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Friday, August 29, 2008

小鍋で食べる喜び。ファングム食堂のチゲ鍋セット

Sany0934_2有楽町と
新橋の間。

帝国ホテル側の

ガード下にも
さまざまな
飲食店があります。

9月26日に
オープンしたのが

「ファングム食堂」

韓国炭火豚焼肉専門店です。

夜は焼肉を中心としたメニューですが、

ランチはご飯をしっかりと食べることができる
メニューがそろっています。

店内はすっきりとした雰囲気。
煙を吸い込む煙突は赤色で、
その色合いが店全体のアクセントになっています。

注文は

「チゲ鍋セット」1000円
ライス、デザート、お茶付き

お茶はコーン茶、柚子茶、オミゲ茶の中から選べます。

チゲ鍋は、
なんと! 

アルミの取っ手の付いた小鍋で登場!

そのいでたちのかわいらしさと豪快さに、
思わずニンマリとしてしまいました。

豆腐のほかにランチョンミート、
ハクサイ、ニンジン、ダイコン、ニラと
野菜を中心にした中身。

スープは煮込みすぎていない、
サラリとしたできあがりです。

甘みが先に感じられますが、
その後からジワジワと辛味がやってきます。

ハクサイはしんなりシャッキリ、ダイコンはジューシーと
野菜のそれぞれの食感が楽しめます。

ライスをスプーンに取り、スープに浸していただけば、
そのざっかけない味わいに顔もほころびます。

最後はライスを直接小鍋に移して、
スープをすっかりさらってしまいます。

その大胆な食べ方も、なんだか笑ってしまいました。

ほかのランチで気になったのは、
韓国式弁当。

どうやらシャカシャカと振ってから食べるのが韓国流らしい・・・。

お弁当を振って食べるという行為。
ちょっと試してみたくなりました。

ファングム食堂
東京都千代田区内幸い1ノ7ノ13
営業時間 午前11時~午前0時
(ランチは午後4時まで)。日曜定休
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Thursday, August 28, 2008

大きなプレートの喜び。S grossoの特製生姜焼きプレート

Sany0932マークシティの隣。
東急の裏側には、

食べ処や飲み処が
いろいろそろっています。

その中のひとつ。

朝まで営業しているのが
いかにも
渋谷らしい店。

そして、なんとランチタイムまで営業している
元気な店です。

「S grosso」

カジュアルなトラットリアです。

入り口はオープンテラスになっていて、
暑い夏とはいえ、気持ちいい空間。

木のぬくもりが印象的な店構えです。

オーダーは

「特製生姜焼きプレート」800円
ドリンク付き

運ばれてきたオーバルな大きなプレートに、
まずびっくり!

その大きなプレートに生姜焼きとライス、
サラダにサイドディッシュのモヤシの胡麻和え。

生姜焼きは豚バラ肉とタマネギを
たっぷりの生姜で炒めてあります。

醤油と生姜のバランスも絶妙です。

そのソースの味わいは、ご飯にもぴったり。

ついついパクパクと口に入れてしまいます。

サラダがたっぷりなのも、かなりウレシイ。

バランスのいいボリュームで、
きれいに食べきることができました。

駅にも近いので、渋谷に寄ったときに軽く1杯…
というときに、大いに利用できそうな
トラットリアでした。

S grosso
東京都渋谷区道玄坂1ノ11ノ3
営業時間 午前11時30分~午前5時(日曜は午後11時30分)
(ランチは午後2時30分まで)
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Wednesday, August 27, 2008

もりもりパワー! まる九の辛みそうどん

Sany0940横浜が続きます。
(めずらしいことでは
ないですが…苦笑)

今日はふらふらと
さらに
横浜駅西口の
奥の方へ…。

岡野町近辺。
平沼高校のグラウンドの横にあるのが

「まる九」

本手打ちうどんの店です。

店主は群馬の館林でうどん打ちの修行をしてきたとか。

つまりは群馬で親しまれているうどんが楽しめます。

店内はカウンター6席とテーブル席。

清潔感のあふれている店内です。

注文は

「辛みそうどん」600円

生卵かゆで卵を選ぶことができます。

大きなどんぶりにたっぷりと入ったスープ。
その中でうどんが泳いでいます。

スープはすっきりとした味噌味。
そこに辛さがピリリときいています。

さらにはニンニクのパンチ。

うどんは太くて弾力があります。
すすってみれば、ズボボとしながらも柔らか。

もしたちっと食感もいい塩梅です。

太さがまちまちなのも手打ちならでは。

でも何しろ太いので、食べ応えがあります。

というか、なんと普通の1.3倍のボリュームなんだとか。

トッピングのワカメはしっとり、
キャベツはシャキシャキとして、歯ごたえが楽しい。

生卵を途中から解きほぐしながらいただけば、

うどんに絡み付けばまったりと、
スープと合わさればまろやかな味わいに変化します。

辛さが程よく、ニンニクのパンチのおかげで、
いつしかジンワリと汗がにじみでてきます。

うどんのボリュームですっかりお腹は満足。
パワー満杯の一杯でした。

まる九
横浜市西区岡野1ノ17ノ8
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~8時
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Tuesday, August 26, 2008

