« June 2008 | Main | August 2008 »

Thursday, July 31, 2008

落ち着く地下で地中海。GINZA Daidaiの海老のアメリケーヌライス

Sany0924有楽町。

数寄屋橋通り。

ここは、
晴海通り沿いに
公園があり、

たくさんのビルが
建ち並んでいない
場所でもあります。

その中のひとつ。

数寄屋橋ビルの地下1階にあるのが

「GINZA Daidai」

銀座 橙が5月にリニューアルオープンしたところ。

ここはスペイン・カタルーニャの地中海料理の
「KITCHEN MASSA.C」 

フランス帰りのパティシエが作る
「PATISSERIE S.YUZAWA」

バースペースの
「Only over 30 bar」 

の3つの空間から成り立っています。

店内は金閣寺茶室の壁などを手がけた
久住有生さんが塗りあげた土壁の店内が特長です。

キッチンに面したカウンターは広くて
居心地がいい。

テーブル席も個室っぽい場所もあります。

オーダーは、

「海老のアメリケーヌライス」1000円
サラダ、デザート、コーヒーまたは紅茶付き

エビを炒めてトマトを加えたクリームソース。

ブリッとした食感のエビがゴロゴロ入った一品です。

とにかくエビの食感がブリブリしていて、
そして新鮮! 

アメリケーヌソースも出汁が出ていて、
まったりとした味わいです。

このソースにライスが合っています。

サラダは卵とジャガイモのマヨネーズ和え。
これもごろごろとしてボリュームたっぷり。

そして…。

不覚にも、写真を撮りそびれてしまったデザート。

というのも。

デザートはパイナップルのシャーベットだったのですが、
見たからにフワフワ。

まるでパイナップルの雪が降り積もったような
いでたちなのです。

スプーンを入れると、サラサラと崩れていきます。

甘くて酸味のあるパイナップル味は、
すっきりしています。

パティシエの温度管理が完璧だからこそ、
この味わいが楽しめるのかも。

キビキビと動きながらスイーツを作る
パティシエも印象的です。

ティータイムもあるので、
スイーツもゆっくり食べに行きたいです。

GINZA Daidai
東京都中央区銀座5ノ1ノ7、数寄屋橋ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(土曜は10時30分、日曜は10時まで)
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, July 30, 2008

まったりとインド。nirvana Spice Cafeの小海老のカレーセット

Sany0922東京ミッドタウンに
ある
南インド料理の店は、
2002年まで
ニューヨークの
セントラルパーク
サウスにあった店。

南インド料理を
スタイリッシュな
雰囲気で堪能できる、
この店の
カジュアルなレストランが、

横浜駅東口のルミネ横浜6階にオープン。

それが

「nirvana Spice Cafe」

モダンな天幕のカフェをイメージして造られた店内は、
真っ白でさわやかな空間です。

オーダーは

「小海老のカレーセット」1100円
パロタ、パパド、ライス、アチャール付き

パロタはクロワッサンのようなインドのパン、
パパドはインドの揚げせんべい、
ライスはジャスミンライス、
アチャールは野菜のピクルスのこと。

小エビのカレーは、
ココナッツのまろやかな味わいと酸味のきいた
ケララ地方のカレーです。

じっくりとタマネギを炒めているのか、
サラサラとしたルーではなく、
もったりとした感触。

複雑なスパイスの旨味。
ひそかにやってくる辛さ。

パロタはクロワッサンのようなパリッとした部分と
しっとりとした部分があって、
これにカレーをつけていただけば、幸せな気分。

パパドは香ばしくてパリパリ。
そのままでも、カレーをつけてもいけます。

ライスにももちろんカレーはぴったり。

プリッとしたエビやナスと一緒にいただきます。

アチャールは酸味が強めでそして辛い。
これをカレーと合わせていただくと、
辛さと酸味が増して、
また違った味わいが楽しめます。

南インドの定番ミールスもあるので、
これで、南インドの味をあれこれ楽しみたいです。

nirvana Spice Cafe
横浜市西区高島2ノ16ノ1、ルミネ横浜6階
営業時間 午前11時~午後11時
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Tuesday, July 29, 2008

旅するランチ。COCONGOのトムヤムタンタンヌードル(ミニ)セット

Sany0920原宿界隈。

前回
この界隈に
来たときに
目に付いた
看板が
あったことを
思い出し、

そこでランチを
しようと
決めました。

原宿駅から明治通りに出て、
外苑前方面に向かう手前の細い道。

そこからすぐにわき道に入ったところにあるのが

「COCONGO」

旅人のテイスト漂うカフェです。

店内にはアジアを中心とした雑貨が並べられ、
その中にはメキシカンな雰囲気もあったり、

それらがなんだか不思議と融合している空間。

実は2階は貸しギャラリーとして使われているようです。

1階はすでに満員だったので、
そのギャラリースペースでランチすることに…。

学校の机のようなテーブルで、
それらの雑貨に囲まれていると、
なんだかどこかの国に放り込まれたような気分です。

オーダーは

「トムヤムタンタンヌードル(ミニ)セット」895円
焼きおにぎり、デザート付き

これ。

トムヤムクンのスープと坦々麺のスープを合わせたメニュー。

エビの代わりに坦々麺の肉が入っています。

スープはトムヤムのレモングラスの酸味のきいた、
それでいてたまらなくハマる味。

そこに坦々の肉に入っているゴマなどのコクが加わって、
この2つってこんなに合うんだと、
びっくりしてしまう味わいです。

麺は卵麺かライスヌードルが選べます。

ライスヌードルでいただきましたが、

麺と坦々の肉が絡まって、これまたいい塩梅。

焼きおにぎりは特製の味噌とレモングラスを混ぜ込んで
焼いたもので、

これがなんともさわやかで、
そしてアジアンテイスト! 

