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Friday, November 30, 2007

うまみ爆発! むさしやのロースかつ定食

Sany0670両国に来ました。

寒い毎日だし、
やっぱり
ちゃんこ巡りかな
と、
思ったのですが…。

横綱通りを
歩いていて、
おいしそうなにおいのする店を
発見してしまいました。

「むさしや」

平牧バーグ三元豚を使ったとんかつ店です。

本店は千葉の九十九里にあり、両国は支店。

店頭には、いかにもとんかつ屋さんというような
白い大きな提灯がかかげられていますが、
店内は思いのほかすっきりしています。

注文は

「ロースかつ定食」1000円
ご飯、味噌汁、キャベツ、お新香付き

ご飯とキャベツはお替り自由です。

厚みのある大きさにカットされたロースかつ。

平牧バーグ三元豚は、脂身の甘みがおいしいからと
まずは塩で食べてほしい…。

というアドバイスを受け、
素直に塩をふりかけてパクリ。

サクサクアツアツの衣の中から、
ジュワッとしたたる肉汁と脂身。
その脂身の甘みが、
本当に塩によって、より引き立っているのにびっくり。

思わず顔がほころびます。

皿には、
ワサビとからしもついていて、
さらにはおろしポン酢も…。

いろいろな味が楽しめる定食になっているのに
さらにうれしさが膨らみます。

新鮮だったのがワサビ。

ワサビをつけ、
上から醤油をたらりとたらしていただくと、
ツンとしたワサビの風味が
全体をさっぱりと演出。
醤油ととんかつの相性もよくしてくれています。

からしには、やっぱり甘口ソースで。
甘口ソースと脂身の組み合わせは、
やはり王道です。

ポン酢もさっぱりといただけます。

でも、なんといっても塩! 

そしてワサビ! 

脂身近辺は塩で、肉の部分はワサビで…。
と、
ひと口ずつ、さまざまな味を楽しんでしまいました。

幸せ指数がかなり高い店です。

むさしや
東京都墨田区両国3ノ24ノ1、両国尾崎ビル103号
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時~10時30分。日曜定休
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Thursday, November 29, 2007

バランス・ボリューム良し! Organic House DELI&CAFEの日替わりランチデリセット

Sany0668虎ノ門で
打ち合わせ。

その前に
サクッとランチ。

と思って
駅を降り立ちました。

霞ヶ関ビル周辺が
いつのまにか
新しいビルが
立ち並んでいて、びっくり。

その中のひとつ
「コモンゲート」の中のレストランフロアに
行ってみることにしました。

1階と地下1階がソレなのですが、
12時の少し前だったのですが、
讃岐うどんの店「丸亀」には、
すでに長蛇の列。

丸亀の料金を考えると、
この周辺のことを考えると、かなりのお得感。

なるほど…と思いつつ、
あまり混んでいないところを探します。

1階の入り口付近にあったのが

「Organic House DELI&CAFE」

オーガニックを扱った惣菜がいただける
セルフサービスの店です。

惣菜がずらりと並ぶカウンターで、
食べたい惣菜を自分の思う量を取るスタイルで
いわゆる量り売り。

ランチタイムにはセットも登場します。

選んだのは

「日替わりランチデリセット」900円
惣菜5品、白米または玄米、味噌汁またはスープ、
ミニデザート付き

本日のお惣菜は、

鮭とポテトのマヨネーズ和え
ひじき
カボチャサラダ
鶏肉のカシューナッツ炒め
カキフライ

カキフライは、ちょっとダメかも…と思ったら、
鶏の唐揚げ
に変更
してくれました。

そして、スープは
カボチャのスープ

ミニデザートは

カボチャのプディング

玄米は

シメジごはん

目の前に並んだ色とりどりのおかずを間の前にすると、
なんだかワクワクしてきます。

鮭とポテトのマヨネーズ和えは、
鮭のホッコリとした口当たりがいい塩梅。

ひじきはしみじみとした味わい。

カボチャはホクホクと甘い。

鶏肉はしっとり弾力のある歯ごたえと
カシューナッツの香ばしさが楽しい。

鶏の唐揚げもサクッとした揚げ具合。

カボチャのスープは、
甘みと塩加減がちょうどよい味。

そして、
玄米はモグモグモグモグとしっかりと噛みしめるたびに
そのうまみが口の中で広がっていきます。

シメジの風味もいいバランスになっています。

おかずがこんなにあると、
食べる楽しさも倍増です! 

デザートのカボチャのプリンは、
カボチャそのものも入っていて、
プディングのなめらかな舌触りもウレシイ。

ヘルシーメニューでボリュームも十分。
バランスのよいランチとなりました。

Organic House DELI&CAFE
東京都千代田区霞ヶ関3ノ2ノ1、コモンゲート1階
営業時間 午前8時~午後9時
(ランチは午後2時まで)
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Wednesday, November 28, 2007

ボリューム&ジューシー! THE GREAT BURGERのランチセット

Sany0663原宿の
裏通りを歩いていたら
たまたま発見!

おぉ! 

ハンバーガーが
食べたいかも~!!

と、即座に入店。

この近辺には、
本格的なハンバーガーがいただける店が多いようです。

「THE GREAT BURGER」

5月にオープンしたハンバーガー&サンドイッチの店です。

店内はウッディなカントリー調。
ダイナーにあるような固定されてテーブル席が2つ。
後は普通のテーブル。
奥にキッチンがあり、こちらのカウンターも木造り。

流れるBGMはハワイのFM局。

アメリカンな雰囲気にあふれています。

オーダーは

「ランチセット」1000円
スープ、ドリンク付き

ランチは好きなハンバーガーやサンドイッチが選べます。

選んだのは

「アボガドバーガー」

運ばれてきたハンバーガーの、
まずはその高さにびっくり!