ユズの香りいっぱい! menya Ishin’nのゆず塩らーめん

Sany0937横浜駅西口。

ハマボールの
あった方角には、

イケてるイタリアンや
フレンチレストランが
並んでいます。

隠れたところには
カフェもあったり。

NTTビルを超えてから右に曲がってしばらくいくと、

レストラン&バー Sheepという店があるのですが、

そのビルの1階に今年の4月にオープンした

「menya Ishin’n(麺や 維新)」

鶴間にオープンしていたラーメン店で、
2年の沈黙を破って、横浜に再オープン。

この店。
ZUNDO-BARからの独立したそうで、
つまりは中村屋系のラーメンです。

店内はスタイリッシュな趣き。
L字型の背の高いカウンターがあり、
その向こうがキッチンになっています。

テーブル席は2人席から大人数テーブルまで。
こじんまりとした雰囲気でラーメンが楽しめます。

入り口の食券を買ってテーブルへ。

選んだのは

「ゆず塩らーめん」800円

白いどんぶりに入ったゆす塩らーめん。

透き通ったスープにキラキラと脂が光ります。
目の前にしたとたん、
ユズの香りがぷーんと漂ってきます。

スープはちょっと強めの塩と柑橘の風味がたっぷり。

麺は細めのストレート麺。
ツルツルシコシコとした食感です。

スープもいい具合に麺に絡みつき、味わい深い。

チャーシューは鶏チャーシューで、
しっとりと柔らか。

そして鶏肉のうまみがしっかりと伝わってきます。

メンマも柔らか。
水菜もシャキシャキとフレッシュなアクセントになっています。

ネギは細かく刻んであるので、スープを飲むときに
いい味を出してくれています。

ちょっと塩気が濃いかも…と思いつつも、
スープを飲み干し、
店を出るときには、
「あ、このスープ、もう1回飲みたいなぁ…」と思ってしまう、

不思議なラーメンでした。

メニューはほかにも醤油らーめんやつけ麺、
ご飯の種類もいろいろ。

つけ麺もトライしてみたいものです。

menya Ishin’n 麺や 維新
横浜市西区北幸2ノ10ノ21、横浜太陽ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、午後6時~9時30分
日曜定休
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Monday, August 25, 2008

さっぱりと香ばしく! 鉄なべや とん太の月替りランチ

Sany0935横浜駅・西口の
のん兵衛横丁…。

といった印象が
強いのが

西口五番街界隈。

立ち飲みから、
リーズナブルな
料金で飲める店が
かなり多くあります。

その中のひとつ。
豚のかわいらしいシルエットの看板が目印の

「鉄なべや とん太」

豚肉の串焼きや鉄なべ料理が楽しめる店です。

この店。
午後7時30分くらいまではハッピーアワーで、
ビールと串焼きのセットがリーズナブルな料金で楽しめます。

その店がまさかランチもやっていることを知らず、
店の前で看板を見つけて、すぐに入店してしまった次第。

店内は、すっきりとした居酒屋風ないでたち。

さっと飲んで、さっと出る…そんな雰囲気もいい感じです。

注文は

「月替りランチ」700円
豚汁、漬物付き

今月は

「とんテキ丼」

豚肉を香ばしく焼き、薄切りにしたものがのった丼。

ご飯の上にキャベツの千切り、豚肉。

ニンジンとチンゲンサイも添えてあります。

豚肉はやわらかく、さっぱり。
とんこつベース(たぶん)の特製のタレがかけてあり、
それがご飯の底のほうに集中しているので、
縦に切るようにご飯を取りいただけば、
豚肉の旨味とタレの旨味、ご飯の絶妙な組み合わせが楽しめます。

キャベツもいい塩梅。

ニンジンやチンゲンサイも良いアクセントになっています。

豚汁もしっかり煮込まれていて、味わい深い。

ほかにもとんかつやかつ煮、
めずらしいものでは、とんこつ醤油の汁なし麺「奄美麺」など
ランチメニューも充実! 

ランチももちろん、また夜の早い時間に
サクッと立ち寄ってみたいです。

鉄なべや とん太
横浜市西区南幸1ノ5ノ29
営業時間 午前11時30分~午後3時30分、
午後5時~11時15分

映画ウンチク
SEX & The CITY
☆☆☆

アメリカのTVシリーズの映画化。
日本ではよくあることですが、
アメリカではなかなかないのでは…。
ニューヨークをイキイキと生きてきた
キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットの4人。
キャリーとMr.Bigとのウェディング決定から
映画はスタート。
40代のウェディングで舞い上がるキャリー。
そして、このストーリーらしい、セレブ感。
そして、ちょっとしたボタンの掛け違いで
ウエディングは中止に…。
その感情を支えたのは、やはり友情。
ハネムーン先のはずだったメキシコへ4人で旅たち、
段々と日常に慣れていく…、でも。
はじめのあまりのブリブリかわいいキャリーに
びっくりでしたが、
Mr.Bigとの別れからの4人は、
いかにもSex & The Cityらしい展開。
何よりも、ニューヨークの街。
ニューヨークを生きる空気感。
そのバイタリティーさに、思わず
「ほ~っ」とため息をついてしまいます。

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Friday, August 22, 2008

あこがれの大人の味。J.J.MONKSの特製ハンバーガープレート

Sany0933学生だったころ。

湘南の134号線を
原チャリや車で
走るのが好きでした。

特に七里ガ浜あたりは
お気に入りの場所で、
江ノ島に向かいながらも
この辺に近づくと
ウキウキとしたものでした。

さて。
その七里ガ浜にあったレストラン&バーが

「J.J.MONKS」

当時からとてもオシャレで、
オーナもトンがった感じの雰囲気で、
とても大人のスペースで、
なかなか入ることができませんでした。

そんな店が、
昨年逗子の駅前に移転したのでした。

逗子駅の周りは、思いのほか路地が多く、
さまよったように歩いていると、
思いがけない店を見つけることができます。

で。
結構、この「J.J.MONKS」を
探していたのですが、なかなかめぐり合うことができなかったのです。

そして、今日。
いつもと違う路地を入り込んで見つけたのです。

ビルの2階にひっそりとたたずむレストラン&バー。

その店内は打ちっぱなしの壁に
シルバーとグレーをベースとした雰囲気に仕上げられています。

手前がテーブル席。
テーブル席の奥にキッチン。

左手にあるのがバーカウンターになっています。

壁には七里ガ浜周辺の写真やサーフィンの写真が飾られています。

ランチメニューもありますが、
ハンバーガーを食べたかったので、
グランドメニューの中からオーダー。

「特製ハンバーガープレート」1500円
サラダ、ベイクドポテト、
Budwiser生ビール付き

…。
もれなく生ビールがついちゃいました(苦笑)。

特製のハンバーガーは、
オーダーごとにコロコロと形を整え、フライパンで焼いていきます。

その分厚くってころんとしたハンバーグ。
バンズは白くて小さめ。

そこにレタス、ハンバーグ、トマト、チーズ、
そして
ミートソースのような特製ソースがたっぷり。

上からぎゅっと押してバンズに全体をなじませます。

大きな口をあけてバクリとかぶりつけば、

やわらか~いハンバーグから、
ジュワジュワと肉汁が滴り落ちていきます。
その旨味ときたら! 