スープともよく合っていて、
思わず顔がほころんでしまいます。

このヌードルと焼きおにぎりの味。
ちょっとはまってしまいそうです。

COCONGO
東京都渋谷区神宮前2ノ31ノ9
営業時間 正午~午後9時
(ランチは午後3時まで)

映画ウンチク
KUNG-FU PANDA
カンフーパンダ
☆☆☆☆

ラーメン屋の息子のパンダ・ポーは、
とってもカンフーが大好き。
自分もカンフーが強くなりたいと思いつつも
現状から脱することができない。
そんなある日。
カンフー界のいちばん強いドラゴンを決める
イベントを知る。
誰がそのポジションになるのか見たいポーは
その会場へ…。
入りそびれてしまって必死になっていると、
なぜかそのドラゴンにポーが選ばれてしまう。
太っちょのポーが、
自分にはなれないと思いながらも、
夢はかなうんだということ、
そして何より自分に自身を持つことを
身をもって体感していきます。
特別なんてない、自分がそう信じることが大切。
思わずハッとするフレーズです。

おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, July 28, 2008

波の音を聴きながら...。Beach House Asiaのタコライス

080728_12570001鎌倉に来ました。

駅周辺で
ランチを探そうと
思ったのですが、

なんだか、
どうしようもなく
海が見たくなって
しまいました。

それならば、
いっそ、期間限定。今しかないビーチハウスで
ランチしてしまおうと、

若宮大路を歩き始めます。

暑いけれど自然の風が心地よく、
木々からこぼれてくる蝉時雨。

まったくもって、夏休みな雰囲気満載です! 

目指したのは、鎌倉の材木座海岸と由比ガ浜海岸の中間。

鎌倉中央海岸にある

「Beach House Asia」

ここ10年ほど、「海の家」はとてもオシャレになって
このビーチハウスもその先駆けになったくらいの
老舗ビーチハウス。

ログハウス風な造りで
風通しのいい店内もウッドテーブルにチェア。

奥にはステージもあり、夜はライブが行なわれることも...。

平日ということもあって、混み過ぎていないので、
水着を着ていなくとも、
気軽に立ち寄ってランチができるのです。

もちろん、基本は「海の家」ですから、
荷物預かりやビーチパラソルの貸し出しもあって、
そんな人たちが周りにいると、
ますます夏休み...。

オーダーは、
ビーチバーの横のカウンターで。

お金を支払い、番号札をもらってできあがりを待ちます。

オーダーは

「タコライス」900円

海が見えるテーブルを確保して、
ごはんができるのを待ちながら海をぼんやり...。

波の音とそよそよと吹く風に、
な~んも考えない時間。

そして登場したタコライス。

スイートチリソースを加えたタコスミート。
そこにレタスと水菜、そしてトマト。
ナチョチップスがのっています。

脇にはマヨネーズ。

これらをザクザクと混ぜ合わせていき
パクリ。

肉の旨味にスイートチリの甘みが合わさって、
コクのある味わいになっています。

そこにシャキシャキのレタスや水菜、
ナチョチップスの食感、

しっとりライスとミートの食感も加わって、
口の中はなんだか楽しい! 

フレッシュなトマトもいいアクセントになっています。

海を眺めながら食べるランチは
やっぱり楽しい! 

夜はもちろんビーチバーになるのですが、
ここはワインの種類も充実。

夏が終わってしまう前に、
何回か通いたいビーチハウスなのです。

Beach House Asia
鎌倉中央海岸(若宮大路から海に向かって左手)
営業時間 午前8時~午後11時
※8月31日まで営業
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, July 25, 2008

激辛で暑さを乗り切る! RAMAIのダフゴレン

Sany0918相変わらずの
酷暑が
続きます。

暑い日は
カレーを
食べたくなるのが
人の常。

この際
思い切り辛い
カレーでも
食べてしまおうと、

横浜・関内の

「RAMAI」へ。

インドネシアンスープとスープカレーのアジアンバーです。

札幌からやってきたスープカレー。

ここのスープカレーは、
インドネシアのスパイスの香りが印象的な味が楽しめます。

店内はカウンターとテーブル席。

テーブル席は2人席が多く、
個室感覚な作りになっています。

オーダーは

「ダフゴレン」980円

これは揚げたての揚げ出し豆腐が入ったスープカレー。

辛さを選べるのですが、
さらに辛いものを選びたければ、
生唐辛子を使った「ラマイチリ」をセレクトします。

ラマイチリの中でも

「パリン」100円

これはマニア向けの辛さとか…。

さらにスープとライスのボリュームも選べるのがウレシイ。

スープは大盛り、
ライスはSサイズ
でオーダーしました。

スープカレーには
カボチャ、ニンジン、ピーマン、なす、レンコン、アスパラ、
ゆで卵が基本トッピングされています。

そこに

大きな揚げ豆腐が2つ。

小麦粉をまぶして揚げてあり、
この衣にスープがしっかりとしみこんでいます。

それでいて豆腐はなめらかで、
豆腐の芯まではスープがしみこんでいかないので
その分豆腐の味が生きています。

さて。

パリンのスープカレーは、

最初のひと口は、辛い! 

と思う前に、スープのブイヨンの旨味が全面的に出ているのです。

そして複雑なスパイスが絡み合って
そして辛さがジワジワとやってきます。

食べるほどに辛さを感じてくるのですが、
旨味が勝ってスプーンがとまりません。

そして気づけば汗が目に染みてきます。

指と指の間もじんわりと汗ばんできています。

そんな辛さを感じながらも
野菜はどれもがその味が際立っているし、

ビッグな豆腐でお腹はかなり満腹。

表に出たときは、熱風が心地よく感じられます。

やっぱり夏はカレーです!

