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Sunday, February 19, 2006

まなてぃのはなし。7

SANY0124

マナティの魅力は、
ぽわわ~んとした風貌。
そして本当に何を考えているんだか、いや、
たぶん何も考えていない行動。
眠いから眠る、食べたいから食べる、
温かいから海に遊びに行く。
息をしたいから空気を吸いに行く。本能のみ。
ぼんやりのんびりしていて、
そして自由気ままに1日を過ごす。
そんな行動を間近にしていると、
アクセクバタバタ毎日を送っているのが、
なんだかバカバカしく思えてくる。
「あ~、そうだよなぁ。あせったってしょうがないよなぁ~」と
気持ちが自然と晴れ晴れしてきてしまうところなのです。

しかも、私たちもただ水面に浮いて、
マナティを待つだけ。
誰でもこの体験ができるのが魅力なのです。

さて。雷と稲光の初日でしたが、
2日目もやはり、稲光で起床。

とにかくこちらの雷。
稲光が目の前の視界に2・3本は見えるというダイナミックさ。

全体的に光るときも、昼間のように明るくなるくらい。

そのスケール感に感動するものの…。

でも。

出発時には遠ざかり、
ハモサッサでたくさんのマナティと対面することができました。

水面に顔をつけると、
どこからともなくやってくるマナティ。

何度もマナティスイミングをしているとはいえ、
1年ぶりに見るマナティの姿は、
何度対面しても感動してしまいます。

マナティの顔は、固体によって違います。

写真を撮る身としては、まるくてかわいい顔の子を
狙うのでが、

そういう子に限って、活発にじゃれつく子で
シャッターのタイミングが合いません。

そうこうしているうちに
「うまづら君」と心で呼んでいる子が
いつも写真に写っていることに気づきます。
(このブログの左下の写真にいる右側の子)

この日、近くにやってきたのも
やはり、この子。
1年ぶりの再会に勝手に盛り上がる私でした。

ちなみに「君」付けで呼んでいますが、
れっきとした母マナティです。

お昼ごはん
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Comments

やはり・・・来年は付いていきたいぞーー!
「うまずら君」本人はどう思っているんだろうね^^

Posted by: ASAMI | Monday, February 20, 2006 at 18:41

>ASAMIさん
まちがいなく「うまづら君」は
私のことを気に入ってます(笑)。
きっとね…。

Posted by: じゅんじゅん。 | Monday, February 20, 2006 at 21:19

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