そこにレタスやトマトのフレッシュな味わい、

さらには特製ソースの熟成されたトマトの味が混ざり合い、
幸せな気分になれます。

全体的に小さく、そして崩れやすいので、
ついつい食べる速度が速まり、
あっという間に食べつくしてしまいました。

付け合せのポテトも厚みがあってホクホク。
フレンチフライとは違った、
ポテトの旨味が楽しめました。

キビキビとしながらもゲストにやさしいオーナーやスタッフ。
そのプロフェッショナルな雰囲気は、
やっぱり大人の空気が感じられます。

今は目の前に海はないけれど、
海のそばの隠れ家で、
腰を落ち着けてアルコールを楽しみたい…。

そんな店になっていました。

J.J.MONKS
神奈川県逗子市逗子1ノ4ノ12、MDFビル2階
営業時間 午前11時~午後3時、午後6時~午前0時
月曜定休
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Thursday, August 21, 2008

料亭の味。Japanese Dining UTAGAWAのきじ焼丼

Sany0941Sany0940
しばらく
横浜が続きます。

横浜・関内は吉田町。

野毛方面へ向かう途中の、
ちょっとした路地にあるのが

「Japanese Dining UTAGAWA」

こちら、「料亭 宇多がわ」の料理を
カジュアルに楽しんでもらおうと1階スペースに
オープンしたダイニングです。

この「宇多がわ」。

文明開化の主舞台となった横浜では
移り行く世相を書き留める浮世絵師の店が
繁盛していたとか。

歌川国鶴・国松兄弟が
みずから描いた作品を提供する店「歌川」も、
この吉田町にあったそうです。

その子孫が縁あってこの地に料亭を開いたという、
由緒正しき経歴がある店です。

オープンは2006年ごろ。

その1階のダイニングは、
ゆったりとした椅子をそろえたカウンター席と
大きなテーブルが3つ。

キッチンは上の料亭で作られているようです。

注文は

「きじ焼丼」840円
味噌汁、香の物、デザート、コーヒーまたは紅茶付き

きじ焼丼は、丸いどんぶりではなく
楕円のどんぶりで登場。

きじ焼は厚みがあって、ブリッとした弾力。
口に入れれば柔らかな食感と肉汁。

照り焼き味がきいています。

ご飯の上にはオニオンスライスが置かれていて、
このオニオンの味わいときじ焼の組み合わせは絶妙です。

薬味には山椒と一味唐辛子。

これを振り掛けると、また味が変わっていい塩梅です。

味噌汁も、さすがにいい味わい。

そしてデザートは、なんと

「ナスのワイン煮のゼリー」

このナスのワイン煮が、以外な食材で、
そしてなんともいい甘みを引き出しているのです。

さっぱりと、そしてさわやかなデザートでした。

ランチタイムは、このきじ焼丼から
会席風のちゃんとしたものまでそろっていて、
接待などで使うにもいいだろうなぁという雰囲気。

料亭の味をもっと楽しみたいです。

Japanese Dining UDAGAWA
(料亭 宇多がわ)

横浜市中区吉田町64ノ1
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~10時30分
(日曜、祝日定休)
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Wednesday, August 20, 2008

意外な場所でくつろぐ。R cafeのプレートランチ

Sany0937横浜周辺が
続きます。

桜木町は
野毛側。

音楽通りを歩き、
小学校の前あたりを
右折するとあるのが

ここ。

「R cafe」

昨年9月にオープンした
イタリアンカフェです。

ビルが並ぶ小さな道沿いなのですが、
なじんだように建っているビルなので、

こんなところにカフェが? という場所です。

1階は白を基調とした店内で、オープンキッチン。
テーブルや椅子もスタイリッシュな雰囲気です。

2階に上がるとここはすべてソファ席。

ゆったりとくつろげる雰囲気になっています。

オーダーは

「プレートランチ」950円
サラダ、前菜、パンまたはライス、コーヒーまたは紅茶付き

本日のプレートは

「チキンソテー ピリマヨソース」

前菜は

「ラタトュユ」と「キノコのマリネ」

こんがりと焼きあがったチキンは香ばしくてジューシー。

ピリッと辛いマヨネーズソースをつけていただけば、
なんだか刺激的。

ラタトュユのトマト具合もいい塩梅。

キノコのマリネもさっぱりとしていい味わいです。

いろんなおかずを目の前に、
パンと一緒に食べるのは、なんとたのしいことか。

1階はオープンテラスにもなるので窓が大きく
開放的な気分を味わいながらランチが楽しめます。

のんびりとくつろぎたいときの
隠れ家的な存在となりそうなカフェでした。

R cafe
横浜市中区花咲町3ノ87
営業時間 午前11時30分~午前5時
(ランチは午後2時まで)

映画ウンチク
The Mummy The Tomb of Dragon Emperor
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
☆☆☆

インディ・ジョーンズが復活のこの夏に、
なんともこのシリーズも3段目。
今回は中国が舞台。
独裁者の皇帝が望んだのは不老不死。
シャングリアの泉に行けばそれがかなう。
しかしその独裁ゆえに起こる悲劇。
そして、今回はオコーネルの子供も大活躍。
親子2代でこのマミーたちと立ち向かいます。
相変わらずのミイラのしぶとさ。
アドベンチャー映画らしい、ノリとスピードがあります。
ジェット・リーの悪役もなかなかです。