思わず顔がほころんでしまいました。

バンズは上部の表面はツルリ。
テーブルにあるケチャップとマスタードを加えてから、
上からギュッと押さえます。

押さえても元に戻るくらい弾力のあるバンズです。

落ちついたら、バーガー袋にハンバーガーを入れ、
思い切り大きく口をあんぐりと…。

バクリ。

とたんにパテから
ジューシーな肉汁がジュワリとしたたってきます。

レタスのシャッキリ感もいい塩梅。

そこへアボガドのまったりとした口当たり。

ハンバーガーの旨味が口中に広がっていきます。

添えつけのポテトもカリッと香ばしく、
そして中はしっとり。

食べ始めると、バクバク、モグモグ。
気づけばお腹は満腹。

次回はサンドイッチメニューも試してみたいです。

THE GREAT BURGER
東京都渋谷区神宮前6ノ12ノ7
営業時間 午前11時30分~午後11時30分
(ランチは午後4時、土・日曜は午後2時)

映画ウンチク
The Mighty Heart
マイティハート
☆☆☆☆

ブラッド・ピッドの製作会社が、
アンジーを主役にもってきた、
ドキュメンタリー映画。
911から明けた
1月のパキスタンで起きた誘拐事件を
事実を淡々とつづっています。
もちろんハッピーな結末ではない、
事実ではあるのですが、
ジャーナリストでもある、彼の妻。
その心の強さが衝撃的でした。
他国で異邦人である自分たちと、
そんなところで誰を信じ、
かつ、なぜその地にいるのか…。
真実は何なのか、
考えさせられます。
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Tuesday, November 27, 2007

ゆるりゆるりと…。OKINAWAN BARのタコライスボール

Sany0666横浜・関内の
弁天通りを
歩いていると、

藍色の
ガラスのボトルが
並んだ店を
見つけました。

通り沿いには
入り口がなく
脇から
入っていくのが、
なんとなく隠れ家な雰囲気です。

「OKINAWAN BAR」

沖縄スタイルのフードとともに
泡盛をたっぷりと味わうことができるバールです。

店内に入ると、
カウンターには泡盛がズラリ。
ついつい気になってしまいます。

テーブル席はカウンターよりも
一段下がった場所にできていて、
窓際に飾った青いボトルのおかげで、
なんだか海の中にいるようです。

オーダーは

「タコライスボール」880円
ピクルス、スープ、デザート付き

こちらの料理は鉄板を使用。

チャンプルーも鉄板で仕上げています。

タコライスのミートも鉄板で仕上げ、
最後のトッピングの卵も
鉄板でサッと焼き上げたトロトロの半熟状態。

チップスもレタスもたっぷりなので、
ミートとライスとともにザクザク混ぜ合わせていきます。

チェダーチーズのコクと
チリの風味たっぷりのミート、
そこに加わるシャキッとしたレタスと
カリカリしたチップスの食感の組み合わせは、
まさにタコライス! 

まったりとした味わいが口の中に広がっていきます。

刻んだピクルスも入っているので、
味のアクセントに。

卵の黄身との混ざり具合、
白身の味わいもいい塩梅です。

夜のメニューを見ると
沖縄の地鶏や豚の岩塩焼きなどもあり、
なんだか心がそそられます。

泡盛と一緒にぜひ味わってみたいです。

OKINAWAN BAR
横浜市中区弁天通2ノ28、1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~午前0時。日曜、祝日定休
(ランチは月~金曜)
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Monday, November 26, 2007

食感が楽しい♪HARUNOのはるの特製”ばくだん”ご膳

Sany0664表参道で
ランチの今日。

時間があまり
なかったので、
目に入った店に
行くことにしました。

表参道から
ちょっと脇に入った
ところにある

「Cuisine de HARUNO」

モダンカジュアル・リラクゼーションがテーマの
隠れ家和食の店です。

エントランスがカーブになっていて、
異空間に入っていくような感覚。

店内はアジアンモダンな造りになっていて、
和食をいただくような雰囲気とは、
ひと味違います。

オーダーは

「はるの特製”ばくだん”ご膳」1000円
味噌汁、小鉢、お新香付き

ばくだん…とは、
簡単にいうと、納豆丼。

でも、納豆だけでなく、
いろいろな食材を混ぜていただくのが、ばくだん。

中味は
納豆、万能ネギ、豆腐、シバ漬け、揚げナス、炙りサーモン、
ホウレンソウ、揚げ玉…。

これを卵と醤油で自分で混ぜ合わせていきます。

細長いお皿に彩りよく並んでいるのが、
なんともオシャレ。

ほどよく混ぜ合わせたら、
魚沼産のごはんの上に、思い切りよくかけます。

そうしてレンゲでぱくり。

納豆の風味とともに、
はじめに感じたのは揚げ玉の香ばしい食感と味。

納豆の旨味を味わいながら、
シャキシャキとしたシバ漬けの歯ごたえや
シャクッとしたナス、しっとりとしたサーモンの口当たり…など、

いろいろな食感が楽しめるのが、
なんともウレシイ。

小鉢のダイコンの煮付けもいい具合。

体にやさしいランチを満喫しました。

Cuisine de HARUNO
東京都渋谷区jんぐう前5ノ1ノ17、
Esquisse Omotesando Annex1階
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後6時~10時30分(バータイムは午前2時まで)

映画ウンチク
The Number 23
☆☆☆

ジム・キャリー主演のサイコムービー。
ふと見る数字が23にまつわるものばかりと、
気づいたときから、
何かあるんじゃないか…。
何でこんなことが起こるのか…。
本と同じようになるなんて…。
と、とにかく気が変になりそうな状況…。
まさか、ラストがこうくるとは、
ハラハラしているうちは気づきませんでした。
自分的には23はラッキーナンバーと
思っているだけに、
ちょっとドキドキした映画でした。

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Thursday, November 22, 2007

鎌倉野菜のチカラ。grill & aligot zipのゴロゴロ野菜の入ったグラタンランチ

Sany0660横浜・関内。

昨年は
野菜を中心に
考えた
レストランが
数多く
オープンしました。

1年経って、
その後も
元気に営業している
店がほとんど…というのがスゴイ! 

そんなことを考えながら、
そういえば…と思い立ち、
久しぶりに足を向けてみました。

「grill & aligot zip」

フランス南西部・オーベルニュ地方の伝統料理
アリゴと
溶岩で焼いたグリルが楽しめる店です。

店内はフランスの田舎風の造り。
木の床やテーブルなど、
1年経ってみるといい具合な色合いになって、
落ち着いた雰囲気になっていました。

オープン当時のランチメニューは、
このアルゴのみだったのですが。

春先からいろいろなランチが登場するようになりました。

オーダーは

「ゴロゴロ野菜の入ったグラタンランチ」900円
サラダ、スープ、サンドイッチ風バゲット付

グラタンは名のとおり
ゴロゴロと野菜が入ったグラタンは、
小さくカットしたバゲットと一緒。
そこにクリームソースがかかっているもの。
パスタがない分、あっさりとした仕上がり。