RAMAI
横浜市中区住吉町1ノ1、第3柳下地下1階
営業時間 午前11時30分~午後10時
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, July 24, 2008

暑い日に熱いもの。ちゃんこ季節料理 霧島のランチちゃんこ

Sany0916今日は
土用の丑の日。

うなぎでも食べて
暑気払い
しなくては…。

と思いつつも
野菜も
食べておきたい
今日この頃。

両国にいることだし、
これはやはりちゃんこでも食べて、
スタミナつけようかな…と思案。

暑い日には熱いもの食べて、
汗をかいたほうが
かえって気持ちいいかも…とも。

そこで、ひさしぶりのちゃんこ鍋。

数あるちゃんこの店の中から、
手っ取り早く駅前のちゃんこへ。

駅前にそそり立つ霧島ビル。

「ちゃんこ季節料理 霧島」

大関霧島のちゃんこ屋さんです。

1階はカウンター席で、
2階から上がテーブル席や宴会席になっています。

不思議なのが、5階くらいにSOUL BARというのがあること。

ここも同じ霧島の中に入っているから不思議です。

注文は

「ランチちゃんこ」840円
小鉢、ご飯付き

今日のちゃんこはしょうゆ味です。

ここでは鉄鍋でちゃんこを提供。

このお一人ちゃんこが楽しめるのも
両国ならではのお楽しみ。

ちゃんこの中には、
豚バラ肉がどっさり。

それに鶏肉団子。

じっくり煮込まれたダイコンとニンジン。

キャベツにモヤシと野菜もたっぷりです。

それから大きなお揚げ。

スープは出汁に肉の旨味が存分にしみこんでいて、
なんともいい味わい。

スープを飲んでしばらくすると、
なんだかまた飲みたくなるような味わいです。

豚バラ肉には脂身が程よくあって、豚の甘みがたっぷり。
鶏肉団子もプリッとした食感。

キャベツもモヤシもしゃきしゃき。
ダイコンはじんわりとスープがしみこんでいます。

油揚げは口に入れればとたんにスープがジュワッ!
その味わいもステキです。

食べ進むうちに、体の中がポカポカ。
気持ちいい汗です。

冷たいものばかり求めているこのごろなので、
体がしっかり温まってよかったです。

ちゃんこ季節料理 霧島
東京都墨田区両国2ノ13ノ7
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Wednesday, July 23, 2008

食感を楽しむ♪TAVERNA GUSTAVINOのパスタランチ

Sany0927Sany0928_2
久しぶりに東京駅周辺です。

京橋方面でランチをしてみようかなと、
八重洲ブックセンター辺りを
ウロウロしていて見つけたのが、

7月1日にオープンした

「TAVERNA GUSTAVINO
(タヴェルナ グスタヴィーノ)」

イタリアワインが楽しめるイタリアンの店です。

お酒を満喫する店らしく、

店内はカウンターがメイン。

奥に少しのテーブル席があります。

どうやら地下にテーブル席があるようです。

オーダーは

「パスタランチ」800円
自家製パン、サラダ付き

パスタはスパゲッティが2種、ショートパスタが1種。

その中から

「タコとジャガイモのトマトソース」を。

木のヘラにのせられてきたパンは、
もっちりとしていて、そして香ばしい食感。

サラダもバスサミコ酢で
あっさりといただけます。

アルデンテにゆであげられたパスタには、

タコ…。

なんと吸盤部分を中心に細かく刻んであるのです。

その心地いい食感といったら! 

しっかりとしたトマトソースに
海の香りと食感のいいタコが見事にマッチしています。

細かいのでパスタともいい具合に絡み付いてくるので、
パスタと同時に味わえるのも
いいアイデアです。

新じゃがのホクホクとした味わいも
この食感の中ではしっとり。

さまざまな食感が楽しめる一品でした。

トマトのコクが出ていながら、さっぱりとしたソース。

そのほかの料理もなんだか
期待ができそうです。

イタリアンワインと一緒に、
ざっかけなくワイワイ飲み明かしたい店です。

TAVERNA GUSTAVINO
東京都中央区京橋2ノ3ノ3、華清ビル1階&地下1階
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後2時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 22, 2008

香ばしいエビ&新鮮野菜! 茂ル木のプレートランチ

Sany0924連休明けも
またまた
両国に
来ています。

探してみると
結構
いろいろな
ジャンルの
ランチ処が
あります。

江戸東京博物館から北斎通りを進み、
ちょっと行ったところの角にあるのが

「茂ル木」

イタリア料理のレストランです。

こちらのレストラン。
オーガニック野菜を作っている農家3軒から
野菜を仕入れています。

こだわりを持って探し出した肉と、
毎日築地で仕入れてくる鮮魚を使って
気取らない料理を作ってくれる店です。

少しのテーブルとカウンターの
こじんまりとした店内が印象的です。

オーダーは

「プレートランチ」1000円
スープ、パン付き

プレートは

3種類のパスタの中からひとつ。

4種類のメインディッシュの中からひとつ選ぶことができます。

選んだのは

「車エビとズッキーニのトマトソース」

「鳥もも肉のコンフィー」

スープはひんやりとしたガスパッチョ。

この暑さの中、
ピリッとした刺激はすっきりさせてくれます。

運ばれてきたプレートからは、
一気に香ってくるのは、車エビの香ばしい風味。

あっさりとしたトマトソースに、
エビの出汁がしっかりと出ています。
エビの身もプリッとした食感。

細かく刻んだズッキーニは、ジューシーでいい味わい。

エビとズッキーニの組み合わせは
食感も味わいもいい感じです。

コンフィーは、パリッと焼きあがった皮。
肉汁がしたたるほどのジューシーな身。

あっさりと味付けをしてあり、
付け合せのカポナータと一緒にいただけば、
そのトマトの凝縮された味わいに
ぴったりとマッチしています。

ワンプレートでパスタにメインディッシュが楽しめる…。

ちょっとお得な気分が味わえるランチでした。

茂ル木
東京都墨田区亀沢2ノ15ノ8、石川ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、午後6時~10時
日曜定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Friday, July 18, 2008