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Tuesday, August 19, 2008

サクサクとソースの魅力。BISTRO CHAUD LAPAINのランチ

Sany0934Sany0935
Sany0933
今さらな感はありますが、
密かに話題になっている店に
行ってみることにしました。

横浜は伊勢佐木町と阪東橋の間、
大通り公園の目の前にあります。

あのカレーの店
「アルペン・ジロー」のちょうど隣に位置するのが

「BISTRO CHAUD LAPAIN
(ビストロ ショー・ラパン)」

ホテル オークラでも腕を振るっていたシェフの
本格的なフレンチをカジュアルに楽しめる店です。

店内はカウンター6席ほど。
そしてベンチシートの状態で座るテーブル席が4席。

どちらも木をそのままに使ったカウンターとテーブル、椅子で
まるでウサギの穴蔵に迷い込んだかのよう。

キッチンは1人で切り盛りしていましたが、
カウンターの両側からホールに出られるようになっていて、
とても機能的。

ほのぼのとした気持ちになれる空間です。

オーダーは1つのみ。

「ランチセット」950円
サラダ、ライス、デザート、コーヒー付き

本日というか、今週のメニューは

「ポークカツレツ キーマカレーソース」
「トウフサラダ」


サラダは大振りの豆腐がデンと構えています。
ドレッシングはオニオンを効かせたさっぱり味。

思いのほかのボリュームを楽しんでいるうちに、
メインが登場。

大きなカツレツは香草も加えた衣がサックサク。
ポークは、驚くほどにやわらかく、そしてジューシー。

サクサクしっとりとした食感が楽しめます。

そのままでもイケてしまうのですが、
キーマカレーソースを添えていただけば、
このソースが思いのほかピリリとした味わい。

夏ならではの刺激で、いい塩梅です。

付け合せはリングイネのパスタと湯で野菜。
パスタにソースをからめていただくのもとてもイイ。

湯で野菜はニンジンにコーン、グリーンピース。
これもソースと合わせても、パスタと合わせてもいい感じです。

デザートは

キャラメルプディン

これまたトロ~リとなめらかでそしてスイーツ!
いつまでも食べていたいような味覚です。

最後はコデミタスカップのコーヒーでしめれば
かなりの満足感。

話題の理由がわかったような気がします。

小さな店にもかかわらず、
次から次へと、タイミングを見計らったように
人が入ってくるこのビストロ。

夜もゆっくりディナーを楽しんでみたいです。

BISTRO CHAUD LAPAIN
横浜市中区弥生町3ノ29ノ1
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~9時。日曜・祝日定休
(プラスやる気のない日もお休みとか:笑)

映画ウンチク
The Dark Night
☆☆☆☆☆

見ごたえありまくりの2時間30分強。
悪がはびこるゴッサムシティ。
人間の弱さに付け込んだ事件の主犯は
ヒース・レジャー演じるジョーカー。
バッドマンの善とジョーカーの悪。
でも人間はその中で振り回されてしまう。
ヒーローは必要なのかどうなのか…。
映画マニアの友人が
「これはSep.11以降だからこその発想の映画だ!」
と叫んでいました。
難しいことはともかくも、
人間に隠された善と悪。
それをどのように自分自身で判断していくか、
悪者が1人だったはずが、後半では1人増えている…。
その辺の心理状態も、かなり現実的です。
ヒーローものだけど、かなり現実的。
考えさせられながらも楽しめる映画です。

それにしても、
ヒースの遺作となってしまったこの作品。
ヒース、凄すぎです!

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Monday, August 18, 2008

熱いから辛い。上海摩登餐庁(シャンハイモダン)の紅の四川麻辣麺

Sany0944久しぶりに
川崎です。

お盆明けで
かえって
休みだったり
するところもあり、

悩んだ挙句、
手ごろなところで
手を打つことに…。

銀柳通りからちょっと外れたところにある

「上海摩登餐庁(上海モダン)」

しっかりご飯が食べられるメニューと
お酒がそろった中国食堂です。

昭和な香りというか、
古き中国の雰囲気漂うモダンな店構え。
よくありそうで、でもそうでない落ち着いた雰囲気です。

オーダーは、

「紅の四川麻辣麺・牛肉」927円

黒の坦々麺が名物だったのですが、
ここはあえて麻辣を…。

麻辣麺は、なんとグツグツと音を立てながら
土鍋に入ってやってきます。

スープは、
オイスターソースや醤油をベースに
ラー油や唐辛子で辛味をつけた味。

とはいえ、
醤油の旨味がグッと引き立つ味わいです。

そして…。

このアッツアツのおかげで、
辛さがグワッと口の中に広がります。

アツアツ、カラカラと口中で感じながらいただくスープ。

麺は固めに茹で上げているので、
最初はシコシコツルツル、
だんだんとしっとりツルツルとした食感に変化していきます。

牛肉は薄切りで柔らか。
味がしみこんでいています。

野菜は白菜、青梗菜、シメジ、マッシュルーム、タケノコ。

シャキシャキとした食感が心地よく感じられます。

はじめは別の器によそっていただいていましたが、
そのうち土鍋から直に食べてしまいました。

最後までアツアツでいただくことができました。

まだまだ食べてみたいメニューがあって、
なかなか魅力的な店でした。

上海摩登餐庁
川崎市川崎区砂子2ノ2ノ5
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(金・土曜は午前0時30分、日曜は午後11時)
(ランチは午後2時まで)

映画ウンチク
What's Happen in Vegas
ベガスで恋に勝つルール
☆☆☆☆

フィアンセに婚約解消されたジョイと
父親から仕事を解雇されちゃったジャック。
そんな2人の憂さ晴らしはラスベガス。
偶然出会ってしまった2人は、
ハメをはずしにはずし、気づけば結婚! 
撤回しようと思ったそのとき、
ジャックポットがあたってしまい大金が…。
大金をめぐる結婚と離婚。
ニューヨークに戻った2人の
離婚をするための結婚生活。
言い争いが多いながらも、いつしか…。
ラスベガスが舞台と思いきや、
ほとんどがニューヨークの風景のこの映画。
キャメロン・ディアスの王道のおバカムービーっぽい
雰囲気を残しつつ、ちょっぴりほんわかしてしまう
作品です。

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Friday, August 15, 2008

辛くてプリプリ。心龍の鶏肉と唐辛子の四川風炒め

Sany0942Sany0941
お盆休み真っ最中。

怖いもの見たさで
横浜中華街に
足を向けてしまいました。

というのも、お盆中の関内界隈は
思いのほかお休みの店も多く、
それならいっそ中華街まで行ってしまおうと
思った次第。

思ったとおりの大混雑。

海に行けば人手が多く、
お台場にも人があふれていて、
そして、ココ横浜中華街も観光客でいっぱい。

つくづくお盆休み・夏休みなのだなぁ…と
実感してしまいました。

さて。

あまり迷ってもいられないので、
昔からことあるごとに行っていた店に、
久しぶりに行ってみることにしました。

関帝廟の真横の道、中山路沿いにある

「心龍(シンロン)」

上海広東料理の店です。

こちらは長い中華街の歴史からすると、
比較的新しい店になります。

店内はテーブル席と2階の席。
そして、中華街には珍しくカウンター席があります。

ランチメニューも充実していて、その数20種類ほど。

選ぶのに迷いますが、大勢で来れば
それだけたくさんの料理が楽しめることになります。

注文は

「鶏肉と唐辛子の四川風炒め」630円
スープ、漬物、ご飯、デザート付き

「美食酒楼」とうたっているだけあって、
このランチについてくるおきまりのスープや漬物も
ほかの中華街の店とは一味違います。

スープは細かく刻んだ豆腐にキクラゲなどが入ったトロトロスープ。

漬物はザーサイではなく、ダイコンとキュウリの甘酢漬け。

トロトロスープは薄い塩味で、
でもとろみがある分、おなかにたまります。

漬物の甘みも、いい箸休めになります。

さて。
鶏肉と唐辛子の四川風炒めは、
鶏肉はプリプリと弾力があってやわらかく、
タケノコはシャキシャキ、ピーマンはジューシー。
ニンジンもシャッキリとした食感が楽しめます。

