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Friday, January 30, 2009

甘酸っぱさのうまみ。錦臨門の黒酢鶏球(鶏肉の黒酢炒め)

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そういえば、今月の27日から旧正月でした。

となると、
なんとなく中華街に繰り出してみたくなってくる…。

というわけで、
遅ればせながら、
というか、
今週中ならばまだ大丈夫だろうと、
横浜中華街にやってきました。

あいにくの雨。
平日はイベントなどはあまりないので、
それでも
「春節祭」の看板などがあちこちに飾られ、
なんとなく旧正月気分。

雨の中、遠足や観光の人たちも
元気に歩き回っていました。

中華街のランチは、
入り口の看板を見て、気になるメニューを
出しているところに決めることが多いのですが、

本日気になったメニューを掲げていたのが

加賀警察署のななめ前に店をかまえる

「錦臨門」

広東料理の店です。

こちら、
何回か訪ねている「福満園」と同系列。

福満園の本店の隣に建っているのです。

店内は手前にテーブル席が5つほど、
奥にちょっとした広いスペースに
テーブルがいくつか並んでいます。

2階は宴会用になっている様子。

さて。
注文は

「黒酢鶏球(鶏肉の黒酢炒め)」650円
スープ、ライス、ザーサイ、杏仁豆腐付き

スープとライスはお替り自由。

ジャスミン茶を飲みながら待っていると、
スープとザーサイが登場。

スープは卵スープなのですが、
ナメコと細かく刻んだニンジンが入っていて、
食感が心地いい。
やさしい味わいのスープです。

鶏肉の黒酢炒めは、
鶏肉に小麦粉をまぶして揚げてから、
あんかけ状の黒酢ソースに絡めてあります。

野菜はタマネギにグリーンペッパー、レッドペッパー。

カラリと揚がった鶏肉は、
鶏皮がパリパリ! 

とろみたっぷりのソースの中に
どっぷり入っているのに、
その食感の存在感が大きいのです。

そして鶏肉はジューシーでやわらか。

酸味がしっかりとありながら、
甘みの深みがある黒酢ソースと一緒に食べると、

その甘酸っぱさと鶏肉の旨味が
気持ちのいい味わいになってきます。

タマネギはシャキシャキ。
グリーンペッパーはピーマンの風味がきちんとして、
レッドペッパーは程よい甘み。

野菜のシャキシャキとした食感と鶏肉の取り合わせも
いい塩梅です。

シメの杏仁豆腐は、
ひし形にカットされたツルンとした
王道の杏仁。
さっぱりといただくことができました。

錦臨門
横浜市中区山下町200ノ5
営業時間 午前11時30分~午前2時
(ランチは午後4時まで)
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Thursday, January 29, 2009

肉・野菜だくさん! Bois Vert(ボワ・ヴェール)の弘前野菜のミートソーススパゲッティ

Sany0986Sany0985

新橋にやってきました。

内幸町方面に向かい、
外堀通りを超えたら、
2つ目の角を
曲がったところにあるのが

「Bois Vert」

現代青森料理とワインの店です。

Bois Vertとは、フランス語で
「青い森」という意味だとか。

青森産の食材を取り寄せ、
イタリアンやフレンチ風にアレンジした、
「青森」を大切に考えた
アンテナショップのようなレストランです。

地下1階に降りると、
そこはモダンで落ち着いた雰囲気の店内が広がっています。

思いのほか店内は広く、
テーブル席が中心。

カウンター席もきちんと用意されていました。

ランチはパスタとカレー。

青森産の野菜や食材をふんだんに使ったメニューばかりです。

オーダーは

「弘前野菜のミートソーススパゲッティ」1000円
スープ、コーヒーまたは紅茶またはデザート付き

デザートを選んでみました。

スープは
魚介の味噌味スープ。

魚介の出汁がしっかりとでたスープは、
味噌の味がほんのりとついていて、
味噌汁とは違う、
味噌風味のミネストローネといった味わいです。

トマトが入っているのもウレシイところ。

ミートソースは、
ニンジンや紅芯ダイコンなどの根菜系の野菜がゴロゴロ。

そこにひき肉がたっぷりと入っています。

上にはミートボールがトッピング。

ソースはオレガノのハーブの風味がしっかりと出ている
トマトソース。

野菜は采の目にカットされているので、
ソースとパスタともうまく絡みついてくれます。

野菜の食感がいいアクセントになります。

ひき肉もミートボールも柔らかく、
それでいて肉の旨味もしっかりと出ています。

デザートはココナッツのフロマージュ。
さっぱりとした後味でした。

夜のメニューも味わってみたいです。

Bois Vert(ボワ ヴェール)
東京都港区西新橋1ノ13ノ4、地下1階
営業時間 正午~午後1時30分、午後6時~11時
(日曜は午後10時)
(ランチは火~金曜)。日曜、祝日定休
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Wednesday, January 28, 2009

今日は夜ごはんたべた。G麺7の醤油らぁめん

090114_20040001気になる場所に
新しく
ラーメン店が
1月7日に
オープン。

お昼ごはんで
行ってみよう!

と思ったものの、
しばらくは
夜だけ営業…。

とのことだったので、
夜ごはんがてら行ってみました。

というのも、この1週間。
ちょっと食事過多な状態だったので、
今日はお昼ごはんを抜かしたかったというのも
あるのです(苦笑)。

横浜は上大岡駅から金沢文庫方面に向かう線路沿いにできた

「G麺7」

黒を基調としたスタイリッシュな店構えのラーメン店です。

外に食券機。

選んだのは基本の

「醤油らぁめん」700円

店内に入ってみると、

店の半分以上、
つまりは半分から奥がキッチン! 

