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Friday, October 30, 2009

ニッポン人のシアワセ♪ たまごん家のたまかけ和風おろし鶏のからあげ定食

091030_134101有楽町界隈で
ランチタイム。

このあたりでの
ランチは
銀座方面に
足を向けるか、
コリドー街あたりで
済ますことが
多いのですが、

今日は
趣向を変えて、
日比谷方面に
向かってみました。

日比谷シャンテの裏手、帝国ホテルとは向かい側にあるのが

「たまごん家」

たまごかけごはんを売りにした
ちょい食べ、ちょい飲みの店です。

自慢の玉子は富山県小矢部市産。

ご飯は長野県産こしひかり「一番開花」。

このたまごかけごはんのベース料金は290円!

そこに納豆やじゃこなどのトッピングを加えて、
自分スタイルのたまごかけごはんを作ることができます。

ランチタイムでは定食メニューも登場。

注文をしてお金を払ってから、
番号を呼ばれるのを待つスタイルとなります。

注文は

「たまかけ和風おろし鶏からあげ定食」735円
たまご、白ご飯、味噌汁、粒海苔、小鉢付き

新鮮なたまごには、たまごかけごはん用の醤油をたらり。

粒海苔は、海苔をクルクルと丸めてそのまま乾燥させたもの。

ホカホカの白ご飯にたまごをかけてから、
この粒海苔をふりかけていただきます。

さっぱりとしながらも、
たまごの風味がフワフワと口の中で広がります。

専用の醤油もきつすぎず、いい塩梅。

たまごかけごはんはいいなぁ…と
しみじみとしてしまう味わいです。

鶏のからあげはもちろん揚げたて。
サクッとした衣の下には肉汁がしたたるジューシーな鶏肉。

和風おろしにはポン酢がかかっているので、
こちらもさっぱり。

ただしい定食を食べたような気分が味わえました。

たまごかけのトッピングの種類はかなりのもので、
試したことのない組み合わせに
チャレンジしてみたいなぁとも思うのでした。

たまごん家
東京都千代田区有楽町2ノ6ノ15
営業時間 午前7時~午後11時
(ランチは午前11時~午後2時)
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Thursday, October 29, 2009

香り高いTRATTORIA ARIETTAのパスタランチ

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珍しく五反田方面に出没。

西口も東口も駅周りは食べ処がおおいので、
きょろきょろとしながら、
何を食べようか悩んでしまいます。

そんな中、今日はゆったりとしたランチにしたいな…
と思ったので、

ホテルに入っているレストランでいただこうと
思い立ちました。

東口の八つ山通り沿いにある

ARIETTA HOTEL。

イタリアンの雰囲気がたっぷりの看板が印象的。

その1階にあるのが

「TRATTORIA ARIETTA」

もちろんイタリアンレストランです。

コンパクトなホテルなので、
レストランスペースもコンパクト。

それでいて、道沿いに大きなオープンキッチンがあり、
そこを中心に店内が回転しているような雰囲気。

活気がありながらも、落ち着いた雰囲気もある
レストランです。

オーダーは

「パスタランチ」1050円
サラダ、バケット、ドリンク付き

パスタは4種類の中から選べます。

選んだのは

「ペンネ アサリとモロッコインゲンのクリームソース」

初めにサラダとバゲット。

バゲットに付くオリーブオイルが、
青々しいフレッシュな風味! 

バージンオリーブオイルの旨味がぞんぶんに出ています。

パスタは
運ばれた途端にミルクの風味が広がります。

クリームソースがフレッシュで、そしてまったりと旨味満載。

アサリはどっさりと入っていて、
アサリの旨味も引き出しています。

モロッコインゲンは食べやすいサイズにカットしてあり、
そして、シャキシャキとした口あたりが心地いい!

ペンネはアルデンテのゆであがりで、
その固さとインゲンの食感がいい塩梅。

ソースがしっかりと旨味をおさえているので、
アサリやインゲン、そしてペンネを食べているのが
なんだか楽しい気分になれます。

夜もイタリアにいる気分にひたれそうな雰囲気。
イタリアンワインと一緒に
料理を楽しんでみたいです。

TRATTORIA ARIETTA
東京都品川区東五反田2ノ5ノ2、アリエッタビル1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、午後5時30分~10時
土・日曜、祝日=午前11時30分~午後10時
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Wednesday, October 28, 2009

複数でいただく中華街ランチの魅力! 心龍の麻婆豆腐ランチ

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「中華街にランチに行きた~い! 」。

友人からの突然のお誘い。

ランチを一緒にいただくのは、
本当にタイミングを逃してしまうと実現しないものなので、

行ける時に行かなくては! と
急遽、本日横浜中華街でランチとなりました。

あちこち候補はあったのですが、
複数でいただくランチならば、
メニューが豊富のほうが選択が広がるかな…と思い、

久しぶりに関帝廟の脇・中山路にある

「心龍」へ。

こちらのランチは、数えるのがいやになるくらい、
ランチメニューが多い! 

目移りしながらも、選んだのは定番ですが

「麻婆豆腐ランチ」630円
ライス、スープ、漬物、デザート付き

友人たちが選んだのは

「ホタテとニラの玉子炒め」680円

「牛肉とニンニクの芽炒め」650円

中華街で複数で食べるときの大きな魅力は、

こうしておかずをシェアしながらいろいろ食べられること!

麻婆豆腐は八角がきいていていい風味。
ピリリと辛めなので、ごはんが進みます。

麻婆豆腐はごはんに直接のせて、
ほかのおかずを取り皿に取り分けていただきます。

ホタテとニラの玉子とじは、
ホタテが小ぶりだというのに、ふんわりと柔らか! 
ニラのシャキッとした食感もいい塩梅。
塩味とホタテの旨味が見事に調和しています。

牛肉とニンニクの芽炒めは、
ニンニクの芽がとにかくシャキシャキ!

しかもちゃんとニンニクの風味が生きている! 