そして、感動なのはその野菜。
こちらは、以前からこういう野菜を使っているのですが、

黒首ダイコンや紅芯ダイコン、黄ニンジンなどの
珍しい野菜。
鎌倉野菜を使っているのです。

ダイコンのようなカブのような
ジューシーな食感や繊維質がなんとも楽しい。
黄ニンジンにいたっては、しっとりと甘い。

こればクリームとぴったり。
アルゴはマッシュポテトとチーズをあわせた
チーズフォンデュのような感覚で楽しむものですが、
そんなクリームを思い浮かばせるような
味わいです。

バゲットにもクリームが
しっかりとしみ込んでいていい塩梅。

さらに楽しいのが
サンドイッチ風のバゲット。

ツナサラダ、エッグサラダ、キュウリを
自分で好きなようにバゲットにのせていただきます。

サラダについているトマトと一緒に
キュウリとエッグサラダをそえて食べれば、
まさにオープンサンド。

鎌倉野菜の力強さを
改めて感じさせてくれたランチでした。

grill & aligot zip
横浜市中区南仲通り1ノ14、三金ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~11時。日曜、祝日定休
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Wednesday, November 21, 2007

野菜不足解消! Osteria AustroのDランチ

Sany0658Sany0657
今日は、
久しぶりに
横浜・関内にある

「Osteria Austro」へ。

本町通りを渡った次の通りにある
イタリアンレストランです。

この通り、最近訪れたスパニッシュレストランもある通りで、
私的には、
ちょっとしたグルメストリートとなっています。

店内はテーブルが4つとカウンター5席の
こじんまりとした店。

シェフとホールスタッフの2人で切り盛りする
アットホームな雰囲気です。

オーダーは

「Dランチ」1000円
サラダ、コーヒーまたは紅茶付き

Dセットは限定6食のスペシャルメニューで、
オープンから30分くらいで売切れてしまうという
貴重なランチ。

今日はオープンと同時にたずねたので
ありつくことができました。

本日のメニューは

「房総千倉産『寒ぶり』のグリル 信州根菜のトマト煮添え」

まずはサラダが出てくるのですが、
このサラダのてんこ盛り! 
さまざまなリーフが混ざっていて、
中でもルッコラの風味がアクセントになっています。
バリバリと野菜を食べるのは久しぶりで、
なんだか体が欲していたのかなぁ…としみじみ。

添えつけてあるのはセロリと和えたチキンサラダ。
こちらもあっさりといただけます。

寒ぶりは、身を厚くカットしてサラリとグリル。
身はキリッと引き締まっていて、
それでいて脂身がじんわり。
ブリッとした弾力のある噛み応えと、
ブリの旨味が伝わってきます。

根菜はカブやゴボウ、ニンジンにレンコン、
さらにはカブとダイコンのかけ合わせの野菜などさまざま。
トマトソースがあっさりとしていて、
それに加えてバスサミコ酢も加わってコクが出ています。

添えてあるペンネのコロッケもいいアクセントになっています。

根菜を含めて野菜がたっぷり。
そしてブリブリの魚も食べられて…。

久しぶりの食材たちに満足のひとときでした。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3ノ34ノ2
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~10時
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Tuesday, November 20, 2007

きょうのおやつFairycake Fairの塩キャラメル&ミルクティー

Sany0651

久しぶりに
きょうのおやつです。

東京駅構内のGRANSTAに
ここだけ(今のところ)しかない店の1つです。

「Fairycake Fair」

カップケーキの店です。

こちらは、鎌倉にコンフェチュールの店を構える
菓子研究家・いがらしろみさんがプロデュースした店。

イギリスの伝統スイーツのカップケーキを
東京スタイルで提案。

ただ焼いたカップケーキのほかに
ろみさんならではのフルーツジャムやミルクジャムを使った
見た目にもかわいらしいカップケーキが並びます。

イートインもできるようになっているので、
お気に入りを1つつまみながら、ひと休み…というのもOK。

本日選んだのは

「塩キャラメル」300円
「ミルクティー」300円

塩キャラメルは、ミルクジャムと生クリームを合わせたもの。
ホロホロのカップケーキのスポンジと、
ほのかにしょっぱくて、その後ろから
じんわりとやってくるキャラメルクリームの味わいが絶妙です。

ミルクジャムはやっぱり、さすがとしかいいようがありません。

ミルクティーはしっかりとミルクのコクがでていて、
カップケーキともよく合っています。

東京駅に来るたびに、
立ち寄ってしまいそうです…。

Fairycake Fair
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ1、
JR東京駅構内地下1階、GRANSTA
営業時間 午前8時~午後10時
(日曜は午後9時)

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さわやかな香り! RISO CANOVIETTAのサルサポモドーロのリゾット

Sany0653東京駅構内
地下1階が
GRANSTAとして
オープンして
まもなく
1ヶ月。

どんな風に
店の動向があるか
チェックがてらのランチです。

GRANSTAは、各地の-特に東京都内の
人気のあるスイーツやレストランを
くまなく集めていて、
それはそれは、興味津々のものばかり。

1ヶ月も経つと、人気の場所もわかってくるというものです。

行列が絶えていなかったのは、
「日本橋錦豊琳」でした。
かりんとうの店なのですが、
もともと路面店というものを持っていないかりんとう屋さんで、
ネットなどでの購入が可能。
その第1号店がココなのです。

かりんとうといっても、普通のかりんとうとは違い、
きんぴらや胡椒など、おやつにはもちろん、
酒のつまみにもぴったりの品。

まさか、こんなにも行列になっているとは…!
ダントツです。おいしいしね。

さて。そんな行列を横目に向かった先は、

「RISO CANOVIETTA」

リゾット専門の15席のカウンターのみの店です。

店名でわかるとおり、こちらは、
代官山の「CANOVIANO」をオープンさせた
植竹隆政シェフのリゾットが楽しめます。

バターや生クリームなどの動物性油脂や
ニンニク・唐辛子を使わない、
体にやさしいリゾットがいただけるのです。

駅構内にこうした店があるということ自体が、
なんだか驚き。

オーダーは

「サルサポモドーロのリゾット」850円

トマトとグラナパダーノ、バジルを使ったリゾットです。

グラナパダーノは、パルメジャーノと同じ硬質のチーズのこと。

シルバーのパエリア鍋に似た器で登場のリゾットは、
ほんのりとトマト色。

バジルのグリーンが鮮やかです。

目の前に置かれたとたんに、
ふんわりと甘くてさわやかな香りが漂ってきました。

ひと口食べてみれば、
やさしいトマトの酸味。
そしてフレッシュなバジルの風味。
かすかに感じるチーズのまったりまろやかな旨味。

トマトとバジルってこうも相性がいいものかと
しみじみと思ってしまいました。

もちろん塩加減もやさしい。

お米はアルデンテで仕上げてあるので
ほどよい歯ごたえ…というのもいい。

駅構内だと、せわしない状況にはなると思いますが、
席について、待たされすぎることもなく、いいタイミングです。

トマトを使ったリゾットは全部で3種。
それぞれ組み合わせによって味も風味も違うようです。

ほかのリゾットも試してみたいです。

RISO CANOVIETTA
東京都千代田区丸の内1ノ9ノ1
JR東京駅構内地下1階GRANSTA
営業時間 午前8時~午後10時
(日曜、祝日は午後9時)
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Monday, November 19, 2007