カウンターは6席ほど、
テーブル席は1つで4~6人が座れるようになっています。

キッチンをのぞくと製麺機が置いてあり、
こちらでは自家製麺がいただけるようです。

濃い目の色合いの醤油ラーメン。

トッピングはメンマと煮豚、そしてナルト。

スープはなんだか懐かしいような味わい。
醤油の旨味がきいています。

麺はパスタでいうとスパゲッティーニのような形状。
まん丸で少し太め。

これがツルツルとしたアルデンテで、
本当にパスタを食べているような気分になります。

煮豚はとろけるような柔らかさ。

焦がしネギが散らしてあるので、
この風味がアクセントにもなっています。

あっさりといただけるラーメンでした。

塩ラーメンも試してみたいです。

G麺7
横浜市港南区上大岡3ノ10ノ6
営業時間 午後5時~午前0時。火曜定休

映画ウンチク
Revolutionaly Road
レボルーショナリーロード~燃え尽きるまで
☆☆☆

50年代のニューヨーク。
ニューヨーク郊外に白い家を持つ2人は、
20代のときにマンハッタンのパーティーで
出会う。
お互いの生き方に共鳴して結婚。
そして、マイホーム、子ども。
絵に描いたようなファミリーだった。
人は、夢を見て、夢をかなえようと
イキイキとする時期がある。
そして、あるとき
自分は夢をつかんだんだろうか…と考える。
今の自分はこれでいいの?
そんな疑問は誰にでもあるのではないだろうか。
そして、
この物語は、その疑問が大きくなって、
狂気をおびてくる。
現実と非現実。
どちらが本当なのか、そして幸せなのか
考えさせられる映画です。
映像があまりにもきれいなので、
かえって、より一層
この「狂気」がジワジワとしみてきます。

Reonald DiCaprio。
この映画もいい味出していました。

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Tuesday, January 27, 2009

フルーティーな味わい。ボンディのポークカレー

Sany0982ようやく
東京方面へ
戻ってきました。

本日は田町。

東口の芝浦は、
マンション群が
立ち並ぶように
なってから、

改めて見てみると、
飲食店の数が本当に増えました。

道路が整備されている分、
店の並び方が整然としていて、
初めての地の場合なら探しやすくて
便利かもしれません。

そんな中、
駅を背にして右側方面には、
前回訪ねた「ホーカーズ」というカレーの店のほか、
インドカレーや欧風カレーの店が
密接しています。

そうなると、当然行ってみたくなる…。

というわけで、
本日トライしたのは

「ボンディ」

神田神保町に店を構える
カレーレストランの支店です。

店内はテーブル席が中心。

カウンター席とは正反対の、
壁にもたれることができる
お一人さま用の席も用意されています。

オーダーは

「ポークカレー」11450円
ジャガイモ、アイスコーヒー付き

甘口から辛口まで、辛さを選べるので、
辛口をリクエストしました。

ジャガイモは中くらいの大きさのものが2つ、
カレーが出てくる前に持ってきてくれます。

コレだけでも結構なボリューム。

テーブルには福神漬け、ラッキョウ、ドライレーズンの
トッピングが置いてあります。

ライスの上には
キュウリの漬物と梅干、
そしてチーズのトッピング。

チーズがとろけるように、
その上からカレールーをかけていただきます。

カレーは最初のひと口は、
本当にフルーティーな風味。

欧風カレーらしい味わいです。

その後に、ピリッとした辛さがやってきます。

家では作れないけれど、
昔ながらのレストランのカレーの味です。

ドライレーズンと一緒に食べれば、
そのほのかな甘みが良いアクセントに。

漬物たちと一緒にいただくのも楽しい。

食べ進むうちに
チーズの部分がやってきて、
これまたまろやかな味わい。

もちろんジャガイモにバターを塗ってから、
カレーと一緒に食べてしまうのもイケます。

さまざまなトッピングのおかげで、
いろんな味の発見ができるのが魅力です。

ボンディ
東京都港区芝浦3ノ14ノ5、テクス芝浦ビル1階
営業時間 午前11時~午後10時
(ランチは午後2時)。土・日曜、祝日定休
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Monday, January 26, 2009

和の香りがアクセント。Cuisine de Vins GOSHIMAの春菊と小柱のトマトソースパスタ

Sany0994週があけても、
今日も
三浦海岸です。

本日で
とりあえず
ひと段落。

何日も通うと、
この土地の
心意気や
温かさを感じられ、
またすぐにでもたずねてみたいなぁと思ってしまいます。

本日のランチは、駅前からすぐのところにある

「Cuisine de Vins GOSHIMA」

イタリアン&洋風居酒屋のような店です。

外観はヨーロピアン風の
クリーム色の壁が印象的。

店内は、カウンター6席ほどと、
テーブル席が7つほど。

外観とはひと味違う、ほっとくつろげる空間です。

ランチタイムはパスタのみ。

オイル・トマト・クリームの
3つのソースから選ぶことができます。

オーダーは

「春菊と小柱のトマトソース」900円
サラダ、コーヒーまたは紅茶付き

ガーリックのきいたトマトソース。
かすかにピリッと唐辛子もきいています。

そこに細かく刻んだ春菊と小柱。

春菊独特の味わいが、
トマトソースに絶妙に合っているのが不思議。

この風味がなんだかクセになってしまいます。

小柱のプリプリとした食感も心地いい。

パスタはスパゲッティーニでほどよい太さ。
ソースが美しく絡みついてくれるのもウレシイ。

春菊の香りと小柱の食感を同時に味わいながら、
意外な組み合わせを目の前に、
パスタソースのアイデアって
おもしろいなぁ…と思ったのでした。

Cuisine de Vins GOSHIMA
三浦市南下浦町上宮田3130
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時~10時。木曜定休
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Friday, January 23, 2009

