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Monday, October 16, 2006

本家本元。四川飯店の陳マーボードーフかけご飯

Sany0697もともと
辛いものが
大好きで、
結構
いろいろなところで
辛いものメニューを
食べています。

今日は、
なんだか
新たな辛さの世界を
知ったような気分です。

「六本木 四川飯店」

ご存知、陳健民・健一さんのお店です。

赤坂が本店で、六本木は支店。

六本木を訪ねるたびに、店のあるビルの前を通るのですが、
「ま、そのうち行くだろう」と
たずねるのを後回しにしていたところなのです。

今日は店を探す時間がなかったので、
ならば、行ってみたかったココに
手っ取り早く入ってしまおうと、
ある意味念願かなっての入店でした。

ビルの4階にあるのですが、
厨房と客席はパーテーションを使っていて、
雰囲気はデパートの食堂なイメージ。

中華料理の店にある丸テーブルや
普通のテーブルが並び、
そのざっかけなさが、ちょっとウレシイ。

注文は

「陳マーボードーフかけご飯」1050円
ザーサーイ、スープ付き

麻婆豆腐は、運ばれてくると、
中国山椒の香りがプ~ンと漂い
食欲が一気に増していきます。

まずは麻婆豆腐だけを食べてみます。

山椒た胡椒の風味が口の中に広がります。

どちらかというと辛さを感じない口当たり。
通常だとそのあとピリッとした刺激がくるのですが、
その刺激がありません。

香りとコクが絶妙で、
レンゲを持つ手が止まりません。

そして気づくと、
口の中は、ヒリリとした感覚。

さらには額にはジンワリと汗も…。

辛さがひっそりとどこかに隠れ潜んでいたのです。

「辛い辛い」といいながら食べるのではなく

「香りとコクがあって、ウマイ、ウマイ」と
いいながら食べつつ、

いつの間にか発汗作用が働き、
体中が元気になってくる…。
そんな麻婆豆腐なのでした。

ご飯と一緒に食べるほど、
麻婆豆腐をおいしくいただける組み合わせはありません! 

辛さの新たな発見。
次は、坦々麺も試してみたいです。

六本木 四川飯店
東京都港区六本木7ノ15ノ17、ユニ六本木ビル4階
営業時間 午前11時30分~午後3時、午後5時~10時
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