醤油味にラー油と唐辛子がたっぷり。
タレのうまみと辛さ加減が程よくて、
ご飯がどんどん進みます。

ご飯ですが、通常中華街で出される小型の茶碗ではなく、
大ぶりのご飯茶碗でやってきています。

皿にはスプーン。

当然のごとく、ご飯におかずをのっけるぶっかけスタイルで
食べることになってしまいます(笑)。

ぶっかけでいただく幸せを存分に味わえました。

デザートは杏仁豆腐でしたが、
大きなバットか何かで作ったものをすくってあって、
ちょっと普通の杏仁とは違った風貌。

これが杏仁の風味が満載で、
しかもフルフルとした食感。
食後にぴったりのデザートでした。

この店。

実は「白麻婆豆腐」というメニューがあり、
興味津々。

月に1回くらいは日替わりメニューでランチに登場するとか…。

なかなかそのチャンスにめぐり合えないとは思いますが、
ぜひとも食べたいメニューです。

いや、グランドメニューでオーダーしちゃいそうです。

心龍
横浜市中区山下町146番地
営業時間 午前11時30分~午後11時
(土・日曜、祝日は午後11時30分)
(ランチは午後2時まで)
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Thursday, August 14, 2008

風味の変化で食欲! Bistro Vegetable Marketのシェフの気まぐれサラダ

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Sany0937_2
そろそろ
野菜が恋しい
時期になってきました。

すっかり
世の中はお盆休み
ということを忘れてしまっているこのごろ。

そういえば、やっているかなぁ…と思いながら
出かけたのが、横浜・関内、吉田町にある

「Bistro Vegetable Market」

野菜がたっぷりのビストロです。

この店、席数が少ないこともあって、
行ってすぐに座れるわけではありません。

かといって、予約をしてから…というのも何なので、
時間にゆとりがあるときに出かけ、
どのくらいで席が空くかを聞いて、
その場で予約しておく…。
というパターンが多い最近です。

「シェフの気まぐれランチ」1050円
もりもりサラダ、ドリンク付き

今週のランチは

「ポークフィレ肉のガーリック風味ソテー
ホウレンソウ、パプリカのマリネ、ポテトフリット」

もりもりサラダは

「シソの実漬けサラダ」

シソの実を加えたシャキシャキのレタスサラダは、
相変わらずの楽しい食感。

酸味が強めの特製ドレッシングで
レタスの存在が引き立っています。

そこに加わるシソの実の刺激。

食欲が増進してくるのがわかります。

ポークフィレ肉は、脂身がないにもかかわらず、
とってもやわらかくてそして、ジューシー。

これが豚肉なのかと、ちょっと驚き。

ガーリック風味は甘めに仕上げてあり、
その甘みのいい塩梅。

ガーリックオイルを少し加えていただけば、
ガーリックの香りがさらに引き立ち、
豚肉の旨味も増します。

パプリカはジューシーな風味。
ホウレンソウはほとんど生ですがエグミがなく
新鮮そのもの。

ポテトフリットは皮を身から少しだけはがしてから
揚げてあるので、
普通のフリットよりも、皮がパリッパリ。
もちろん中身はホックホク。

今日は、それぞれの素材が持つ味を、
ひとつひとつ味わうのが楽しい組み合わせでした。

いろんな風味が楽しめれば、
暑さも忘れてモリモリと食べられるのでした。

Bistro Vegetable Market
横浜市中区吉田町2ノ7
営業時間 正午~午後2時、午後6時~10時
日曜、第1・3月曜定休
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Wednesday, August 13, 2008

バターの風味とパンの旨味。渋桜カフェの天然酵母のサンドイッチプレート

Sany0933ちょっと裏手にある
ひっそりとした
店が好きです。

渋谷の
セルリアンタワーの
裏手側。

桜ヶ丘町あたりを
ウロウロしていると
思いのほか
いろいろな店を
見つけることができます。

その中のひとつが

「渋桜カフェ」

今年の4月にオープンした落ち着いた雰囲気のカフェです。

ビルの2階にあるのですが、
店内はブラウンをベースとした装飾。

ソファ席1組を含めてテーブル席が28席、
カウンターが4席。

キッチンカウンターがスラリと伸びた雰囲気が印象的です。

オーダーは

「天然酵母パンのサンドイッチプレート」890円。
スープ、サラダ、ドリンク付き

お盆休み前のサービスなのか、
なんと本日は100円引きでした。

サンドイッチの中身はソテーしたナス、トマト、ベーコン。

天然酵母のパンは、
外はカリッと香ばしく、中は弾力がありながらもフワフワ。

そこに無塩バターの風味がグッと広がります。
粒マスタードとバルサミコ酢との相性も良し。

これだけでもかなりイケるのですが、
ナスのしっとり感、ジューシーなトマト、
ここにベーコンの旨味が加わって、

サンドイッチの旨味が口いっぱいに広がっていきます。

パンがいい! 
バターがいい! 

