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Friday, December 28, 2007

組み合わせの楽しみ。Bistro Vesetable Marketのシェフの気まぐれランチ

Sany0707Sany0708

今年もあと少し。

ランチのしめは、
2007年の
お気に入りの場所で
食べられたら、

結構しあわせかも…。

という思いもあり、
今年、いちばん多く登場した場所へ。

横浜・関内は、吉田町にある

「Bistro Vesetable Market」へ。

2004年にオープンしているのですが、
店に足を踏み入れたのは、今年になってから。

いつも満席で、なかなか最初の第一歩が
踏み出せないでいた店でした。

野菜をふんだんに使った料理は、
メイン料理に
野菜をふんだんに使ったスープやソースを加え、
さらには、付け合せの野菜が重なってくる…。

そんな組み合わせの料理が楽しめます。

ランチは週替わりなのですが、
この3つの組み合わせが毎回楽しみで、

そばを通るたびに、気になり、
そして、すいていれば入ってしまう…な1年でした。

オーダーは、もちろん

「シェフの気まぐれランチ」1050円
もりもりサラダ、パンまたはライス、ドリンク付き

本日のメニューは

「白身魚のポワレ 
アサリと角野菜のチャウダースープ仕立て
サツマイモのロースト添え」


サラダは

「聖護院大根のサラダ」

薄くスライスした聖護院大根は、
みずみずしくすっきりとした味わい。

酸味がある特製ドレッシングの味わいと
レタスとの相性もいい塩梅です。

ここのドレッシングは、本当にコクのある味わいで
食べるほどに食欲が増進。

今日は、あんまり食欲ないかも…と思っていても
だんだんと食べる元気が出てくるのが不思議です。

メインの白身魚はスズキ。

カリッカリに焼かれた皮と、
弾力のある新鮮味あふれる白身。

スズキの風味がふんわりと鼻から抜ける味わい。

チャウダースープはアサリと
ニンジン、インゲン、シメジなどが野菜がごろごろ。

程よい塩加減の中から
アサリの出汁が染み出ていてほのぼのとしてしまいます。

このチャウダースープとスズキの組み合わせは、
スズキの風味を柔らかにしてくれます。

サツマイモはほっくりとローストしてあり甘い。

この甘みがスズキを包み込み、
口の中では新しい味わいが染み出てきます。

もちろん、
チャウダースープとの3つの組み合わせの味も絶妙。

それぞれの素材の味をかみしめながら、
そして、
その組み合わさることによって引き出てくる味を
かみしめながら、
楽しいごはんタイムとなりました。

来年も通ってしまいそうです。

Bistro Vegetable Market
横浜市中区吉田町2ノ7
営業時間 正午~午後2時、
午後6時~10時。日曜、第1・3火曜定休
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お昼ごはん

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Thursday, December 27, 2007

鶏もつのうまみ。地鶏 黒木屋の野菜ごろごろ鶏煮込み定食

Sany0695_2目黒駅から
権乃助坂を
下っていって
気づいたのですが、

この坂には、
本当に
ラーメン店が多い! 

中華料理屋を入れたら
さらに多いのでは。

ラーメンストリートと呼んでもいいくらいです。

さて。

そんなラーメン店を見ながら決めた店は

「地鶏 黒木屋」

宮崎の地鶏が楽しめる店です。

ここの宮崎地鶏は、日南のものを使っています。

今年注目を集め、次々と宮崎料理の店が増えました。

チキン南蛮もいつしか、
めずらしいメニューでもなくなってきていたり…。

店内は1階は通りから炭火焼が見えるように配置。
カウンターと少しのテーブル。
2階が広い店内になっているようです。

注文は、

「野菜ごろごろの鶏煮込み定食」800円
サラダ、小鉢、漬物付き

鶏は地鶏とブランド鶏を使っているとのこと。

運ばれてきたのは、
鶏もつがたっぷり入った煮込み。

鶏もつをきれいに洗って、
コトコトと煮込み、さらりと醤油で味をつけた
あっさりとした煮込みなのです。

スープがあっさりとしながらコクあり。

もつはコリコリ、プリプリとその弾力がすばらしく、
味噌で煮込まない味わいをはじめて体験しました。

野菜はゴボウにニンジン、ダイコン、そしてコンニャク。

七味を少し加えてれば、
ピリッとした刺激がアクセントになります。

ご飯との相性もぴったりで、
程よく箸が進みます。

七味を加えたスープは、本当にいい塩梅。
ついつい飲み干してしまいました。

チキン南蛮や炭火焼も食べてみたいです。

地鶏 黒木屋
東京都目黒区目黒1ノ5ノ16、目黒アイワビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~午前0時30分

映画ウンチク
National Treasure:Book of Secrets
☆☆☆☆☆

ナショナルトレジャーの第2弾。
南北戦争時代の秘密。
黄金伝説を見つけるために、
今回は大統領をも見方につけて
宝を探し出します。
スピード感といい、その謎解きといい、
あっという間の2時間。
ニコラス・ケイジはすっかりこの役に
なりきってます。
このシリーズ、続きそうです。

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Wednesday, December 26, 2007