さらりと懐かしい味。福の家のまぐろらーめん

090123_10480001今日も
まだまだ

三浦海岸
プチ出張です。

三浦海岸周辺は、
駅があるだけあって、
あちこちに
いろいろな店が
あったりします。

海岸通りに出れば、
目の前は
三浦海岸。

この海岸は左に観音崎、右に三崎口を望み、
内海のような環境になっていて、
穏やかな気持ちになれる海です。

遠くを望めば、房総半島まで見ることができ、
内海だけれども東京湾なんだなぁ…と
思わせる雰囲気です。

この海岸通りにあるのが

「福の家」

鮮魚料理が楽しめる店です。

海べりにあるような佇まいのこの店ですが、
テーブル席は道路側にあり、
その窓からは海の風景が広がって、
気持ちのいい眺めを楽しみながら
食事ができます。

海鮮丼などをはじめ、
1時間前に予約が必要な釜飯…。
釜飯はサザエやホタテを炊き込んだものもあり、
興味ひかれるメニューがズラリ。

そして、数年前から話題になっているメニューが、

ご当地ラーメンの鮪ラーメン。

三浦・三崎方面では、
この鮪ラーメンを出している店が7・8軒あり、
それぞれがそれぞれの味を出しています。

そんなラーメンに興味津々。

さっそく

「まぐろラーメン」720円

鶏や豚などの動物系とマグロのカマで取った出汁。
これを醤油ラーメンに仕上げてあります。

トッピングは、
タケノコと水菜、そしてマグロのツミレ。

ほかに海苔と鮪節の粉末が添えてあります。

まずはスープをひと口。

これが、ほんのりと魚介の風味があるのですが、
強すぎず、いい塩梅のスープに仕上がっています。

麺は中太のちぢれ麺。
ツルツルシコシコという食感と
絡みついたスープが良いバランスをとっています。

ツミレは柔らかく、タケノコもシャクっとしながらもしっとり。

水菜もシャキシャキ食感がいい塩梅です。

さて。

ここで鮪節の粉末を入れて食べると…。

香ばしい香りが加わって、
スープに深みが増していきます。

食べるほどに、
どこか懐かしいラーメンを食べているような気分。

このまぐろラーメンはランチのみのメニューで、
夜には、マグロを使った違うラーメンが登場します。

また1日中提供している
鮪しゃぶラーメンも。

こちらは、マグロの刺身がほんのりと火が通り、
これまた絶妙な味だとか。

ご当地ラーメンの心意気を感じたひとときでした。

福の家
三浦市南下浦町上宮田3421ノ7
営業時間 午前11時~午後3時、午後4時30分~10時
土・日曜、祝日=午前11時~午後11時(日曜は9時)
火曜定休
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Thursday, January 22, 2009

ガテンなおひる。汐見庵のミックスソース丼

090122_12340001本日も
三浦海岸。

大通りを
海に向かって
歩いていると

手ごろな
セルフの店を発見。

今日は
あまり時間がないので、
サクッと食べようと
ココに決定。

「汐見庵」

そばとどんぶりの食堂です。

引き戸を開ければ、
店内はパイプのテーブルと椅子。

奥に厨房があります。

入り口近くの券売機でチケットを買って、
奥のカウンターにチケットを置きます。

選んだのは

「ミックスソース丼」560円
味噌汁付き

味噌汁はお替り自由です。

ミックスソースとは、
コロッケ、メンチカツ、春巻きがのったどんぶり。

注文が入るごとに揚げてくれるので、
アッツアツの揚物がいただけます。

どんぶりにのった3つの揚物。
そのぼりゅーむ!!!

メンチカツはサクッとした歯ごたえとともに、
ジューシーな肉汁があふれます。

コロッケは、
ジャガイモをなめらかに仕上げてあって
しっとりとした口あたり。
もちろん、こちらもアッツアツ。

春巻きは辛子とともにぱくり。

春巻きの皮の食感がほかの2つと違って
いい味わいです。

千切りキャベツが添えてあるのもウレシイ。

いやはや。

それにしても、ものすごいボリュームです。

食べ終わるころには、
本当にお腹がいっぱい。

ガテンなお昼ごはんを楽しんでしまいました。

汐見庵
三浦市南下浦町上宮田
営業時間 午前11時~午後7時
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Wednesday, January 21, 2009

海のねばり主義! 住留(ジュウル)の磯とろろそば

090121_10590001春まだ
遠からじ…の
この季節。

三浦半島は
三浦海岸周辺に
プチ出張。

このあたりは
やっぱり
マグロを
メインとした
料理が多い。

でも、実はほかにも地元ならではの
おいしい処がそろっているようです。

三浦海岸駅から徒歩2分くらいのところにあるのが

「住留(じゅうる)」

日本蕎麦の店です。

蕎麦屋さんとはいえ、
こちらにもマグロ丼をはじめとした
蕎麦以外のメニューも充実。

おもしろいところでは、
そば粉ではなく、ソバを使ったそばコロッケ。

これ、醤油で食べると
そばの風味と麺の食感がいい味わいでかなりイケます。

さて。

注文は

「磯とろろそば」900円

磯とろろ…とは、芽カブのこと。

芽カブとは、ワカメの根っこの部分。

こちらでは、芽カブを仕入れてきたら、
毎朝ザクザクと細かく刻んで仕込んでいるそう。

そして、芽カブはもちろん三浦産。
海のそばだからこその味わいなのです。

その芽カブの上には卵の黄身。

これを混ぜ合わせると、
ネバネバがさらにネバネバに。

ほどよく混ぜ合わせたらそばつゆを入れて…。

そばを手繰る前にパクリと食べれば、

磯の風味がふわんと広がり、
そしてコリコリとした力強い食感。

その味わいはさすが! 海のそばで食べる味です。

そばと一緒にいただけば、
そばの香りと芽カブのねばりが混ざり合い、
ズボボボと口の中に入っていきます。

この感覚もなんだか楽しい。

新鮮な海の味わい、しっかりと堪能できました。

住留
三浦市南下浦町上宮田3269
営業時間 午前11時~午後2じ30分、
午後4時30分~7時30分
土・日曜、祝日=午前11時~午後7時30分
木曜、第3金曜定休
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Tuesday, January 20, 2009

新しい味わい。da TAKASHIMAの日替わりパスタ

Sany0991Sany0992

ふと、

思うところがあり、
久しぶりに横浜東口の高島方面、

通称・裏横に来てみました。

この辺り、
昨年あたりからマンションなどが建ち、
その1階には東口にはうれしいスーパーや
2階には飲食店などが入って、
なんだか「裏」という雰囲気も変わってきました。

そんな中、
今まであったカフェレストランが、
なんと様変わりしていたのです! 

