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Thursday, December 20, 2007

バリのにおい。チャベのナシゴレンスペシャル

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目黒駅から権乃助坂を下り、山手通りへ。

坂を下った後は、ゆるゆると上り坂に。

この上り坂くらいからの山手通りは
「インテリアストリート」とも呼ばれている場所。

昔ながらの家屋を生かした風貌に、
コレクタブルやアンティークな
家具やインテリアの店が数軒ごとに並んでいます。

ショーウィンドウから、インテリアを眺めるのは、
結構楽しく、
久しぶりの目黒だったので足を伸ばしてしまいました。

そんな通りを歩いているときに
ふと目に入ったのが、
自分の語学では読みようがない、
アルファベットの組み合わせを見つけてしまいました。

その雰囲気、もしや…と思って、
メニューボードを見ると…、インドネシア料理の店でした。

「cabe(チャベ)」

インドネシア語で「唐辛子」という意味のレストランです。

2階に上がってドアを開けると
広い空間が広がっています。

窓際は外の光が差し込んでいますが、
店全体はほんのり薄暗い。

それがなんともバリっぽいのです。

インドネシア人が食事をしながら会合をしていたり、
現地の人にもなかなか受け入れられているようです。

オーダーは

「ナシゴレンスペシャル」1000円
サラダ、スープ、ドリンク付き

ナシゴレンには、
目玉焼き、チキンとビーフのサテ付き
です。

スープはウコンで色づけた
インドネシア料理でよくでるもの。

その香り。
なんとも現地のにおい。

チキンをベースにしたスープはあっさり。
だけれど、その中にインドネシアならではの
調味料の香りが加わり、深みがあります。

テーブルに置いてある、
インドネシアの醤油的存在のサンバルを加えて、
ちょっとピリ辛でいただきます。

このサンバル。
唐辛子に柑橘系やさまざまなものを加えて
炒め煮して作られる辛味ソースなのですが、

このサンバルがコクがあっていいのです。
口にすると、とても甘い。

食べやすい味わいなのですが、
そのうちに、突然やってくる辛味。
この状況が後を引いてしまうのです。

ナシゴレンはインドネシアのチャーハン。

その上に半熟の目玉焼き。

黄身を崩して、白身をザクザクと切り、
サンバルを加えていただくと、
まったりとした黄身の味わいと
甘くて辛い味が加わりいい塩梅。

チャーハンはあっさりとした味付けなので、
いろいろな味が混ざるのが楽しい。

サテのチキンとビーフを一緒に食べるのも美味。
えびせんを崩して一緒に食べると、
そのサクサク感がアクセントになって
これまた楽しい。

酢漬けの野菜と一緒というのも合うし、
1つのプレートであれこれ混ぜ込んでいただく
インドネシア料理を
久しぶりに満喫してしまいました。

味付けは決して日本人好みに寄っているわけではなく、
一度しか行ったことのないバリで食べた
さまざまな味を思い出してしまいました。

ほかの料理も試してみたいです。

インドネシアレストラン チャベ
東京都目黒区目黒3ノ12ノ7、Barbizon48bldg.2F
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後5時まで)
おいしいブログそろってます→ 

お昼ごはん
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