こちらは醤油味で牛肉にもよくなじんだ味わい。
牛肉の細切りも柔らかく、ニンニクの芽と一緒に
いただける形状がうれしい。

3つのおかずがそれぞれ違う種類の味付けになっているので、
あれこれ味わうことができるのも、楽しみのひとつ。

スープはひき肉とセロリの入ったとろみのある一品。

漬物はダイコンとニンジンの酢漬け。

中華街ランチの醍醐味を
ぞんぶんに味わうことができました。

心龍

横浜市中区山下町146番地
営業時間 午前11時30分~午後11時
(土・日曜、祝日は午後11時30分)
(ランチは午後2時まで)

映画ウンチク
MICHAEL JACKSON THIS IS IT
☆☆☆☆☆

世界同時上映。限定2週間。
夏から始まるはずだったワールドツアー。
そのリハーサルの貴重な映像を
惜しげもなく展開した、PVのような映画。
そのメイキングの様子は
まさにKING OF POPS。
Thrillerの3Dバージョンは鳥肌モノ。
というか、とにかく言葉はいりません。
この映像を観て、
彼のすばらしさを体感すること。
言葉では語りつくせないほどの感動があります。
終わったとたんにもう一度観たくなりました。
というより
このライブ、生で観たかった(泣)!

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Tuesday, October 27, 2009

お外でランチVol.24 My おべんと その22

091027_104002嵐の後の
晴れ晴れとした
気持ちのいい
天気空。

思わず
お弁当を作ろうと
思い立って
しまいました。

あるものを使って
作る今日のお弁当は

久しぶりに
赤レンガパークのプラットホームで
いただくことにしました。

本日の

「My おべんと」

メニューは

ゆかり海苔弁
豚肉とチェリーペッパーのトマト炒め
豆苗と山茶茸とゴボウのソテー オイスターソース
ホウレンソウのお浸し
ボイルブロッコリー
モッツァレラチーズ入り玉子焼き
プチトマト
ミョウガの千切り
自家製梅干

ごはんは隠れ海苔弁。
下は白ご飯、上はゆかりにしました。

鰹節をたっぷり振りかけてから海苔をひき、
醤油もふんだんにかけまわしたので、
海苔と鰹節の風味&醤油がご飯にしみ込んで
しみじみとした味わいです。

チェリーペッパーというのは、
見た目は小ぶりのレッドペッパー。

外側もレッドペッパーと同じような味わいなのですが、
問題は中身。

種とワタが辛い野菜だそうです。

そこで、ワタは取り除き、種を少々を
豚肉と一緒に炒め、そこにトマトを投入。

トマトの汁と豚肉が絡み合ったところで塩で味を整えました。

チェリーペッパーのフルーティーな風味と
トマトの甘みが重なって香り高い一品に。

豚肉とトマト果汁の組み合わせもいい塩梅。

問題の辛さはほどほどで、外側のフレッシュな食感が印象的でした。

山茶茸は茶色いエノキ。

ゴボウを千切りにし、豆苗と一緒に炒めたのですが、

3品とも細長い形状にしてあるので、絡みやすく、
そして食べやすい一品になりました。

豆苗のシャッキリ感と
ゴボウのシャクシャク感、
山茶茸のしっとりとした食感は、食べていて楽しかったです。

モッツァレラチーズ入り玉子焼きは、チーズをたっぷり使ったので
モッツァレラのまったりとした塩味が程よく全体に広がって
いい味わい。

ホウレンソウのお浸しは、ほんのりと甘くてさっぱり。

ミョウガの千切りを入れたので、いい箸休めにもなりました。

新しい食材を見つけると、
いろいろと試してみたくなる…。

チェリーペッパー、結構使えるような気がしました。

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Monday, October 26, 2009

薄いのにしっとり。鉄板焼 みそらのみそら焼き定食

091016_125701ここ数ヶ月、
横浜に
いることが
多かったのですが、

何しろ
お弁当を
作ったりしていたので、
気になる店を
見つけるものの
なかなか
足を運ぶことが
できませんでした。

そんな店のうちの
ひとつがココ。

横浜・関内から海岸通りを越えたところ、
日本大通りよりも中華街寄りのところにある

「鉄板焼 みそら」

鳥取県境漁港から獲れる魚介を中心に楽しめる店です。

店内はカウンターとテーブル、そして座敷席。

こじんまりとした雰囲気が印象的です。

オーダーは

「みそら焼き定食」790円
ご飯、味噌汁、サラダ、漬物付き

みそら焼きというのは、
鳥取県で50年ほどの歴史を持つお好み焼き。

豚玉のお好み焼きです。

このお好み焼き、ふんわりと厚みのあるものではなく、
薄い焼き上がりが特長。

オーダーしてから作り始めるのですが、
焼き上げるのに10分ほどかかります。

小麦粉と水だけのネタ。

丁寧に焼き上げているので、表面はカリカリとした食感に。
そして、驚きなのが、
こんなに薄いのに中はしっとりととろけるような食感。

ソースの甘さ加減もちょうどよくいい塩梅です。

そして…。

関西ではおなじみのお好み焼き定食。

このお好み焼きをおかずにご飯を食べるのですが、

このみそら焼き。
こんなにも薄いので、なんだかおかずとしてぴったりなのです。

ソースの味と薄い皮のようなお好み焼きと
ご飯の米粒がなんと合うことか! 

お好み焼きと一緒に、
こんなにも普通にご飯を口に運んだのは
初めてかもしれません。

この時期。
ランチメニューの中に気になるメニューがほかにもあり…。

かに丼…。

日本海のうまいどころ、ズワイガニを使っているのか…。
気になるところです。

また近いうちに訪れなくちゃと
メニューを何度も見るのでした。

鉄板焼 みそら
横浜市中区北仲通2ノ20
営業時間 午前11時~午後2時、午後5時~11時
日曜、祝日定休
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Friday, October 23, 2009

香草の香りのハーモニー! OXYMORONのエスニックそぼろカリー

091023_134001夏以来の
鎌倉です。

行楽シーズンの
秋となって、
夏とは違った
雰囲気で人が
たくさん。

東口から
小町通りを入り、
奥に進めば
ちょっとオシャレ系な
建物が見られるように
なりました。

昔からあるクレープの店
「コクリコ」の斜め向かいにある商業施設が
こもれび禄岸。

その2階に昨年の10月にオープンしたのが

「OXYMORON」

カレー&スイーツ&雑貨カフェです。

外階段を上っていくと、いきなり現れるのは雑貨スペース。

ここは本当に食べる所?
と、一瞬考えてしまうような空間です。

でも、ちゃんとカフェスペースがあり、
左を振り向けば開放感のある空間が広がっています。

白が印象的な南欧風のイメージの店内。

大きな窓からは、今まで見たことのなかった
小町通りの上の風景。

住宅などはもちろん、山並みも望めるのが不思議です。

オーダーは

「エスニックそぼろカリー」1200円
ピクルス付き

豚肉をホールのスパイスと一緒にそぼろになるまで炒め、
まわりにはパクチー、長ネギ、大葉、三つ葉をトッピング。

辛さは中辛、大辛、激辛から選べます。

豚肉のそぼろは本当にころころになるくらい。
激辛を選んだのですが、思い切りスパイシー! 