1階はベーカリー、
2階が今までのようなイタリア料理のカフェレストランと
なっていました。

「da TAKASHIMA」

以前の店「DINER MITE」と同じ系列の店で、
関内のイタリアン「パネ・イ・ヴィーノ」とも同列。

もともとパンが自慢のイタリアンだったので、
1階のベーカリーも万を期してオープンといったところでしょうか。

オープンは昨年の9月。

2階に上がってみると、
窓際の2席のカウンターを含めて33席ほど。

ほかにバーカウンターに6席。

ホワイトがベースの明るい店内が魅力です。

オーダーは

「日替わりパスタ」945円
自家製パン、サラダ、デザート、ドリンクの中から
2つをチョイス

本日の日替わりは

「地ダコと黒オリーブの軽いトマトソース 辛いパン粉のせ」

2つのチョイスは

サラダと自家製パンにしました。

自家製パンは

フワフワ食感のパンとゴマをまぶした風味豊かなパンの2つ。

かみ締めるほどに味わい深くなるパンは、
それだけで十分に楽しめます。

パスタは、

細かく刻んだタコと黒オリーブ、
そしてスパゲッティーニがうまい具合に絡みつくように
仕上げてあります。

トマトソースの上にはどっさりとパン粉。

このパン粉のなんと香ばしいニオイ! 

パスタと一緒にクルクルと巻いて食べると
サクサクとした食感の中から
ピリリと唐辛子の辛さがやってきて、
アラビアータのパスタを食べている気分。

とにかく香ばしさがうれしい! 

地ダコのコリコリとした食感と一緒に味わえるのも
イケています。

さらには黒オリーブのさわやかな風味。

この三位一体の味わいは、なんとも新しい!

使っているオリーブオイルもさわやか系で、
すっかりパスタを満喫してしまいました。

渡り蟹のクリームパスタも好きなメニューなので、
またサイドの組み合わせを考えながら
訪ねてみたいです。

da TAKASHIMA
横浜市西区高島2ノ10ノ28、2階
営業時間 午前11時30分~午前0時
(ランチは午後2時まで)
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Monday, January 19, 2009

ココナッツのやさしい風味。dining cafe 58のIsland style 57kona Curry

Sany0988代官山周辺で
ランチの今日。

待ち合わせの
時間も
せまっていたので、

駅からすぐの
店にしようと
軽く歩いたところに
立ち寄ってみました。

モンシェリ 代官山ビルの地下1階にある

「dining cafe 58」

アジアンチックな料理をはじめとした
カフェめしが楽しめる店です。

店内は黒と白がベース。
地下1階ながらテラス席があるので、
採光降り注ぐ明るい雰囲気もあります。

オーダーは

「Island Style Kona57 Curry:
ひき肉と揚げナス」970円

サラダ、白米または玄米、ドリンク付き

こちらのカレーは
ハーブとココナッツを使ったカレーがベースになっていて、

具の組み合わせが多く揃っています。

その中の1つがひき肉と揚げナス。

鉄鍋に入ったカレーは、
ココナッツの風味がふんわりと漂う味わい。

クミンなどのスパイスはちょっぴり効いた程度なので、
やさしい口あたりが楽しめます。

ひき肉はたっぷりで存在感あり。

揚げナスは、
噛み締めてみれば、ジュワッとジューシーな刺激。

さらさらのルーは玄米ごはんにさらりと溶け込んで、
じっくりと玄米の味とカレーの味を楽しむことができます。

タイのグリーンカレーのようなのに、
色合いはそんな色ではないのもちょっと不思議な気分。

食べるほどにココナッツの味わいが広がっていく
カレーランチでした。

dining cafe 58
東京都渋谷区代官山20ノ20、
Moncheri Daikanyama地下1階
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(日曜は午後10時30分)
(ランチは午後4時まで)
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Friday, January 16, 2009

まったりの三重奏。土古里のアボガドユッケどんぶり

081229_15130001横浜駅周辺。

ショッピングビルは
こっそりと
新しいレストランが
オープンしていることが
あります。

ルミネ横浜7階に
12月16日に
オープンしたのが

「土古里」

山形牛焼肉と韓国料理が楽しめる店です。

焼肉の店だけあって、
店内のテーブルの上には焼き網が中央にある
4人席が中心。

仕切りも割合キッチリとしているところもあり、
個室感覚で使えるテーブルもあります。

オーダーは

「アボガドユッケどんぶり」1140円
わかめスープ、チョレギサラダ付き

ユッケは山形牛を使用しています。

白い丼によそられたこのどんぶり。

大きめにカットされたアボガドが印象的です。

真ん中にはユッケ。

そしてさらにその中央に卵の黄身。

ざっくり混ぜ合わせる前に、ユッケをパクリ。
とろけるような食感! 

そして甘めのタレがいい塩梅。
肉の甘みも引き立ててくれています。

アボガドもひと口。
こちらもまったりとした口あたりでクセになりそう。

そうしてから卵の黄身も一緒くたに
ざっくざっくとご飯と一緒に混ぜ合わせます。

すると、
ゆっけのとろけ具合とアボガドのまったりに
黄身のまろやかさが加わって、

口の中はまったりの三重奏!