町のうれしい味。キッチン マ・メゾンの煮込みハンバーグステーキ

Sany0918_2有楽町界隈。

今日は珍しく
丸の内あたりで
ランチしてみようと

地下に
潜り込んでみました。

国際ビルの
地下1階は
スタイリッシュな
空間の
レストランフロア。

その一角にあるのが

「キッチン マ・メゾン」

名古屋洋食屋です。

名古屋は星が丘に本店を持つ洋食店で、
名古屋界隈にたくさんの支店を持っています。

さらには、シンガポールにも支店があるとか。

なかなか元気のいい洋食店なのです。

そんな名古屋発の洋食店が
丸の内の仲通りにある国際ビルにあるとは、
すごいです。

店構えはオープンスペースになっていて、
ちょっと屋台ちっくな感じですが、

赤いチェックのテーブルクロスなど、
昔ながらの雰囲気を演出しています。

オーダーは

「煮込みハンバーグステーキ」950円
スープ、ライス付き

ソースは
デミグラスソース、カレーソース、トマトソースから
選ぶことができます。

デミグラスソースは1か月時間をかけて作る
自慢の特製ソース。

なので、当然デミグラスソースを選んでみました。

ハンバーグはふんわりとこねられていて、
やわらくて、そしてジューシーな味わい。

デミグラスソースは、
コクがあって、それでいてあっさり。

でしゃばらず、でも印象的なソースです。

ハンバーグの上には大きな目玉焼き。

この目玉焼きをくずして、
黄身とソースをからめていただくのも
イケます。

付け合わせは
ケチャップスパゲッティとポテトサラダの
黄金コンビ。

ポテトサラダはしっとりとした仕上がりで、
しみじみしてしまいます。

懐かしの洋食を余すことなく楽しめる
プレート。

名古屋発とはいえ、
日本全国、懐かしさを感じる味は
共通なのかもしれません。

キッチン マ・メゾン
東京都千代田区丸の内3ノ1ノ1、国際ビル地下1階
営業時間 午前11時~午後2時、
午後5時~11時(土曜、祝日は10時)。日曜定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, July 17, 2008

ほっこりサクサク。天亀八の天丼セット

Sany0921両国。

この界隈に
来ると、
どうしても

江戸前な
食事がしたく
なります。

ちゃんこを
食べるには
あまりにも
暑すぎるし…。

と考え、作る人は暑いけれど、
食べる方はこれでパワーアップしよう! 

ということで、天ぷらをターゲットにしてみました。

両国駅東口から回りこんで、
大きな道路を挟んだ、
江戸東京博物館の向かい側にある

「天亀八」

大きなかき揚げが有名な天ぷら屋さんです。

引き戸を開けると、左手に調理場とカウンター。
手前にテーブルと、奥には座敷があって
かなりの広々とした店内です。

かき揚げや天ぷらは、それなりのお値段になりますが、

ランチタイムにはうれしいお得なセットを用意。

「天丼セット」1200円
お新香、しじみ汁付き

天丼にのっている天ぷらは、

エビ、キス、イカ、カレイ、カボチャ、ナスと6種。

エビはプリッとした歯ごたえで、
キスはしっとり。

カレイはふんわりとしていて、
キスとはまた違った食感が楽しめます。

ナスはジューシーだし、カボチャにいたってはホックリ。

揚げ具合も素材を生かした絶妙な揚げ具合で、
サクサク、ほっこり。

丼汁は、甘すぎず辛すぎず、出汁とのバランスも適度で
天ぷらもご飯もいい具合に食べられる味わいになっています。

しじみ汁にはしじみがたっぷり。
味噌汁にもしっかりとしじみの出汁が出ていて、
これまた、なんだかいい塩梅。

お新香はさっぱりとしているので、
この3つをバランスよく、
飽きることなく食べることができました。

うわさのビッグなかき揚げを肴に、
おいしいお酒が飲みたくなりました。

天亀八
東京都墨田区亀沢1ノ7ノ1
営業時間 午前11時~午後2時、
午後5時~10時(日曜は午後のみ)
月曜、第3火曜定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (8) | TrackBack (0)

Wednesday, July 16, 2008

辛いけどやめられない…。沌-TONG-のガパオガイ

Sany0919

蒸し暑い日々が
続きますが、

まだまだ
タイフードの
マイブームが
続いています。

ここ1ヶ月、
タイ料理!
といえば、
迷わずココへ
来てしまいます(苦笑)。

横浜駅西口、相鉄ジョイナス地下2階にある

「沌-TONG-」

ご存知、タイ料理の店です。

こちらのランチは本当に種類が多いので、
毎回選ぶのに悩んでしまいます。

でも、今回はおかずにご飯なタイ料理がいいかなと、

「ガパオガイ」950円
スープ、サラダ、デザート付き

鶏挽肉のバジル炒めとご飯、目玉焼きのメニューです。

スターアニスがアクセントになった炒め物。
ふんわりとバジルの香りもして、
なんともアジアンチックな風味。

タイの唐辛子が結構入っているので、
ピリピリと辛い刺激もいいアクセントになっています。

鶏肉にもタイ醤油ベースのタレがよく染み込んでいて、
いい味わい。

ここに目玉焼きをザクザク切って、炒め物の混ぜ、
ジャスミンライスとも混ぜ合わせていただけば、
辛さはマイルドに。

黄身の味わいもいいアクセントになります。

辛いなと思ったときは、ゴマドレッシングのサラダで
口の中をマイルドに。

でも落ち着くころには、この辛さをまた求めてしまいます。

最後はやっぱりタピオカミルク。

これを食べると、
あぁ、またタイ料理食べに行きたいな…と
思ってしまう、
エンドレスな夏になりそうです。

沌-TONG-
横浜市西区南幸1ノ5相鉄ジョイナス地下2階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチタイムは午後4時まで)
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 15, 2008

ヒミツのカレー。HARE GINZAのスペシャルカレー

Sany0917有楽町にいます。

有楽町・数寄屋橋の
大きな交差点を渡り、
ソニー通りへ。

そのソニー通りの
一角に、
細めのビルがあります。

ひっそりたたずむビルの
3階にあるのが

「HARE GINZA」

カレーが自慢の店です。

入り口には一切看板が出ておらず、
恐る恐るエレベーターで3階へ。

すると、そこにはきちんとランチ看板が。

そんなヒミツな雰囲気のする店ですが、
ドアを開ければ、たくさんの人。

しかも、サクッと食べて帰るころには
次の客が来ている…というくらい、

近辺の方々には知る人ぞ知る! 