辛いけれど、カレーとはまたちょっと違った味わいです。

これに長ネギの大葉をザクザクと混ぜ、

さらに半分は三つ葉と、残りはパクチーと一緒に混ぜ合わせて
いただきます。

口に入れたとたんに広がる香りのハーモニー!

大葉の風味や三つ葉の風味が心地いいアクセント。

パクチーと一緒に食べると、とたんにエスニック。

ボリュームもたっぷりで、満腹感もいい塩梅。

ピクルスはキュウリやニンジンのほか
セロリ、レンコン、カブなど。

甘酸っぱさがとてもよい箸休めになりました。

チキンカリーや日替わりカリーなどもあるので、
気持ちのいい風景を眺めながら
ゆったりとした食事をまた楽しみたいです。

OXYMORON
鎌倉市雪ノ下1ノ5ノ38、2階
営業時間 午前11時~午後6時。水曜定休
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Thursday, October 22, 2009

曜日で選べるランチの楽しみ♪せい吾のもつとチキンのスープカレー

091022_135101東京で
ランチをすると
結構目に付き、
そして、
ついつい
入ってしまうのが

九州料理の店。

横浜でも
その九州料理の店を
目にすることが
あります。

横浜・関内で九州料理店としてオープンし、
またたくまに2号店を開いてしまったのが、こちら。

関内大通りと弁天通りの角にある

「せい吾」。

鶏もつ鍋や水餃子が売りの九州料理の店です。

地下1階に降りていくと、
左手にバーカウンター、右手にテーブル席。

そしてロフトなどもあるモダンな雰囲気の店内が
目の前に広がります。

ランチは、曜日ごとにメニューをチェンジ。

「今日は何曜日だから、アレを食べよう! 」と、
考えるのも楽しいメニュー展開です。

そして今日は木曜日。

曜日のメニューは2種類あるのですが、
そのうちのひとつを。

オーダーは

「もつとチキンのスープカレー」950円
サラダ、ライス付き

もつとスープカレー。

北海道と九州のメニューのコラボ…だそうです(笑)。

スープカレーには鶏モモ肉がどかんと1本。

ほかに素揚げされたナス、ジャガイモ、ピーマンがトッピング。

そして、もつ。

カレーはやさしい辛さ。
鶏のだしがたっぷりと出ています。

モモ肉はホロリと骨から肉がほぐれるほどの柔らかさ。
ジューシーなモモ肉とカレーの相性はぴったりです。

柔らかいけれど肉質を感じられるモモ肉とは対照的に、
もつは、プルプルとした食感が印象的。

このプルプルもつとカレーが、またまた合っているからウレシイ。

ジャガイモはホクホク。

ピーマンはシャッキリ。

ナスはしっとり。

スープストックの深みのある旨味に、
スプーンを進める手は早かった…。

固めに炊き上げたライスとともに、あっという間に完食。

もつ鍋や水炊きもぜひともいただきたいです。

ちなみにランチでも水炊きがいただけます。

せい吾 関内大通り店
横浜市中区弁天通3ノ43ノ1、サングレイス関内地下1階
営業時間 正午~午後2時、午後5時30分~午前4時
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Wednesday, October 21, 2009

うれしい驚きは食べる楽しみが倍! てんぷら 黒川の野菜天丼

091021_130101091021_130501

久しぶりに、築地まで足を延ばしてみました。

このあたりでランチとなると、
場内も気になるものの、
最終的には場外の店に
興味をそそられてしまうこともたびたび。

本日もそんな店を発見。

晴海通りを歩いていき、築地市場の門がある通りの
1つ前の通りを曲がり、
さらにすぐの小さな路地に佇んでいるのが

「てんぷら 黒川」

江戸の味のひとつ、天ぷらの店です。

小さな路地に建っているので、店内もこじんまり。

カウンターは5席がきゅうきゅうで、
テーブル席は2つ。

知る人ぞ知る…な感じの雰囲気です。

注文は

「野菜天丼」1000円
漬物、味噌汁付き

さて。

天ぷらを次々と揚げていってできあがったのですが、
丼を渡されるときにひと言。

「あとひとつ揚げるのは後からね」

その天ぷらを待とうかと思ったのですが、
揚げたてを食べてもらいたいからゆえのひと言なので、

ここは、サクサクいただかないと…! 

そんなわけで写真が2枚になりました。

第1弾のネタたちは…。

ピーマンに長ネギ、そして湯葉巻きが2つ。

ピーマンは肉厚で、ジューシーな味わい。

長ネギはネギの刺激的な味がしっかりと出ていて、
とてもいいアクセントに。

丼汁は甘すぎず、しょっぱすぎず、
たくさん食べてもあきが来ないような味付けで、
天ぷらにもぴったりです。

さて、湯葉巻きをひと噛み。

なんと、中はショウガ! 

ショウガの刺激は、なんとも新鮮で、うれしい驚き! 

さらにもうひとつをかじってみれば、

なんと!!!

中から小さな枝豆がたくさん! 

その鮮やかな緑色に、思わず心が弾んでしまいました! 

手の込んだ、そして、心がウキウキするような演出と
それに答えるような味わい。

さらに、

後からやってきた天ぷらは
紅芋。

これは好きな塩で食べてとテーブルの塩を差し出してくれました。

普通の塩のほか、
抹茶塩、梅塩、カレー塩とバラエティ豊か。

そして、
この天ぷらのサクサクとした食感!