アボガドの厚みも味わうのにちょうどいい大きさになっています。

ご飯の炊き具合もちょうどいい固さで、
パクパクと食が進んでいきます。

ゴマがアクセントになっているわかめスープと共に、
楽しく食べ切ってしまいました。

人気のメニュー、
山形牛土古里どんぶりも狙ってみたいです。

土古里
横浜市西区高島2ノ16ノ1、ルミネ横浜7階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時30分まで)
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Thursday, January 15, 2009

カラダに効く香り。Five Star Cafeの肉骨茶(バクテー)

Dsc_0213中目黒という街は、
川沿いは
オシャレな店が
並ぶ場所ですが、

駅周辺となると
ちょっと下町な
雰囲気が
残っています。

その駅周辺を
ウロウロしていると
いつの間にか
住宅街のようなところに迷い込んだりします。

間違いなく住宅街であるところに、
ポツリと存在していた店がココ。

「Five Star Cafe」

シンガポール料理の店です。

ここ。

普通の家の1階部分を改装して店にしたようで、
その木造の壁などを白いペンキで塗ったりしてあり、
雰囲気がとっても懐かしい感じなのです。

分かりにくい入り口から中に入れば、
テーブル席が7席ほど。

白いタイルを並べたカウンターに5席。

個室的な場所もあるのですが、
これまたなんだか家の造りをそのままうまく利用した雰囲気。

アジアにあるような、ちょっとした食堂といったいでたちで、
突然、迷い込んで来てしまった! という気分にさせてくれます。

オーダーは

「肉骨茶(バクテー)」980円
ライス付き

肉骨茶とは、シンガポールの名物料理で、
豚のスペアリブが
クコの実や八角、玉竹、甘草、肉桂、ニンニクなどを入れた
スープに入っているもの。

薬膳的なパワフルスープです。

こげ茶色のこのスープ。

一見、どんな味だろうと思いますが、

さまざまなスパイスが混ざり合った風味と共に、
醤油ベースのなんともホッとする味わいがするのです。

こちらの肉骨茶は、スパイスの香りが結構効いています。

スペアリブは骨を外してライスの上に。

スプーンとフォークで食べやすい大きさにカットして
ご飯と共にいただきます。

この肉がまたやわらか! 
ジャスミンライスとも合っています。

スプーンでライスをすくって、
そこにスープを浸していただくのもいい味わい。

そこにスペアリブをのせてもいい組み合わせとなります。

揚げパンが添えてあるので、
これをスープに入れて、
しみ込んだころを見計らって一緒にいただけば、
香ばしさとスープの旨味が合わさってこれまたいい塩梅。

いろんな食べ方が楽しめるのも
この料理の醍醐味です。

Five Star Cafe
東京都目黒区上目黒3ノ12ノ4、1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、午後5時30分~11時
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Wednesday, January 14, 2009

上品な塩味。らぁめん こもんの塩らぁ麺

Sany0986今日は横浜
元町あたり。

どこに行こうかと
考えながら、
駅の反対側に
行ってみることに。

というのも、
この界隈にラーメン店がある…ことを
知っていたからです。

石川町駅北口からちょっと歩いたところ。
中華街や元町とは反対側の線路沿いあたりにあるのが

「らぁめん こもん」

2007年の秋にオープンした塩ラーメンがウリの
ラーメン店です。

店の作りはダークブラウンのウッディ調。

L字型のカウンターのみの店内です。

注文は

「塩らぁ麺」650円

トッピングは
水菜、太めにカットしたメンマ、海苔、炙りチャーシュー。

チャーシューは注文ごとに七輪で炙っています。

麺は細麺。

そしてスープは、
透き通った…というよりも透明という言葉がぴったりの色合い。

まずはスープをひと口。

透明の中から旨味がギュッとつまった味わいが広がります。
塩加減もいい塩梅。

麺はシコシコとした食感が印象的。
スープがほどよく絡みついてくるのもうれしい。

炙りチャーシューは、
豚バラ肉で、脂身たっぷり。
豚の旨味が凝縮。
そして、表面は甘めの味付けをしてあり、
この甘みがいいアクセントになっています。

あっさりとした上品なスープですが、
焦がしネギの風味が楽しめたり、
海苔の風味で味の変化を楽しめたり、

食べるほどに味わい深くなっていく一品でした。

限定ラーメンで塩白湯スープの一品もあるそう。

白湯スープも試してみたいです。

らぁめん こもん
横浜市中区寿町1ノ1ノ15、稲垣ビル1階
営業時間 午前11時45分~午後3時、午後5時~10時
土・日曜、祝日=午前11時45分~午後9時

映画ウンチク
CHE Part1
チェ・28歳の革命
☆☆☆

日本というアジアにいると、
世界の情勢や歴史を知ることなく、
時が過ぎていくことが多い。
チェ・ゲバラは、
カストロと一緒にキューバ革命を成し遂げた革命家。
もともとはアルゼンチン人の医者だったが、
特に南米の放浪が好きで、医療チームとして
さまざまな国に行っていたこともあったとか。
メキシコでカストロと出会い、
そこからキューバ革命のために奔走する。
この映画はハバナ侵攻で
キューバ革命を成し遂げるまでを描いている。
軍政府に対する非情なまでの制裁。
それは暮らしているキューバ市民のためで、
キューバ市民にはやさしく、そして共鳴も受けていた。
だからこそ、亡き今もカリスマとして人気が高い。
革命によって今のキューバの情勢がいいのか悪いのか。
その判断を語るには、いろいろなことを知らなすぎるので、
なんとも言いようがないのだが…。
キューバという国を知るきっかけになれる映画です。
ベルチオ・デニ・トロが
やっぱりいい味出しています。

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Tuesday, January 13, 2009

旨味が凝縮! 雪洞(bonbori)の豚肩ロースの溶岩焼き

Sany0984Sany0983
久しぶりに
新宿に来ました! 

ここのところ、
新宿でランチというと
東口方面に出て
探していることが
多かったような気がします。

そこで、
今日は西口に出てみることにしました。

高速バス乗り場周辺。
というか、
この裏側というのは、
副都心新宿として高層ビルが立ち並ぶ
この界隈にしては、
昔ながらの雰囲気で飲食店が点在しています。

新宿の電気街としてもまだまだ健在です。

そんな一角のビルの2階にあるのが

「雪洞-bonbori」

溶岩焼きダイニングです。

溶岩焼きというのは、
溶岩を平たくしてその上で食材を焼いていくもの。

溶岩は900度以上熱すると、
空気穴から食材の脂が落ちて、ヘルシーな仕上がりになるとか。
さらには
加熱中の溶岩にはミネラルなどがたっぷりと出されるんだとか。

そんなヘルシーメニューが楽しめます。

ビルの2階に上がると特に看板がなく、
本当にここでいいの? と一瞬ドキリとしますが、
右手のドアを開ければ、
そこは黒と白を基調としたスタイリッシュで
落ち着いた空間が広がっています。

