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Monday, March 31, 2008

初味のスパイスいろいろ。HiLALのKIREMITTE TAVUK

Sany0817Sany0815

Sany0816

久しぶりに渋谷方面へ。

渋谷でランチというと、
ここのところ、
恵比寿や表参道方面に向かってしまっていました。

たまには、
どっぷり渋谷でランチしてみようと、
道玄坂方面に行ってみました。

そうして見つけたのが

マークシティの脇にあたる場所にある

「HiLAL」

カッパドキア方面出身のトルコ人が作る
トルコレストランです。

ビルの2階に上がると、
入り口の正面奥にキッチンがあります。

トルコカラーのTシャツを着たスタッフが、
気持ちよく迎えてくれます。

オーダーは

「KIREMITTE TAVUK
(チキンと野菜のオーブン焼き)」900円

スープ、サラダ、ナン、チャイ付き

スープは野菜を中心としたスープ。
表面にはさまざまなスパイスがちりばめられていて、
その味わいが、初めての味覚なのです。

見ると、キッチンの前には
15種ほどのスパイスのボトルが並んでいます。

トルコ料理。
スパイスがキメテなのかもしれません。

チキンとピーマントマトのオーブン焼きも、
パプリカやピリッとしたスパイスで、
なんともスパイシー。

ナンを半分にカットして、
袋状になった中にこのチキンとピーマン、トマトを入れ、
サラダのキャベツや
タマネギのスパイシートマトソースを加えてパクリ。

薄いナンの生地がしっとり、香ばしくていい塩梅。
チキンもやわらかくてジューシー。
トマトのジューシーさもアクセントになっています。

ほとんど初めてといっていいスパイスの組み合わせに
しばし興奮。
パクパクと食べる口が止まらず、

気づけば、最後のチャイが運ばれていました。

このチャイも濃い目も紅茶でいい味わい。
口の中がスッキリとします。

ディナータイムにたずねて、
ほかのトルコ料理も試してみたいです。

HiLAL(ヒラル)
東京都渋谷区道玄坂1ノ7ノ8、新井ビル3階
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、
午後6時~10時30分。日曜、祝日定休
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Friday, March 28, 2008

味の変化が楽しい。Com Pho with TERRACEの完熟トマトのスパイシーフォー

Sany0804_2なかなか
立ち寄ることのない
大崎。

南改札口の
東側に
昨年の11月に
オープンしたビル

シンクパークプラザ。

1階には
レストランなどがそろったフロアになっています。

その中で気になっていたレストランがココ。

「Com Pho with TERRACE」

ベトナム料理が楽しめるレストランです。

店名の通り、
外テラスがあるので、
これからの天気のいい日は、
気持ちのいいひとときが過ごせそうです。

ランチはフォーのみ。

とはいえ、普通の鶏フォーのほか、
ゴマのフォーやカレーフォーなど、
バリエーションが4つそろっています。

その中から選んだのが

「完熟トマトのスパイシーフォー」780円

トッピングに「パクチー」100円をプラス。

レッドチリの辛さをベースに、
レモングラスなどのハーブを加えた香り高い一品です。

このランチでうれしいのは、
テーブルの上に
揚げ玉と
生モヤシとパクチーを合わせた、通称「モヤパク」があり、

この2つ、好きなだけトッピングすることができるのです。

これがウレシイ。

まずはスープをひと口。

ピリッと辛いチリの味わいから、
すぐにレモングラスのさわやかな風味と
酸味がやってきます。

それでいてコクもたっぷり。

フォーはツルツルとしたのど越しと
モチモチとした食感が魅力。

鶏は柔らかで、フォーと上手に絡みます。

そしてモヤパクは、
シャキシャキとした食感が新鮮で、
これとフォーの相性もよし。

揚げ玉は入れたてはカリカリと香ばしく、
スープがしみこんでくると、
新たなコクが加わる味わいに変化します。

トッピングで加えたパクチーも、
味の変化に一躍かっています。

フォーを食べ終わった後、
スープの味の変化を楽しもうと、

卓上のヌクマムをチョロリと加えてみます。

すると、東南アジアの香りがグッと加わり
今までと違うコクに。

さらにレモン汁を加えれば、
今までの酸味とはまた違った酸味が楽しめます。

粗挽き胡椒をふりかければ
胡椒の風味が香ばしく、

チリソースを加えれば、辛味と甘みが加わって

これまたなんだか味わい深い。

あれこれ変化を楽しめるフォーでした。

Com Pho with TERRACE
東京都品川区大崎2ノ1ノ1、シンクパークプラザ1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後3時まで)
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Thursday, March 27, 2008

モッツァレラのコク。mar-de napoli CLASSICOのピッツァランチ

Sany0805久しぶりに
恵比寿で
ランチでも
してみようと
立ち寄ってみました。

駒沢通りの
渋谷寄りは、
かなりの数の
飲食店があります。

JR線に近い
通りの角に、最近オープンしたのが

「mar-de napoli CLASSICO
(マルデナポリ クラシコ)」

薪窯が店内にあるピッツェリアです。

世田谷に本店があるイタリアンで、
いまや全国展開のマルデナポリ。

そのピッツァを中心としたレストランです。

ビルの2階に上がると、
入り口の正面に真っ赤な薪窯が目に入ります。

その窯を囲むようにL字型のカウンター。
左奥にテーブル席があります。

サルサの音楽が流れる心地のいい店内です。

ランチは、ピッツァのほかグラタンやパスタもあり、
グラタンにひどく心惹かれたものの

ピッツェリアならピッツァ食べなきゃだよなぁ…と
先週もそういえば食べたっけと思いつつ、

「ピッツァセット」1180円
ドリンク付き

ピッツァは4種類の中から選べます。

選んだのは

「マルゲリータ」

さて。

待つこと数分。

スタッフが運んできたのは、コレ。
Sany0806
ん?

サイドメニューなんてあったけ?

と思っていると

「生地が破けてしまったので、
もう一度焼きますのでお時間かかります。
申し訳ありません。
よかったらこれを…」

とのこと。

カポナータをいただいちゃいました。

パプリカの旨味が凝縮したカポナータは
さっぱりといい塩梅。

野菜を楽しんでいるうちに、
ピッツァがやってきました。

最初の印象は、
なんとトマトソースの多いことか! 