開放感! Sorrisoの平日日替わりランチプレート

Sany0703Sany0702
日増しに
年末度が高まる、
今日このごろです。

飯田橋でランチです。

神楽坂と大久保通りの間の通り、
仲通りの、

ちょうど角にあたるところに、
イタリアンな雰囲気をかもし出している店が

「Sorriso」

ピッツァリア リストランテです。

カミルネ氏のレストランのうちの1つで、
いちばん大きなレストランだとか。

店内は、だだっと開放感あふれるレイアウト。
薄いクリーム色の壁を見ていると、
なんだかイタリアのリゾート地を訪れたように
ゆったりとした時間が流れています。

バーカウンターの後ろにオープンキッチン。
どの席からも全体が見渡せるような雰囲気は、
外の喧騒をすっかり忘れてしまいそうです。

店内にもクリスマスホリデーなのか、
外国人が優雅にワインを飲みながら、ランチをしている姿も…。

ちょっとうらやましいです。

オーダーは

「平日日替わりランチプレート」1050円
フォカッチャ、ドリンク付き

本日のランチプレートは

サラダ、ペンネアラビアータ、チキンフリット バルサミコソース

といったところ。

思いのほかサラダがたっぷりあるのがうれしい。

ペンネは、
トマトの酸味とうまみをしっかりと引き出したソースがキメテ。

アルデンテなゆで具合のパスタとソースが
しっかりとからみあって、さっぱりとした味わいになっています。

チキンはプリッとした弾力。

ナイフを入れればジューシーな肉汁がほとばしる感覚。

バルサミコソースとの組み合わせも絶妙。

マッシュルームとシメジが添えてあり、
これが良いアクセントになっています。

カプチーノをいただきながら、
しばし年末のあわただしさを忘れさせてくれた
ひとときでした。

Sorriso
東京都新宿区神楽坂3ノ1ノ15
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後6時~10時
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Tuesday, December 25, 2007

やさしい辛さ。オムニ食堂の純豆腐チゲランチ

Sany06992007年
最後の今週。

大久保に
やってきました。

実は先月、
友人との食事で
大久保体験は
していたのですが、

そのときは
コリアンタウン全開! 
方面の料理屋ではなかったため
そのディープさに気づきませんでした…。

いや。
本当にここは韓国かと思いました。

というか、

ニューヨークのコリアンタウンに来ている気分に
どっぷりとはまってしまいました。

むしろ、
ニューヨークのコリアンタウンよりも
その面積はさらに大きいかも…。

大久保通りから職安通りへ向かうのには、
明治通りで曲がるのがいいのでしょうが、
それは、あまりにも遠回り。

でも、その間の道といえば、路地っぽいものばかり。

思わず、
危ないか危なくないかの
ニューヨーク街歩きの際に出てくる本能アンテナが
飛び出てしまいました。

さて。
そんな旅気分をたっぷりと味わえる場所でのランチ。

もちろん、ハングル文字が飛び交うごはん処はあっちこっちに。
とても迷います。

今日のランチを決める判断は、
なぜか海外仕様モードになっていました。

結構混み合っているところを狙え…。

で、
選んだのが、大久保通り沿いにある

「オモニ食堂」

おふくろの味の食堂…といったところでしょうか。

焼肉・家庭料理が楽しめます。

店内は厚めの木のテーブルが並び、暖かなイメージ。
24時間営業というのも、なんだか韓国料理屋さんらしいです。

注文は

「純豆腐チゲランチ」750円
ごはん、おかず付き

寒い日はやっぱり体がポカポカしてくるメニューを選んでしまいます。

おかずはズラッと4種類。
茎ワカメの胡麻和え、
小さなイカの佃煮、
ダイコンを細く切ったキムチ、
肉団子のようなてんぷら。

そして、グツグツといいながら登場した純豆腐。

アサリの出汁がたっぷりと出ている真っ赤なスープ。
ひと口すすれば、あっさりとした味わい。

後からジワジワとやってくるのは、
思いのほか! というほどの辛さ。

韓国人が作るからこその、風味も加わっています。

豆腐はフルフルと柔らかく、アツアツ。
スプーンでごはんをすくって、スープにひたし、
エノキやネギと一緒に口に運べば、

辛くてでも奥の深い味がじんわりと伝わってきます。

途中卵を崩してスープに混ぜ込むと、
スープの味わいが一挙にマイルドに。

この味わいもイケてます。

食べ進むほどに食欲が増進される感覚を楽しみながら、
気づけば、食べ終わっていた次第です。

今さらながら、大久保の楽しさを知ってしまった気分です。

オムニ食堂
東京都新宿区大窪1ノ15ノ17、サンハイム1階
営業時間 24時間営業
(ランチは午前11時~午後4時)
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Friday, December 21, 2007

まったりのコク。麻布十番パテ屋のパテ屋のバゲットサンド

Sany0697東京の玄関口、
東京駅の周辺開発が
すばらしく
進んでいます。

大丸が閉館し、
グラントウキョウ
ノースタワー内に
新しい大丸がオープン。

南側には
サウスタワーも
オープンしました。

サウスタワー周辺は、
基本はオフィス群であるので、
大丸や駅周辺のショッピングエリアに比べると
比較的人手がほどほどなので、
ちょっとくつろげる今です。

「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」と
「グラントウキョウサウスタワー」を結ぶ空間にある

「Gran Age」は、
さまざまなレストランがそろったスポットです。

地下1階の横に長い通路を歩きながら
店を見ると、
オープンスペースにした
開放感あふれる店がほとんど。

その中のひとつが

「麻布十番パテ屋」

フランス料理のひとつパテやテリーヌを
ワインと一緒に楽しめる店です。

麻布十番の店は夜のみの営業ですが、
こちらはランチを楽しむこともできます。

店頭はフランス風のテラス風。
パテを販売するショーケースと、
テラス席があります。

その奥の店内は、
左手にバーカウンター、その先にキッチンカウンター、
右側がテーブル席になっています。

その雰囲気はフランスにある家を訪問した気分。

パテやテリーヌ、そして
ル・クルーゼで作った料理が楽しめます。

オーダーは

「パテ屋のバゲットサンド」1000円
サラダ、ドリンク付き

バゲットサンドは、3つの中から2つ選べます。

選んだのは

「パテ ド カンパーニュサンド」
「チキンサンド」

ドリンクはセルフサービスで、
オレンジジュースやグレープフルーツジュース、
コーヒー、紅茶など
が楽しめます。

パテ ド カンパーニュは、田舎風テリーヌのことで
今日は豚レバーのテリーヌでした。

小ぶりのフレンチバゲットに
厚めにカットしたパテとラタトゥユがサンドされています。

パテは、レバーのコクとともにオレガノの風味。
まったりとした口当たりに
ラタトゥユのトマトの風味がさわやか! 