おいしいカレーの店の認識が高いのでした。

入り口すぐにはL字のカウンター。
カウンターの後ろにテーブル。
カウンターの奥にはゆったりとしたテーブル席があります。

黒を基調とし、オレンジをポイントに置いた
情熱感あふれる空間です。

オーダーは

「スペシャルカレー」750円
ライス付き

プラス
「トッピング 野菜」120円

カレーの種類はグリーンカレーやイエローカレー、
マレーシアスタイルのカレーに
イカ墨を使ったブラックカレー…と、
6種類を用意。

そして、ルーで勝負しているからでしょう、
スタンダードなカレーにはゆで卵のみ…。

なので、好みのトッピングを選べるという次第。

スペシャルカレーは、
この店の方向性を位置づけている…とか。

ぷ~んと漂う香りはアジア、
それもインドネシアで使っているような調味料の香り。

一挙にエスニックな気分になってきます。

丁寧に炒めたタマネギの甘みと
ココナツの甘み、そこにインドネシアのスパイス。
さらに唐辛子が加わって、
複雑な辛さながらも、奥のほうで甘みが味わえる。

辛さも、食べ終わることには唇がはれているのでは?
というヒリヒリ具合。

辛くて甘くて、そして、
いつまでも味わっていたい。

ハマる味わいでした。

トッピングの野菜はインゲンとサトイモ。

インゲンはシャキッとしていてジューシーだし、
サトイモはほっこりとしていて、
ホッとできる食材になっています。

ゆで卵もルーに合っています。

ライスは米粒がピンと立っていて、
程よい硬さ加減で炊かれています。

このライスとルーの組み合わせも絶妙。

食べ終わることには、
ほかのカレーも食べてみたくなってくるのでした。

HARE GINZA
東京都中央区銀座5ノ4ノ15、西五ビル3階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後6時~11時
(ランチは月曜~金曜)。日曜、祝日定休
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, July 14, 2008

眺めのいい場所。洋食万世のハンバーグランチ

Sany0920秋葉原と
神田を結ぶ
橋のふもとに
そびえ立つビル。

万世ビル。

東京出身の人なら
誰でも知っている
らしい、
「肉の万世」の
ビルです。

10階建てで、
すべての階が肉を中心としたレストランで

焼肉や洋食、しゃぶしゃぶなど、
どの階に行くのかが楽しみなビルです。

どうやら上の階に行くほど料金の高いレストランに
なっているようです。

とはいえ、ビルの立地はとてもよく、
窓からの景色は秋葉原のきらびやかなビル、
JRの線路、そして走る電車が見ることができ、
眺めのいい景色が楽しめます。

さて、本日利用したのは3・4階にある

「洋食 万世」 

洋食メニューが楽しめます。

オーダーは

「ハンバーグランチ」880円
とん汁、ライス付き

このお値段、平日のみのお得な設定。

鉄板の上でジュージューといいながらやってきた
ハンバーグ。

ふわっとしたこね具合なのですが、
しっかりとした肉の食感。

そして旨味。

チーズがのっているので、
とろりとしたコクも加わって、
なんともうれしい味わいのハンバーグです。

デミグラスソースは、じっくりと煮込まれてコクがあります。
マッシュルームやタマネギがゴロンと入っているのも
ウレシイ。

付け合せはスイートコーンにインゲン、
そしてポテトフライ。

スイートコーンのなんとジューシーで新鮮!

とん汁は、麹の香り高い味噌に
豚肉やダイコンコンニャクなど
びっくりするほどの具だくさん。

テーブルにはナイフ・フォークのほかに
お箸も用意されているので、
とん汁&ライスで日本食っぽく楽しめます。

外の景色を満喫しながら、
暑い外のことを忘れて、
リフレッシュできる時間が過ごせました。

洋食 万世
東京都千代田区神田須田町2ノ21
営業時間 午前11時~午後11時(4階は午後9時)、
※土・日曜、祝日は4階は10時30分から、
3階は10時閉店。
(ランチは午後3時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, July 11, 2008

酸味でさっぱり。愛宕(ATAGO)の柚子つけ麺

Sany0917新橋をうろうろ。

柳通りを
浜松町に向かって
歩いていると、

右手に
外観が黒の
シックな店が
目に入りました。

雰囲気は
ダイニングなのですが
実は、3月にオープンした
ラーメン店でした。

「愛宕(ATAGO)」

昼は京鰹と鶏味、夜は京鰹と豚味の
ラーメンが楽しめます。

店内はブラックがメインの、
やはりシックな雰囲気。

L字のカウンターと2つの小さなテーブルがあります。

食券を購入してカウンター席に着きます。

注文は

「柚子つけ麺」800円

ランチタイムとディナータイムには
それぞれトッピングをつけた
お得なセットもあります。

つけ汁には、
炙りチャーシューが1枚。
太めのメンマがゴロリ。

さわやかな柚子の香りが食欲をそそります。

つけ始める前にスープをひと口。

京鰹の風味は強くなく、
ふんわりとやさしく漂う味が、ちょっとうれしい。

麺はストレートな細麺のシコシコとした食感。

つけ汁に浸していただけば、
そのシコシコ感がいい塩梅です。

酸味も感じられるさわやかなスープには、
唐辛子も入っていて、ひそかにピリッとした感触も。

チャーシューはプルルンとやわらかく、
そのほかにも刻んだチャーシューが入っているので

麺を食べながら一緒に食べることができるのもうれしい。

食べ終わった後はそば湯をリクエスト。

スープにそば湯だけでなく、鰹節もさらにくわえたのか、
鰹の味わいが前面に出た味が楽しめました。

さらに胡椒の風味でパンチも効かせていました。

夏にさわやかなつけ麺です。

京鰹節 つけ麺 愛宕(ATAGO)
東京都港区新橋5ノ8ノ3、代市ビル1階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~10時
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, July 10, 2008