梅塩でいただいたのですが、
紅芋のホクホク感と衣のサクサク感が心地よく、
丼汁で食べていた後のすてきな演出になっていました。

味噌汁はジャガイモと紅芋が入っていて、
こちらも本当に芋の風味がしっかりと味わえました。

漬物はカブで、酸味がしっかりとあって、
とてもよい箸休めにもなっていました。

江戸の天ぷら。

すっかり堪能してしまいました。

かき揚げなども試してみたいです。

てんぷら 黒川
東京都中央区築地6ノ21ノ8
営業時間 午前9時~午後2時、午後5時~9時
(夜は要予約)。日曜、祝日は定休
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Tuesday, October 20, 2009

ピリッと引き締まる味。カレー屋 nagafuchiのハーフ&ハーフ

091009_143201新橋のランチは
ちょっと歩けば、
気になる店が
いろいろと
出てくるのが楽しい。

そうしてチェック
しているものの、
なかなか
次が訪れなかったり、

ついうっかり
頭の中から
その店が外れていたり…。

ここ行ってみたいなぁ…と思うこと、
気づけば早1年。

というようなところもあります。

今日のお店もそのひとつ。

西新橋3丁目。
愛宕に向かう途中にあるのが

「カレー屋 nagafuchi」

20種類以上のスパイスをホールごと使って
丁寧に作られたカレーが楽しめる店です。

素材の味を生かすために油は控えめ、
小麦粉は一切使わない、
さらさらとしたスープカレーのようなカレーです。

オーダーは

「ハーフ&ハーフ」850円

ライスが小盛りの場合は100円引き

ハーフ&ハーフはオリジナルカレーとドライカレーが楽しめます。

オリジナルカレーは辛さを選ぶことができます。

通常の味はかなり辛いとのことでしたが、
激辛をついついオーダー。

ライスは玄米を使っています。

出てきたカレーには千切りのキャベツと
スライスしたゆで卵がトッピングされています。

激辛のオリジナルカレーは、
スパイスの風味が刺激的! 

薬膳のような体によさそう! 
と、思わず脳が叫んでしまうような味。

そのカレーの刺激と噛み締めるたびに味わい深い
玄米の食感がいい組み合わせになっています。

ドライカレーは、ひき肉と細かい野菜が合わさっていて
とてもマイルドな味わい。

玄米と一緒に混ぜ合わせていただけば、
しみじみとやさしい仕上がりになります。

この混ぜ合わせたドライカレー&玄米に
オリジナルカレーをちょっとひたして食べるのも
なかなかイケます。

ゆで卵もカレーを食べるのにいいアクセントになっています。

激辛カレー。

食べ進むうちにじんわりと汗がにじみ出てくるような感覚に。
この刺激は、ちょっと肌寒いときにはうれしい刺激。

体がポカポカとなってきます。

クセになりそうなカレーです。

カレー屋 nagafuchi
東京都港区西新橋3ノ5ノ1
営業時間 午前11時~午後5時、午後6時~8時
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Monday, October 19, 2009

お外でランチVol.23 My おべんと その21

091019_104501天高く
気持ちのいい
晴れの日。

暑過ぎず、
寒過ぎない、

今日のような
天気の日は

やっぱり
お外で
ランチをしたい! 

天候のいい時期だけの特権と思い、

本日もお外でランチを決行してしまいました。

本日の

「My おべんと」

メニューは

チキングリル チーズ焼き
ジャガイモとニンジンのキノコ煮 オイスターソース風味
海苔巻きの玉子焼き
ニンジンの黄金とうがらしきんぴら
アスパラのボイル
丹波の黒枝豆
ゆかりごはん

今日は友人からいただいた
丹波の黒枝豆をどうしてもお弁当に入れてみたかった…
という欲求が大きかったために
お弁当を作ってしまった…という感もあり。

この丹波の黒枝豆。

想像していたのは普通の黒い豆かと思っていたのですが、

見た目は枝豆。

ぷちっと中身を出してみると、
薄皮が薄く黒くなっているのです。

その皮をはがせば、なんとも美しいグリーン。

そして一粒の厚みのあること! 

口に入れれば、豆の風味や味が濃く感じられる味。
食べ始めると止まらなくなってしまい、
さらには

今まで食べていたのは枝豆だったんだろうか…と
思わせてしまうくらいのインパクトでした。

チキングリルは、
鶏モモ肉を軽くグリルしてから
モッツァレラチーズとプチトマトをのせて
再度グリル。

トロリと溶けたチーズは程よく焦げて、
香ばしい風味も出てきました。

あっさりとしながら香ばしいチーズと
ジューシーな鶏肉の組み合わせは絶妙。
トマトも甘くて、いいアクセントになっていました。

玉子焼きは海苔を巻き込んで…。

見た目も楽しげな仕上がり。
海苔の風味が漂う、パキッとした玉子焼きになりました。

ジャガイモとニンジンのキノコ煮は、
いわゆるニッポンの煮物。

マイタケとブナシメジを入れて煮たのですが、
キノコの出汁がいい塩梅に汁に溶け込んで、
日本人にはうれしい味わい。

隠し味にオイスターソースを入れましたが、
よりまろやかな口当たりになりました。

甘めの味付け。

そして、おなじみのきんぴら。

こちらがピリピリと辛いので、
煮物とのバランスがいい感じで取れていました。

同じ食材を違うようなメニューにしていくには
どんな工夫をしたらいいのか…。

これを考えるのが思いのほか楽しかったりする…。

気候のいいうちにまたお弁当作りをしてみたいものです。

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Friday, October 16, 2009

気づくのが遅れる辛さ! ガンジーのトマトチーズカレー

091005_131801場所は新宿。

紀伊国屋書店よりも
伊勢丹寄りの

ちょっとした路地を
入っていくと、

小さなビルがあります。

そこから漂ってくるのは、
食欲をそそられるような
カレーのにおい。

そのにおいが
気になっていたものの
なかなか行けなかった店に行ってきました。

「ガンジー」

名前からしてインドカレーの店かと思いきや、

なんと、

欧風カレーの店です。

小さな階段を上がっていくと右手に入り口。

中に入れば窓際を向いてのカウンター席と
中心にはテーブル席。

こじんまりとした雰囲気が印象的です。

こちらのルーは、
まずは野菜や鶏から取るスープストックを
なんと、2日間じっくりと作ります。

そうしてできたスープに、
カレースパイスを加えてできたオリジナルのルー。

オーダーは

「トマトチーズカレー」950円

基本のルーにチーズを加え、
スライスのトマトをトッピングした一品です。

テーブルに届けられたカレーは、
ルーの中にチーズがすでに溶け込んだ雰囲気。
スライスのトマトは2つにカットされています。

これをライスの上にのっけていただきます! 