テーブル席は7つほど。
カウンターは6席。

思いのほかこじんまりとした空間です。

オーダーは

「豚肩ロースの溶岩焼き」850円
ライス、サラダ、デザート付き

プラス100円でソフトドリンク付き

溶岩の上にのってやってきた豚肩ロースは、
程よくたたいた薄めの肉厚。

ジューッという音が響きます。

醤油ダレがあるのですが、
肉の上にかけると
かなりの勢いで飛び散るようなので、
タレはそのままにして、つけながら食べるようにとのこと。

それならば、

まずは肉だけをパクリ。

塩胡椒が程よくきいた豚肉は、

口あたりが柔らかなのに、
かみ締めるたびに肉の弾力が感じられます。

そして、豚肉の旨味がギュッとつまった味わいが広がっていきます。

脂身の甘みも
かみ締めるほどに染み出てきます。

醤油ダレをつけていただけば、
ちょっぴりきいた酢の刺激がいい塩梅で、
とにかくさっぱり! 

ご飯との相性もぴったりで、
ぱくぱくと食が進みます。

ランチでいただける溶岩焼きは
ほかにも3種類ほど用意されています。

サーロインステーキに牛ハンバーグ、柚子チキン…。

どれも試してみたいメニューばかりでした。

雪洞-bonbori
東京都新宿区西新宿1ノ14ノ16、114ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~午前0時
(ランチは月~金曜)
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Friday, January 09, 2009

クリーミーなトマト味。WADACHIの帆立とカブのトマトパスタ

Sany0987Sany0988

横浜・関内の吉田町。

カフェやダイニングなど次々とオシャレ系な店が
オープンしている、
まだまだ注目のエリアです。

昨年の10月にオープンしたのが

「WADACHI」

日本の酒と欧風料理のダイニングバーです。

以前は確か、オーガニック系のカフェがあったところ。

店内は8席ほどのカウンターと
背の高いテーブルが2つ。
そして壁に沿ったテーブル席が6つほど。

白とブラウンの落ち着いたカラーの店内です。

ランチは3つのパスタかリゾットが中心。

オーダーは

「帆立とカブのトマトパスタ」800円
サラダ、パン付き

プラス100円でドリンク付き

パスタランチを選ぶときは、
ソースの種類で選ぶときもありますが、

そのときに食べたいとそそられる食材の名前で
選ぶこともかなり多い。

今回ひかれたのは、「カブ」。

ジューシーなカブのあの味わいが
字面を見たとたんに頭に浮かんでしまったのです。

クリーミーなトマト色のソース。

カブは葉の部分も上手に使って調理されています。
もちろんホタテは、
肝の部分などを食べやすい大きさにカットして
混ざり合っています。

このトマトソース。
甘めでホッとできる味わい。

そこにカブのジュッとジューシーな刺激と、
葉のシャキシャキとした食感。

ホタテのまったり、しっとりとした味わい。

これらがトマトソースと見事にマッチングしていて、
フォークが止まりません。

オリーブオイルもいい香りのものを使っているのもポイント。

パンにもオリーブオイルが添えてありましたが、
そのさわやかな香りと口あたりに思わずにんまり。

もちろんトマトソースをパンにつけてもイケます。

落ち着いた空間のダイニングバー。

夜メニューのグラタンも気になります。

dining bar WADACHI
横浜市中区吉田町4ノ6、吉田町第1共同ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~午前0時
日曜定休
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Thursday, January 08, 2009

出汁の味ともちもちサクサクの組み合わせ。立呑みうどん酒場 銀三の串天うどん

Sany0965銀座の
昭和通りを超え、
歌舞伎座を曲がり、

ピンクの
マガジンハウスを
超えてすぐに右折。

ちらちらと見えるのは
びっくりするくらい大きな大きな提灯。

そんなインパクトがある店が

「立呑みうどん酒場 銀三」

夜は立ち飲み、昼はなんとさぬきうどんを提供している店です。

角に建っているのですが、

大きな厨房、
そして「飲み屋」などにありがちな長テーブルと丸椅子。

立ち飲みといいつつも座って食べられるのが魅力です。

さてさて。

こちらのシステムは、
注文をして代金を払い、
お盆を持って待っていると注文の品物が出てきます。

それを持ってテーブルでいただきます。

注文は

「串天うどん(並)」480円

大きな釜ではたっぷりの湯。
そこにこれまた大きな網、
虫取り網のような網にうどんを投入して、
がつっと茹で上げていきます。

茹で上がったら冷水にさらして、
器にだし汁をはり、
うどんを再度かるく温めてうどんのできあがり! 

うどんをゆでている間には、
その時間を見計らって違うスタッフが
串に指した材料に衣をつけて
あっという間に串天を揚げていました。

できあがった串天うどん。

見た目にもボリューム感たっぷり。

まずはだし汁をひと口。

いりこの香りがぷ~んと広がるいい味わい。

ゆであがったばかりのうどんは、
ズボボボと存在感のある弾力。

そしてモッチリとした食感。

モチモチシコシコ、うれしいのど越し。

幸せのうどんです。

そして串天は

先から鶏肉、その次にナス、タマネギ、ウィンナー、
ネギ、そしてちくわ…。

なんとひと串でいろんな食材がささっているのです! 

これが楽しい! 

鶏肉は柔らかく、まずは串からダイレクトに。

サクサクの衣もさっぱり。

その後は串から外して、
衣をだし汁にしたしつつパクパク。

ナスはしっとり、タマネギしゃっきり、ウインナーの風味、
ネギシャキシャキ、
ちくわの天ぷらっていいなぁ…と思うような味。

そんな串天が2本も付いている幸福感。

並盛りとはいえ、本当に食べ応えのあるボリューム。

だけれども、しごく満足。

夜の立ち飲みも結構楽しそうで、
この大きな提灯にふらふらと吸い寄せられそうです(笑)。

立呑みうどん酒場 銀三
東京都中央区銀座3ノ14ノ7、鷲尾ビル1階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時
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Wednesday, January 07, 2009

半熟玉子でまろやか! 九州酒場 びーどろの宮崎名物 チキン南蛮定食

Sany0984久しぶりの
川崎。

前に来たときに
次はココに
行ってみたいなぁ…。

と、
思っていた店って
あったっけ?

