のイメージで熟読。
そのシンプルでひたむきなストーリーは
原作、映画ともに味わえるはず。
最終的な着地点は原作どおりですが、
ちょっとだけ脚色した部分もあり、
そのあたりは、さすが、映画だから仕方なし…。
と思ってしまいますが、
でも、ノンフィクションではないからこそ、
こうした展開もありかな…と思わせてしまう。
また原作を読み返したくなりました。

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Tuesday, November 10, 2009

町のイタリアン。assembleのパスタランチ

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珍しく蒲田で打ち合わせ。

最近駅周辺の開発もすばらしく、
明るい街のイメージがしている蒲田。

駅ビル内のレストランで食べてもいいかな…とも
思ったのですが、

そういえば、あの辺にイタリアンがあったような…と

気になるレストランがあったことに気づき、
そちらに向かってみることにしました。

蒲田駅からユザワヤ方面にある

「assemble」

Kama Kama Kitchenという肩書きがありますが、
店の前にはイタリアの国旗。

町のイタリアンといった趣のレストランです。

店内はテーブルとテーブルに距離感をとっていて、
8テーブルほど。

白をベースにした店内です。

オーダーは

「パスタランチ」850円
スープ、サラダ、パン、ドリンク付き

パスタは3つの中から選ぶことができ

「スパゲッティ 挽肉とブロッコリーのペペロンチーノ」を。

ブロッコリーは細かく刻んであって、
パスタや挽肉と絡みやすくなっています。

クルクルとパスタを巻いて口の中に入れれば、
ガーリックの効いた味わい。

ほんのりと唐辛子の辛さも効いています。

ソースには挽肉の旨味もしっかりと出ていて、
風味豊か。

挽肉にも軽く塩味が付いていて、
あっさりとした味わいが楽しめます。

細かいブロッコリーは歯ごたえがいい塩梅。

挽肉とのバランスも程よく取れています。

ざっかけない、まさに町のイタリア食堂で
ランチを食べた気分です。

assemble
東京都大田区蒲田8ノ22ノ3、インペリアル蒲田104
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時
日曜定休
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Monday, November 09, 2009

昼間だけ現れる店…。ずみ亭の湘南白す丼定食

091109_113901本日は
横浜・関内で
ランチタイム。

関内大通を
歩いていると、

なにやら
お弁当をたくさん
売っている店に
出くわしました。

そして、
もちろん店内でも
ランチメニューを展開。

そのラインアップを見ると、

どうも湘南の香り漂うメニューが並んでいます。

魅力に引き込まれて、
地下1階への階段を下りていってしまったのでした。

「ずみ亭」

湘南の波乗り小僧の店…だそうです。

降りていって現れた扉…。

その扉は、なんだかスナックのよう。

開けてみれば、店内の雰囲気もやっぱりスナック系…。

大きなモニターがあったり、カラオケ用のマイクがあったり、
ダーツがあったり…。

それでも、
壁にはよしずを飾って、海の写真も飾って、

なんだか、不思議な雰囲気の空間なのでした。

後から聞くと、
この店、なんと昼間だけの営業で
夜になると「ゲームバー」になるのだそう!

納得。

オーダーは

「湘南白す丼定食」850円
小鉢2つ、漬物、味噌汁、サラダ付き

ご飯と味噌汁はセルフでお替り自由。

白す丼は、なんとなんと!

釜揚げシラス、生シラス、サーモンフレーク、イクラがのった
贅沢極まりない内容。

この時期に生シラスが食べられちゃうなんて!

ちょっと衝撃的です。

サラダは鎌倉野菜を使用。

見たこともないようなニンジンやシャキッとした食感の野菜、
そして柿も入ったサラダは、
なんだか、やっぱり新鮮な味わい。

醤油にショウガを合わせて生シラスの上にかけて、
バクリといただけば、
生シラスならではの甘い旨味がジワジワと
口の中に広がっていきました。

釜揚げシラスは程よい塩味が付いていて、
ほっこりとした味わい。

サーモンフレークはホロホロと、そしていい塩加減。
イクラもプチプチとウレシイ味わい。

小鉢は冷奴にサツマイモの天ぷら。

丼の中だけでも具だくさんなのに、
ほかのおかずもたくさんあって、
なんだかうれしい悲鳴のランチなのでした。

メニューも豊富で、ほかにも気になるものがいっぱい。

海の幸を味わいに、
また立ち寄ってしまいそうです。

ずみ亭
横浜市中区大田町4ノ45、第一国際ビル地下1階
営業時間 午前11時~午後3時
日曜、祝日定休
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Friday, November 06, 2009