バケットは外がびっくりするくらいにカリカリ、
中はふんわりで、具とのバランスがたまりません。

チキンサンドは、
スモークチキンとトマトのスライス。

スモークの風味とフレッシュトマトのジューシーさの
組み合わせもステキです。

パテを楽しむことができてうれしいランチでした。

ふと横を見ると、スープランチはル・クルーゼの
陶器でサーブされていました。

そういえば、今日のスープはシチューって言ってたな…。

煮込み料理も期待できる店です。

麻布十番パテ屋 グラントウキョウサウスタワー店
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ2
グラントウキョウサウスタワー地下1階
営業時間 午前11時~午後11時
(土・日曜、祝日は午後10時)
(ランチは午後2時まで)
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Thursday, December 20, 2007

バリのにおい。チャベのナシゴレンスペシャル

Sany0693Sany0694
目黒駅から権乃助坂を下り、山手通りへ。

坂を下った後は、ゆるゆると上り坂に。

この上り坂くらいからの山手通りは
「インテリアストリート」とも呼ばれている場所。

昔ながらの家屋を生かした風貌に、
コレクタブルやアンティークな
家具やインテリアの店が数軒ごとに並んでいます。

ショーウィンドウから、インテリアを眺めるのは、
結構楽しく、
久しぶりの目黒だったので足を伸ばしてしまいました。

そんな通りを歩いているときに
ふと目に入ったのが、
自分の語学では読みようがない、
アルファベットの組み合わせを見つけてしまいました。

その雰囲気、もしや…と思って、
メニューボードを見ると…、インドネシア料理の店でした。

「cabe(チャベ)」

インドネシア語で「唐辛子」という意味のレストランです。

2階に上がってドアを開けると
広い空間が広がっています。

窓際は外の光が差し込んでいますが、
店全体はほんのり薄暗い。

それがなんともバリっぽいのです。

インドネシア人が食事をしながら会合をしていたり、
現地の人にもなかなか受け入れられているようです。

オーダーは

「ナシゴレンスペシャル」1000円
サラダ、スープ、ドリンク付き

ナシゴレンには、
目玉焼き、チキンとビーフのサテ付き
です。

スープはウコンで色づけた
インドネシア料理でよくでるもの。

その香り。
なんとも現地のにおい。

チキンをベースにしたスープはあっさり。
だけれど、その中にインドネシアならではの
調味料の香りが加わり、深みがあります。

テーブルに置いてある、
インドネシアの醤油的存在のサンバルを加えて、
ちょっとピリ辛でいただきます。

このサンバル。
唐辛子に柑橘系やさまざまなものを加えて
炒め煮して作られる辛味ソースなのですが、

このサンバルがコクがあっていいのです。
口にすると、とても甘い。

食べやすい味わいなのですが、
そのうちに、突然やってくる辛味。
この状況が後を引いてしまうのです。

ナシゴレンはインドネシアのチャーハン。

その上に半熟の目玉焼き。

黄身を崩して、白身をザクザクと切り、
サンバルを加えていただくと、
まったりとした黄身の味わいと
甘くて辛い味が加わりいい塩梅。

チャーハンはあっさりとした味付けなので、
いろいろな味が混ざるのが楽しい。

サテのチキンとビーフを一緒に食べるのも美味。
えびせんを崩して一緒に食べると、
そのサクサク感がアクセントになって
これまた楽しい。

酢漬けの野菜と一緒というのも合うし、
1つのプレートであれこれ混ぜ込んでいただく
インドネシア料理を
久しぶりに満喫してしまいました。

味付けは決して日本人好みに寄っているわけではなく、
一度しか行ったことのないバリで食べた
さまざまな味を思い出してしまいました。

ほかの料理も試してみたいです。

インドネシアレストラン チャベ
東京都目黒区目黒3ノ12ノ7、Barbizon48bldg.2F
営業時間 午前11時30分~午後11時
(ランチは午後5時まで)
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Wednesday, December 19, 2007

さっくり。平田牧場の三元豚の豚天丼

Sany0689乃木坂・
六本木方面に
出てきました。

ランチどころで、
気になるところは
あちこちと目に付く
エリアです。

とはいえ、
クリスマスツリーも
見たいかも…という
気分もあり、
今日は東京ミッドタウンへ行くことにしました。

江戸切り子のような質感で作られた
ブルーのクリスマスツリーは、
昼でもキラリとした感じ。

でも、夜のイルミネーションは
もっとすごいのだろうなぁ…と思いつつ、
サラリと見学してしまいました。

さて。

今日のお昼ごはんは、

「平田牧場」

おなじみ、平牧三元豚が味わえる店です。

ミッドタウンの店は、
とんかつを販売しつつ、イートインできるようなスタイル。

とはいっても、イートインスペースはとても広い。

真ん中に大きなテーブル。
これを囲むように席が配置されています。
後は、壁に向かうカウンター。

サクッと食べて、サッと出るにも便利なお店です。

オーダーは

「三元豚 豚天丼」1000円
味噌汁、香の物付き

目の前に現れたのは、
見た目が本当に天丼でちょっとびっくり。

豚の薄切り肉を天ぷらの衣で揚げてあるのですが、
これが本当にサックリと揚がっているのです。

サクッしながらも、ちょっとしっとり。
やがて豚の甘みがじんわりと伝わってきます。

丼汁も濃すぎず、甘すぎずのいい塩梅。

豚肉-とんかつはソース。
というイメージがありがちですが、

こうして天ぷらのように仕上げていただくのも
なかなかオツなものです。

天ぷららしさはほかにも。

シメジ、ナス、シシトウの天ぷらものっているので、
食感や口の中での味わいに
程よいアクセントとして楽しめます。

ご飯と天ぷらのバランスもちょうどよく、
いい具合に食べきることができました。

ミッドタウンもようやく落ち着きを見せ始めたところ。
また立ち寄ってみたいです。

平田牧場
東京都港区赤坂9ノ7ノ3、東京ミッドタウンE-B108
営業時間 午前11時~午後9時
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Tuesday, December 18, 2007