熱辛甘! 宮崎じっとこ鶏夢の石焼チキンカレー

Sany0647蒲田駅周辺で
ランチタイムを
迎えました。

東口から
すぐのところに
見慣れない
看板を発見。

11月14日に
オープンした
ばかりの店です。

「宮崎じっとこ 鶏夢」

宮崎の地鶏
「じっとこ」を使った料理が楽しめる店です。

店内は、入ってすぐにカウンター、
その奥に7卓ほどのテーブルと
思いのほかこじっまりとした造り。

壁には、南の海らしい壁画に鶏が描かれていて
南の地方の料理を出しています、という雰囲気。

オーダーは

「石焼チキンカレー」780円
サラダ、ラッキョウ、味噌汁付き

カレーは中辛と大辛があり、
辛いもの好きらしく大辛をリクエスト。

ところが店の方から
「かなり辛いですけど…」と心配そうに尋ねられてしまいました。

ちょっとドキドキ。

ジリジリと焼ける音をさせて登場した
石焼チキンカレー。

カレーの上には卵の黄身がちょこんとのっています。

辛さにドキドキしながら、上からすくってパクリ。
辛いのですが、その分甘みが感じられるカレーです。

黄身をほぐして、
おこげができるようにざっくりと混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたカレーご飯を、
鍋から直接いただきます。

アッツアツさが加わると…。
お~、辛い! 
辛いけど、甘い!

アッツアツの石焼鍋に入っているので、
実は、辛さが倍増していたのです。

とはいうものの、
鶏肉はホロリと崩れ落ちるような食感で
なんともいい味わい。

熱くて辛くて、でも甘いカレーの味わいは、
ハフハフと少しずつ食べているうちに
気づくと鍋がからっぽになっていました。

カレーのおこげ状態もなかなかイケます。

じっとこの炭焼きと焼酎を
じっくりと味わいたいものです。

宮崎じっとこ 鶏夢
東京都大田区蒲田5ノ15ノ2、チェリオ1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~午前8時
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Friday, November 16, 2007

ヨーロッパの港町…。PESCADERIAの名物ラザニアとバケット

071116_12460001赤坂見附前の
外堀通り。

そこから
1つ奥に入った
道。

この道はまるで
ビルの裏に
あたるので
裏側という
イメージの
強い通りです。

そんなところに、ポツンとたたずんでいるのが

「PESCADERIA」

オイスターバー&地中海料理の店です。

店の雰囲気は、
青のタイルを使っていて、
まるでヨーロッパの港町の食堂のよう。

大きな窓からは店内をすっかり見渡すことができます。

カウンターにはカキの殻などもあって、
なんだか海の香りを感じられてしまいます。

オーダーは

「名物ラザニアとバケット」1000円
レンズ豆のミニサラダ、アイスティー付き

アイスティーは、4つのアイスティーの中から選べます。
選んだのは

「オリジナルデトックスハーブティー」

名物ラザニアは、
肉がたっぷりと入った
トマトソースとクリームソースを合わせたよな
クリーミーな仕上がりのミートソースが主役。

パスタはソースとソースの間に1層。

これをバケットと一緒にいただきます。

ソースは肉の旨味がじっくりと伝わってくるコク。
まろやかなクリームの味わいも印象的です。

バケットをちぎって、ソースをたっぷりつけて
パクリと食べれば、
さらにソースの旨味が感じられます。

パスタ部分は
カリッと焼きあがったチーズの部分と一緒に。
これまたいい塩梅。

ハーブティーは、さわやかな風味ですっきり飲めます。

ランチにはカキフライをはじめとした
カキメニューもいろいろ。

カキフライ…。
ちょっと食べてみたくなりました。

PESCADERIA
東京都港区赤坂3ノ5ノ2
営業時間 午前11時45分~午後2時、
午後5時~午前0時。日曜定休

映画ウンチク
WAITERESS
ウエイトレス-おいしい人生のつくり方-
☆☆

中西部のアメリカのダイナーで
おいしいパイを作っているジェンナ。
幸せなパイとは裏腹に、
ジェンナの人生はため息をつくばかり。
そんなときに嫉妬深い夫との
子どもができたことが判明。
どうしよ~~~! 
と混乱中に、
なんだか芽生えた医師との恋。
どうするんだジェンナ! 

と、なんだかわかるようでわからない
ストーリーではあります。

それだけれども、
目の前に広がるパイのおいしそうなこと! 
パイが運んでくる幸せな生き方を
見せてくれます。

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Thursday, November 15, 2007

まったりと繊細な味わい。シェ・フルール横濱のブルゴーニュコース

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久しぶりに友人と、
ゆったりとしたランチタイムを 過ごすことにしました。

伊勢佐木町にあったフレンチレストランから
シェフが独立して先月オープンした

フレンチレストランです。

横浜駅西口からビブレ方面へ。
ハマボウルがあった川沿いの道を歩いて行き、
イタリアントラットリアとピッツェリアの間の道を
入っていったところにある

「シェ・フルール横濱」

マンションの1階にたたずむレストランです。

店内は、ウッディな落ち着いた雰囲気。
オープンキッチンからは、
店内すべてが見渡せるような造りで、
ゲストが食べる姿もしっかりと確認できるようになっています。

オーダーは

「ブルゴーニュコース」1890円
シェ・フルールのオードブル盛り合わせ、メインディッシュ、
コーヒーまたは紅茶、ハーブティー付き

メインディッシュは肉・魚・パスタ料理の中から選べます。

友人からの絶賛をあびていたパスタをチョイス。
そのパスタは

「渡り蟹のクリームパスタ」

オードブルの盛り合わせは、
和の雰囲気がプラスされていて、その盛り合わせに
ちょっと心が弾んでしまいます。

オードブルの内容は、

カブのムース
鴨の和風柚子仕立て
ローストポーク
しめ鯖のナスはさみ
ポークレバーのパテ
白インゲンとポークのカスレ
ブリのお刺身サラダ

カブのムースは、
口に入れたとたんにフワ~っと溶けるような食感。
そのとろける瞬間にカブの旨味が
口中に広がっていきます。
はじめての体感! 

