出汁の味ともちもちサクサクの組み合わせ。立呑みうどん酒場 銀三の串天うどん
銀座の
昭和通りを超え、
歌舞伎座を曲がり、
ピンクの
マガジンハウスを
超えてすぐに右折。
ちらちらと見えるのは
びっくりするくらい大きな大きな提灯。
そんなインパクトがある店が
「立呑みうどん酒場 銀三」。
夜は立ち飲み、昼はなんとさぬきうどんを提供している店です。
角に建っているのですが、
大きな厨房、
そして「飲み屋」などにありがちな長テーブルと丸椅子。
立ち飲みといいつつも座って食べられるのが魅力です。
さてさて。
こちらのシステムは、
注文をして代金を払い、
お盆を持って待っていると注文の品物が出てきます。
それを持ってテーブルでいただきます。
注文は
「串天うどん(並)」480円。
大きな釜ではたっぷりの湯。
そこにこれまた大きな網、
虫取り網のような網にうどんを投入して、
がつっと茹で上げていきます。
茹で上がったら冷水にさらして、
器にだし汁をはり、
うどんを再度かるく温めてうどんのできあがり!
うどんをゆでている間には、
その時間を見計らって違うスタッフが
串に指した材料に衣をつけて
あっという間に串天を揚げていました。
できあがった串天うどん。
見た目にもボリューム感たっぷり。
まずはだし汁をひと口。
いりこの香りがぷ~んと広がるいい味わい。
ゆであがったばかりのうどんは、
ズボボボと存在感のある弾力。
そしてモッチリとした食感。
モチモチシコシコ、うれしいのど越し。
幸せのうどんです。
そして串天は
先から鶏肉、その次にナス、タマネギ、ウィンナー、
ネギ、そしてちくわ…。
なんとひと串でいろんな食材がささっているのです!
これが楽しい!
鶏肉は柔らかく、まずは串からダイレクトに。
サクサクの衣もさっぱり。
その後は串から外して、
衣をだし汁にしたしつつパクパク。
ナスはしっとり、タマネギしゃっきり、ウインナーの風味、
ネギシャキシャキ、
ちくわの天ぷらっていいなぁ…と思うような味。
そんな串天が2本も付いている幸福感。
並盛りとはいえ、本当に食べ応えのあるボリューム。
だけれども、しごく満足。
夜の立ち飲みも結構楽しそうで、
この大きな提灯にふらふらと吸い寄せられそうです(笑)。
立呑みうどん酒場 銀三
東京都中央区銀座3ノ14ノ7、鷲尾ビル1階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時
おいしいブログそろってます→
いつも遊びにきていただきありがとうございます。![]()
気に入ったら1クリックお願いします


Comments