サクサクさらさら。ハゲ天・天茶房のえび天茶セット

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いつのまにか
店が入れ替わったり
しているのが、
駅に近い
地下街や
ショッピングビル。

横浜駅東口地下街ポルタも
12月に入ってから2店舗新規オープンしました。

ひとつはラーメン店の「ちばき屋」。

そして、もうひとつが、ここ。

「ハゲ天 天茶房」

天ぷら店「ハゲ天」の新種業態です。

天ぷらを食べる最後のシメとしていただく
天茶を専門とした店で、
気軽にカジュアルに天ぷらを楽しめるようにした店です。

店内中央にキッチンとカウンター。
ほかはテーブル席になっています。
白木の明るい雰囲気です。

注文は

「えび天茶セット」950円
おひつごはん、小鉢、香の物、デザート付き

だしは、
昆布だし、ほうじ茶だし、豆乳だしの中から選べます。

おひつご飯とだしはお替り自由になっています。

選んだだしはほうじ茶だし。

天ぷらはえび天と野菜天。

エビは小ぶりのエビが4つ。
今日の野菜天は
カボチャ、サツマイモ、貝柱が入っています。

テーブルには茎ワサビ、海苔、あられが置いてあり、
セットには昆布、三つ葉も付いています。

おひつのごはんを茶碗によそって、
好きな天ぷらをのせて、
薬味をのせて、ほうじ茶だしをかける…。

天ぷらはアツアツの揚げたてではないのですが、
サクサクとした食感はきちんと残っています。

だしが染込んで少しやわくなった衣と
サクサクとした部分が残ったタイミングでいただくと
なんともしみじみとした味わい。

エビはプリプリとしていて、
カボチャやサツマイモはホクホク。
貝柱の食感もいいアクセントになっています。

1杯目は、あっさりと天ぷらとご飯、
次はご飯と天ぷら、海苔をそえてほうじ茶だし、
その次はあられた茎わさびを添えて…と、

あれこれ自分で組み合わせていくのが
なんとも楽しい。

ほうじ茶だしは、ほうじ茶のあっさりとした風味が
いかにもお茶漬けらしくていい塩梅です。

豆乳だしもちょっと興味あり…です。

天茶専門店。
気軽にさらさらと食べられるのは、ちょっと便利かもしれません。

ハゲ天 天茶房
横浜市西区高島2ノ16、地下1階
営業時間 午前11時~午後11時

映画ウンチク
SURF’S UP
☆☆☆☆☆

南極育ちのペンギン・コディ。
伝説のサーファー・Zにあこがれて、
なんと南極の氷でサーフィン! 
そして、サーフィンを夢見て旅立った南の島。
ここで繰り広げられるのは、
体格のいいいじわるサーファーや
キュートなガールズペンギン、
なぞの師匠など…。
笑いあり、挫折あり、涙あり…と、
さまざまな困難を乗り越えていくコディの行動力。
自分の夢に向かってひたむきにがんばっていく…。
夢はかなう! 
そう信じられる映画です。
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Monday, December 17, 2007

フルフル新鮮♪ 北海”活”料理 函館の日替わり丼ぶり膳

071217_13050001有楽町から
外堀通りを
歩いていると

新しい看板が
目に付きました。

産地直送の
新鮮な魚介が
いただけそうな
気配…。

今日のランチは
ここに決めました。

「北海”活”料理 函館」

名前の通り、北海道の魚介類が中心の店です。

魚介類は、都会では食べたくないなぁ…と
思ってはいるものの、

北海道などの現地でしか獲ることのできない
魚介類は、また別の話。

この店は、
「HY-システム」という会社が経営している店で
先月にオープンしたようです。

この会社は、秋田など北の郷土料理に力を入れていて、
それぞれいい雰囲気を提供しています。

ビルの2階に上がり、引き戸を開けると、
目の前に開放感が広がる店内。

正面がカウンター。
右側には、カニをはじめさまざまな魚介の入った水槽。
上の階にも上がれるようになっています。

水槽を横目に、ちょっとワクワクした気分。
店内の照明に
イカ釣り用の電灯が使われているのも、粋な計らいです。

注文は

「日替わり丼ぶり膳」900円
茶碗蒸し、サラダ、香の物、蟹味噌汁付き

日替わりは限定30食となっています。

本日の日替わりは

「タコ・すじこ・卵の三色丼」

運ばれてきた丼の中には、 
透明感あふれるタコ刺し。
そして、スジコとはいえ、
きっちりスジをとっているキラキラ輝くスジコ。

ワサビ醤油をかけまわし、
まずはタコをパクッ。

吸盤部分だったのですが…。
これがこれが、

フルフルとした舌触りにもっちりとした歯ごたえ。
タコってこんな食感だったっけ?
と思うほど、

いや、むしろ、
大きな吸盤の刺身を食べたことがなかったのでは?