鴨はナスと一緒にいただきますが、
柚子の風味がしっかりとしみこんでいて、
なんともさわやか。

ローストポークは
肉らしい食感を残しています。

さらにはしめ鯖がすごい! 
たっぷりと脂がのっていて、
そこにジューシーなナスが加わって
なんともいえない組み合わせです。

ポークレバーパテはパンにつけていただきます。
まったりと、そしてかみ締めるたびに感じる
レバーパテのコク。ハマります。

カスレは、
白インゲンとポークをトマトで煮込んだもの。
これがしみじみとした味付けで、
なんだかホッとしてしまいます。

お刺身サラダはさっぱりとした仕上がり。

この盛り合わせがフレンチの盛り合わせとは
信じられませんが、
でも、食欲が増してくることもたしか。

繊細な味付けだからこその味わいが楽しめました。

メインディッシュのパスタは、
赤みがかったオレンジ色のソースがたっぷり。

トマトをたっぷりと使っているので、
そのトマトの酸味とクリームが
いい具合に溶け合っています。

そこに加わる渡り蟹のコク。

コッテリな感じがするのに、実はあっさり。

こんな味わいの渡り蟹のクリームは初めてです。

そして、クルクル回すフォークが止まらない! 

満足いっぱいのランチタイムでした。

ちなみに、プラス420円

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デザートをつけることもできます。

心からくつろげる、
そして気持ちが和やかになれる料理。

大切な時間を過ごすことができました。

シェ・フルール横濱
横浜市西区北幸2ノ12ノ26、Felice1 Fs3
営業時間 午前11時30分~午後3時30分、
午後5時30分~11時
土・日曜、祝日=午前11時30分~午後4時、
午後5時30分~10時30分
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Wednesday, November 14, 2007

恋するタイの味。mango tree cafeのセンレックナームセット

Sany0639しばらく
足を向けて
いないうちに、

いつの間にか
新しい店が
できているように

ショッピングビルも
いつの間には
新しい店に
入れ替わって
いたりします。

横浜駅東口にあるルミネ横浜にも
新しい飲食店が登場しています。

「mango tree cafe」

タイ料理の店です。

1990年にタイのスリウォン通りにオープン。
その後、ロンドンに支店を出し、
丸ビルオープンの際、
35階に3店舗目としてオープンしています。

現在新宿と横浜のルミネにカフェスタイルを営業。

高級感ある本店に対して、
カジュアルスタイルでタイ料理を楽しむ店なのです。

店内は白を基調としたオープンカフェスタイル。
キッチンもオープンになっていて、
開放感あふれる雰囲気です。

オーダーは、

「センレックナームセット」800円
前菜3品付き

鶏スープと米麺のタイの代表的料理です。

スープは、鶏の旨味が感じられる薄味。

ここでいつものように4つの調味料を加えていきます。

ナンプラーと唐辛子の入った酢、
粉唐辛子、砂糖。

ナンプラーをたっぷり、酢もたっぷり。
もちろん
唐辛子もたっぷり。
そして
砂糖をひとさじとちょっと。

こうしてスープをまたひと口飲んでみると、
辛さが酸味と甘さの中で引き立って、
なつかしい味わいに変わっていきます。

麺はちょっぴり太めでモチモチ。
ツルンとした口あたりが魅力です。

えび団子もプリッとした歯ごたえ。

前菜は、
春雨サラダと鶏のそぼろ、ニンジンの甘酢。

春雨と鶏のそぼろは、レモングラスの香りがさわやか。
ニンジンの甘酢もさっぱりとしています。

辛くて甘くて酸っぱい味わい。

センレックナームを食べると、
ひたすらタイが懐かしくなってしまいます。

同じ階にある「ゲウチャイ」は
屋台風のタイ料理。

雰囲気で使い分けていきたいものです。

mango tree cafe
横浜市西区高島2ノ16ノ1、ルミネ横浜6階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後4時まで)
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Tuesday, November 13, 2007

文明開化の味。荒井屋の牛まぶし焼き丼

Sany0637横浜のイメージ。

港・横浜は
文明開化という
言葉が
切り離せない町。

文明開化といえば、
日本での
初めての
西洋文化の
あれこれを
頭に浮かべるもの。

「牛鍋」という料理も、
この
「はじめてものがたり」の中で語られるもののひとつです。

横浜には、そんな明治の時代から開店している
牛鍋屋の店がいくつか残っています。

とはいうものの。

料亭ちっくな高級な牛鍋など、
そうそう足を踏み入れることができません。

そんな中で、庶民風の牛鍋として開業していたのが

「荒井屋」

牛鍋処です。

牛鍋のイメージは、
キューブカットされた牛肉を焼いたものですが、

ここの牛鍋は、いわゆる今でいうすき焼き。
薄い牛肉を焼いて食べるスタイルです。

伊勢佐木町4丁目に本店を構えていますが、

3月ごろに
馬車道をそのまま赤レンガに向かっていく途中の
「ルノアール」があったところに

「万国橋店」をオープン。

その前を通るたびに、
ランチメニューを眺め、入ろうかと思いつつも
また今度に…。

を繰り返し、本日やっとたずねてみることにしたのでした。

白木の格子が続く、長いエントランスを歩いていくと
現れるのは玄関。

玄関で靴を脱ぐと、すかさず靴をしまってくれる係がいて、
なんだか、料亭チック。ドキドキ。

店内は畳敷きだけれどもテーブル席という、
いかにも西洋文化を取り入れたばかりの時代な雰囲気です。

注文は

「牛まぶし焼き丼」1200円
温泉卵、サラダ、お椀、香の物付き

牛まぶし焼きは、
白いご飯の上に特製のタレと一緒に焼いた
牛肉の薄切りがのったもの。

器は石でできているので、
これを熱いうちにザックザックと混ぜ合わせていただきます。

ちょっと新鮮。

さっそく牛肉と白いご飯をザクザク混ぜます。

上にのっている三つ葉やネギ、生姜もザクザク。

ほどよくかき混ざったところで、パクリと食べれば、

タレの濃さがちょうどよく、
しかも牛肉の旨味がじんわりと広がります。

牛肉の食感も柔らか!