カレーは、香ばしい欧風カレーならではの風味。

あんまり辛くないのかなぁ…。
チーズも入ったからまろやかな口当たりだし…。

と思っていたのもつかの間。

三口目あたりから、ひりひりと辛さがにじみ出てくるのです! 

香ばしさの中から出てくる辛さ! 

欧風カレーって、こんな味わいだったなぁ。
でも、この辛さって結構刺激的! 

家庭では作ることのできない味わいが楽しめました。

そんな辛さなので、
スライスされたトマトの酸味が程よく中和してくれて、
ホッとするトッピングになっています。

福神漬けの甘さもちょっとうれしい。

ときおり、チーズがトロ~ンとのびてくるのも
なんだか楽しい。

久々の王道の欧風カレーを味わった気分にひたれました。

ガンジー
東京都新宿区3ノ17ノ21、新三ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後10時

映画ウンチク
The Propost
あなたは私の婿になる
☆☆☆☆

カナダ出身の女編集長。
ニューヨークでバリバリ働いていて、
社内では「魔女」と恐れられている。
そんな彼女。
就労ビザが切れてしまうため、
強制送還を強いられてしまいそう。
そのとき、ちょうどそばにいたアシスタントを指して
「私たち結婚するんです! 」
アメリカで国際結婚するときの手続きって、
こんなこともするのかぁ…と
なんだかためになるんだかなんだか。
偽装でないことを証明するために訪れた
彼の故郷はアラスカ・イキト。
その広大な映像の美しいこと! 
そして、彼のバックボーンが明るみに出てくるにつれ、
彼女にも心の変化が…。
無事に結婚にいきつくのか…。
ドタバタと楽しく観ながらも、
ファミリーの大切さを感じられる映画です。

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Thursday, October 15, 2009

お外でランチVol.22 My おべんと その20

091015_105801お弁当作りの
回数が、
ちょっとだけ
中途半端。

まずはキリ番まで…
という思いと、

作って食べられる
環境があったので
今日は
3週間ぶりに
お弁当を
作ってみました。

横浜の大桟橋を目の前に望める、
最新の公園、

象の鼻パーク。

明治初期に使われていた港で、
横浜開港150周年を記念して、今年の6月2日に
公園としてよみがえった場所です。

芝生があり、その上には
往時の護岸で使われていた歴史的な石が…。

この石に座っていると、気持ちが安らいでくるから不思議です。

今、お気に入りの公園のひとつです。

さて

今日の

「My おべんと」。

メニューは

胡麻とゆかりの岩のり弁
チキンソテー 柚子胡椒添え
豆苗のガーリック&ナンプラー炒め
舞茸とブナシメジとピーマンのソテー ソース風味
グリーンアスパラ
ニンジンの黄金とうがらしきんぴら
モッツァレラチーズ入り玉子焼き
プチトマト

ご飯は下の段はゴマを混ぜ合わせ、上段はゆかりを混ぜ込みました。
間には鰹節と
初島産の岩海苔をどっさり。

ゴマとゆかりと鰹節と岩海苔の組み合わせは絶妙で、
食べるたびになんだかうれしくなってくるから不思議。

ワクワクとしてくる楽しみがあるのは、海苔弁ならではです。

チキンソテーはモモ肉の表面はカリカリに焼き上げて…。

脂が程よく落ちるのでサッパリ。
表面はカリカリで中はとてつもなくジューシー。

柚子胡椒でピリリと引き締まります。

豆苗はニンニクと一緒に炒めたあと
ナンプラーをかけまわして塩で味を整えました。

クタッとした豆苗にニンニクとナンプラーの風味はぴったり。
このタレがご飯にしみ込んだところもいい味わい。

キノコのソテーは最後にとんかつソースを隠し味に。
この甘みがいいアクセントになりました。

今や、定番のニンジンのきんぴら。

甘い口あたりなのに、突然やってくる黄金とうがらしの辛さ。
やはり、ヤミツキになってしまいます。

玉子焼きはスライスのモッツァレラチーズを使用。
いつもよりもチーズの量が多くなったからか、
巻き込んでいくのに一苦労。
トロトロにとろけていくチーズで、
玉子焼きもいつも以上に厚みができました。

モッツァレラ特有の塩気とまったりとした風味が
たまらなく玉子焼きと合っています。

グリーンアスパラは炒め物が多かったので、ボイル。
しゃっきりさわやかな味わいでした。

まだまだ寒くないこの季節。

お外でランチはまだまだ楽しめる時期なのです!

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Wednesday, October 14, 2009

たっぷりタプタプ。優味彩のお粥セット

091014_124101横浜中華街。

大通り周辺の
きらびやかな
通りに並ぶ店では
飽き足らず、

最近は、
ちょっと離れた
通りも
きょろきょろと
見回してしまう
このごろです。

そうして見ていると、中華料理らしい店構えだけでなく、
カフェっぽい造りの店や
まさにカフェ! という店などもあって、
結構おもしろいものです。

関帝廟通りから1本石川町駅寄りの道。

この通りにあるのが

「優味彩-Yu mi Sai」

ヌーベルシノワのレストランです。

店内はとても開放感のある広々とした空間。

中華街にはなかなか見られないような店内です。

オーダーは

「お粥セット」550円
点心、漬物、デザート付き

本日のお粥は

皮蚕(ピータン)と豚肉のお粥

点心は

揚げ春巻き

どんぶりにたっぷりと入ったお粥。

豚肉はひき肉なっていてお米とほどよくなじんでいます。

アッツアツなお粥を口に入れれば、
胡椒の風味がきいたいいお味。

豚肉の旨味もいいバランスになっています。

ピータンのゼリー状の部分もプルプルとした食感が心地いい。
黄身のまったり具合もお粥に合っています。

揚げ春巻きはキャベツとエビが入った餡。
こちらもアツアツが楽しめます。

食べ進むうちにいつしかお腹は満腹。

食べ応えのあるお粥に満足な食後感でした。

優味彩
横浜市中区山下町128
営業時間 午前11時30分~午前0時
(ランチは午後4時まで)