と、自分の食体験を疑ってしまうほど、
新鮮な食べ応えでした。

もちろん、吸盤以外の部分は
コリコリと心地いい歯ごたえ。

いやいや、タコってこういう味だったのだと
再発見した次第です。

スジコは小粒ながらも
プルッとしていて、しかも口の中でつぶせば
じんわりと、スジコやイクラどくどくの旨味が
口中に広がっていきます。

卵は甘く焼き上げてあり、
刺身を食べる合間のいいアクセントになっています。

蟹味噌汁は、
カニで出汁をとったのみ。
その姿は見られません。

いつも、カニ味噌汁というと、
味噌汁の味わいよりも
カニとの格闘に気がいってしまいますが、

こうして、汁のみで登場すると、
しっかりとカニと味噌の組み合わせを
味わうことができるから不思議です。

茶碗蒸しも昆布出汁がしっかりと出ていて、
口にしたとたんに、思わず顔がほころんでしまいました。

夜のメニューを見ると
北海道地酒や焼酎も充実。
焼酎にいたっては、ジャガイモやモロコシの焼酎も。

夜も楽しそうな宴会となりそうな店でした。

北海”活”料理 函館
東京都中央区銀座6ノ5ノ15、銀座能楽堂ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~11時30分
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Friday, December 14, 2007

クセになる甘辛! 香露庵のきざみ鴨せいろ

Sany0685その店でしか
味わえず、

でも、
しょっちゅう
食べる
わけでもなく…。

そうすると、
あるとき、
なぜだか
とんでもなく
食べたくなることがあります。

横浜・高島…。
ジャックモールやGENTO、
最近ではアンパンマンミュージアムがある
エリアにある

「香露庵」

このエリア一帯がこんなに開発される前から
ポツンとほっそりと営業している蕎麦店です。

相変わらずの人気で、
ランチ時は、しばしば行列ができています。

さて。

ほかのメニューも頼もうかと一瞬迷うものの、
ここに来たからには、これを頼むしかありません。

「きざみ鴨せいろ」880円

刻んだ鴨とネギがたっぷり入ったつゆ。
湯飲みのような蕎麦猪口は、
鴨の脂身を上部の表面に集まるようにするため。

そのおかげで、蕎麦をつゆに入れると
たっぷりと鴨脂のうまみが絡んでくるという仕組みです。

蕎麦は小ぶりのせいろで2せいろ。

蕎麦を手繰って、たっぷりとつゆに絡めて
思い切りズルズルッ! 
とすれば、
甘辛のつゆに鴨脂のうまみがたっぷりとからまって
うまみが口中に広がります。

白い蕎麦はあっさりとしていて、
それでいて、ちょうどいいゆで具合。

鴨やネギが蕎麦と一緒に絡んでくるので
蕎麦、鴨、ネギ、そしてつゆの旨味を
いっぺんに味わえるのもウレシイ。

上の段のせいろを食べ終えたら、
下の段と入れ替えて、再びズルッ! 

その動作もなんだか楽しい。

しめはやっぱり蕎麦湯で。

鴨の旨味がたっぷりのつゆに蕎麦湯が、
しみじみ、ほっとする味わいです。

久々の味わいに、満足のひとときでした。

香露庵
横浜市西区みなとみらい4ノ4ノ3
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~9時30分、
土曜=午前11時~午後6時30分。日曜、祝日定休

映画ウンチク
I AM LEGEND
☆☆☆☆

2009年(!)。
癌治療薬の発見。
そして、3年後…。
ウィルス感染ために、
世界に普通の人間がいなくなってしまった。
ただ一人、科学者でウィルス感染を直すための
研究をしているロバート・ネビルが
誰もいないニューヨークに生存する。
はたして、彼はほかの生存者を見つけることが
できるのか。
ウィルス治療の血清を見つけることができるのか…。
そのラストは…。
そうくるか! と、ちょっと思ってしまいました。
それにしても。
ウィル・スミスが演じる、
このたった1人の生存者というのは…。
全編と押してウィルの魅力が満載です。
孤独なウィル、笑うウィル、悲しみのウィル、
怒るウィル…。シアワセです。
さらには、荒地のニューヨークシティ。
ワシントンスクエアを中心に、
思わず街並みを見入ってしまいました。
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Thursday, December 13, 2007

スペインdeお米! Bar de Ollariaの野菜のおじや

Sany0683「おじや」という
言葉が
実は
南蛮渡来からの
言葉って
知っていましたか?

「てんぷら」というのが
南蛮からの
由来というのは
知っていましたが、

まさか、
「おじや」が…。

スペイン語でお米を深鍋を用いたスープ料理で
おじやのように作った料理があり、
その名が、

「オジャ」というそうです。

意外なところでのつながりがある「おじや」を
スパニッシュ&ジャパニーズで楽しめる店。

それが

「Bar de Ollaria(バル・デ・オジャリア)」

おじやをメインに、
さまざまな南蛮料理が楽しめるバールです。

銀座にはいろいろスパニッシュバールがありますが、
「おじや」にスポットを当てた店は
ないのではないでしょうか?