食欲をそそる香り。osreria Oroの海老とキノコのアーリオ・オーリオ

Sany0913Sany0914
有楽町・銀座界隈。

歌舞伎座の
裏側あたりは、
なかなか
ステキなお店が
あったりします。

そんな場所、
マガジンハウスのちょうど裏手側に、
7月1日にイタリアンのオステリアがオープンしました。

「osteria Ora」

「ご近所」の三ツ星…。
をコンセプトにした、こじんまりとしたレストランです。

こちらのシェフ。
パスタの世界チャンピオンの
マルコ・モリナーリの一番弟子だったそう。

8つのテーブルとカウンター4席。
カウンターの向こうにはキッチンがあります。

ランチタイムはパスタで、
2種類のソースを用意。

生パスタは限定30食なのですが、
午後1時前には完売。

乾麺でのランチも1時30分ころには
ソースが売切れてしまうくらい、
人気が広がっているようです。

店に入ったのは1時過ぎ。

当然生パスタは完売。
ソースもすでに1種類のみで、
しかも残り2食分…。

という、とてもラッキーなタイミングでした。

オーダーは

「海老とキノコのアーリオ・オーリオ」1050円
サラダ、自家製パン付き

サラダは、イタリアンリーフを中心に作ってあり、
ドレッシングはバルサミコ酢。
そして仕上げに
たっぷりのパルミジャーノ。

バルサミコ酢の風味とチーズのコクが
見事にマッチした味わいが楽しめます。

ランチに付くサラダが丁寧に作られて、
しかも味わい深い店ほど、
その先のメイン料理の充実度が高いのは、
ランチをするたびに確信すること。

かなり期待大! です。

パスタはスパゲッティーニ。

たくさんの小エビと
シメジやエリンギなどたっぷりのキノコ。

ぷ~んと漂ってくるガーリックの香り。

塩加減とガーリックの風味が
小エビとキノコの食感に合っています。

パラリとかけられている
ブラックペッパーの風味もパンチが効いています。

自家製パンはしっとりとしていて
そして表面がカリカリ。
香ばしさともっちりとした味わいが魅力です。

このパンとパスタソースもぴったり。

しかも、先ほどのサラダのドレッシングにも
ぴったりでした。

夜の料理も楽しみたいです。

そして、次回はぜひとも生パスタを堪能してみたいです。

osteria Oro
東京都中央区銀座3ノ11ノ8、銀座K’sビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~10時30分。日曜、祝日定休
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, July 09, 2008

昼の顔夜の顔。肉屋のどんぶりかんじょうの鳥のつくねカレー丼

Sany0910ランチの
お楽しみ処。

な街といえば、

やっぱり
新橋。

入ったことのない
食べ処はないかなぁ…と
歩いているうちに
見つけたのが、ココ。

西新橋にある

「肉屋のどんぶりかんじょう」

この店。

実は昼と夜の顔を持っています。

昼は
「肉屋のどんぶりかんじょう」で、
丼メニューが並びます。

夜は
「肉屋の立ち飲み よっにくいねぇ」で、
富士山溶岩で焼いたホルモン焼きが楽しめる
一杯飲み屋になります。

店内はコの字型のカウンターのみ。
立ち飲み仕様になっているのですが、
昼はパイプ椅子を置いてあるので、
座ってお昼ごはんが食べられます。

注文は

「鳥のつくねカレー丼」500円

そう!
この店のランチの丼は、すべて500円。
ワンコインでランチが楽しめる、
財布にうれしい料金なのです。

カレー丼のカレーは、昔なつかしの
カレーの味わい。

食べ進むうちにピリッと辛さがにじみ出てくるタイプです。

鳥のつくねは全部で5個。

ふんわりとしていてやわらかく、
そして、鶏肉の旨味がしっかりとしています。

少しだけ軟骨も入っているようで、
その食感もうれしい。

カレールーとつくねのみのシンプル丼。

さくっと食べられるのが魅力です。

この店。

新橋駅前のニュー新橋ビルの地下1階に
缶詰Barも営業しているらしい…。

缶詰バー…。

いかにも新橋らしく、
こちらの店の夜の顔も見たいのですが、
缶詰バーも
ちょっとのぞいてみたくなりました。

肉屋のどんぶりかんじょう/
肉屋の立ち飲み よっにくいねぇ

東京都港区西新橋3ノ8ノ2、萬楽園ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~11時。土・日曜、祝日定休
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Tuesday, July 08, 2008

肉の旨味の自信! Grill de Vientoのプレーンハンバーグ

Sany0894オシャレな街
自由が丘。

ですが、
やはり、
住んでいる人が
いるからこそ、
この言葉が
生きているような
気がします。

街の作りは
道が入り組んでいて、下町のような感じですが、

この街を毎日の生活で使っている人たちは
なんとなくオシャレな雰囲気。

自然と店の造りも、もちろん、昔ながらの店もありますが
オシャレな感じになっています。

ガーベラ通りにあるのが

「Grill de Viento」

ハンバーグとステーキの店です。

地下1階に下りていくと、
クリーム色とホワイトをベースにした、
こざっぱりした店内に導かれます。

おおよそハンバーグとステーキの店とは思えない
雰囲気です。

さて。

こちらのハンバーグは、朝いちで手ごねているハンバーグ。

当然オーダーは

「プレーンハンバーグ」850円
サラダ、スープ付き

このプレーンハンバーグ。

岩塩だけでいただく究極のハンバーグなんです。

なんという自信! 

鉄板で運ばれたハンバーグは、まん丸。

まずは岩塩もかけずにお肉だけで。

ナイフを入れると、プリッとした弾力を感じます。
それでいて中に行き着くとふんわり柔らか。

口に入れてみれば、ふわっとしていて、
ジューシーな肉汁がしたたって、
そして肉の旨味がグワワンと伝わってきます。

今度は
ピンク色の岩塩をハンバーグの上から挽いてパクリ。

塩の旨味とその塩辛い味で
さらに肉の旨味が引き立ちます。

う~ん! 

