旨味の饗宴。横浜馬車道 吉田のAランチ
すると、
7月にオープンした
店の入り口に
ランチメニューの
看板が…。
実は、
ずっとココが
気になっていたのですが、
ランチがあることもわかっていたものの、
料金などが書いておらず、
地下1階まで降りておきながら、
びっくりするような料金だとイヤだなぁ…と
思ってなかなか足を踏み入れることができませんでした。
しかし!
そのビルの1階に「小肥羊」という
ラム肉の火鍋料理店が先週オープンしたこともあってか、
ランチメニューには、ちゃんと料金が表示されていたのです。
おお!
これは行かねば、行かねば! と
再び横浜・関内でのランチとなりました。
「横浜馬車道 吉田」。
豚肉料理の店です。
元阪神タイガースの吉田剛さんがオーナーで
大阪に店をオープン。
こちらの横浜の店は
吉田さんがプロデュースし、
これまた元横浜マリノスのJリーガー
遠藤彰弘さんがマネージャーとして切り盛りしているそうです。
地下1階に降りる前から黒を基調とした雰囲気で、
店内に入ってみても、やはり黒。
落ち着いた空間が広がっています。
カウンターや小上がり席、テーブル席といろいろあり、
そのときの要素に合わせて使い分けられそうな空間です。
オーダーは
「Aランチ」950円。
ご飯、味噌汁、サラダ、お新香付き。
メインは日替わりで本日は
「ヨーグルト豚の生姜焼きおろし和え」
ヨーグルト豚とは、
兵庫県三田で育てられたブランド豚で、
ヨーグルトの栄養価の高い飼料で
じっくり、すくすくと育った豚のこと。
生姜焼きは、厚めにカットされた豚肉がゴロゴロ。
そこにキャベツやタマネギ、ネギもたくさん。
豚肉は軽く小麦粉をまぶしてあり、
はじめの口あたりはとてもまろやか。
そしてすぐに豚肉のギュッとした食感。
そこからすぐにジュワッと肉汁と脂身が染み出てきます。
そのジューシーさと甘さ加減が絶妙!
ほどよいショウガの味に加えて、
タマネギやネギ、キャベツの甘みが加わって、
しみじみと旨味が味わえます。
大根おろしと一緒にいただけば、
その甘みに加えてさっぱりとした味わいが加わります。
ヨーグルト豚、イケます。
夜はこの豚のしゃぶしゃぶもあり、ちょっと興味深い。
ランチではとんかつや自慢のカレーもあります。
思いのほかリーズナブルなランチだったので、
次回は自慢のカレーでも…。
いやいやほかの日替わりメニューも気になります。
そして、1階の火鍋の店も気になる…。
このビル、ちょっと目が離せません。
横浜馬車道 吉田
横浜市中区相生町4ノ76、ラタンビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~11時
映画ウンチク
HAPPY FRIGHT
☆☆☆☆
ANAが全面協力の映画。
ホノルル便が空港から離陸するまで、
さまざまな人が動いていることがわかります。
以前ドキュメントでそういう人たちの
時間通りに出発するまでの
あわただしい時間の流れを見ましたが、
それを基本にちょっとドラマちっくに仕上げてあります。
こんな仕事をしている人たちもいるんだという新たな驚きと、
自分の仕事に対する責任感、
当たり前のことですが、真摯に受け止めたくなる映画です。
とはいえ、純粋に楽しめる映画でもあります。
おいしいブログそろってます→
いつも遊びにきていただきありがとうございます。![]()
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