生地はナポリピッツァらしいモチモチとした食感。

ジューシーなトマトソースとともに
モッツァレラチーズの風味がかなり印象的に
口の中に広がります。

ホットソースをふりかけると
ピリッとした風味がアクセントになります。

この店、江ノ島や茅ヶ崎にも支店があります。
海を見ながらこのピッツァもいいなぁ…と
近いうちに行ってみようと思うのでした。

mar-de napoli CLASSICO
東京都渋谷区恵比寿西1ノ2ノ5、オークⅠ2階
営業時間 午前11時~午後3時、午後6時~午前0時
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Wednesday, March 26, 2008

スパイスパワーで! anandaのチキンカリー

Sany0799本日は
横浜駅周辺。

久しぶりに
東口界隈で
ランチをしよう! 

と足を向けます。

相変わらず、
ちょっと風邪気味。

それならば、スパイスパワーで撃沈してしまおうと
訪れたのが

東口から新横浜通りに向かう途中にある

「ananda(アナンダ)」

札幌スープカリーの店です。

札幌発のスープカリーの店は、
横浜に支店ができたのが、首都圏の始まりだったと
記憶していますが、

その後、やっぱり東京方面への進出が多く、
遅れて、横浜にあちこちオープンしている
今日このごろな気がします。

この店は昨年の11月にオープン。

ビルの中2階にあるこじんまりとした店です。

外の窓に向かって6つのカウンター席。

キッチンとカウンターの間に2人席。

奥はソファ席になっていますが、
4人と2人がけのテーブルが1つずつのみ。

小さな小さなスープカリー店です。

オーダーは

「チキンカリー」900円
ライス付き

辛さは1~5の中から、
ライスは大・中・小を選べます。

ランチセットもあり、
こちらはカリーの料金、プラス300円または400円で
ドリンクやデザートまたはサラダが付きます。

さて。

辛さは激辛の5。
ライスは小(150g)をチョイス。

卓上には辛さを足したい人のために
カイエンペッパーも置いてあります。

チキンは骨なしでソテーしたもの。
ほかにはゆで卵、ジャガイモ、ニンジン、ピーマンが
入っています。

数種類の野菜と鶏がらと牛すじをコトコト
15時間煮込んで漉したスープ。

そして、当日にすりつぶしたさまざまなスパイスを
合わせたのがこちらのスープカリー。

スープの香りは、薬膳的なスパイスが印象的。
ジワジワと辛さが伝わる味わいです。

チキンは皮はトロリン。
身はスプーンでホロリと崩れるくらいのやわらかさ。

ジューシーな鶏の味わいが楽しめます。

ジャガイモはホクホク、
ニンジンは甘く、
ピーマンはシャッキリ。

具を皿に取り分けて、
スープをソースがわりにいただき、ライス。

そしてスプーンにライスをのせて、
スープにくぐらせてパクリ。

もちろん最後はライスをスープに入れて、
しっかりと浸していただきます。

辛さがジワジワと体中に浸透してきて、
汗がジンワリにじみ出てきます。

でも、手は止まりません。

スパイスのおかげで
体はすっかり元気! 

気持ちのいいランチとなりました。

札幌スープカリー ananda
横浜市西区平沼町1ノ38ノ2、咲久良ビル中2階
営業時間 午前11時30分~午後10時
(ランチは午後3時まで)
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Tuesday, March 25, 2008

ほろりと甘い。さかえやの日替わりご膳

Sany0798昨日はサーバーメンテナンスのため
アップできませんでした。

みなとみらいで
打ち合わせ。

ちょうどお昼どき
だったので、
たまには
この周辺で
ランチでも
してみようと
探し出したのが

クイーンズスクエア横浜アット!2ndにある

「さかえや」

炭火焼と水炊きが楽しめる店です。

店内は黒を基調とした
暗めの落ち着いた雰囲気。

禁煙・喫煙と分煙しているのも
ビジネスエリアでもあり、観光地でもある
場所柄だからでしょう。

オーダーは

「日替わりご膳」1050円
ご飯、味噌汁、小鉢、香の物、デザート、ドリンク付き

本日の日替わりは

「アグー豚の角煮」

アグー豚は沖縄の豚です。

運ばれてきた膳には、

たっぷりの角煮とともに、
丸ごとのジャガイモとゆで卵。

ちょっとウレシイ。

豚肉は、箸を入れるとホロリ。
さらに口に運ぶとホロリホロリ。

なんとも柔らか。

そしてかみ締めるたびに肉の甘味が
ぐんぐんと広がっていきます。

煮汁は醤油と砂糖を少しだけ加えただけのあっさり味。
その分、肉のうまみが広がります。

ジャガイモはホッコリ。

角煮とご飯の相性もいいのですが、
角煮とジャガイモを一緒に食べるのもいい塩梅。

さらに卵はなんと、半熟のトロトロ。

このトロトロ具合も角煮に合っています。

豚肉の旨味をたっぷりと味わえたランチでした。

さかえや横浜みなとみらい店
横浜市西区みなとみらい2ノ3ノ8
クイーンズスクエア横浜アット!2nd 3階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時30分
土・日曜、祝日=午前11時~午後11時30分

映画ウンチク
My Blueberry Night
☆☆☆☆

ニューヨーク。
失恋したエリザベス、ノラ・ジョーンズが
足を踏み入れたカフェ。
ジェレミー、ジュード・ロウは、彼女に
ブルーベリーパイを進める。
パイを食べながら、失恋の痛みをかみ締める。
ジュードにもつらい想いがあったけれど、
いつしかノラに好意を…。
そんなときに、自分を見つめなおす旅にでるノラ。
約1年をかけて、アメリカを旅するけれど、
その間、いつもジュードに手紙を書いていた。
そして、ニューヨークに戻ってきたとき、
新しい何かが始まる…。
かなりの純愛ストーリーです。
映画全体に流れる空気感が、
心地いいのも印象的です。