噛み締めがいのある肉とアッツアツの温度。

ハンバーグっていいなぁ…と、
ついつい思ってしまう味わいなのです。

塩で食べるハンバーグ。

ソースとは違った、
さっぱりとした味が楽しめて、
ちょっと気に入ってしまいました。

Grill de Viento
東京都目黒区自由が丘2ノ12ノ13、J Glass地下1階
営業時間 午前11時~午後10時30分
(ランチは午後5時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, July 07, 2008

街角で…。KAWA-ZUKIのパスタランチ

Sany0908Sany0907_2
久しぶりに
築地に来ました。

築地市場側ではなく、
聖路加のある方向。

築地本願寺の裏側というのは、
オフィスビルなどもありますが、
住宅地として、ひっそりと落ち着いた
たたずまいを見ることができます。

そんな路地の街角にあるのが

「KAWA-ZUKI」

イタリアンが楽しめるレストランです。

1階は鰻の寝床のような細いカウンター。
キッチンが目の前にあります。

2階が座敷、3階がソファ席と、
用途に合わせてくつろげる空間があります。

入り口は本当に小さくて、
その雰囲気は、イタリアンという雰囲気ではなく、
でもそれがなんだか築地らしい空気になっています。

オーダーは

「パスタランチ」950円
パン、サラダ付き

パスタは2種類あり

「キャベツとアンチョビのトマトソース」を。

トマトソースはトマトの酸味を生かした味わいに
仕上がっています。

アンチョビはほんの一切れ。
そのアンチョビの味で塩味を演出。

キャベツはシャッキリ、そして柔らかくて甘い。

キャベツの甘みとソースの酸味がいいバランスになっています。

パスタはフェデリーニ。

細いパスタにトマトソースがたっぷりからんできます。

いろいろな家に囲まれて、
その角にひっそりとたたずむイタリアン。

夜は軽くワインなどお酒も楽しめるようで、
気軽に足を運べる、この感覚。

家のそばにほしいイタリアンです。

KAWA-ZUKI
東京都中央区築地7ノ16ノ1
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時30分~11時30分
日曜、祝日定休
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, July 04, 2008

念願の味わい。マジックスパイスのインドネシア風スープカレー・チキン

Sany0904スープカレーが
首都圏に顔を
見せ始めてから、

さまざまな
スープカレーを
食べてきましたが、

その
スープカレーの
都内の始まりの
店に、
いつかは行きたい! 

と、ずっと思っていました。

下北沢に行くときは、ぜひ!と願っていたものの、
ちょうど定休日にあたったり、
そうそうしょっちゅう訪れる訪れるところでもないので、
なかなかこの願いはかないませんでした。

そして、やっと、今日。

下北沢で打ち合わせ。

そして、今日は定休日でなし。

さっそく、坂を上って訪れました。

「マジックスパイス」

札幌の本店を持つ、スープカレーの店です。

アジアングッズが店内を彩り、
インドネシアかインドに来てしまったような雰囲気。

店内だけで、すでに元気がモリモリ出てきそうです。

オーダーは

「インドネシア風スープカレー・チキン」850円

辛さは

「涅槃」190円

辛さは7段階あるのですが、「涅槃」はちょうど4番目。

ランチタイムの間は、通常のスープカレーの料金から
100円引きになるのもうれしい。

やってきたスープカレーは、
透明に近いようなサラサラのスープ。

プ~ンと漂ってくるのは、
魚介系…というか、
アジアで感じられる、あの旨味の香り。

ひと口スプーンですくっていただけば、
複雑なたくさんのスパイスが一斉に広がります。

激辛にあたる「涅槃」ですが、
甘味も感じられ、程よい辛さです。

チキンはトロトロに柔らかなレッグ。

スプーンでほぐしてパクリ。

やわらかい食感がスープの旨味と溶け合います。

野菜は

キャベツがどっさり。
インゲン、サヤエンドウ、ダイコン、カボチャ、
ニンジン、ゆで卵。

ダイコンやカボチャは薄くスライスされているので、
サクッと食べることができます。

サフランライスをすくって、
スープと具と一緒にいただくと、
これまたなんともハマる味。

卓上には、

30種以上のスパイスを加えたインドカレーの香りのスパイスと

数種の唐辛子をあわせて作ったマジックスパイス、

レモンとライムを酢に漬けたマジック酢が置いてあります。

マジックスパイスを加えると辛さが増して、
これまた旨味も増加。

インドの香りのスパイスを加えると、ちょっとしたアクセントになります。

そして、マジック酢は辛味を和らげるとのことでしたが、

最後のひと口にちょっと加えていただくと、
口の中がさっぱりとしていい塩梅。

スープカレーの真髄、
見たような気がします。

マジックスパイス
東京都世田谷区北沢1ノ40ノ15
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時30分~11時。火・水曜定休
(土・日曜は通し営業)
おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Thursday, July 03, 2008

味を作る。沌-TONG-のクイッティアオ ガイセット

Sany0902今週も
タイフードモードが
やってきました(笑)。

横浜駅界隈で
楽しめる
タイフードの店は、
少し減って
しまったのですが、

そんな中で
ここの味は
結構オススメ。

なもので、2週続けて訪れてしまいました。

横浜駅西口。相鉄ジョイナス地下2階の

「沌-TONG-」

ランチタイムもかなりの数のメニューが
そろっているのが魅力です。

7月に入って、スタッフのユニフォームが
タイシルクのシャツからポロシャツに変わり、
さわやかな感じになっています。

オーダーは

「クイッティアオ ガイ
(蒸し鶏のせ汁そば)」680円。
サラダ、デザート付き

クイッティアオは米麺の汁そばです。

スープは鶏の出汁に少しの醤油を加えた味。

そのままでも十分いけるのですが、
ここではやはり、
酢、粉唐辛子、砂糖、
ナンプラーに唐辛子を漬けたプリックナンプラーの
4種をあれこれ加えて、
自分好みの味を作りあげます。

酸味があって辛くて、
そして味の奥のほうに甘みが感じられるように…。

好みのスープの味は、
米麺にしっかりと絡み付いて、
麺をすするのもいい塩梅。

蒸し鶏は、プリプリと弾力があってジューシー。

白身魚の団子もいい食感です。

パクチーは入っていないのですが、
刻んだセロリが入っているので、
その風味がアクセントになっています。

スープの最後は、さらに酢を加えて、
すっぱくさわやかに! 