と考えながら
向かったのは、
東口のラ・チッタ・デッラ方面。

イタリアの街並みのこのエリア。

スターバックスのあるところで左に折れると、
その通りは、
石畳の道ではあるものの、
ちょっとした飲み処が並んでいます。

そのうちのひとつが

「九州酒場 びーどろ」

九州各地の名物料理と焼酎が楽しめる店です。

引き戸を開けると、
黒を基調とした民芸調の落ち着いた店内。

8席ほどのカウンターに
テーブル席が入り口近くに1つ。

2階にテーブル席がそろっています。

注文は

「宮崎名物 チキン南蛮定食」780円
小鉢、ライス、味噌汁付き

ライスはお替り自由です。

やってきたチキン南蛮は、
カラリと揚がった鶏の唐揚げに
甘辛のタレがかかっています。

それだけ。

ん?

チキン南蛮って、タルタルソースもかかっているんでは?

と周りを見ると半熟玉子がちょこんと添えられています。

ここのチキン南蛮は、この玉子とからめて食べるの?

と、ちょっとびっくりしたのですが、

半熟玉子の下に、しっかりとタルタルソースがありました。

タルタルソースは、
キャベツの酢漬け、ザワークラフトのようなソースで、
これに玉子を崩して混ぜ合わすようにいただきました。

衣がサクッと揚がったチキンにかぶりつくと、
パリパリの衣の中から、
ジュワ~ッとしたたる肉汁! 

ジューシーな味わいと柔らかい鶏肉。

アッツアツに揚がっているので、
口の中でハフハフとしながら食べていきます。

タルタルソースは酸味がきいていますが、
半熟玉子と絡めることでまったりまろやかな味わいに。

甘辛のタレとこのソースが混ざり合えば、
まさにチキン南蛮の味わいです。

サクサクジューシー。
アツアツのチキン南蛮は全部で4つ。

ソースもきれいにさらって食べてしまいました。

この店。

土・日曜になるとランチに
あの
長崎名物のトルコライスが登場。

気になります。

さらには

佐賀県嬉野名物の温泉豆腐も夜のメニューで登場! 

九州料理の店は最近はあちこちにオープンしていますが、
こちらのメニューは
気になるものばかり。

モツ鍋もいいし、炊き餃子も気になる…。

週末にランチに行ってしまうばかりか、
夜にも訪ねてみたくなりました。

九州酒場 びーどろ
川崎市川崎区小川町3ノ3
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~午前0時30分、
土・日曜=午前11時30分~午後3時、午後5時~11時

映画ウンチク
WE OWN THE NIGHT
アンダーカヴァー
☆☆☆

1988年ニューヨーク。
代々ポリスを職に持つファミリー。
兄はNYPDにで麻薬捜査を仕切るが、
弟はロシア人がオーナーの
ブルックリンのクラブのマネージャー。
そこにはロシアンマフィアが絡んでいると兄。
お互いを干渉しないようにしながらも
どうしても結びついてしまう2人。
ついに抜き打ち捜査の手が伸びるが、
弟の勤務の日を避けたはずが、彼は捕まってしまう。
そして兄はその報復として撃たれる。
マフィアの核を捕まえるにはどうしたらいいか。
弟をかわいがってくれているロシアのオーナーの招待は…。
80年代の最後の混沌としたニューヨークを舞台に、
最終的にはファミリー・家族の絆を
淡々と描いている映画です。

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Tuesday, January 06, 2009

ギュッと詰まった肉の旨味。Grillマッシュのふっくらハンバーグ(160g)

Sany0972恵比寿東口から
ふらふらと
路地を歩いていて、
その角にたたずむ店。

以前から
気になっていたのですが、

なかなか
訪ねるチャンスがなく、
やっと
その願いがかないました。

「Grillマッシュ」

ビフテキ、ハンバーグ、マッシュポテト、サラダがいただける
レストランです。

ランチ時、1時を過ぎたところでも待っている人が…。

夜になるとA4・5ランクの牛肉を使った
大人の極上ハンバーグなども出しているようです。

店内は20人ほどしか座ることができない
こじんまりとした雰囲気。

オーダーは

「ふっくらハンバーグ(160g)」1000円
サラダ、ライス、ドリンク付き

ハンバーグのソースは6種くらいあり、
その中から選べます。

デミグラスソースやおろしポン酢などもありますが、

試してみたのは

「ネギ塩」

鉄板の上にのったハンバーグは、
ジュージューと音を立ててやってきました。

鉄板の周りは紙で囲み、はねないようにしてくれています。

ごろっとした分厚いハンバーグ。

その上にネギがたっぷり。

ここでは箸でいただきます。

まずはあまりソースがかかっていないところを選んで、
ハンバーグをパクリ。

牛肉のみのハンバーグはブリブリと弾力があり、
そこから肉汁がたら~り。

噛みしめれば牛肉の旨味がギュッギュッと伝わってきます。

ネギ塩はネギとゴマがたっぷりのタレで
ネギ辛さが刺激的。

ハンバーグの肉との相性もなかなか。

ほんわか伝わる胡麻油の香りもいい塩梅です。

何よりもご飯が進む味わい。

160gは「並」なのですが、
そのボリューム感は食べ応えあり。

しっかりと肉を食べたなぁと感じさせるハンバーグでした。

マッシュポテトも自慢みたいなので、これも試したい!