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Monday, March 24, 2008

春の息吹満載! 利久庵のあんかけうどんと季節の炊き込みご飯

Sany0795昨日の夕方から
声が出なくなって
しまいました。

たぶん
風邪の兆候だと
思われます。

春に風邪とは…。

と、若干
気がめいるのですが、

こんなときは、
まだ熱も出てない今だからこそ

あの店の生姜がたっぷりの椎茸うどんで
たっぷりポカポカになって、
風邪を撃退! 
そして、声も取り戻そうと、

いそいそと出かけてしまったのが

横浜・関内北口からほどなくしてある

「利久庵」

品格のある蕎麦店です。

ところが、
メニューを見てがく然。

お目当ての椎茸うどんがないのです。
どうも季節ものらしく…。

残念無念。

ここの椎茸うどんは、
鍋焼きで出てくるので、
鍋焼きを頼むしかないのかと、店の方に相談。

生姜をたくさん取りたい旨を伝えると…。

「あんかけうどんというのがありますよ。
生姜は薬味でつけることができます」と…。

あんかけうどん、
メニューには載ってないのですが、
おかめうどんにとろみを出したようなものだとか…。

そこで、

「あんかけうどん」980円

午後2時までは、季節の炊き込みご飯が付きます。

今月の炊き込みご飯は

「菜の花ご飯」

おかめうどんは、いろいろと具がのったうどんなのですが、

そのラインアップが魅力。

ゆで卵、卵焼き、椎茸、ホウレンソウ、麩、鶏のささみ、蒲鉾、焼き蒲鉾。

さらに

フキ、菜の花、タケノコ…と、
春の息吹が満載の具ものっています。

つゆは、鰹だしがたっぷりときいた味わいで、
ここにあんかけととろりとした食感が加わり、
味わい深い。

「もっと生姜お持ちしますか?」
という言葉に甘えて、

たっぷりと生姜を入れていただきます。

うどんは程よい硬さに茹で上げてあり、
コシがあっていい塩梅。

つゆともいい感じに絡んでくれます。

フキや菜の花の春らしい苦味や、
味がしみこんだ肉厚の干し椎茸の風味。

タケノコの食感や甘い卵焼きやゆで卵の味わい。

鶏のささみのやわらかい食感…。

具のひとつひとつが
きちんと味わい深くなっているので、
食べていても楽しい限り。

生姜のおかげで、体もいつしかポッカポカ。

後は声が普通になることを願うばかりです。

菜の花ご飯は、
菜の花を細かく刻んだものとジャコを混ぜ合わせ、
上にシソを振りかけてあります。

ほんのりと感じる菜の花の苦味。
ジャコの香ばしさ。

こちらも存分に春の趣です。

そんなつもりはなかったのに、
春をたくさん感じることができる
ランチとなってしまいました。

利久庵
横浜市中区真砂町2ノ17
営業時間 午前11時~午後8時30分
(ランチは午後2時まで)
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Friday, March 21, 2008

大きな大きなナン。RUMINAのランチ

Sany0791_2駅を降りたとたんに
あふれんばかりの
飲食店が
広がる
新橋。

この新橋を
歩いていると、
思いのほか

なぜか
インド料理の
店が多いことに
気づきました。

そんな中、

昨年の12月にオープンしたのは、
新橋仲通り沿いに面した

「INDIAN RESTAURANT RAMINA」

インドで18年間修業を積んだ
インド人シェフが作る、インド料理の店です。

ビルの2階にあるのですが、
店内はきらびやかなディスプレイではなく、
シンプルな食堂…といった雰囲気。

オープンキッチンになってはいますが、
すべてテーブル席というのが、
ちょっとインディアンレストランっぽくないかもしれません。

オーダーは

「ランチ」850円
ナンまたはサフランライス、ドリンク付き

このランチは6つのカレーの中から1つ選ぶことができます。

選んだのは

「チキンカレー(HOT)」

ナンまたはライスはナンをセレクト。

そうして、やってきたナンの大きさときたら!!!!

プレートからはみ出るほどの超ビッグなナンでした。

ナンのほかにフライドエッグが半分とサラダ。

チキンカレーは、
さまざまなスパイスが混ざった味わいが、
舌の先に少しずつ感じられる味わい。

ベースはあくまでもマイルドに作られています。

チキンにもスパイスをまぶしてあるので、
その味わいとカレーのスパイスが
複雑にからみあうのも印象的。

ナンはモッチリとした歯ごたえで、
カレーをすくいやすいのがウレシイ。

それにしてもナン。

とはいえ、カレーの器も実は深くて、
ナンとのバランスが絶妙に取れています。

どちらかが残ることなく、食べられるのも魅力。

フライドエッグもスパイシーな味わいと
黄身のマイルドさと白身の淡白な味わいが混ざり合って
いい箸休めにもなっています。

ドリンクのラッシーは甘めで、
こちらも食休みにもちょうどいい。

もっちりしたナンと一緒に、
ほかの料理も食べてみたいです。

INDIAN RESTAURANT RUMINA
東京都港区新橋2ノ2ノ6、高津戸ビル2階
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~11時
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Wednesday, March 19, 2008

モチモチモチ~! A Mascara d’o pulecenellaのピッツァランチ

Sany0787Sany0788
横浜が続きます。

横浜駅西口に流れる

新田間川沿いに
ナポリピザ協会から認定を受けた
オステリアがオープンしたのは、2001年。

ランチタイムでも、それなりの金額のオステリアなので
なかなか足を向けることはありませんでした。

そのオステリアが出すピッツァが、
やはり、さすがにおいしく人気。

あまりの人気のために、
オステリアの隣にピッツェリアをオープンしたのが
昨年の春でした。

「A Mascara d’o pulecenella
(ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ)」

横浜で人気の高いイタリアンに、
やっと行く機会ができました。

ピッツェリアは、
白を基調に大きな窓が印象的な
清潔感あふれる店内。

カウンター席とテーブル席がありますが、

カウンターの先には、
自慢のピッツァ窯。

長い柄を使ってピッツァを焼き上げられるように
そのスペースも広くとってあります。

まさにピッツァのためのレストランです。

オーダーは

「ピッツァランチ」1200円
サラダ、ドリンク付き

パスタのランチもありましたが、
やはり、ここでピッツァを食べなければ・・・。

選んだピッツァは、

「マルゲリータ」

トマトソース、モッツァレラチーズ、
バジル、パルメザンの組み合わせのピッツァです。

窯から焼き上げたばかりのピッツァが、
すぐにテーブルに運ばれてきます。

フワァ~ンと鼻をくすぐる、
フレッシュバジルとトマトの風味。

アツアツのピッツァは耳の部分も
モチモチプルプルと柔らか! 