横浜時間が流れる空間。Limapuluh Annex店のフォーランチ

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本日、あまり横浜から離れられないランチ時。

しかも、その時間帯に連絡を取らなくてはならなかったり…。

ランチしながら、仕事ができる場所がいいなぁ…と
しばし考えた後、

もしかしたら、あそこなら大丈夫かも…と
思い出したのが、

ハマボールイアス1階にある

「Limapuluh Annex店」

Limapuluhは、鶴屋町にあるカフェで、
その支店が昨年オープンしました。

イアスオープン当初は、このカフェもかなり混んでいて、
本来持っているくつろぎの空間とはいいがたいような気がし、
目の前を通り過ぎてばかりでした。

最近はその混み具合も落ち着いていて、
いつもどおりの落ち着きの空間になっていました。

店内は、表に近いところのテーブル席は、
採光の降り注ぐ、気持ちのいい空間。

奥にはリビングルームのようなくつろぎソファ席。

テーブルの感覚もちょうど良くて、
座っていても隣の人があまり気にならないような感覚が魅力です。

オーダーは

「フォーランチ」900円
サラダ、ドリンク、デザート付き

本日のフォーは

「アサリと五目野菜のフォー」

薬味はスイートチリとフライドオニオン&ガーリック。

透き通ったスープは、アサリの旨味もしっかりと出ています。

アサリは殻付きで底のほうに、5つ。

大ぶりのアサリがかなりウレシイ。

五目野菜はニンジンやタケノコ、ニラに春菊、カイワレ。

いろいろな食感が楽しめます。

フライドオニオン&ガーリックの香ばしさも
いいアクセントになっています。

麺もしっとりと柔らかで、食べていてホッとする食感です。

デザートはミルフィーユ。

これをいただきながら、いつまでものんびり。

雑誌なども置いてあるので、
まさにカフェのくつろぎ時間が過ごせます。

青山にも支店がありますが、

こののんびりとした時間の流れは、
横浜ならではだなぁ…と、なんだか感心してしまったのでした。

Limapuluh Annex店
横浜市西区北幸2ノ2ノ1、ハマボールイアス1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後2時30分まで)
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Thursday, November 05, 2009

バーニャカウダがウレシイ! La Casalingaのパスタランチ

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新しいビルディング建設ラッシュから
ひと段落していたこのごろ。

忘れたころの今年の9月にオープンしていたのが、
丸の内ブリックスクエア。

フランスの有名バター、エシレのショップをはじめ
気になるブランドが勢ぞろいのスポットです。

1階のエリアは中庭のようになっていて、
その雰囲気は丸の内のど真ん中ということを
忘れさせてくれるような造り。

1階のレストランは、オープンテラスも多く、
優雅にランチを楽しんでいる人が多く見られます。

普通にランチをしたい人は、たぶん地下1階のレストラン街へ(笑)。

こちらも1階に負けず劣らず、気になる食べ処がいっぱいです。

その中で選んだのが

「La Casalinga」

トスカーナ地方のイタリアンが楽しめるレストランです。

イタリア語で「主婦、家庭料理」の意味を持つ店名通り、
店内はイタリアのカントリーサイドに来たかのよう。

クリーム色の壁にはイタリアの景色を思わせるような
絵が描かれています。

オーダーは

「パスタランチ」1000円
有機野菜のバーニャカウダ、自家製パン付き

パスタは5種類の中から選べます。

選んだのは

「ファルファル:鶏ミンチとカリフラワー、キャベツのオーブン焼き」

バーニャカウダが、何しろウレシイ! 

レッドペッパー、イエローペッパー、ダイコン、
ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、ズッキーニ、水菜…。

みずみずしい野菜をアンチョビソースでいただきます。

アンチョビソースの程よい塩辛さとオリーブオイルの組み合わせの
なんと絶妙なことか! 

野菜を食べているという実感がわく、
バーニャカウダは、食欲がどんどん沸いてきます。

オーブン焼きは

リボン型のパスタがどっさりと入った一品。
ホワイトクリームとトマトクリームの2種類のクリームで
コクがありながらも旨味たっぷり、
あっさりといただけるソースです。

カリフラワーは食べやすいサイズにカット。
それでいて食材の持つ食感が生きていて、
これをパスタと一緒に食べるのが楽しい。

鶏ミンチとカリフラワーの組み合わせもやさしい味わい。

キャベツも細かく刻んであって、口あたりもいい塩梅。

チーズのおこげ部分はカリカリとして香ばしく、
これらもアクセントになっています。

満足感の高いランチでした。

La Casalinga
東京都千代田区丸の内2ノ6ノ1、丸の内ブリックスクエア地下1階
営業時間 午前11時~午後9時
(ランチは午後2時まで)
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Wednesday, November 04, 2009