映画ウンチク
My sister’s Keeper
私の中のあなた
☆☆☆☆☆

アナは白血病の姉のドナーとして
遺伝子操作のうえで生まれた女の子。
11歳になったとき、突然弁護士のところへ行き
自分の生きる自由を主張、
ドナーの拒否をしてしまう。
大好きな姉のはずなのに、なぜ?
この姉妹のほかに兄ジェシーもいて、
病気の子どもを持つ家族の微妙なバランスを
描いていきます。
母親の強い愛情、父親の思いやり。
そして、何よりも何よりも、この3人の兄弟愛。
とても、やさしい。
原作とはエンディングが違いますが、
それでも、人を思いやるその気持ち。
後どのくらい生きることができるという人の覚悟。

号泣。

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Tuesday, October 13, 2009

ごっついタルタル♪じっとこのチキン南蛮と冷汁の定食

091013_131201連休明けは田町。

東口に出るか、
西口に出るか、

悩んだ挙句、

やっぱり
今日はなんとなく
慶應通りで
ランチをしたいと
思い、

西口側へ出てみることに。

この通り。

本当にいろんな飲食があって、
会社員のほかにも学生がたくさんいる街なんだなぁと
実感させてくれます。

そんな中、
行ったこともないのに、なぜかそこの郷土料理が気になる、

あの、宮崎料理が楽しめる店を発見。

ひきづられるようにして入ってしまいました。

「じっとこ」

地頭鶏という、宮崎の幻の地鶏と言われる鶏を使った
料理が楽しめる店です。

地頭鶏は塚田農場という農場が飼育しているのですが、
こちらはその農場の直営店。

ついつい鶏料理に期待を膨らませてしまいます。

注文は

「チキン南蛮と冷汁の定食」800円
ご飯、お新香付き

これぞ宮崎の代表料理! といえる組み合わせの定食です。

出てきたチキン南蛮の唐揚げの大きいこと、大きいこと! 

そこにかかっているタルタルソースは、
ゆで卵の全景がわかるほどのざっくりと刻まれた白身。

唐揚げをガブリと噛み付けば、
サクッとした歯ごたえにすかさずやってくるジューシーな肉汁。

タルタルソースのまったりとした味に加えてポン酢の酸味も加わって、
なんともうれしい味わいです。

ごっついタルタル。
ちょっと、かなりうれしい。

冷汁は、
いりことキュウリ、豆腐を使った白味噌仕立ての
冷たい味噌汁。

大葉とミョウガがきいていて、口に含めば、
さわやかな風味が口いっぱいに広がります。

そのままいただいてもじゅうぶんにイケるのですが、

やはり冷汁はあったかいごはんにかけていただくのが
スタンダード。

ひんやりとした汁が温かいご飯になじんで、
なんともしみじみとした味わい。

チキン南蛮をほおばりつつ、
冷汁ご飯をすするお昼ごはん。

シアワセな宮崎の味を堪能することができました。

宮崎料理をはじめとした九州料理。

本当にいろんなところで味わうことができるようになったなぁと
改めて実感したお昼時間でした。

じっとこ
東京都港区芝5ノ22ノ9、三田苑2階
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、午後5時~11時
(ランチは平日のみ)。日曜定休
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Friday, October 09, 2009

ホッとする味。あたり屋の鶏そば

091009_135101新橋。

ちょっと遅めの
お昼に
なってしまったため、

あわてて
ランチ処を探します。

そうして、
道に出ていた
矢印看板に惹かれて
入ってしまったのが
ここ。

「あたり屋」

博多もつ鍋の店です。

ランチに夜のメニューでもある鶏そばを提供しています。

夜はもつ鍋は当然のこと、
博多を中心とした九州料理が楽しめます。

店内はカウンターとテーブル席。
木のぬくもりが感じられる雰囲気です。

注文は、もちろんこれだけ。

「鶏そば」500円

このラーメン。

小倉から発信しているそうです。

九州のラーメンというと、トンコツを想像してしまうので、
ちょっとビックリですが、

鶏料理も多い九州。

懐が深いなぁと思いながら、
目の前にやってくるのを待ちます。

鶏そばはいたってシンプル。

透明のスープの中に博多ラーメンと同じ
細いストレート麺。

そして鶏チャーシューが2枚。
水菜がどっさり。

スープは鶏の旨味がたっぷりと入ったやさしい味わい。

麺はかために茹で上げてあって、そのシコシコ感がいい塩梅。

スープとのバランスもぴったり。

ここに柚子胡椒を加えていただくと、
柚子の風味がピンッと際立ち、刺激的。

スープにも味が自然になじんでいます。

鶏チャーシューは、柔らかくてそしてジューシー。
脂身もいい味わい。

水菜はシャキッとしていて、
麺と一緒にツルツルと食べられるのもうれしい。

ワンコインでとっても満足できるランチ。

夜のもつ鍋や博多の味を楽しんでみたいです。

あたり屋
東京都港区新橋2ノ2の4
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時30分~午前3時
土曜、祝日=午後5時30分~11時。日曜定休
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Thursday, October 08, 2009

肌寒いときのうれしい料理。ヤミツキの鶏と色々な野菜のトマト煮込みチーズ焼

090930_133901090930_135701

今日は久しぶりの横浜駅周辺。

ここのところ、
リニューアルをしているスポットが多くて、
なんだか雰囲気が変わってきている西口に
目を向けてみました。

ちょっと訪れないうちに、店の入れ替えがあったりするので
たまにはショッピングビルにも行かなくちゃ…。

と思って足を向けたのは、

横浜モアーズ。

8階に最近オープンした

「ヤミツキ」

煮込み料理が中心のワインバーです。

店内はクッションのしっかりとした椅子が並ぶ
テーブル席。

壁にはワインのボトルが並んで、いかにもワインバーといった
趣です。

オーダーは

「鶏といろいろな野菜のトマト煮込みチーズ焼」900円
サラダ、パンまたはライスまたはフォカッチャまたはパスタ、
デザート、ドリンク付き

パンやライス、フォカッチャのほかにパスタが選べるのが珍しい。

と思いつつも
フォカッチャをいただくことに…。

ココットのかわいらしい器で運ばれてきた煮込みは、
さらさらのトマトスープで煮込まれています。

プリプリでジューシーな鶏のもも肉は、
トマトとの相性がぴったり。
チーズがかかっているので、そのとろとろなコクもいい塩梅です。

野菜はタマネギやダイコン、イエローペッパーなどがゴロゴロと
入っています。

柔らかく煮込まれた野菜は、あくまでもやさしい味わい。

フォカッチャはセージの香りがきいたもちっとした食感がうれしい。

鶏肉や野菜と一緒に食べたり、
トマトスープに浸して食べたり、
好きなようにしていただけるのも、楽しくなってきます。

煮込みのメニューは、そのほかスープカレーもあったりして、
どれにしようか迷ってしまうほど。

デザートはバニラアイスクリームと黒ゴマムース。
アイスは冷たく、ムースはゴマの風味がいっぱい。

両方を一緒にいただくのもいい塩梅でした。

コーヒーとデザートでひと息。
思わずほっとくつろげるような料理に出会えました。

WINE BAR ヤミツキ
横浜市西区南幸1ノ3ノ1、横浜モアーズ8階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後3時まで)