サンドイッチって素材選びと組み合わせで
こんなに味わいが楽しめるのだなぁと、
しみじみしてしまいました。

空間的にものんびりとくつろげるようになっているので、
こっそりとまた訪れてみたいです。

渋桜カフェ
東京都渋谷区桜ヶ丘町30ノ10、青野ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(ランチは午後3時まで)。日曜定休
※8月15日(金)~17日(日)はお盆休みです
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Tuesday, August 12, 2008

サラリとしたコク。潮夢来の特製坦々麺

Sany0935Sany0934_3
都心で夏休みだぁっ!
っと、いやでも感じさせられてしまう場所…。

ゆりかもめ沿線で打ち合わせ。

どこもかしこも混んでいるのですが、
灯台もと暗し…というか、
思いのほか落ち着いて食事ができるのが、

日テレタワー1階にある

「潮夢来(チャオメンライ)」

六本木にある老舗中国料理店
「中国飯店」のカジュアルブランド。

中国飯店の味を気軽に楽しめる店です。

店内は、中国料理店の雰囲気の装飾。
テーブル席の配置は昔ながらの置き方です。

オーダーは、

「特製坦々麺」850円
デザート付き

小ぶりで深いどんぶりに入った坦々麺。

スープはサラサラ。
ゴマの風味がたっぷりと、
そして唐辛子の辛さがこっそりと伝わってきます。

麺はストレートの中麺。
コシがあってシコシコツルツル。

ひき肉の餡にはトロミがついていて
麺ともよく絡んでくれるのもウレシイ。

肉の旨味を味わいながら、
坦々麺のスープをじっくりと楽しみます。

深い丼のおかげか、
食べ終わるまで結構アツアツで麺をすすれるのも
なかなかです。

あっさりとしながらもコクのある味わいのスープも
気づけばしっかりと飲み干していました。

万人に受け入れられる坦々麺でした。

潮夢来
東京都港区東新橋1ノ6ノ1、日本テレビタワー1階
営業時間 午前11時~午後10時30分
(ランチは午後4時まで)
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Monday, August 11, 2008

香りの刺激で! bla on the beachのパスタランチ

Sany0930逗子周辺。

このシーズン、
逗子や鎌倉に
来てしまうと、
日本中が
夏休みな
気になって
しまいます。

東京・横浜で
仕事している
人がいるとは思えないくらい…。

しかも、鎌倉は本日花火大会。

ビーチには席取り用のシートや椅子が置かれていたり、
海に向かう浴衣姿が多いこと…。

そんな中、逗子は花火大会がない分、
ちょっと落ち着いた夏の雰囲気。

ちょっと救われました。

本日のランチは、なぎさ通りにある

「bla on the beach」

地元の食材を使った料理とワインが楽しめる店です。

店内はうちっぱなりの白い壁。
雰囲気はフランスの海辺にあるような家です。

カウンターが2席に、
10席ほどの席だけのこじんまりとした、
でも海辺にいるなぁ…と思えるレストランです。

オーダーは

「パスタランチ」1000円
香草サラダ、コーヒーまたは紅茶付き

プラス200円で
「鎌倉夏野菜」をソースに入れ混ぜてくれます

もちろん、これをプラス。

パスタは毎日打つ、手打ちパスタ。
3種類のパスタから1つを選び、
6種類くらいのソースから選びます。

選んだのは

「塩豚とゴーヤの夏トマトソース」

塩豚は自家製。ゴーヤは地元で獲れたもの。

夏野菜はモロッコインゲンや鎌倉レッドパプリカ、
キャベツやタマネギなど…。

パスタはタリアテッレを選びました。

このパスタ。
長野の小麦とデュラムセラムを使い、
葉山の湧き水で練り上げた、手打ちパスタなのです。

香草サラダはルッコラやミントのようなハーブの
リーフがいろいろ。

心地よい刺激が口の中に広がり、
さっぱりとして食欲が出てきます。

パスタはモッチリとしていて、心地いい歯ごたえ。

ソースはトマトのフレッシュさと
オリーブオイルのさわやかな香りが広がる味わい。

ゴーヤの苦味がいいアクセントになっています。

そして夏野菜たち。
しゃっきりとした歯ごたえが残っていて、
これまたいいアクセント。

テリアテッレのにからみついたソースと食感、
野菜の新鮮な歯ごたえ。

丁寧に作ったパスタのおいしさが楽しめました。

夜にゆっくりワインとともに地のものの料理を
楽しんでみたいです。

ちなみにこの店。
明日から仕入先がお休みになるので17日まで休み。
その代わりに、
葉山の一色ビーチのUMIGOYAで
シェフが腕を振るっているそうです。

bla on the beach
逗子市逗子1ノ9ノ41
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後6時~10時30分
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Friday, August 08, 2008

トマトがフレッシュ! BOWLS cafeのAランチ

Sany0928新宿3丁目
あたりに
朝からいました。

午前中とはいえ、
あっという間に
陽射しがきつくなり、
歩くだけでも
めちゃくちゃの酷暑…。

ランチできる場所を
探すのも
かなりしんどいなぁ…と
思いつつも新宿御苑方面に向かってみました。

御苑を目の前にのぞむ場所にあるのが

「BOWLS cafe」

カフェブームになったころからオープンしている店です。

店内はホワイトとブラウンをベースにしたカントリー風。
テーブルの数も6席ほどの
こじんまりとした雰囲気もステキです。

御苑に近いこともあってか、
この界隈ドッグカフェも多く、ここも犬OKになっています。

オーダーは

「Aランチ:ボウルズカレー」1000円
小鉢、プチデザート、ドリンク付き

ボウルズカレーは、
トマトをベースにじっくり煮込んだチキンカレー。

カレーを食べてみると、
はじめにトマトの酸味でさっぱりとした味わい。

後からピリッとスパイシーな風味がやってきます。

チキンはほぐしてあって、柔らか。

ライスの上にのっているフライドオニオンの香ばしさも
アクセントになっています。

そして、2色のパプリカ。

フレッシュでジューシーな味わいがカレーにぴったり。

店名のとおり、器はボウルなので、
なんだか食べやすいのもうれしいところ。

ランチは2種類用意されていますが、
もう1つのランチメニューも、かなり魅力的でした。

御苑の緑も見える気持ちのいいカフェです。

BOWLS cafe
東京都新宿区新宿2ノ5ノ16、霞ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後8時
(ランチは平日のみ午後2時30分まで)
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Thursday, August 07, 2008