そして夜のメニューも試してみたいです。

Grill マッシュ
東京都渋谷区恵比寿1ノ21ノ7、大谷ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、午後6時~10時
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Monday, January 05, 2009

たっぷりのひき肉。BISTRO KHAMSAのミートソースとじゃがいものグラタン

090105_12560001Sany0982
新年も
やっと動き出しました。

今年も
どうぞよろしく
お願いいたします。

さて。

新年最初のランチ。

中目黒をうろうろ。

目黒川沿いにはおしゃれな店が建ち並ぶところですが、
その中のひとつ。

白いビルの5階にあるのが

「BISTRO KHAMSA」

中東の香り漂う、フレンチビストロです。

エレベーターで5階に到着すると、
右手に食事のできるフロアが広がります。

ランプシェードや飾ってあるものは、
モロッコなどの装飾品だそう。

白をベースにした店内ですが、
その装飾品がなんだかきらびやかさを演出しています。

実は上に上がるまで、
中東付近の雰囲気などは想像していなくて、
単純にフレンチビストロと思っていたので、
ちょっとびっくり。

ランチメニューを見れば、
ペルシャ風の煮込みなどもあって、
なるほど、そんな路線なんだ…と納得した次第。

オーダーは

「ミートソースとじゃがいものグラタン」1000円
サラダ、パン、コーヒーまたは紅茶付き

たっぷりのサラダを楽しんでいると、
やってきたのは
鉄鍋でグツグツと音を立てているグラタン。

チーズが香ばしく焼かれています。

スプーンでチーズを崩しながら中をすくうと、
いちばん下にはたっぷりの牛ひき肉。
その上にはマッシュポテト。

前に違うビストロでもいただきましたが、
そのときは
アイリッシュのシェパーズパイみたい…と書きましたが、
これって、
フランスの家庭料理ということなんでしょうね。

ひき肉は、ミートソースとはいえ、
トマト風味はほんのりとついているだけで、
ハーブなどの香りと肉の旨味が
ギュッと詰まった煮込みになっていて、
これが味わい深い。

マッシュポテトはまったりと口あたりも柔らか。

ひき肉とマッシュポテトの割合は断然ひき肉のほうが多く、
食べ応えがあります。

うれしいのは
バゲットが3つもあること! 

グラタンを口に入れてはバゲットをパクリ。

または、バゲットにソースのようにグラタンをのせてパクリ。

どちらの食べ方もグラタンのなめらかさと
バゲットの食感がぴったりと合っていて、
食が進んでいきます。

3つもあるので、満足のいく食べ合わせとなりました。

最後は普段ならコーヒーのところですが、
あえて紅茶を。

香り高い紅茶で食後にちょうどいい飲み物となりました。

BISTRO KHAMSA
東京都目黒区青葉台1ノ23ノ4、グランベル青葉台ビル5階
営業時間 正午~午後3時、午後6時~11時
土・日曜=正午~午後4時、午後6時~午前1時(日曜は午後11時)
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Thursday, January 01, 2009

いつでもハッピー! MAMMA MIA! MOVIE

1

MAMMA MIA!…。

このミュージカルがニューヨークでの上演が始まったのは
2001年10月…。

そう。
あのSep.11thから1ヶ月後のことでした。

私がニューヨークでこのミュージカルを観たのは
2002年1月。

上演から3ヵ月後、あの日からは4ヶ月という
今から考えれば本当に間もない時期のことでした。

それでも、このミュージカルのABBAの音楽は
気持ちがハッピーになれて、元気になれるものでした。

サントラ盤を購入し、あのころはよく聴いていました。

帰国後、その年の12月に劇団四季が日本で上演。

その日本語バージョンのミュージカルも
ちゃっかり観てしまいました。

2008年。
今では日本公演も終わり、ニューヨークで観るチャンスもなく、
でも楽しいミュージカルだったなぁ…と
思っていたところでの、

映画化。

はじまりの歌

「I HAVE A DREAM」が耳に入ってきたとたん…。

突然に、
あの日あの時、あの場で心と体で感じた、
空気感、エネルギー、感情が
心のどこか奥のほうからよみがえってきたのでした。

あの感覚。
やっぱりあのときでなければ感じることのできなかったもの。
だったと思います。

テーマ曲でもある
「MAMMA MIA」では、
あれほど元気な曲なのに、なぜかうるうる…。

あのころ。
たぶん、このミュージカルで元気と勇気をもらった人は
たくさんいたんだろうなぁ…。

そんなことを思い出しました。

さて。

ミュージカルの映画化。

ミュージカルのいいところは、
やっぱり生の役者の生の歌が聴けること。
その生命感をガンガンと感じることができること。

一方、ミュージカル映画のいいところは、
ロケ地などのおかげで奥行が出、
それぞれのシチュエーションが
きちんと目で確かめられること。
そして、その広さから来る躍動感。

舞台はギリシャ。
その海の美しさと、白亜な島の雰囲気。
初めから終わりまで、
そのギリシャの美しさが楽しめます。

そして、主役ドナを演じた
メリル・ストリープ。

このドナという役は、
本当にファンキーな明るさを持っているのですが、
そのファンキーさもしっかり演じきってしまっている彼女。

彼女の役の幅の広さに感動するはずです。

ドナの一人娘、20歳のソフィの結婚式に
会ったことのない父親を招待することから始まる。
ソフィは、自分の父親を知らない。
もちろんドナもそのことをソフィには話していない。
ソフィの夢はヴァージンロードを父親と歩くこと…。
そしてドナの古い日記から、父親候補が3人いることを知り、
その3人を招待。
ギリシャの小さな島に訪れる3人の男。
それに驚くドナ。
一目見れば父親が誰か感じることができるだろうと思っていたのに
誰が父親だかわからないソフィ。
結婚式の前日から結婚式が終わるまで、
ソフィは誰とヴァージンロードを歩くのか。
でも、本当はいちばん大切なことは何なのか…。

ストーリー的には、なんだか単純な、
そんな話ではありますが、
1人でソフィを育ててきたドナのポジティブな明るさ。
そんな母を見ながら育った、とっても素直なソフィ。
2人を支える、それぞれの友人たち。

観ているうちに、そしてABBAのメロディーを聴いているうちに
なんだかがんばってみようかな…って
思えてしまう映画なのです。

1_2
1/30(金)全国ロードショー
http://www.mamma-mia-movie.jp/  

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