ご飯とタレの相性もよし。

食べ進むうちに、器のまわりのご飯たちは
いい塩梅におこげになっていて、
これまたカリカリと楽しめます。

温泉卵の黄身をスプーンですくって、
ご飯と牛肉と一緒に食べるのもいい感じ。

サラダもたっぷりで、
食事バランス的にもいいランチとなりました。

願わくば…。

やっぱり近いうちに牛鍋体験しなければ・・・。
と思うのでした。

みなと横濱 牛鍋処 荒井屋
横浜市中区海岸通4ノ23、相模ビル
営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~10時
(土曜、祝日は通し営業)。日曜定休
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Monday, November 12, 2007

選べる楽しみ♪東京カレー屋名店会のBセット

Sany0636有楽町駅前に
オープンした
「イトシア」。

あの大行列の
クリスピークリームや
生どらの桜みちなど
気になる
スイーツが
いろいろ
あるのが魅力。

もちろんごはんを食べるところも
あれこれあって、どこも行列ができています。

そんな中から、気になっていたのが

「東京カレー屋名店会」

都内の有名カレーショップの味が
一堂に集まった店です。

カレーショップは、

「デリー」「トプカ」「エチオピア」「ドン・ピエール」
「本郷プティフ」

カレーミュージアムがなくなった今、
さまざまなカレーが選べるというのは、
ちょっとうれしいコラボレーションです。

オーダーは、

「Bセット」880円
ライス、つけあわせ付き

ここでのランチは
2つのカレーが楽しめるセットになっています。

Bセットは

「トプカ インド風ポークカリー」
「デリー バターチキン」

バターチキンは、
ヨーグルトとスパイスに漬け込んで作る
タンドリーチキンのソースをベースにしたカレー。

中辛のバターチキンは、
バター風味が印象的な味。

程よいスパイスがいい塩梅です。

もったりとしたカレーなので、
ライスにかけていただきます。

一方、ポークカリーは、
透明かと思うくらいのさらさらのカレースープ。

これが、口にしたとたん、
ピリッと唐辛子の刺激がやってきます。

それでいて、奥深いスパイスの風味。
食べ始めるととまりません。

どのカレーも、きっと本店などに行ったほうが、
よりいい味のカレーを味わえるとは思いますが、

それでも、l
こうやって、違う店のカレーを目の前で味わえるのは、
なんとも楽しいものです。

ほかの3店の味も試してみたいです。

東京カレー屋名店会
東京都千代田区有楽町2ノ7ノ1、イトシア地下1階
営業時間 午前11時~午後11時

映画ウンチク
The Boune Ultimatum
-ボーンアルティメイタム-
☆☆☆☆☆

ジェイソン・ボーンシリーズの最終章。
ボーン誕生の秘密が明らかに! 
とはいえ、それを自分で知ろうとしているのが
マッド・デイモン演じるボーン。
CIAがなぜあんなにも彼を追うのか、
自分が誰なのか、
いまだにわからないボーンの苦悩。
そんなストーリー性はもちろんのこと、
マーシャルアーツなアクションもハラハラドキドキ。
最後まで息つく暇もない映画です。
ジェイソン・ボーン。強いヤツです。

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Friday, November 09, 2007

ビッグなどんぶり! ゑーもんのやまと豚と旬菜のせいろ蒸しごはんとうどんのセット

Sany0633Sany0634

またまた横浜・関内に出没です。

新しいビルは、どうも気になる…ということで、

再び駅前のアクティオーレ関内へ。

今日は4階の店にトライです。

「ゑーもん」

宮城県は塩釜の、80年の歴史を誇る練り物を中心に
おでんやちくわ、豆腐の料理が楽しめる店です。

店内は、カウンターのほか
温泉街をイメージした掘りごたつのテーブルなど
やすらぎの空間を作り出しています。

注文は

「やまと豚と旬菜のせいろ蒸しごはんとうどんのセット」880円

うどんのメニューはランチならではの一品です。

このうどん。

塩釜うどんといって、手打ちのうどん。
コシの強い太目のうどんです。

さて…。

運ばれてきた、そのうどんのどんぶりに、
目が飛び出てしまいました。

直径30cmはあるのではないかというくらいの
大きなどんぶり。

木のふたがあるので、それを取るときのワクワク感といったら! 

塩味のだしつゆのうどんは、
モチモチツルツルとした歯ごたえ。

揚げ玉の油加減がほどよくつゆにもしみこんでいきます。

せいろ蒸しごはんは、
せいろの竹のかおりがふんわりと漂い、ちょっと癒されます。

野菜は、
ニンジン、ブロッコリー、シメジ、カボチャ、ナス、キャベツと彩り鮮やか。

蒸されているので、それぞれの素材の味が生きています。

やまと豚は、グッと豚肉の旨味が凝縮。
脂身部分もいい塩梅です。
おろしポン酢でいただけば、豚肉の旨味がさらに引き立ちます。

練り物自慢のこの店。

昼でもおでんメニューはありますが、
夜に訪れて、しっぽりといただきたいものです。

ゑーもん
横浜市中区真砂町3ノ31、アクティオーレ関内4階
営業時間 午前11~午後3時、午後5時~11時
(金・土曜、祝前日は午前3時まで)
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Thursday, November 08, 2007

バターの風味とケチャップ。コシーナのプレーンオムライス

Sany0628JR御徒町駅の
南口は
知る人ぞ知る、
ジュエリー街。

卸の
ジュエリーショップが
多く立ち並びます。

その界隈を
大通り方面に
向かうとあるのが

「コシーナ」

洋食レストランです。

店内は、カウンターとテーブル席の
昔ながらの洋食屋さんの雰囲気。

ランチの種類が多いのも、
洋食屋さんならでは…という気がします。

曜日替わりでのサービスランチや
本日のランチセットなどもあり、
選ぶのも迷ってしまいます。

でも。
洋食食べるなら…と決めていた

「プレーンオムライス」682円
スープ、サラダ付き

プレーンオムライスのいでたちは、
その名のとおり、プレーンなオムライス。

ケチャップがかかっているのも、
いかにも! という感じです。

ケチャップをきれいに焼きあがっている
卵の上に広げて、
スプーンを入れてみると…。

程よいとろけ具合の卵の中から
タマネギとハムとマッシュルームが入った
ケチャップごはんが出てきました。

そのままスプーンですくっていただくと、
ケチャップごはんのほどよい酸味と
バターのコクが口の中で広がっていきます。

そこにまったりとした卵の風味と
ケチャップソースの甘みが加わり、

オムライスを食べているんだなぁ…と
しみじみとした気分になってしまいました。

オムライスのきれいな形状を崩しては食べ、
食べては崩し、崩しては食べ…を繰り返し、

気づけば、楽しく食べきってしまいました。

洋食屋でのランチもいいものです。

コシーナ
東京都台東区上野5ノ23ノ10、久保ビル地下1階
営業時間 午前11時30分~午後10時
(ランチは午後4時まで)
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Wednesday, November 07, 2007