アメリカ中西部気分。VILLAGE VANGUAD DINERの”TSUKIMI-KUZUSHI”TERIYAKI BURGER

Sany0932書店として
スタートした
ヴィレッジ・
ヴァンガード。

本だけでなく、
雑貨がザクザクと
いたるところにあり、
まるで
宝探しをしているような
気分が楽しめる店です。

そのヴィレッジ・ヴァンガードが展開している
レストランが

「VILLAGE VANGUARD DINER」

8月6日にルミネ横浜6階にオープンしました。

もうなくなってしまいましたが、
以前中野でこの店を見つけ、
ハンバーガーやタコライスをつまみに
世界のビールを楽しんだことがあります。

そんなダイナーが横浜にできて、ちょっとウレシイ。

オープンスペースで店を展開しているのですが、
アメリカ中西部の雰囲気がしっかりと出ています。

オーダーは

「TSUKIMI-KUZUSHI 
TERIYAKI BURGER」850円


プラス100円でドリンク付き

ソテーした長ネギを加えたスクランブルエッグと
テリヤキソースで味を整えたハンバーガーです。

ハンズは表面はかりっとしていて、
中身はやわらかいながらもしっかりとした弾力。

上からギュッと押しつぶしてから、
ナイフに半分に切って、
バーガー袋い入れていただきます。

しっかりとしたバンズは、
しっとりとジューシーなハンバーグと
長ネギの風味が生きたトロトロのスクランブルエッグを
きちんと受け止めています。

ほのかに甘いテリヤキソースもいい塩梅。
マヨネーズもアクセントになっています。

フレンチフライはホクホク、そしてアツアツ。

パクパクパクパクと
ついつい食べるスピードが上がってしまいます。

さらに。

テーブルにあったチリソース。
大好きなメキシコ産のチリソースだったのです。

さまざまな国でチリソースを出していますが、
メキシコのチリソースの奥深い味わいは、
本当に好み。

このソースをかけていただけば、
ピリッとしながらも、さらに味に深みが増しました。

ブルックリンビールやサミュエルダニエルなどなど
ビールも充実。

しばらく目の離せないダイナーです。

VILLAGE VANGURD DINER
横浜市西区高島2ノ16ノ1、ルミネ横浜6階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)

映画ウンチク
The Sisterfood of The Travering Pants2
旅するジーンズ・19歳の旅立ち
☆☆☆

17歳の仲良し4人組の、
その時期にありがちなできごとを、
どんな体型でもぴったりフィットしてしまう
ジーンズを共有することで
シアワセなできごとが起こった前作から、
19歳になった彼女達の悩みや希望を
描いていきます。
マジックパンツには、まだ効力があるのか、
学校が離れて違う大学で
違う価値観を持ち始める彼女達の
友情って、どんなふうになるのか…。
17歳の彼女達はいかにも17歳でしたが、
大学生になって、自分の内なる何かが芽生えて
大人になっていく。
それでもこの友情は変わらない…。
Sex and the Cityのティーンエイジ版ともいえるのでは?

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Wednesday, August 06, 2008

とっておきの一軒。Osteria Pino Giovaneのパスタランチ

Sany0929Sany0930
Sany0928
本日、池袋でダブル打ち合わせ。

昼前に1件、午後一で1件。
合間にサクッとランチしちゃおうと思ったものの…。

思いのほか話が弾んでしまい、
あわてて次の打ち合わせ場所に向かったのでした。

南池袋2丁目の
ちょっと住宅地のようなエリアには、
思いのほかさまざまな店が連なっていました。

打ち合わせ場所にたどり着き、
「おなかすいたなぁ…」と思いつつ、
鼻についてくるのは、オリーブオイルとガーリックの香り。

イタリアンの店もあるのかな? と、
見つけてしまったのがココでした。

打ち合わせ終了したのは午後1時40分。

「お、ランチタイムに間に合った! 」と
いそいそと店の扉を開けたのでした。

「Osteria Pino Giovane
(オステリア ピノ ジョヴァーネ)」

古い民家を利用した、一軒家のイタリアンです。

扉を開けると、キッチンカウンターと簡単なテーブル席。

初めはここだけかと思ったのですが、
なんと2階も利用できます。

普通の家と同じ階段を上っていくと、
正面にいきなりの畳部屋。
昔のテレビやちゃぶ台が置いてあって、
昭和の香りがただよっています。

この部屋は壁で仕切られており、
左を向くとテーブル席が5つほど用意されていました。

誰かの家に遊びに来たような、
隠れ家な雰囲気と落ち着いた空気がステキです。

ランチはパスタランチが3種。
トマト・オリーブ・クリームソースのパスタがあります。

悩んだ末、オーダーしたのは

「オリーブオイルソース
ベーコンとフレッシュトマトのパスタ」950円

スープ、フォカッチャ、自家製ミニジェラート、
コーヒーまたは紅茶付き

スープは
「エンドウマメの冷製スープ」

豆の風味が舌に伝わり、
そしてクリームのコクが加わってとてもいい味わい。
暑さを忘れるようなさわやかなスープでした。

フォカッチャはモチッとしていていい食感。
塩加減もベストマッチです。

そしてパスタ。

ちょっと厚めに刻んだベーコンの塩味と
フレッシュなトマトの酸味と甘み。
これがオリーブオイルとガーリックの
アーリオオーリオのソースと合わさって、
とってもさっぱりとした味わい。

さらにうれしいのは、ルッコラがたっぷりとあること! 

このルッコラの味わいが
全体の味をきっちりとまとめ上げていて、
食べ始めると止まりません。

ベーコンもトマトもルッコラも、
具だくさんなのがウレシイ! 

そしてミニジェラートは、本日はリンゴ。
リンゴの甘酸っぱさと
上にかかったシナモンの組み合わせは、
まさにベストコンビです。

手打ちパスタも作っており、
ほかの料理も試してみたい衝動にかられています。

Osteria Pino Giovane
東京都豊島区南池袋2ノ36ノ8
営業時間 午前11時30分~午後3時(LO午後2時)、
午後6時~10時30分(LO9時30分)
日曜、祝日定休
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Tuesday, August 05, 2008

土用の丑の日だから…。Dining Restaurant ENGAWAの鰻の石焼ひつまぶし御膳

Sany0931日中に
歩き回っている
ことが多いからか、

どうも夏バテ気味な
気がする今日この頃。

突然の雨に
ちょっとは
涼しくなるかなぁと
期待するものの、

そうだ、
今日は
土用の丑の日第2弾だ! 