コリドー街に12月10日、
今週の月曜日にオープンしたバールです。

バールらしい小さな店内。

入口から右手にカウンターがドン! 
左側は壁に席を設けた横一線のテーブル席。

赤をポイントにおいた、ポップな雰囲気です。

オーダーは

「緑:野菜のおじや」900円
サラダ、トルティージャ、
コールスロー、お米のジュース付き

今日のトルティージャは
ポテトの入ったスパニッシュオムレツです。

野菜のおじやは
鶏とガーリックの風味をアクセントに付けたスープで
炊き込んであります。

野菜は細かく刻んだホウレンソウ、
ソラマメ、そしてグリーンピース。

緑が鮮やかなヘルシーなおじやです。

これがグツグツいいながら、土鍋に入って登場。

レンゲですくってハフハフといただけば、
ガーリックのうまみにニッコリ。

ホクホクとしたソラマメやグリーンピースもいい塩梅です。

オムレツも程よい塩加減。

ターメリックで色づけたコールスローもさっぱりとしています。

さらに、お米のジュース。
甘い味わいのジュースで、舌ざわりはザラッとした感じ。
氷で冷やしているので、
アッツアツのおじやの後に食べると、
ひんやりと、そして甘みがほっとさせてくれます。

夜のメニューもおじやのほかにも
ちょっとつまめるメニューがいろいろ。
カウンターの上には
何気なく、豚の爪付きの生ハムが飾られたりしています。

夜にお酒と料理が楽しむのもよさそう。
ゆったりと時間を過ごしたいです。

Bar de Ollaria
東京都中央区銀座7ノ108、コリドー街1階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~11時(土曜は午後10時)。日曜定休
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Wednesday, December 12, 2007

フランス的! AUX BACCHANALESのカルボナード フランドル風

Sany0681_2麹町から
京橋へ…。

その合間の
ランチです。

地下鉄の
乗り換えなどを
考えて、
とりあえず
赤坂見附に
向ってみました。

時間があまりなかったので、
その通り沿いで、いつも気になっていた店へ。

「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」

本格的なパリの雰囲気を再現した
カフェ・レストラン・ブーランジェリーです。

場所柄、外国人の姿も多く、
本当にパリとは言わずとも外国にいる気分になれます。

扉を開けると、右側がブーランジェリー。
左手がバールのようなレストランになっています。

オーダーは

「カルボナード フランドル風」890円
パン付き

カルボナード フランドル風とは、
牛ほほ肉のビール煮のこと。

プレートにはひと固まりの肉と
2スクープもある、たっぷりとしたマッシュドポテト。

添えつけのパンもフランスパンのスライスが
たっぷり4切れ。

パンの多さといい、マッシュドポテトの盛りといい、
日本っぽくない雰囲気が印象的です。

牛肉はナイフを入れるとほろりと崩れる煮込み具合。

これがビールで煮込んだの!? 
赤ワイン煮ではないの?

と思うくらい、コクのある味わいにびっくり。

フランドル風のビーフシチューともいわれる料理ですが、
この肉だけでも、しっかりと勝負できています。

マッシュドポテトはしっとりとまろやか。
ソースとからめていただければ、
さらにコクが増します。

もちろん、肉をほおばり、一緒にパン。
マッシュドポテトと肉、そしてパンと
口の中で広がる組み合わせの妙がたまりません。

おしゃれだけど、ざっかけない。
ざっかけないけどおしゃれに過ごせる。

カフェタイムやディナータイムも利用したいです。

AUX BACCHANALES
東京都千代田区紀尾井町4ノ1、
営業時間 午前11時~午後2時、午後6時~11時
(ベーカリーは午前10時~午後8時、
カフェは午前10時~午後11時)
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Tuesday, December 11, 2007

味噌? 初代けいすけの黒みそラーメン

Sany0676もしかすると
並んでるかなぁ。

と思うものの、

赤い電車の
広告写真を
見ているうちに
どうにも
食べたくなってきてしまいました。

品川にある
「品達」。

ラーメン店が7店舗集まった場所です。

実は12月1日から2店の入れ替えがあり、
新しい店のラーメンが食べたくなってしまったのです。

案の定、新しい店には行列。

それでも、うんざりするほどの長さではなかったので、
並ぶことにしました。

「初代けいすけ」

7種類のみそに竹炭を混ぜて熟成させて作る
真っ黒なみそだれが特長のラーメンです。

この黒みそだれに、
ゲンコツ、とりがらをベースに
香味野菜を炊き込んだダシを合わせたスープ。

食券は、もちろんこのスープが味わえる
スタンダードな

「黒みそラーメン」730円

真っ赤などんぶりの中には、
透明感のある黒いスープ。

スープを口に含んでみると…。
思いのほかサラリ。

味噌の味わい…。
味噌の塩辛さというのではなく、

日本人にはたまらない旨味が引き出ている味です。
このコクが後をひく…。

麺はちょっと黒く染まっているちぢれ系。

これがスープとよく絡み合って
モチモチツルツルな食感です。

チャーシューはモンゴルの岩塩を使った
塩チャーシュー。

このあっさりとした口当たりが良いアクセントになっています。

途中
粗挽き黒胡椒をガリガリとやっていただけば、
パンチのある味わいに。

一味唐辛子をふりかければピリッと刺激的。
これで体がポカポカしてきます。

味噌と唐辛子の組み合わせだからこそのポカポカ。

やっぱりこのスープは味噌なんだなぁと、
しみじみと実感したしだい。

ほかにはひき肉も入っていて、
これがコクを引き出しています。

不思議なラーメン体験。
後引く旨味は、
また食べたくなる衝動にもかられます。

初代 けいすけ
東京都港区高輪3ノ26ノ20
品達 麺達七人衆内
営業時間 午前11時~午後11時
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Monday, December 10, 2007

