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Sunday, February 18, 2007

まなてぃのはなし13

Sany0179

生まれたてのマナティには、
会ったことはありませんが、

Babyマナティは
体長160cm強といったところでしょうか。

オスとメスの見分け方というのは、
ヒレ・・・というか、腕といったほうがいいのでしょうか、
わきの下部分をチェックすることです。

というのも、
メスマナティの乳はわきの下にあるからです。

Babyマナティは、
このわきの下をハグハグして
お乳を吸うのですが、
その姿を見られるのは、結構稀だと
現地ガイドは言っていました。

でも、
マママナティと子マナティがじゃれつく姿は
結構見ることができ、
その姿を見るたびに、顔が緩んでしまうのです。

ところで、
メスマナティとオスマナティの見分け方は、
実はほかにもあります。

なんと、オスマナティのほうが鼻が長いのだそうです!

よ~く観察してみると、
確かにメスマナティのほうが、
鼻先が丸い印象なのです。

そして。

子どものマナティは、
体がイボイボしているのも特長。

これは殻をまとったような状態で生まれてくるかどうかは
さだかではありませんが、

成長するにつれ、
このイボイボがなくなってくるようです。

確かに今回2頭の子マナティを見ましたが、
大きさも多少差があり、
大きいほうがイボイボ度が少ないのです。

そうして大人になるにつけ、
スベスベとした(とはいえ、象肌なのですが・・・)感じの
体になっていくようです。

さらに大きくなってくると、
今度はあまり動かなくなってくるので、
体にコケが付いてくる...。

年齢まではわかりませんが、
こういう視点で見ていくと、
だいたいのマナティ年齢というのが
わかってくるのです。

もともと大きな生き物で、
しかもその成長ものんびりしたものなのですが、

子マナティのイボイボが取れていく姿を
見守っていきたいものです。

そういえば、
いつも会うことのできる
(その認識は尻尾で判断しています)
子マナティ、以前よりイボイボ少なくなっていたような...。

さて。

この写真のマナティは、
子どもでしょうか大人でしょうか?
わかりますか?

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