餅のようにトロ~ンと伸びるような生地を押さえながら
パクリと口に運べば…。

フレッシュなトマトソースがあまりにもジューシー! 

モッツァレラチーズのあっさりとした
でももっちりとした食感が心地いい。

そして、なによりも生地! 

本当にフワフワでモチモチで、
柔らかい! 

薪の香りもいいアクセントになっています。

バジルやオリーブオイルもフレッシュでさわやか。

口当たりの軽い、このピッツァに魅せられて、
次々とカットされたピッツァを口に運んでしまいました。

夜のメニューもちょっと期待できそうな、
もう一度足を運んでみたい
ピッツェリアでした。

A Mascara d’o pulecenella
横浜市西区北幸2ノ13ノ1
営業時間 午前11時30分~午後2時30分
(土・日曜、祝日は午後3時)
午後6時~11時(土・日曜、祝日は午前0時)
※このランチは平日ランチです
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Tuesday, March 18, 2008

再復活! グリル サクライのナポリタン

Sany0784そこにあるだけで
安心して、
店の前を
通り過ぎるだけなのに、

シャッターが
閉まっていたりすると
どうしたんだろうと
ちょっと心配に
なってしまう
店があります。

奇跡の復活! というか、
馬車道あたりにあった洋食店が閉店し、
8年ぶりに
3年ほど前に桜通りと仲通りの間に
再びお店をオープンさせた

「グリル サクライ」

実はここ数ヶ月、
ずっと閉まったままだったのでした。

二代目も具合が悪くなってしまったのかしら…と
ちょっと心配。

そうして、先月あたりに新しい貼り紙があって

3月に再オープンすると…。

そうなると、行かずにいられないと
タイミングを狙っていたのですが、
ようやく訪れることができました。

元気そうな店の人を見て、
とりあえずひと安心。

でも、これからはランチタイムのみの
営業となるようです。

さて。

オーダーは

「ナポリタン」650円

ナポリタンは午後1時からのメニューとなります。

野菜たっぷりのスープをいただきながら、
待つこと、ちょっと。

真っ赤ではなく、それでもナポリタンらしい色合いの
パスタがやってきました。

ミートソースをベースにケチャップを加えたような
酸味がありながらも甘いソース。

挽肉もたっぷり、
タマネギはしっとりとなるまで炒めてあり、
薄切りのハムや厚めのマッシュルームと
うれしいラインアップの具になっています。

このソース。
食べるほどに、さらに食べたくなるようなコクがあり、
上等なナポリタンを食べているような気分。

タバスコを加えると、
甘さが引き締まり、そのピリッとした感じも
いい塩梅です。

満足度の高いナポリタンでした。

ハマの洋食。

元気でがんばってほしいものです。

レストラン グリル サクライ
横浜市中区相生町2ノ35、関内APプラザ1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分
土・日曜、祝日定休

映画ウンチク
ENCHANTED
魔法にかけられて
☆☆☆☆

おとぎの国に住んでいるジゼル。
悪い魔女に魔法にかけられて
行き着いた先は、現実のニューヨーク。
ジゼルを救うために駆けつける王子。
現実のニューヨークで
現実に生きているニューヨーカーと触れ合う、
そのギャップに、思わず笑いがもれてしまいます。
でも、
ジゼルにかかれば、セントラルパークは
まるでディズニーワールドのパレード状態。
現実の世界の人たちも、
ロマンチックな言葉やシチュエーションに
あこがれてるんだろうなぁ…。
とふと思ったり。
だけれども、気持ちに素直になることは
どこにいても大切なことなんだと
思わせてくれます。

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Monday, March 17, 2008

これぞインドネシアの味! RAMAIのスープ・サピ・プダス(ビーフ)

Sany0780

久しぶりに
スープカレーを
堪能した最近。

あれから、
なぜか、
もう一度
あの刺激を
味わいたいと

いてもたっても
いられなくなり、

何日も経っていないのに、
再び訪れてしまいました。

横浜・関内にオープンしたばかりの

「RAMAI」

インドネシアン&スープカレーのアジアンバーです。

店構えは、バリの彫刻などがあちこちに飾られ
とてもバリニーズな雰囲気。

すわり心地のいい、ごついカウンターに座り、

さっそくオーダー。

「スープ・サプ・プダス(ビーフ)」980円
ライス付き

スープは大盛りに、ライスはSサイズを指定しました。

こちらはスープ、ライスの大盛りは無料です。

辛さを足すために
生唐辛子・ラマイチリのプダス50円をプラス。

さて。
このスープ・サピ・プダスは、
インドネシアの代表的な味だそう。

スープカレーとは違うスープなのです。

運ばれてきたとたんに香ってきたのは…。

バリ、インドネシア独特のスパイスの香り!

以前、
これさえあれば、バリの調味料! という、
日本でいうところの醤油的存在のモノをいただきました。

それは、ピーナッツ味噌のような塊で、
もちろん、かなりの辛さ。

その独特の風味が漂っていたのです。

このスープの具はビーフのみ。

だけれども、相変わらずの野菜のボリュームに
思わずニッコリとしてしまいます。

スープは、
インドネシアのスパイスの濃厚な味わいに
柑橘系の酸味が加わった味わい。
コクがあるので、
辛さは奥のほうからやってくる感じです。

牛肉はトロトロに煮込まれていて柔らか。

ライスはスパイスを加えて
ココナッツ風味に仕上げてあります。

そのライスの皿にビーフととりわけ、
ごはんとおかずとしていただきます。

あるいは、スープをライスにかけて、
野菜やビーフを一緒に食べる。

スープカレーのようにスプーンにライスをのせて、
スープに浸して食べる…。

そのどれもがいい味わいで、
まさにインドネシアスパイスにハマってしまいました。

卓上のカイエンペッパーを足してしまったのですが
(またまたバカですね…)

辛さが落ち着いてしまった味わいになったのにびっくり。

食べ終わってみれば、
スープカレーのときよりも
サーッと辛さが引いていったのにもびっくり。

野菜がたっぷりなので、
このスープだけでかなりの満腹。

ライスのSサイズは約150gなのですが、
そのサイズにしていて正解だったようです。

大盛りのスープでたっぷりとその味わいを
味わえたランチでした。

かなりハマりそうです…。

RAMAI
横浜市中区住吉町1ノ1、第3柳沢ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後10時
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Friday, March 14, 2008

一時避難!? 海人酒房の沖縄そば定食

Sany0782時間がない
時間がない…。

ゆとりを持って
スケジュールを
組んだはずなのに

気づけば、
次の場所に
向かわなくては…! 