とろけるような…。el secretoのサンドイッチランチ

Sany0630今週は、
横浜で
ランチできる
時間が
結構あります。

久しぶりに
散策をしてみると

思わぬところに
思わぬ店が
オープンしていたりして
びっくりしてしまいます。

横浜・関内の馬車道通りを海に向かい、
本町通りを越えたところに
ここでも紹介した

「80*80」の店があるのですが、
そこと同じ通りに

スペインの国旗が掲げられている場所があることを発見。

ホワイトとシルバーのスタイリッシュな店構えの
レストランがオープンしていたのでした。

「el secreto(エル・エクレト)」

スペイン料理のレストランです。

本場スペインはバルセロナのシェフが作る
本格的にスパニッシュが楽しめます。

オープンしたのは10月15日。

店内は左手にカウンター。

窓側にはソファ席。

テーブル席は、2人席と4人席を交互に配置。

天井が高く感じられる開放感あふれる空間です。

オーダーは

「サンドイッチランチ」900円
サラダ、コーヒーまたは紅茶付き

本日のサンドイッチは

「イベリコモルタデラソーセージのサンド」

はじめに運ばれてきたサラダは、
斜めにデザインされた皿で、なんともオシャレ。
バスサミコ酢を使ったドレッシングが
スペインの香りを漂わせています。

サンドイッチは、
大きなバケットにソーセージとトマト、レタスをはさみ
マヨネーズをサラリとかけてあります。

サンドイッチの手前には
オリーブとムール貝。

このあたりもスペインらしい演出です。

外はカリカリとしながらも
手で持つとフニャリとつぶれるようなフワフワの中身のバケット。

イベリコモルタデラソーセージは薄くスライスされています。
これがかみ締めてみると、程よい塩加減。
そして、しっとりととろけるような口当たり! 

ジューシーで酸味が感じられるトマトとの相性もぴったりです。
マヨネーズ、レタス、バケットと合わされば、
サンドイッチの味わいの良さを感じられずにはいられません。

ムール貝は白のバルサミコ酢をかけてあり、さっぱり。
これもいい塩梅です。

オリーブもサンドイッチを食べる合間のいいアクセントに。

パエリヤやその他のスペイン料理。
いろいろ試してみたいレストランでした。

el secreto
横浜市中区北仲通り4ノ45、松島ビル1階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時30分~11時。日曜定休
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Tuesday, November 06, 2007

サクッとアツアツ。銀座 磯むらのべに串セット

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横浜・関内駅前のセルテ裏側の通りに
飲食店だけが入ったビルがオープンしました。

9階建てで1階につき1店舗。

その9階にあるのが

「銀座 磯むら」

ご存知、串揚げの店です。

最上階にあるこの店は、
窓側は斜めの窓になっていて、
採光がたっぷりと入り込む造りになっています。

オーダーは

「べに串」840円→630円
8串、ご飯、味噌汁、キャベツ、漬物、デザート付き

なんと、11月15日までオープン記念で、
この価格で提供しているのです! 

ちなみに10串の1050円のセットは800円。

ちょっと見逃せない期間です。

8串の内容は、

豚バラネギ串、カボチャ、うずらの卵、
さつま揚げ、コンニャク、ブロッコリー、
シメジ、ピーマンの肉詰め

串揚げのときの写真というのは、
まとめての撮影が難しいのが難点。

とはいえ、
揚げたてのアツアツをすばやくいただくのは
本当に楽しい。

揚げ手もこちらの食べ具合を考えながら、
タイミングよく次の串揚げを持ってきてくれるのも
うれしいところ。

串揚げの楽しみは、こういうところにも現れます。

こちらでは、いろいろな調味料でいただけるのも魅力。

小皿にレモン、塩、ソース、ポン酢などを継ぎ足して
できあがりを待ちます。

ほかにも
マスタードやケチャップもあります。

さて。

第1弾の串揚げは、

豚バラネギとカボチャとうずらの卵。

サクッとした気持ちのいい音。
その次にやわらかい豚肉とネギのしっとりした食感。

ソースをつけていい塩梅。

カボチャはそのまま。
サクッとした衣の香ばしさと
カボチャの甘みの組み合わせがたまりません。

うずらの卵は、塩をつけて…。
サクッ、ブニュッとした食感の後に、
黄身のコクがグワンと口の中に広がっていきます。

第2弾は、
さつま揚げ、コンニャク、ブロッコリ。

さつま揚げの串揚げは初めてでしたが、
練り物のやわらかい食感が新鮮。
ポン酢でいただくとさわやか。

コンニャクには八丁味噌のソースが
すでにかかっているので、
そのままパクリ。

アッツアツのコンニャクと衣の意外な組み合わせ。
そこにコンニャクに馴染み深い八丁味噌の味。
なかなかあなどれない一品です。

ブロッコリは、
揚げることで素材の味が引き立っていて…。
これもポン酢でさっぱりといただきました。
野菜の揚げ物がこのタイミングでくるのはシアワセ。

最後は
シメジ、ピーマンの肉詰め。

シメジは傘のほうはカリカリ、
芯の部分はシャックリ。
シメジの旨味が衣の中に潜んでいました。

ピーマンの肉詰めは、
ピーマンの風味と肉の旨味が
しっとりと口の中で広がります。

串揚げを食べながら、ご飯…というよりも、
串揚げにはやっぱりビール?
と思いつつ、
アッツアツをご飯にわき目も振らずに食べてしまいました。

合間にキャベツを食べ、
最後は味噌汁と漬物でご飯をサラサラ。

ちなみにご飯と味噌汁はお替り自由です。

テンポのいいランチタイムでした。

銀座 磯むら
横浜市中区真砂町3ノ31、アクティオーレ関内9階
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~10時
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Monday, November 05, 2007