さらさらスープ。べっぴんのえび揚げカレーうどん

Sany0674神田周辺で
ランチ。

この周辺だと
なんとなく
神保町方面まで
足を向けて
しまうのですが

本日は、まさに駅周辺を散策してみました。

東口方面をプラプラとチェックしていると、
ランチの相場が結構安めなのに気づきました。

そんな中、
その看板の写真を見たとたん、
どうにも食べたい衝動がやってきてしまいました。

「べっぴん」

マグロなど魚料理を中心とした居酒屋さんです。

濃い目の木の色合いが全体に施されている店内。

ざっかけなくお酒が楽しめるよな雰囲気です。

そんな居酒屋さんのランチ。

もれなく

「えび揚げカレーうどん」600円

洋服にはねないように、エプロンも持ってきてくれました。

カレーうどんのスープは、
さらさらとした見た目。

口に入れてみれば、和風だしをベースに
カレースパイスの香りが広がります。

エスニック調な味わいも感じられます。

懐かしいような、新鮮なような、
ちょっと不思議な感覚に一瞬陥るカレーの風味。

そして、やがてゴクゴクと飲み干したくなってくるような
味わいです。

唐辛子の細切りもトッピングされているので
辛さ調節ができるのもいい塩梅。

トッピングゴボウがあるのもアクセント。

このゴボウの風味とカレーの味わいが
不思議なほどマッチしているのです。

えび揚げはプルンと2つ。

揚げたばかりの衣とエビは、もちろんアッツアツでプリプリ。

しばらくスープに浸しておいてから
衣がクタリとなったころにいただくのもオツです。

大盛りがあったり、
プラス100円で白おにぎりやご飯もあります。

駅近のこの界隈。
まだまだ魅惑のお店が潜んでいそうです。

べっぴん
東京都千代田区神田紺屋町46
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、
午後5時~11時。土・日曜、祝日定休
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Friday, December 07, 2007

パワーチャージ! el secretoのスープランチ

Sany0671Sany0672_4

横浜・関内の北仲通にオープンして2ヶ月。

店の前を通ると、
ほとんど席がうまっていることが多く、
なかなかの人気を呼んでいるようです。

ランチのメニューは
サンドイッチ・スープ・パエリア・肉料理の4種ですが、

ランチボードを見るたびに、
いろいろと食材を変えて工夫しているところも、
席が埋まっている秘密かもしれません。

というわけで、
ほかのメニューも試してみたい衝動に駆られて、
再び、訪れてみました。

「el secreto」

スペイン・バルセロナのシェフが腕を振るう、
スパニッシュレストランです。

スタイリッシュな店内での本日のオーダー。

「スープランチ」900円
サラダ、パン、コーヒーまたは紅茶付き

本日のスープは

「ポーチドエッグと生ハムのにんにくスープ」

いわゆスペインのアホスープです。

スープはトマトをベースとした真っ赤な色合い。

ガーリックチップスが浮かんでいます。

モコモコとしているのは、
厚めにスライスしたパンがどっぷりとつかっているため。

ぷ~んと香ってくるのは、ほのかなニンニクの風味。

口に入れてみれば、
ニンニクのパンチと生ハムの塩気が効いた味わいです。

スープがしみ込んだパンは麩のようで、
スプーンでスープを味わうよりも、
ニンニクの風味が感じられます。

ポーチドエッグを崩して、スープとあわせていただくと、
とたんにスープ全体がまろやかになります。

白身と一緒に食べるのも、変化があって楽しい。

セットについてくるパンをちぎって、
軽くスープに浸して食べてみると、
カリカリッとした香ばしさも残って、これまた良いアクセントに。

辛さはないけど、ニンニクのおかげで
なんだか体はポカポカ。

普通のスープよりも、そのパワーは何倍も多いような気がします。

次はパエリアもいってみたい。。。

いやいや、夜もなんだか期待できそうです。

el secreto
横浜市中区北仲通り4ノ45、松島ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~11時
(ディナータイムは午後9時30分まで)
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Thursday, December 06, 2007

ふっくら新鮮! はら田のあじフライ定食

Sany0668本日は
逗子へ。

時間があまり
なかったので、

駅近くで何か…。
と探します。

でも、
やっぱり
海が近いし、
海モノがいいかな…と思っていると、

いろいろな定食の張り紙のある
地元食堂といったいでたちの店を発見。

なんとなく感じるものがあり、
入店することにしました。

「日本料理 はら田」

逗子銀座通りにある店です。

かき揚げ丼で人気のある店のようですが、
何しろ、定食メニューの数がうれしい。

小あがりの座敷とテーブル席のこじんまりとした店内。

ざっかけなくごはんが楽しめそうです。

注文は

「あじフライ定食」900円
ご飯、味噌汁、納豆、小鉢、漬物付き

この、メインのアジフライのほかの
付けあわせが多いのが、
なんとも定食らしくていい感じです。

アジフライは、
適度な大きさにカットして揚げてあります。

このフライ。
ソースをかけずにパクリとすると、
サクッとした衣の中から、
ホックリとした食感のアジ。
しかも風味が新鮮! 

さすが地魚のアジを使っているだけのことはあります。

ソースをたっぷりかければ、
フライとソースの相性の良さが
グングンと伝わってきます。

サクサク、ホクホク。

納豆をじっくり、たっぷりかき回して
ご飯にのせていただきます。

小鉢のおかずで、ご飯。

味噌汁をひと口。

漬物で口をさっぱり。

そしてアジフライにふたたびかぶりついて…。

こんなに新鮮でフワフワなアジフライ。
なかなかお目にかかれません。

しらすオムレツもあり、
まだまだ新鮮メニューはたくさんそろっています。

日本料理 はら田
逗子市逗子5ノ2ノ51
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~9時30分
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Wednesday, December 05, 2007

サクサクジューシー! きゃべつ畑のチキンカツプレート

Sany0676三浦半島の
先端、
三崎口。

駅のある場所は、
ちょうど
山の上にある感じで、

駅から続く
左右の道は
下り坂。

その道を右に進んでいくと、
一面には畑が広がっていました。

この季節は、三浦大根が最盛のようで、
きれいに並んだ大根が印象的。

坂を下りきったところに、町並みが現れます。

潮風アリーナの手前にあるのが

「きゃべつ畑」

パティスリー&レストランです。

店構えはカントリー調。
アンティーク風な調度品が並んだり、
木のテーブルと椅子は、
ほのぼのとした気分にさせてくれます。

店内に入るといちばんに目に付くのが、
スイーツのショーケース。
シュークリームをはじめ、季節のケーキが並んでいます。

右手にはテーブル席。
唯一、ランチタイムのみ食事のメニューが楽しめます。

メニューを見ると、
ランチセットの数の多さにびっくり。

パスタにカレー、洋食メニューに
土地柄の魚を使った和のメニュー。

悩んだ挙句にオーダーしたのは

「チキンカツプレート」1000円
マスタード風味チキンカツ、ポテトフライ、
カップスープ、サラダ、ライス、漬物、ドリンク付き

ワンプレートにのせられたメニューは、
あれこれあって、にぎやか! 