ん~。
お昼どころではないけれど、
このまま、バタバタとした気持ちで
次に向かうのはいやだなぁ…と

思いながら、ふらふらと入ってしまったのが

東京駅・八重洲地下街にあった

「海人酒房」

泡盛と島料理の店です。

地下街の中にある沖縄。

店内には三線の音色が流れ、
沖縄の唄が流れています。

その音を聞いていると、
今、セカセカしている自分に
「何してるんだ?」と
ふと我にかえれます。

注文は

「沖縄そば定食」880円
六穀米、小皿付き

麺は、モチモチつるつるとした食感で
のど越しに心地いい味わい。

スープは鰹だしがきいています。

豚の三枚肉は脂身がトロンとしていていい塩梅。

六穀米と一緒に豚肉を食べるのも、いい組み合わせです。

コーレーグースーを少し加えれば、
さらに沖縄の風味が増します。

沖縄の空気にふれて、
ちょっと気分転換になれたひとときでした。

海人酒房
東京都中央区八重洲2ノ1、八重洲地下街地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後5時まで)
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Thursday, March 13, 2008

さわやかな辛さ! RAMAIのスープカレー・ヤサイ

Sany0778すっかり
定着してしまった

北海道発の
スープカレー。

先月2月に
横浜・関内に
新たに
札幌発の
スープカレーの
店がオープンしました。

「RAMAI」

インドネシアンスープ&スープカレーの店です。

札幌発でありながら、店の雰囲気はバリ。

横浜スタジアムのすぐそばのビルの地下1階。

入り口の看板もなんだかバリニーズ。

下に下りていくと、照明を落とした店内に行き着きます。

明るい外から入ると、なんだか真っ暗な感じですが、
その雰囲気もなんだかアジアっぽい。

手前にカウンターがあるのですが、
色の濃い木を使っていて、
その彫刻チックもバリな雰囲気。

テーブル席は個室感のある席になっています。

カウンターも広めで椅子も固定されていて、
1人でも気軽に立ち寄れそうです。

オーダーは、

「スープカレー・ヤサイ」880円
ライス付き

これに辛味を加えました。

生唐辛子・ラマイチリというのを加えたのですが

「プダス」50円

この辛さは本格的な辛さ程度です。

この店のうれしいところは、
スープの大盛りやライスの大盛りまでが無料なこと。

スープ、ライス、辛さを自分好みに調整できるので、
その日の体調に合わせて組み合わせることができます。

スープカレーは、インドネシアのスパイスを使用しているとか。

とはいえ、
アジアンテイストの風味が漂うわけではなく、
いろいろ複雑にスパイスを加えているのに、
結果はさっぱりとしたスパイシーに。

素直な辛さなのです。

スープカレーの基本の野菜は、
カボチャ、アスパラ、ニンジン、ピーマン、ナス、
レンコン、ゆで卵。

ヤサイはこれに加えて
オクラ、ジャガイモ。

その具だくさんなこと! 

スープカレーにスプーンを入れても、
スープよりも具のほうが多い! 

底をさらってみれば、キャベツも入っていました。

野菜は素揚げされているので、
ピーマンやニンジン、カボチャは甘く、
レンコンはシャクシャクと食感が楽しい。
ジャガイモはホクホク…などなど、
それぞれの野菜の味が楽しめます。

辛さはさわやかなのですが、
食べるほどに鼻の頭がジンワリしてきます。

卓上にはカイエンペッパーが置いてあり、
辛さを足すことも…。

…ちょっと足してしまいました(バカですね…)。

辛さの刺激を楽しみつつ、
野菜のチカラで大満足。

こちらのカレーの辛さって、
辛いと思っていても、
スーッと辛さが引くのが早いような気がします。

そうすると、またすぐにカレーが食べたくなってくる…。

刺激的なスープカレーでした。

RAMAI
横浜市中区住吉町1ノ1、第3柳沢ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後10時
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Wednesday, March 12, 2008

ヤサイノチカラ。PINKY PINKの季節の野菜カレー

Sany0770前々から
言っている
ことですが、

横浜の
あちこちには

野菜を
ポイントとして、
そして実際に
うまみのある
野菜を
取り入れている
レストランが多いような気がします。

本日、たまたま見つけてしまったのは、

石川町を、元町側に向かわず、
山手の山を登っていく途中にある店、

「PINKY PIG」

カレー&カフェレストランです。

こちらのお店、
野菜は湘南台あたりの農家から、
実際に自分で収穫してきた野菜を使っているとか…。

店内は、
カウンターが6席ほどと、
テーブル席が6席ほどのこじんまりとした雰囲気。

木のぬくもりが印象的です。

オーダーは

「季節の野菜カレー」1000円
ミニサラダ、自家製ピクルス付き

ライスは白米か五穀米が選べます。

野菜は時期によって変わると思うのですが、

本日は
レンコン、パプリカ、カボチャ、シメジ。

素揚げした野菜をライスの上にのせて、
カレーは別皿で登場。

カレールーは、サラサラとしていて
タマネギがたっぷり。

スパイスの香りがほんのりと刺激的に香ります。

そのカレーと五穀米の組み合わせはやさしい。

野菜は、パプリカは甘いし、
カボチャはホッコリと甘く、
シメジはびっくするくらいに風味高く、
レンコンはシャクシャク。

このすべての組み合わせがいい塩梅。

さらに辛くしたい場合は、
酢漬けをハラペーニョをミキサーにかけた
ソースをちょちょっと降り注ぎます。

この味わいが、私の辛さ感覚にぴったり!