香り高い味。陳建一 麻婆豆腐店の陳麻婆御膳

Sany0632久しぶりに
みなとみらい
ランドマーク
プラザに来ました。

周りに
オフィスビルが増え、
ランチ時には
働いている人たちの
行列ができるなど、

観光地という場所から
一歩進んだ雰囲気が感じられる
このごろです。

1階のレストラン街も、
ちょこちょことニューオープンの店が登場しています。

「陳建一 麻婆豆腐店」

おなじみ陳建一さんの店。

四川飯店の中の人気メニュー、
麻婆豆腐を専門に提供する店です。

現在この店は、立川はじめ横浜のこの店で4店目。

店内は、すっきりとした中華レストランの雰囲気。

六本木の四川飯店に比べると、
スタイリッシュでカジュアルな趣です。

オーダーは

「陳麻婆御膳」1050円
ライス、スープ、ザーサイ付き

ライスとスープはお替り自由です。

ここのところ、よく聞く
陳麻婆豆腐ですが、

四川料理を普及させた四川飯店の
陳麻婆豆腐は、

四川の唐辛子
チョウテンガンラーショウと
テンメンジャン、ラー油、
ファージョウフン、ピーシェントウバンジャンを
あわせた一品。

運ばれてきた麻婆豆腐からは、

華やかな風味が広がっています。

山椒は卓上にあり、
香りの山椒とビリッとくる山椒の2つを用意。

これは好みで振りかけていただきます。

麻婆豆腐から香る風味は、
ファージュウフンの香り…と味わいつつも
ピリッとくる辛さ。

そして肉の甘みが全体を包み込んでいる、
なんとも複雑で、でも味わい深いできばえ。

山椒を振り掛けると、その風味がさらに食欲増進。

思わずライスをお替りしてしまいます。

奥深い風味の麻婆豆腐。

これは、また食べたい一品です。

陳建一 麻婆豆腐店
横浜市西区みなとみらい2ノ2ノ1、ランドマークプラザ1階
営業時間 午前11時~午後11時
(ランチは午後3時まで)

映画ウンチク
ALWAYS 続 三丁目の夕日
☆☆☆

人気映画の第2弾。
昭和34年の東京をほんわかと描いた映画です。
東京タワーやこだま、ゴジラなどなど
昭和のキーワードとなるものたちが
たくさん登場して、
とってものんびりと、そして温かい人情を
相変わらずしみじみと味あわせてくれます。
なんでもない日常に、さまざまなドラマがあるんだなと
あらためて思います。

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Friday, November 02, 2007

新鮮不思議な組み合わせ。東京うどん天神の小北国セット

Sany0629久しぶりに
御徒町周辺。

アメ横や
上中あたりは、
道もきれいに
整備されて、

こざっぱりとした
雰囲気に
なりましたが、

湯島方面に向かう途中は、
いろいろな店がぐっちゃりとした
雰囲気が残っています。

湯島の天神あたりは
ラーメンの「大喜」や「ぽっぽ屋」など、
行列のできるラーメン屋が並ぶエリアがあります。

そこにオシャレな店構えで存在しているのが

「東京うどん天神」

湯島のみよしという蕎麦とうどんの店が、
創作うどんを…という発想でオープンした店です。

1階はカウンター、2階はテーブル席を中心。
白を基調としたカフェスタイルの店内が印象的です。

オーダーは

「小北国セット」990円
今週のサラダまたはデザート、ドリンク付き

990円のセットは

「小北国もろこし」

今週のデザートは

「黒蜜寒天あんみつ」

創作うどんだけあって、メニュー名だけでは
想像ができません。

北国シリーズは、

ゆでたてのうどんの上にチーズをのせて
関西風のだしあんかけをかけ、
溶き卵をかけまわしたもの。

これにコーンを加えたのが「もろこし」です。

ちなみにこのセットは女性限定のお得なセットだそうです。

白いどんぶりで登場した小北国もろこし。

薄い黄色のあんかけがたっぷり。
梅干がのっているのにもびっくりでした。

まずはあんかけをすくってひと口。
出汁がたっぷりときいたあんかけは、
さっぱりとした味わい。

深くかき回すと、チーズと卵が出てきました。

チーズの風味と出汁の出会いはなんとも新鮮!

細めのうどんとからめていただけば、
うどんのシコシコとした食感とチーズのコクが
見事にマッチしています。

溶き卵のトロリとチーズのトロリもいい塩梅。

コーンはシャキッと甘く、食感も楽しい。

ときどき梅干をほぐして一緒に食べれば、
その酸っぱさが程よいアクセントになって、
口の中もさわやか。

出汁あんかけとチーズと卵と梅干と…。
そしてうどん。

このなんだか不思議な組み合わせが
こんなに合ってしまうのが以外。

ちょっとハマってしまいそうな味でした。

黒蜜の寒天もさっぱりとしていて
食後にぴったりでした。

東京うどん天神
東京都文京区湯島3ノ34ノ6
営業時間 午前11時30分~午前3時、
土・日曜、祝日=午前11時30分~午後9時
(ランチは午後3時まで)
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Thursday, November 01, 2007

秋の味覚たっぷり。Bistro Vegetable Marketのシェフの気まぐれランチ

Sany0624Sany0625
ここのところ、

「食事バランスガイド」
に意識がいっています。

そんなこんなで、
なにしろ野菜! 野菜! な気分に
なってしまいました。

そうなったら、
ここに行くしかないでしょ! 

ということで、
ちょっとだけ久しぶりに足を向けました。

本当のところ、
先週あたりに…と思っていたのですが、
何しろ満席!

来る前に電話を…というくらいの混みようです。

今日は、1回店をのぞいて
何時ごろに行けばを伺いました。

感じのいいスタッフが約束の時間に
出迎えてくれました。

オーダーは、もちろん1メニューの

「シェフの気まぐれランチ」1050円。
モリモリサラダ、パンまたはライス、ドリンク付き。

本日のモリモリサラダは

「パンプキンシードサラダ」

メインメニューは

「地鶏もも肉のロースト 味噌クリームチーズ
カボチャのミルク煮とピューレ、トマトのロースト添え」

サラダは酸味が強めのドレッシングが
レタスの味わいを引き立てています。

そこにパンプキンシードの香ばしさが加わり、
相変わらずのいいお味。

メインディッシュは、
黄色と赤の彩りも華やか。

鶏肉はブリッとした弾力にパリパリの皮! 

こってりとしたチーズのコクと酸味に
味噌の風味が新鮮なソースとよく合っています。

びっくり。

カボチャのピューレはまったりと甘い味。

この2つを合わせていただくのも、なんとも美味! 

ミルク煮のカボチャはしっとりホクホク。
その甘さもいい塩梅。

トマトのローストから飛び出すフレッシュなジュースも
さわやかなアクセントになっています。

カボチャと味噌とクリームチーズとトマト。

絶妙な組み合わせに
なにしろ脱帽なひとときでした。

Bistro Vegetable Market

横浜市中区吉田町2ノ7
営業時間 正午~午後2時、午後6時~10時
日曜、第1・3月曜定休
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