すっかりと飲み干してしまいました。

まだまだタイフードのマイブームは
続きそうです。

沌-TONG-
横浜市西区南幸1ノ5相鉄ジョイナス地下2階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチタイムは午後4時まで)
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, July 02, 2008

思い出の味。JOM MAKANのジョム ナシ アヤム

Sany0889Sany0888
恵比寿から徒歩8分。

代官山からは徒歩3分。

恵比寿から緩やかに
坂を上って行き、
右に曲がったところにあるのが

「JOM MAKAN」

マレーシア料理が楽しめる店。

マレーシア政府が提唱する
「マレーシアキッチンプログラム」政策の
一環として開店。

マレーシア政府公認オフィシャルレストランだそうです。

半地下に位置する同店。

広い入り口なのですが、店内は思いのほか細く、
こじんまりとした感じ。

マレーシア人のシェフやスタッフが、
普通にテーブルに腰掛けていたりして、

そのあたりがなんだか東南アジアっぽい。

オシャレな外観とその店内の様子のギャップが
なんだか不思議です。

ランチはマレーシア料理のブッフェのほか、
単品のセットがあります。

オーダーは

「ジョム ナシ アヤム
(マレーシア風ハイナンチキンライス)」900円

デザート付き

チキンライスに付いてくるソースは2種。

チリソースとオイスターソースです。

オイスターソースは、ヌクマムと同じような風味。
サラリとしていてしょっとしょっぱめ。

チリソースはピリリとしています。

この2つをまんべんなくかけまわして、いただきます。

チキンはプリプリとした弾力。
ジューシーで柔らかな食感です。

ライスはチキンスープで炊いてありますが、
ココナツのような独特な風味も。

キュウリやトマトのほか
生モヤシなども付いていて、
そのシャキシャキ感もいいアクセントになっています。

スープの味わいもいい塩梅。

思い起こせば、初めてチキンライスを食べたのは、
ボルネオ島の周りはマレーシアに囲まれた
ブルネイで。

今となってはどんなチキンライスだったかうろ覚えなのですが、

こんな感じの味わいだったような気がします。

デザートはマンゴープリン。
マレーシアの寒天を使ったゼリーのような食感が
印象的でした。

そのほかのマレーシア料理も
楽しんでみたいです。

JOM MAKAN
東京都渋谷区恵比寿西1ノ31ノ12、フレッグ代官山
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~10時。日曜、祝日定休
おいしいブログそろってます→

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 01, 2008

夏の気配。Bistro Vegetable Marketのシェフの気まぐれランチ

Sany0899Sany0900
そろそろ、
野菜の必要な
雰囲気に
なってきました。

ということで…。

毎度代わり映えもしないのですが、
でも、お気に入りの場所で
ゆっくりと食事を…と、思ったので、
久しぶりに出かけてしまいました。

横浜・関内は吉田町にある

「Bistro Vegetable Market」

野菜を中心とした食事が楽しめるビストロです。

相変わらず、オープンと同時に満席。
実は、フライング気味で行ってしまったのですが、
予約をとってくれたので、
オープン時間にすんなりとすわれたのでした。

オーダーは

「シェフの気まぐれランチ」1050円
もりもりサラダ、パンまたはライス、ドリンク付き

気まぐれランチは週替わりでメニューが変わります。

今週のメニューは

「カジキマグロのポワレ ハーブ風味の和風おろしソース
ナスのマリネ ししとう・プチトマトのフリット
大葉とみょうがのジュリエンヌ添え」

もりもりサラダは

「高菜のサラダ」

酸味のきいたドレッシングは、
やはり食欲をそそられる味わい。

シャッキリとしたレタスと
高菜の塩気がいいバランスで際立ちます。

メイン料理。

カジキマグロはほっこりやわらか。

おろしソースは、セージなどのハーブの香りが際立ちながらも
甘めで、そして大根おろしのおかげでトロ~リ。

カジキマグロに合っています。

ここに刻んだ大葉とミョウガをあわせていただけば、
口の中がいきなりさわやか! 

一気に夏を感じてしまいます。

フリットしたプチトマトはジュワッとジューシー。
シシトウはピリッとしていて、
これまた味のアクセントになっています。

ナスのマリネはひんやり。
これまたカジキマグロと合っています。

いろいろな野菜の味わいを生かしながら、
そして、その組み合わせを楽しめるメニューは、
やはり、さすがです。

夏野菜をいろいろ楽しめて、
シアワセなひとときでした。

Bistro Vegetable Market
横浜市中区吉田町2ノ7
営業時間 正午~午後2時、午後6時~10時
日曜、第1・3月曜定休

映画ウンチク
August Rush
-奇跡のシンフォニー-
☆☆☆☆☆

ニューヨーク郊外の養護施設で育ったエヴァン。
いつか両親に会える。
それは音楽が導いてくれる…。
なんの根拠もないのに、そう信じるエヴァン。
そして、世の中にあふれる音。
音楽に導かれて、ニューヨークシティへ紛れ込み、
音楽に導かれるまま、さまざまな人と出会い、
それは良い人も悪い人もいて…。
エヴァンの両親は誰だったのか。
映画のはじめからそれはわかっているのですが、
その3人がどんな風に導かれて繋がっていくのか…。
これは、もう見ていて本当に運命に導かれているのだな…と。
初見で楽譜まで書けちゃうなど
本当?と思うことはあるものの、
それはやはり天才だからゆえ。
こんなことって起こるのかと、
映画のストーリーとはいえ、こんな奇跡を信じたくなります。
純真に想いを貫くこと。
大切です。
今回は本当にこの邦題に大納得してしまいました。

おいしいブログそろってます→ 

いつも遊びにきていただきありがとうございます。
お昼ごはん
気に入ったら1クリックお願いします

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2008 | Main | August 2008 »