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Thursday, October 16, 2008

タルタルソースの魅力。博多水炊き 可士和の古処鶏のチキン南蛮定食

Sany0952食の街・新橋。

烏森通りを
歩いて行き、

レンガ通りを越えて
すぐのところに

気になる看板があり、
次はここかな…と
思うこと度々。

やっと行くことができました。

「博多水炊き 可士和」

博多水炊き…とうたうとおり、鶏肉を中心とした
料理が楽しめる、九州料理の店です。

2階に上がってみると、
4人がけテーブルが並んでいます。

その真ん中にはIHヒーター。

さすが水炊きの店です。

さて。

ランチタイムは水炊きはいただけないので、
鶏肉を使ったメニューがいろいろ並びます。

今日の狙い撃ちは

「古処鶏のチキン南蛮定食」900円
ご飯、味噌汁、漬物、小鉢付き

古処鶏というのは、九州は福岡、
古処山で育った赤どり。

チキン南蛮はムネ肉をカラリを揚げて
ざっくりと4つにカットされてやってきました。

タルタルソースはゆで卵を細かく刻んで
マヨネーズで和えたもの。

このタルタルをからめながらパクリ。

サクッとした歯ごたえに、ギュッと引き締まった肉の口あたり。
肉の旨味が凝縮されています。

タルタルソースのほかにも
甘めでさっぱりとした醤油のタレもかかっていて、

そのコクとタルタルソースのまろやかさがあわさって、
口の中はサクサク、ギュッギュ。

ついついご飯も進みます。

チキン南蛮と同じ皿にはキャベツの千切りもあり、
これを一緒に食べるのもよし。

醤油のタレとタルタルソースとの相性もぴったりです。

今日の小鉢は切干大根と鶏肉を和えたもので、
ほんのりとした酸味が、
全体のほどよいアクセントになっています。

ランチはほかにも親子丼や鶏の唐揚げなども…。

親子丼もトロトロでいいんだろうなぁ…と思いつつも、
夜の水炊きも試してみたいです。

博多水炊き 可士和 新橋店
東京都港区新橋3ノ5ノ2、新橋OWKビル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~11時
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
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