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Monday, June 22, 2009

辛いを楽しむ! 廣島つけ麺本舗 ばくだん屋の廣島つけ麺小(冷)

090614_152101赤坂見附。

この店の存在は
前々から
知っていて…。

というか、
以前、
東京駅東口の
地下街の
ラーメンばかりが
集まった
ラーメンストリートに
出店していて、
なかなかない
スタイルのラーメンに、何度か足を運んだものでした。

そのうちにストリートからいなくなってしまい、
赤坂見附で見つけてはいたのですが、
ついつい、他の店に気を取られていて、
なかなか入る機会がありませんでした。

でも。

今日はふと
「辛さにひたりたい!」という気分になったので
ついに足を向けてしまいました。

「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋」

広島で食べられているという、辛いタレでいただく
つけ麺の店です。

入り口から広島カープの雰囲気で、
いかにも広島発の店がまえ。

変形のカウンターにテーブル席もあって、
入り口から想像するよりも奥行のある店内です。

オーダーは

「廣島つけ麺小(冷)」700円

小は0.5玉分です。

タレは大辛の13倍に。

このつけ麺。
麺はツヤツヤでツルツルな喉越しが特長。

その麺の上には
ゆでキャベツ、チャーシュー、キュウリの千切り、
海苔、そして広島ネギ。

野菜がたっぷりのったつけ麺です。

そしてタレ。

13倍のタレは見た目から真っ赤。
ゴマが表面を覆っているくらいの量で入っています。

かき回してみると、
下には醤油ベースの特製の和製ダレが
しっかりと潜んでいました。

これがかすかに甘さを感じさせるいいバランスの味。

麺をちょっとつけて食べてみれば、
表面の辛い部分とゴマがたっぷりついて、
醤油の旨味とともに辛さがグワァッとやってきます。

あ~。でも止まらない辛さ! 

ゆでキャベツのしゃっきり、あっさり。
キュウリもまるで冷やし中華を食べてるような気分。

そのうちたっぷりとタレをつけて食べるようになっていました。

ツルツルの喉越しの麺は
ツルツルとすすっていても本当に心地よい。

野菜もたっぷり。
辛さもじゅうぶん。

きっとまた食べたくなる衝動にかられるんだろうなぁ…。
と思ってしまったのでした。

廣島つけ麺本舗 ばくだん屋
東京都港区赤坂3ノ13ノ16、川田ビル1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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