ヒリヒリと辛いのですが
カレーの旨味を損なうことがありません。

そして、しばらくすると
あっという間に辛さがおさまり、
またその辛さがほしくなってくる…。

まさにハマる味わい。

おいしい日本酒も置いてあり、
夜もゆっくりとくつろげる空間です。

PINKY PIG
横浜市中区石川町3ノ122ノ1
営業時間 午前11時~午後3時、
午後5時~10時

映画ウンチク
JUMPER
☆☆☆

学校でイジメられ系の子が
ある日突然、トランスポートできることに気づく。
ジャンパーとして、
田舎の町を飛び出し、
銀行からお金を”借りる”というつもりで
お金を取り出し、世界中を自分の町のように暮らす。
そうして、8年。
ジャンパーは世界にも何人かいて、
実は危険にさらされていることを知る。
愛する人たちを守るために何ができるのか…。
てなストーリーですが…。
まぁ細かいことは目をつぶれば、
純粋に楽しめます。
日本人的には、
銀座にいるかと思ったら、渋谷、新宿、秋葉原と
なんだかその映像の動きが
まるで”ジャンパー”だわ…と、
関係ないところで感心してしまいました。

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Tuesday, March 11, 2008

どこか懐かしい。麺家いろはの濃厚黒醤油お台場プレミアム

080229_12150001_2久しぶりの
お台場です。

お台場でランチ…。

というのは、
結構悩むところ。

でも
あんまり時間も
なかったので、

これまた久しぶりに
アクアシティお台場のラーメン国技館にでも行って
ラーメンを食べよう! と
思い立ちました。

ラーメン国技館には、全国から6店舗が集まった
ラーメン天国なスポット。

5階まで上がって奥に進んでいくと現れます。

定期的にラーメン店は入れ替わっているので、
今はどんなお店が入っているのかと
考えるのも楽しみのひとつです。

今回目をつけたのは

「麺家 いろは」

富山県から出店のラーメン店です。

こちらのラーメンは、通称「富山ブラック」と
呼ばれるものなんだとか。

魚醤を煮込んだ濃厚な黒醤油をベースに
そこに豚骨と干し殻エビで取った出汁を合わせた
ダブルスープを使用しています。

チケットを買って席に着きます。

「濃厚黒醤油お台場プレミアム」980円

普通のラーメンよりも、
叉焼が1枚多く、煮玉子が加わった、
かなりお得なトッピングになっています。

運ばれてきた丼は、本当に真っ黒なスープ。

スープを飲んでみると、
これが想像以上にさっぱりとした味わい。

そして、魚醤が生み出すどこか懐かしいような
旨味が感じられます。

麺はストレートなのですが、
スープの色がしみこんでいて黒い。

この麺はシャッキリ、つるつる。

スープの味がしっかりと絡まっているのも
いい塩梅です。

叉焼は厚めでしっかりとした歯ごたえ。
ネギは細く刻んであるので、
麺と一緒に食べることができます。

煮玉子も黄身がトロ~リ。

食べれば食べるほどに、
初めての味わいのはずなのに、
懐かしさを感じさせてくれるスープ。

贅沢な一杯でした。

麺家 いろは
東京都港区台場1ノ7ノ1、アクアシティお台場5階
ラーメン国技館内
営業時間 午前11時~午後11時

映画ウンチク
VANTAGE POINT
☆☆☆☆☆

アメリカ大統領がスペインを訪問。
テロ撲滅のサミットを行ない、
広場ではスピーチの予定。
そのとき、大統領襲撃が!!!
このほんの5分ほどの時間のできごとを
テレビ中継、SP、スペイン警察、
アメリカ人観光客、大統領、
そしてテロリストたちの
時間系列で、繰り返しストーリーが
展開していきます。
だんだんのさまざまな謎が出てきて、
いったいこれはどういうことなの~!?
と、最後まで気が抜けません。
ドキドキしながら、あっという間にラストまでいけます。

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Monday, March 10, 2008

ワインの香り! Orvietoの若鶏の赤ワイン煮

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関内に来ると
久しぶりに横浜に戻ってきた気分になれます。

ちょっと足を運ばないうちに、
新しい店もチラホラ出てきているよう。

関内の本町通りを歩いていて見つけたのが、

「Orvieto(オルヴィエート)」

イタリアンバー&リストランテです。

バールとリストランテの両方を楽しめます。

3月3日にオープンしたばかり。

ビルの1階にあるのですが、
とても重厚なドアが入り口になっています。

店内はイタリアンアンティークな雰囲気。

ランチタイムは、リストランテエリアを閉めてあり、
テーブルは、10席ほど。

落ち着いた雰囲気でランチが楽しめます。

オーダーは

「若鶏の赤ワイン煮」950円
サラダ、パンまたはライス、コーヒーまたは紅茶付き

サラダはレタスとトマト、インゲン、
そしてトマトやチーズなどを合わせたペースト。

このペーストがなんとも味わい深く、
パンにも合います。

そのパンも、
表面がカリカリでビスケットのような香ばしさ。
中はフンワリ。

ついつい、お替りを申し出てしまいました。

若鶏の赤ワイン煮は、
かなり濃い色のソース。

赤ワインの風味がふんわりと香ります。

そして、かすかに感じる胡椒。

コクがありながらもさっぱりとした味わいです。

若鶏は骨付きのもも肉。

このもも肉がホロリと崩れるくらいに柔らか。
コトコトと煮込んであることがよくわかります。

さらにうれしいのは、添え付けの野菜。

スナックエンドウ、インゲン、タマネギ、ブロッコリ、
アスパラ、紫芋、芽キャベツと
なんと7種類も! 

そのどれもがそれぞれの野菜の味が濃く…。

いい味わいです。

野菜の味が濃いので、
鶏と一緒に口に入れれば、
お互いの味が重なり合って、かなりの幸せ。

幸せの組み合わせがいろいろあるので、
楽しいランチとなりました。

Orvieto
横浜市中区山下町74ノ1
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後3時まで)
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Friday, March 07, 2008

カリカリもちもち。MiLK CAFEのMiLKモッフルバーガー

Sany0769原宿界隈を
訪れたのは、
1月ごろ。

ランチの後に
あちこち
眺めながら
歩いていて
見つけた
カフェがありました。

とても興味が
沸いたので、

次にこの辺にくるときは、
ここでランチしよっと! 

