« クリーミーなトマト味。WADACHIの帆立とカブのトマトパスタ | Main | 上品な塩味。らぁめん こもんの塩らぁ麺 »

Tuesday, January 13, 2009

旨味が凝縮! 雪洞(bonbori)の豚肩ロースの溶岩焼き

Sany0984Sany0983
久しぶりに
新宿に来ました! 

ここのところ、
新宿でランチというと
東口方面に出て
探していることが
多かったような気がします。

そこで、
今日は西口に出てみることにしました。

高速バス乗り場周辺。
というか、
この裏側というのは、
副都心新宿として高層ビルが立ち並ぶ
この界隈にしては、
昔ながらの雰囲気で飲食店が点在しています。

新宿の電気街としてもまだまだ健在です。

そんな一角のビルの2階にあるのが

「雪洞-bonbori」

溶岩焼きダイニングです。

溶岩焼きというのは、
溶岩を平たくしてその上で食材を焼いていくもの。

溶岩は900度以上熱すると、
空気穴から食材の脂が落ちて、ヘルシーな仕上がりになるとか。
さらには
加熱中の溶岩にはミネラルなどがたっぷりと出されるんだとか。

そんなヘルシーメニューが楽しめます。

ビルの2階に上がると特に看板がなく、
本当にここでいいの? と一瞬ドキリとしますが、
右手のドアを開ければ、
そこは黒と白を基調としたスタイリッシュで
落ち着いた空間が広がっています。

テーブル席は7つほど。
カウンターは6席。

思いのほかこじんまりとした空間です。

オーダーは

「豚肩ロースの溶岩焼き」850円
ライス、サラダ、デザート付き

プラス100円でソフトドリンク付き

溶岩の上にのってやってきた豚肩ロースは、
程よくたたいた薄めの肉厚。

ジューッという音が響きます。

醤油ダレがあるのですが、
肉の上にかけると
かなりの勢いで飛び散るようなので、
タレはそのままにして、つけながら食べるようにとのこと。

それならば、

まずは肉だけをパクリ。

塩胡椒が程よくきいた豚肉は、

口あたりが柔らかなのに、
かみ締めるたびに肉の弾力が感じられます。

そして、豚肉の旨味がギュッとつまった味わいが広がっていきます。

脂身の甘みも
かみ締めるほどに染み出てきます。

醤油ダレをつけていただけば、
ちょっぴりきいた酢の刺激がいい塩梅で、
とにかくさっぱり! 

ご飯との相性もぴったりで、
ぱくぱくと食が進みます。

ランチでいただける溶岩焼きは
ほかにも3種類ほど用意されています。

サーロインステーキに牛ハンバーグ、柚子チキン…。

どれも試してみたいメニューばかりでした。

雪洞-bonbori
東京都新宿区西新宿1ノ14ノ16、114ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~午前0時
(ランチは月~金曜)
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

|

« クリーミーなトマト味。WADACHIの帆立とカブのトマトパスタ | Main | 上品な塩味。らぁめん こもんの塩らぁ麺 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92783/43735455

Listed below are links to weblogs that reference 旨味が凝縮! 雪洞(bonbori)の豚肩ロースの溶岩焼き:

« クリーミーなトマト味。WADACHIの帆立とカブのトマトパスタ | Main | 上品な塩味。らぁめん こもんの塩らぁ麺 »