定食の王道こんだて。居酒屋 春の焼き魚(さんま)定食

091104_124301祝日開けの今日も
北品川へ。

旧東海道
北品川通り商店街は
なんだか
歩けば歩くほど
ほのぼのとしてしまう…。

そんな空気が
漂っています。

しかし。

ランチのオンタイムともなると、
品川駅は港南口あたりのビジネスマンが
こちらまで足を延ばすのか、

スーツを着た人たちがわらわらと商店街を歩いています。

お弁当を売っている店も多いので、
さながら社食かわりにもなっているのでしょうか…。

そんなわけで、このあたりはもちろん
ランチメニューを出している店も多く、
そのほとんどが定食メニュー。

あれこれ看板を見ながら、
ついついそんな雰囲気にそまって入ってしまったのが

「居酒屋 春」

昼は定食、夜は一杯飲み屋の店です。

店内はテーブルは3つ。
カウンターも4・5席のこじんまりとした雰囲気。

「おふくろの味! 」といった雰囲気も出ています。

注文は

「焼き魚(さんま)定食」650円
ご飯、味噌汁、小鉢2品、香の物、生卵付き

まさに定食の王道ラインアップ。

サンマは開いて干物になったものなのですが、
これがなんだか脂がしっかりとのっていて、いい塩梅。

干された分の旨味成分もしっかりと出ていて味わい深い。

思わずご飯と一緒に食べるのを忘れて、
サンマ一筋になってしまいました。

もちろん、そんな状態でもご飯のお供がたくさんあるからウレシイ。

たまごかけごはんにしておいて、小鉢のおかずでぱくぱく。

卓上にはうれしいことにふりかけも置いてあるので、
味に変化をつけてパクパク。

食べていると、お店の人が
「ごはんおかわりする?」と、気さくに聞いてきてくれるのも
なんだかビジネスマンにはうれしいらしい…。

考えてみると、今年はサンマを食べ損ねていたような…。

思いがけない味を堪能できて、お腹も満腹。

北品川巡り…。
結構ハマってしまうかもしれません(笑)

居酒屋 春
東京都品川区北品川1ノ30ノ21
営業時間 午前11時30分~午後1時30分
午後5時~10時
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Monday, November 02, 2009

ホウレンソウの甘みとフルーティーな辛さが魅力! ロビンソンクルーソーの北品川カレー

091102_142201旧東海道がある
北品川。

歩いてみると、
いろいろな商店が
立ち並んでいたり、

宿場町を
思い起こさせるような
造りの建物があったり、

街歩きが楽しい町です。

中にはビジネスホテルを
英語表記でドミトリーと
うたっているところも…。

外国人客も訪れる北品川商店会。

その道から1本、
表通り側に入ったところにあるのが

「ロビンソンクルーソー」

カレーハウスです。

以前は千代田区の五番町にあったのですが、
11年前にこの地に移転。

メニュー名が地名を使っていたり、
辛さを自在に変えることができるのが特長です。

店内はカウンターとテーブル席が3つほど。

こじんまりとした雰囲気ですが、
壁には「500倍達成!」「1000倍達成!」といった、
辛さをクリアした人の紙が貼られています。

思わず辛さ魂がうずくような雰囲気です(笑)。

オーダーは

「北品川カレー(M)」880円
ミックスサラダ付き

辛さも考えてはみましたが、

今回はまずはスタンダードな辛さでいただいてみることに…。

北品川カレーは炒めたホウレンソウがライスの上にのったもの。

ルーには特に具は入っていません。

鶏がらと豚骨スープをベースに、
さまざまなスパイスを調合して作られたルーは、

口に入った瞬間、フルーティーな風味が広がっていきます。

そのさわやかな味わい! 

食べ進むうちにだんだんと辛さが喉の奥に響いてきます。

いい味わい。

ホウレンソウはしっとりとしながらも
シャッキッとした歯ごたえも残っています。

そして何よりも、甘い!

さすがホウレンソウの季節です。

そのホウレンソウとルーを一緒にいただけば、

甘さと辛さが程よく混ざり合っていい味わいです。

ヘルシーなカレーをいただくことができました。

さて。

次に訪れるときは辛さに挑戦です(苦笑)。
1000倍って、どんな辛さなんでしょう…。

ロビンソンクルーソー
東京都品川区北品川1ノ25ノ6
営業時間 午前11時~午後10時
(土・日曜、祝日は午後9時30分)
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