映画ウンチク
Fast&Furious
ワイルドスピード MAX
☆☆☆☆

ストリートレースを題材とした
ワイルドスピードシリーズの第4弾。
第1弾で主演を務めていたヴィン・ディーゼルが復活。
チームを組んでトレーラー強奪をしている
ヴィン演じるドミニク。
指名手配されて恋人と南米で逃亡生活を送っていたが、
あることをきっかけに麻薬組織への復讐のために
ロサンゼルスへ。
そこで麻薬王主催のストリートレースに侵入。
FBI捜査官ブライアンも違う角度から
王を追っていたため、このレースで2人は再会。
レースの行方は?
2人の目的は果たされるのか…。
手に汗握る、スピード感あふれる2時間近くです。

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Wednesday, October 07, 2009

いろんなパンが楽しい♪ h;ve cafeの本日の日替わりスープランチ

091007_140401珍しく
飯田橋に
やってきました。

JRの駅を
東口に出て、
九段方面に
向かっていき、

どこか
気になるところが
ないかなぁと

歩いていると、
すぐに黒板を発見。

その路地を入っていくと、
ちょっとオシャレなカフェがたたずんでいました。

「h;ve cafe」

もともとは印刷工場だった建物をリノベーションした
ベーカリーカフェです。

店内はホワイトがメインのすっきりとしてスタイリッシュ。

ギャラリーとしても使うこともあるようです。

オーダーは

「本日の日替わりスープランチ」800円
パン、デリ、サラダ付き

本日のスープは

「白いんげん豆とたっぷり野菜のスープ」

店内ではパンも普通に販売しているので、

このランチに付いてくるパンが、
なんともうれしい!

ちょっとずつ、いろいろな種類のパンが
プレートの上にのっています。

しかも

お替りOK!

スープは白いんげん豆が程よく煮込まれていて、
やわらか。

タマネギやキャベツ、ジャガイモ、ニンジン、
レッドペッパーなど、野菜もどっさり。

スープは野菜のストックで、軽い塩味。

ちょっと寒くなってきたこのごろには、
本当にしみじみ心が温まる味わいです。

パンはバゲットにフォカッチャ、ベーグルに
ネギを練りこんだパンなど…。

お替りをお願いすると、
今度は
ドライフルーツを練りこんだパンなど、
パンの種類が変わっていました。

それもうれしい。

どのパンももちっとした食感が心地よく、
ついついいろいろ食べたくなってしまうパンです。

デリはひじきを酢で味付けしたさっぱりとした一品。

こちらも変化球で楽しめました。

お会計のときに、
気に入ったドライフルーツがどっさり入ったパンを
思わず購入。

飯田橋に、また来たくなりました。

h;ve cafe
東京都千代田区飯田橋4ノ7ノ4、飯田橋グランプラス1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)
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Tuesday, October 06, 2009

やっぱりウレシイ中華街ランチ! 萬来亭の鶏肉の辛子炒め

091006_124101091006_125501

本日は横浜・元町で打ち合わせ。

この周辺でのランチ…。

といえば、

元町でオシャレなカフェやイタリアンで食べる。

もしくは

中華街に行ってリーズナブルなランチを食べる。

のどちらかになってしまいます。

たまには元町で食べようかなぁ…と考えつつ、
ポテポテと歩いてみましたが…。

ハンバーグは最近立て続けだったから、
アメリカンダイナーちっくな場所はなしかな…とか、

ん~、このパスタの食材はちょっと触手が動かないな…。

などと、なんだか心動かされることがなかったので、

えぇい! 中華街へ行ってしまえ!

ということで、横浜中華街に行ってきました。

本当は、昔からある、だけども表にメニュー看板がなく、
一見さんにはなかなか入れないようなところに
チャレンジしてみようかな…と思っていたのですが、

市場通りからそのまま元町方面に向かう角にあった店が、
なんだかわさわさと人が多く入っていたのです。

大通りから外れたこの場所で、この混みよう。

もしかしたら、イケるのかしら…。

そう思って思わず入店してしまいました。

「萬来亭」

広東料理の店です。

店内は食堂風で、気さくな雰囲気。

古い店なのかとも思いましたが、
窓の造りなどを見ていると、そうそう古い店でもないような気がします。

注文は

「鶏肉の辛子炒め」600円
ライス、スープ、漬物、デザート付き

630円ではなく600円というのが、
なんだかうれしい。

鶏肉は小麦粉をまぶしてから炒めてあるので、
旨味がギュッと中に閉じ込められています。

そして、口の中に入れればプリッとジューシーな口あたり。
プリプリとした食感で顔もほころびます。

一緒に炒めているのは赤・緑ピーマン、そして長ネギ。

ピーマンたちはシャキッとした歯ごたえです。

唐辛子は酢漬けの唐辛子を使っているようで、
赤ピーマンと勘違いして食べてしまいます。

でも、その刺激がいい塩梅。

ネギの風味もアクセントになっています。

ベースはニンニクと唐辛子でシャシャッと炒めてありますが、
ニンニクもシャキシャキ。

漬物はキュウリと厚揚げのピリ辛漬け。

スープは塩味でダイコンなど具だくさん。

付け合せのこうした心使いもちょっとうれしくなってきます。

それにしても、
中華街ランチのこのお手ごろさ!