と、誰も知らないけれど、
勝手に自分の心の中で決めていた
ところがありました。

ここ数週間、
やたらと話題になっていることに気づきました。

おっと。
出遅れてしまったか?

と思ったものの、
行くチャンスがなければ仕方がないのが
このお昼ごはん…。

なんて思っていたら、
まんまと原宿界隈に行くチャンスが訪れました。

キャットストリートから1本裏、
明治通りからも1本裏のところにある

「MiLK CAFE」

モッフルで話題となっているカフェです。

モッフルとは、
薄いお餅をワッフル焼き器で焼き上げたもの。

最近では、
わざわざモッフル焼き器も販売されている様子…。

と、知っている人は知っている話題のメニューが
あるカフェなのです。

店内は、ソファ席とテーブル席が中心。

思いのほか奥行きのある店内です。

オーダーは

「MiLKモッフルバーガー」1100円
スープ、サラダ、ドリンク付き

このモッフルバーガーは、
限定15食です。

さて。

運ばれてきたのは
サヤエンドウの形をしたお皿に、
モッフル、ハンバーグ、トマト、モッフル…。

という順番で並んでいました。

モッフルは1cmくらいの厚みなので、
ハンバーグを重ねて、
さらにモッフルを重ねると、

かなりの厚みになります。

しかも、バンズと違って、
押してもつぶれることが簡単ではないので、
かなりの厚みになっています。

ちょっとびっくり。

重ねてから、
まずはモッフルだけをかじってみると…。

カリッとした表面。
そして、その中はお餅らしくモッチリ、伸びる感じ。

あ、お餅なんだと後から実感できる食感です。

味は何もついていないので、
まさにお餅の風味。

そこからガブリとハンバーグへ。

ハンバーグは煮込みハンバーグで、
上にはチーズがトロリと解けています。

この厚みのあるハンバーグは
ハフッとやわらかく、
チーズとデミグラスソースとの組み合わせが絶妙。

そこに上下からアピールしてくるモッフル。
ジワジワとデミグラスソースがしみこんでくるので
それが、なんだかしみじみいい塩梅。

ハンバーグのボリュームと
お餅本来のボリュームで、
食べ終わってみれば、相当な満腹感。

実は腹持ちも良かったです。

このモッフル。

味がついていないため、
ワッフル本来のデザート系はもちろん、
さまざまな組み合わせにも合いそうです。

これからますます話題になるのでしょうか…。

MiLK CAFE
東京都渋谷区神宮前6ノ13ノ7、1階
営業時間 午前11時~午前5時
(ランチは午後4時まで)
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Thursday, March 06, 2008

くるくるまきまき。SCHOOL FOODのシンビックスセット

Sany0769赤坂界隈と
いうと、

新大久保に
負けないほどに
韓国料理の店が
あります。

そんな赤坂の街で
見つけた、
なんだかオシャレな
店構え。

みすじ通り沿いにある

「SCHOOL FOOD」

BROOMING ROLLと歌っているとおり、

韓国海苔巻き、
「キンパッ」を中心にした、
韓国の屋台メニューをスタイリッシュにいただける店です。

こちらのキンパッは、
通常のキンパッを進化させた、
さまざまな海苔巻きがそろっています。

店内は高いテーブルにスツール。
モニターでは無声で映画なども流れています。

サクッと食べて、サクッと出る…という場合でも
ちょっとのんびりしたいといときでも
便利な雰囲気です。

オーダーは、

「シンビックスセット」900円
ロール1つ、サラダ、スープ付き

ロールは5種の中から1列選ぶことができます。

1列…というのは、

こちらのロールは注文ごとに巻いてくれるので、
その1本…ということ。

ポックンキムチロールをチョイスしてみます。

シンビックス…というのは、

辛甘酸韓国ソーメンのこと。

真っ赤というか、濃いオレンジ色に近い色に
染まった細い麺の上には、
韓国海苔とゆで卵、キムチがトッピング。

細かくクラッシュした氷がのせてあります。

冷やしてあるので、細い麺はシャッキリとしまっていて
歯ごたえがいい!

辛いんだけど、甘い。
コクのある味わいは、後を引きます。

海苔の風味もいいアクセントになっています。

ポックンキムチは、
巻きたての海苔巻きなだけあって、
海苔はシャキッとしています。

ごま油のプ~ンと香るのは、この韓国海苔巻きならでは。

キムチとオイキムチが中に入っていて
その食感が心地いいです。

そのまま食べてもよし。

添えつけてある甘いマヨネーズにつけて食べると
また雰囲気が変わります。

キンパッはテイクアウトもできるので
気軽に1列、2列と
いろいろ買って帰りたくなるスポットです。

SCHOOL FOOD
東京都港区赤坂3ノ14ノ1、コンチネンタル赤坂Ⅳ1階
営業時間 午前11時~午前3時
(ランチは午後2時まで)
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Wednesday, March 05, 2008