チキンカツの大きさにも驚かされます。

サクッと香ばしい衣は、
鶏の皮までパリパリ。

それでいて中の肉は弾力のある柔らかさで、
そして、あくまでもジューシー。
したたる肉汁とサクサクの食感に
ついつい楽しい気持ちになってしまいます。

スープはカボチャでほんのりとした甘みがいい塩梅。

サラダはダイコンサラダでさっぱり。

ポテトフライは、厚みがあってホックホク。

漬物の存在も、食事の合間のいいアクセントになっています。

ご近所の憩いの場としても
大いに利用されている様子で、
その雰囲気も、なんだかリラックスすることができます。

スイーツでティータイム…も楽しみたいです。

きゃべつ畑
神奈川県三浦市初声町入江207ノ5
営業時間 午前10時~午後7時30分
(ランチは午前11時~午後2時30分)。月曜定休
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Tuesday, December 04, 2007

ピリッと刺激。PUKUPUKUいっぱしの牛すじあとひきシチューライス

Sany0674新橋と有楽町の間。

外堀通り沿いは、
ビルが
整然としていて、

飲食が
入っているのか
一瞬
見逃してしまいそう。

そんなビルの中に
あるのが

「PUKUPUKUいっぱし」

新橋の

「潜酔館 福腹(ぷくぷく)」という店の支店。

夜は遅くまで営業している飲み屋さんです。

ビルの5階を上がると、
ちょっと変形の店内。

左手は座敷。
右手にスツールの高いテーブル、
5人ほどのカウンター、そして個室。

じっくりと飲むには、
いい環境かもしれません。

オーダーは

「牛すじあとひきシチューライス」800円
サラダ、味噌汁、ドリンク付き。 

なんと! 
サラダと味噌汁は飲み放題です。

さて。

このメニュー。

オーダーすると、
必ず
「かなり辛いですが…」のひと言が入ります。

ピリ辛目にビーフシチューを仕上げたのかな…と
想像しつつ、
登場を待ちます。

ちなみにこのメニューは、
夜の人気商品でもあります。

たっぷりのレタスサラダを食べつつ、
すぐにやってきたビーフシチュー。

ご飯もたっぷり。

さっそくひとスプーンを口に運ぶと…。

デミグラスソースのコクのある味わい。

そしてすぐその後に
ピリッ! とした刺激。

辛いとう言葉が瞬時に浮かぶタイミングで
辛さがやってきます。

でも、その次の瞬間には
また食べたくなる…。

牛すじはしっかりと煮込まれているので
ホロリとほぐれ、とろとろ。

たっぷりシチューをスプーンに取ると、
刺激は強いので、
ご飯多めでシチュー少しというバランスが
いいのかもしれません。

つまりはご飯が非常に進むということ。

そうはいっても、辛いもの好きには、
とにかくたまらない味わい。

デミグラスソースの味わいと
唐辛子の辛さを存分に味わったのでした。

今日の日替わりは鮭のちゃんちゃん焼きで、
そちらもアッツアツで食欲をそそるメニューでした。

ゆっくりと飲みに訪れたいです。

PUKUPUKUいっぱし
東京都中央区銀座8ノ4ノ24、銀座藤井ビル5階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~午前0時(金曜、祝前日は午前5時)
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Monday, December 03, 2007

ふっくらほっこり。門前茶屋の深川あさり蒸篭飯

Sany0672久しぶりに
門前仲町に
やってきました。

門仲…
といえば、
深川。

深川…
といえば、
深川飯! 

ということで、
今日は深川飯がいただける店で
ランチとなりました。

「門前茶屋」

永代通り沿いにある本格ろばた割烹の店です。

1階は入ったとたん、
目の前にろばた。
民芸調のたたずまいです。

深川飯…。
深川あさり飯は、
深川漁師の船上食として親しまれてきたもの。

当時はあさりの味噌汁をご飯にたっぷりかけた
ぶっかけ飯が主流だったそうです。

現在の深川あさり飯といえば
あさりの炊き込みご飯が一般的。

注文は、

「深川あさり蒸篭飯」980円
お吸い物、お新香付き

こちらの深川飯。

毎日、新鮮なアサリをネギ、油揚げと一緒に
ふっくらと炊き上げ、そのまま冷暗所の保存・熟成。

ご飯は出汁引きした昆布、
アサリから抽出したエキスを加えた炊き汁で
炊き上げます。

そして、注文が入ると
蒸篭にご飯をよそり、アサリをのせて
高温高圧の蒸し器で蒸したものです。

蒸しあがったばかりのご飯は、
その湯気からほんわかとアサリの香り。

アサリはびっくりするほどにぷっくりとしていて
そして
ほっこり。

ご飯もツンと立ったいでたちでホカホカ。

ほんのりとした醤油や味噌の風味の中、
じんわりとアサリの風味とネギの風味が
鼻に抜けていきます。

蒸したてだけにアッツアツな気分でいただけるのも魅力。

たっぷりとアサリの旨味が味わえた
ひとときでした。

門前茶屋
東京都江東区富岡1ノ5ノ1
営業時間 午前11時30分~午後1時30分、
午後5時~11時(金曜は11時30分)
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