久々に実感してしまったのでした。

萬来亭
横浜市中区山下町126
営業時間 午前11時30分~午後10時
(ランチは午後2時まで)。木曜定休
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Monday, October 05, 2009

パリパリ&プリプリのシアワセ♪ 餃子の福包のランチ定食

091005_125001本日は、
新宿御苑方面に
足を向けてみました。

三丁目、二丁目の
交差点を越えていくと、
新宿駅周辺とは
ちょっと違った雰囲気に
なるのが、
この界隈。

庶民に優しい
雰囲気が感じられる
店が建ち並んでいるような
気がします。

そんな中、前々から気になっていたものの、
なかなか入るチャンスがなかったこの店。

新宿通り沿い、新宿御苑駅からも程近いところにある

「餃子の福包」

名前の通り、餃子を売りにしている店。

店内は大きな長いカウンターとテーブル席。

カウンターの向こう側には、
餃子焼機がズラリと並んでいます。

もちろん餃子以外のつまみ系もあるので、
夜の「飲み」にも気軽に利用できる店です。

さてさて。

注文は

「ランチ定食セット」580円
餃子二人前、ライス、スープ付き

この餃子二人前は同じものではなく、

焼き餃子、焼き餃子ニンニクニラなし、
水餃子、水餃子ニンニクニラなし

の4つの中から2つ選べるのがウレシイのです!

もちろん選んだのは

焼き餃子と水餃子。

ラー油と酢、醤油を混ぜ合わせて待つこと数分。

まずは焼き餃子がやってきました。

餃子の皮は薄め。
鉄板の底についていた部分は、カリッカリの食感。

それでいて薄めの皮はふんわりとやさしく、
そう思った瞬間に、肉汁が餡の中からあふれ出します。

ニラもニンニクも程よい混ざり具合。

さっぱりとした味わいが楽しめます。

水餃子のほうといえば、
焼き餃子よりも厚めの皮で、
こちらはモチモチプリプリ。

卓上にあった味噌ダレをつけていただけば、
甘くやさしい味わいの味噌ダレと皮のプリプリ感が
見事にドッキングしていい味わいになっています。

スープは岩海苔が具になっていて、
ほのぼのとした海の香りが楽しめます。

1人前は6個。
焼きと水で2種類頼んだおかげか、
なんだかペロリと平らげられてしまったのでした。

餃子の福包
東京都新宿区新宿2ノ8ノ6、KDX新宿286ビル1階
営業時間 午前11時30分~午前6時
(ランチは午後2時まで)
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Friday, October 02, 2009

バンズの旨味が炸裂! BLACOWSのハンバーガー

091002_135001ランチとしては
久しぶりに
登場の恵比寿です。

歩くほどに
立ち寄ってみたい
店が立ち並び、

あれこれ
迷ってしまうのが
この街。

1食でお腹が
いっぱいに
なってしまうのが
残念です。

今回は9月14日にオープンした

「BLACOWS(ブラッカウズ)」

恵比寿西の交差点から坂を上がってすぐのところにあります。

ミート矢澤が展開するハンバーガーの店です。

店内は
ウエスタン調の柱を使ったすっきりとした雰囲気。
オシャレ感も漂っています。

オーダーは

「ハンバーガー」1000円
北海道産フライドポテト、ピクルス、ミニサラダ付き

パテは黒毛和牛100%、
バンズはなんと、メゾンカイザーとのコラボした
オリジナルのバンズ。

ハンバーガーのおいしさはパテとバンズのバランスが信条で
生まれたハンバーガーです。

パテは3cmもあるかと思うくらいの厚みにある肉。

バンズはまん丸でそして弾力を感じさせるいでたちです。

バーガー袋に入れてバクリとかぶりつけば、
バンズからは小麦粉の香ばしさが力強く感じられ、
そして甘みも…。

そこにジュワ~と滴り落ちる肉汁。

ジューシーな肉の真ん中は赤味が残っていて、
旨味を引き出す、ちょうど良い焼き具合です。

ソースはトマトベースのソースがパテの上に。
これがさっぱり、あっさり、それでいて、
肉の旨味をぞんぶんに引き出している味。

パテの下にはタルタルソース。
角切りにしたオニオンは
ハーブ&スパイスとオリーブオイルで漬けてあり、
これがなんとも風味豊か。

そしてシャキシャキとした食感が心地いい!

すべてのバランスが絶妙で、
パクパクと食べ進む速度が速まってしまいます。

バンズの力強さに感動。

ちょっとまた食べたいハンバーガーでした。

BLACOWS
東京都渋谷区恵比寿西2ノ11ノ9、東光ホワイトビル1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチメニューは平日の午後3時まで)
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Thursday, October 01, 2009

ニクニクしい食感! アルカサールの炭焼きハンバーグ(150g)

091001_140001今日は、
確信的に
川崎です(笑)。

川崎のランチは
どこにしよう…。

このエリアは
思いのほか
ランチどころの
範囲が広いので、
いざ、
久しぶりに来てみると、
どのあたりを
歩いたらいいのか
悩むところでもあります。

とはいいつつ、ひさしぶりに
ラ・チッタデッラ方面に行ってみようか…と
足を向けてみました。

以前はタイ料理の店だったところが、
しばらく気にしていないうちに、

この店になっていました。

「アルカサール」

ハンバーグ&ステーキの店です。

半地下のような、道から店内が覗けるような造りの同店。

階段を下りるところからは、
大きなボウルいっぱいに牛ひき肉をこねている姿を
見ることもできます。

オーダーは

「炭焼きハンバーグ(150g)」924円
パンまたはライス付き

午後1時からはドリンク付き

ハンバーグは牛100%を使用しています。

ハンバーグの形は棒状で鉄板にのってやってきます。

スタッフが縦半分に切り分けてくれて、
後は好みの焼加減でいただきます。

ちょっと赤味が残ったくらいでパクリといただくと…。

ギュッとした肉本来の弾力が口の中で広がっていきます。

肉を食べているなぁとしみじみできる食感。

デミグラスソースはこってりさっぱりで、
ハンバーグの王道らしい味わいを演出しています。

付け合せのポテトも鉄板の熱さのおかげで、
鉄板にくっついている側はカリカリに。

カリカリほくほくな味わいが楽しめました。

ジュージューを音を立てて登場する演出は、
どうしてこんなにも食欲をそそられてしまうんだろう…。

ハンバーグの好きな理由は
そんなところもあるからかもしれません。

アルカサール
川崎市川崎区小川町4ノ1、ラ・チッタデッラ1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後5時まで)
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