カフェらしいカフェ。ZOULI cafeのハンバーグステーキ自家製トマトソース

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またまた久しぶりに、山手・元町周辺へ。

山手辺りでランチを探すのも楽しそうと思いつつ、
次の行き先を考えると、
石川町駅周辺で済ませたほうが、
気が楽かも…と考え、
石川町駅周辺へやってきました。

南口からリセエヌ小路を歩いていくと、
ビルの1階にレンガを積み上げたような店を発見。

カフェです。

「ZOULI cafe」

店の前には本当にゾウリで看板ができてたりして、
ちょっと目を引き、入ってみることにしました。

昨年の10月にオープンしたカフェ。

店内はカウンター席にソファ席。
ソファ席はどれもこれも違うデザインで、
いかにも「カフェ」な雰囲気。

実はこの店、
ドイツの田舎料理や山形料理が楽しめる
カフェなんだそう。

その組み合わせも、なんだかフシギです。

オーダーは

「ハンバーグステーキ 自家製トマトソース」1000円
ライス、サラダ、デザート、コーヒーまたは紅茶付き

オーダーを受けると、
カウンターの奥のほうにあるキッチンから、
ジュワーッと肉の焼ける音が聞こえてきます。

この音というのも、食欲をそそるというもの。

出てきたハンバーグは、
平たくて大きないでたち。
タマネギがたっぷりの自家製トマトソースがかかっていて、
かなり腹ペコ気分になってきます。

食べてみれば、肉はあくまでもジューシー! 
程よい肉汁もいい塩梅です。

トマトソースはサラリとしていて、そしてコクもあり。
ハンバーグとの相性良し! です。

添えつけのカリフラワーやブロッコリーの彩りもよく、
パクパクといただくことができました。

デザートはベイクドチーズケーキ。

生クリームとカラメルソースが添えてあります。

ケーキはしっとり濃厚な味わい。
そして生クリームは軽くてサラリ。
そこにカラメルソースのコクが合わさって、
とてもいいデザートタイムが過ごせました。

家の近所に一軒ほしい、カフェです。

ZOULI cafe
横浜市中区石川町11ノ11、花こビル1階
営業時間 午前11時30分~午前2時、
(土・日曜は午前4時)
(ランチは午後3時まで)
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Tuesday, March 04, 2008

社食気分? 和食 蒔田の穴子天ぷら定食

080304_12020001本日、
横浜の
シーサイドラインに
乗って、

ヤボ用を
すませてきました。

用事を済ませ、
横浜の中心部に
戻ろうと
また
シーサイドラインに乗ったものの…。

ふと。

たまにはここで降りてお昼ごはんでも食べてみようと

思い立ってしまったのでした。

降りた駅は

「南部市場駅」。

横浜中央卸南部市場があるところです。

ほかの市場と違って、
この市場は、本当に駅前。

とはいえ、なかなか降り立つ機会もなく
通り過ぎてばかりいました。

時、すでに12時近く…。

市場の食堂って、何時までなんだろう。

というか、食堂はどこにあるんだろう?

と、なんの情報もないまま、市場に入ります。

こちらの南部市場は、
水産物をはじめ、青果物、食品など
さまざまな食材が卸されています。

一般に買い物ができる場所も
正面入り口から近いところにあります。

さて。

その正面に近いところに、
南部亭と書いてある看板を発見。

ここが食堂に違いない! 

と、アテをつけて入ってみます。

中には、和食、中華、洋食、寿司の店が並び、
そこで注文をし、お金を払い、
空いているテーブルに持っていって食べる…。

学食、いやいや社食気分が味わえます。

狙いをつけたのは

「和食 蒔田」

ずらりと並ぶ定食に迷ったものの、

「穴子天ぷら定食」900円
ご飯、味噌汁、漬物付き

市場なら寿司かな…と思ったのですが、

やはり、
横浜・金沢区といえば、
小柴のシャコや穴子が有名。

頭がそこに反応して、
これはもう、穴子天ぷらでしょ! と
即決してしまったのでした。

穴子の天ぷらは
すっきりとしたいでたち。

天汁につけてかぶりつけば、
揚げたてのアッツアツ! 

上あご部分がやけどするかと思うくらいです。

でも、そのふんわりとした食感と、
真っ白な穴子は、なんともやさしい味わい。

天ぷらの衣もサクサクです。

穴子の季節としては、まだまだ先ですが、

それでも十分に楽しめる穴子天ぷらです。

中卸人や市場内で働く人たちに囲まれながら、
ガツガツと食べる、その感覚。

なんだか久しぶりの感覚で、
楽しくなってしまいました。

市場の食堂…。
ちょっとはまりそうです。

和食 蒔田
横浜市金沢区鳥浜1ノ1、横浜中央卸南部市場内
営業時間 午前6時~午後2時

映画ウンチク
The Golden Compas
ライラの冒険 黄金の羅針盤
☆☆☆☆

イギリスを舞台に繰り広げられる
ライラの世界。
人間の魂が外に出た
動物の形をしたダイモンと
一心同体の人間。
あるとき、ライラの友達たちが
あるものたちにさらわれてしまう。
ライラは、ライラにしか読み取ることができない、
真実が見ることができるという、
黄金の羅針盤を手に北極を目指す…。
その冒険のハラハラドキドキ感、
ライラの意思の強さなどなど、
2時間があっという間に過ぎていきます。
この作品は3部作。
果たしてライラの行く末は?
ダストって何?
なぞは深まるばかり…のラストです。

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Monday, March 03, 2008

三味一体ノシアワセ。食工房あらじんのあらじんのオムライス

Sany0758日本橋周辺の
中でも、
やはり
橋の近辺に
降り立つと

日本橋に
来たなぁと

しみじみ感じます。

日本橋三越と中央通りをはさんだ場所にあるのが

「食工房 あらじん」

オムライスが有名になってしまった
洋食の店です。

ランチタイムのメニューは、なんと30種。

その中でも多くの人がオーダーするのが
オムライスなんだそうです。

地下1階の店内は、
レンガ調の落ち着いた雰囲気。

手前にカウンター、その奥にテーブル席があります。

オーダーは

「あらじんのオムライス」800円
ポタージュ系スープ、本格サラダ、日替わり小鉢、
ミニ角皿付き

運ばれてきたオムライスは、
黄金に輝くトロトロの卵が、お皿いっぱいに広がっています。

その卵、半熟よりもさらにユルユル。

そのユルユルの卵に
オムライス専用の特製ソースがかかっています。

スプーンで卵をかき分ければ、
そこにはケチャップ色のチキンライス。

チキンライスには、
大ぶりの鶏もも肉、ハム、タマネギがゴロリと入っています。

チキンライスと卵、ソースをスプーンですくって口に運べば、
まさに三味一体の味わい! 

ユルユルトロトロの卵はチキンライスに
すんなりと溶け合い、

ソースにも見事に溶け合っているのです。

特製のソースだけを食べると、
ちょっと酸味の利いた味わいなのですが、
ここに卵が加わると、まろやかな味わいに変身しているのです。

この三味一体感に感動しながらいただけば、
いつのまにかキレイに食べきってしまっていました。

最後までサラリといただけるオムライスです。

食工房 あらじん
東京都中央区日本橋室町1ノ7ノ2、
八木長ビル地下1階
営業時間 午前11時~午後2時30分、
午後5時30分~9時30分
(土・日曜、祝日はランチのみ)
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