と思い出し、

鰻が食べられる店を探すことにしました。

渋谷の井の頭通り。
東急ハンズの裏手の路地あたりにある

「Dining Restaurant ENGAWA」

創作和食が楽しめる店です。

店内はゆったりとした空間の
スタイリッシュなダイニングの雰囲気。

壁側はソファ席になってい て、
座り心地のいい場所となっています。

オーダーは

「鰻の石焼ひつまぶし御膳」1200円
味噌汁、小鉢、お新香、ミニデザート、ドリンク付き

ご飯は十穀米が使われています。

ジュージューと音を立ててやってきた
石焼ひつまぶし。

まずは1/4くらいを器に盛り、
シンプルに鰻ご飯を楽しみます。

鰻はほっこりとした口当たり。
タレの具合もいい感じです。

さらに1/4を器に盛ったら、
だし汁用のワサビや柴漬けをのせて、
あっさりと…。

ワサビの風味に刺激されて、違った味わいが楽しめます。

そして

残った半分のひつまぶし。

ここに豪快にだし汁をジュッと注ぎ込みます。

そうして、錦糸玉子、三つ葉、柴漬け、ワサビをそえて
お茶漬け風にいただきます。

鰻はしっとりとして、
そしてだし汁の風味が程よく染み込んで…。

三つ葉やワサビもアクセントになり、
ひつまぶしならではの味わいを満喫。

石焼鍋のおかげで、いつまでもアッツアツのまま。

じんわりと汗がにじみ出てくるあたり、
ちょっと夏ばて防止によいチョイスだったかも…
などと思ってしまいました。

デザートとドリンクをいただきながら、
くつろぎのひとときが過ごせました。

鰻店のうなぎもガツッと
たまには食べなくっちゃかな…と
夏バテ防止食を探す毎日になりそうです。

Dining Restaurant ENGAWA
東京都渋谷区宇田川町36ノ19、サーティー宇田川1階
営業時間 午前11時30分~午後11時30分、
(金曜は午前4時まで、土・日曜、祝日は午後11時まで)
(ランチは午後2時まで)
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Monday, August 04, 2008

カツオだし! 新宿 やんばるのラフテーそば

Sany0929初めて
沖縄に行ったころ。

そのころは、
首都圏内にも
今のように
沖縄料理の
店が
あちこちに
あるような環境ではありませんでした。

沖縄に行ったものの、
郷土料理って何だろう?
と思うくらい、
あれこれ食べてきたわけでなく、

唯一、ソーキそばというものがあるんだ…と
うどんのようなラーメンのようなソレを
食べてきた記憶があります。

そして、それからすぐに、
東京でもソーキが食べられる店があるんだよと
連れて行ってもらったのがここ。

新宿アルタの裏手にある

「新宿 やんばる」

今日はなぜか久しぶりに訪れてしまいました。

あまりの暑さにヘトヘトになり、
お昼食べられるかなぁ…と、
不安になりながらも足が向いてしまったのは、
暑い地域の料理だったからでしょうか…。

以前は路地角にカウンターのみの
ラーメン店のような店内で、
そこではそば以外にも沖縄料理を出していました。

今もその店は健在で、
でも、そこから1軒はさんだところに、
細長いけれども、テーブル席で食べられる店も
オープンしていました。

店内は、沖縄装飾しているわけでもないのに
なんとなく沖縄時間が流れている感じ。

沖縄出身の人が気持ちよくお酒を飲んでいたり…。
それはそれで、
なんだか風景にあっていて、いい感じなのです。

注文は

「ラフテーそば」880円

この店、キッチンがなく、
どうやら、先ほどの角の店から運ばれてくるような気配。

でも、そういえばビルが違うような…。
どちらにしろ
裏から運ばれてくるのは、ちょっと不思議な気分です。

スープ…。

鰹節の出汁がたっぷりときいて、
結構迫力あり。
薄くしょうゆ味になっていて、
しみじみ味わえます。

麺はコシがあってツルツルシコシコ。
スープとの絡みもいい具合です。

ラフテーはもちろん皮付きで、
その脂身の甘いこと! 
肉はしっかりとタレがしみこんでいて、
それでいて肉の旨味もガツン。

甘めな味付けがいい塩梅です。

テーブルには紅しょうがとコーレーグースーがあり、
これらを入れると、
鰹だしのスープに奥行きが出てきます。

ちょっと辛めにすると、
ラフテーの甘みがいっそう引き立ちます。

この味わい。

真夏だからこそうれしい一品。

沖縄の空気を思い出しました…。

新宿 やんばる
東京都新宿区新宿3ノ22ノ1
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Friday, August 01, 2008

噛み応えしっかり! 汐ぼんの塩だれ親子丼定食

Sany0926京橋や
日本橋界隈の
おすすめ
焼き鳥店として、

密かに人気のある
日本橋ぼんぼりや
東京バルバリ…。

その支店が

なんと
汐留シティセンター内にありました。

その名も

「汐ぼん」

正式な店名は

「日本橋ぼんぼり汐留店”汐ぼん”」

宮崎の地鶏を使った料理が楽しめます。

店内はキッチンが眺められるカウンター4席、
そしてテーブル席。
テラスといわれる、通路側の席…。

ビル内にありながら、
ぼんぼりやバルバリのような
ざっかけない雰囲気があります。

注文は

「塩だれ親子丼定食」1000円
サラダ、香の物、小鉢、味噌汁付き

炭火で焼かれた鶏肉を、
ごま油でアクセントをつけた塩だれに漬けて
丼に並べてあります。

卵は温泉卵。
まん丸の黄身の大きさに驚きます。

鶏肉はブリッとした噛み応え。
旨味がギュッと凝縮されています。

そこに塩だれ。
さっぱりといただくことができます。

温泉卵の黄身と一緒に食べると
まったりまろやか。

どちらもご飯が進んでしまいます。

そのご飯も固めの炊き上がりで
丼としても、鶏肉、塩だれともぴったりです。

香の物はキャベツの浅漬け。
小鉢はさっぱりと冷奴。

味噌汁はワカメと油揚げ。

あれこれ箸を動かしながら味を楽しめるのは
定食ならではの魅力。

夜の地鶏メニューも
ぜひとも満喫したいものです。

汐ぼん
東京都港区新橋1ノ5ノ2、汐留シティセンタービル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
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