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Tuesday, February 28, 2006

カフェな空間。Heat Reef Cafeのハートリーフランチ

SANY0149SANY0148

本日も渋谷に出没中。

表参道までは行かない、青山通り。

青学周辺には、いろいろな店があるんだなぁと
思いつつ、

今日はカフェ気分を味わおうと、

青学の隣にある

「Heart Reef Cafe」へ。

ビルの地下1階にあるのですが、
坂にあわせて造られたビルなので、半地下状態。

おかげで窓から外が眺められるという、
気持ちのいい空間となっているのです。

店内は白が基調のさわやかな雰囲気。
椅子は赤。
この赤が店の雰囲気のアクセントになっています。

オーダーは

「ハートリーフランチ」1000円
ポークピカタ、ミニサラダ、ドリンク、
抹茶のパンナコッタ付き

限定10食のメニューで日、
週によって内容が変わります。

ポークピカタとは、
豚肉に卵をからめて焼いたもの。

ここのポークピカタは、たっぷり卵をからめてあります。

見た目はなんだか玉子焼き。

豚の薄切りにたっぷりの卵で焼いた一品は、
ふんわりとした食感で、なんともいえないやさしい味。

ケチャップが
さらに懐かしい味わいを演出しています。

さらにうれしかったのは、
デザートに付いた抹茶のパンナコッタ。

トロトロトしたパンナコッタの舌触りに、
フンワリと抹茶の香りが口の中に広がっていきます。

思わずニッコリしてしまうフィニッシュです。

店内には80年代ポップスなどが流れていて、
居心地のいい空間。
ランチが終わっても、そのままのんびりと
くつろぎたい…。

まさにカフェにふさわしい空間です。

Heart Reef Cafe
東京都渋谷区渋谷2ノ2ノ3、ルカビル2地下1階
営業時間 午前11時30分~午前0時
(金曜は午前2時)。日曜定休
(ランチは午後3時まで)

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Monday, February 27, 2006

不思議な空間。牡励湯の牡●湯(セモリナ)

SANY0146SANY0147

久しぶりに
渋谷で打ち合わせ。

青山通りを久々に歩いていると、
元気な呼び込みに遭遇。

「あれ? こんなところに新しい店が・・」と、
ちょっと美味しいにおいがしたので、
入ってみることにしました。

2月8日にオープンした

「青山 牡励湯(ぼれいとう)」

カキの殻で取ったスープのことを
ぼれいとうというのだとか。

このぼれいとうをベースに、
さまざまな料理が楽しめます。

とはいえ、昼はパスタ、
夜はパスタ&ラーメンが中心。

ラーメン屋なのか、カフェなのか、居酒屋なのか・・・。
ちょっと不思議な空間なのです。

夜は酒を楽しみながら、シメのラーメンをいただく・・
といった雰囲気でしょうか。

カウンターを中心に、座敷席とソファ席があります。

オーダーは

「牡●湯(セモリナ)」1200円
花牡励、前菜3種、麦ヒメごはん、パスタ、
コーヒーまたは花茶付き

セモリナというのは、パスタに使う粉のことで、
ようはパスタランチ。

店でリクエストした配合で作った生麺を使っています。

パスタは
「渡り蟹のトマトソース」をセレクト。

まずは、この店の自慢、牡励湯が出てきます。

カキの殻で取ったスープは、
カキの風味があるものの、さっぱりとした飲み心地。
カキが好きだけど、苦手な私にもOKです。

次に前菜3種に麦ご飯。

パスタをいただく前に、なんだか贅沢な気分が味わえます。

前菜はサーモン、豚の角煮、漬物。
麦ご飯もほの甘い香りでなんともいえません。

最後に登場したパスタは、
モチモチとした食感が印象的。
渡り蟹の風味をしっかりなじませたソースも
いうことありません。

シメは花茶。
何種類かの花を混ぜ合わせたお茶で、
なんともいえず、いい香り。

夜のラーメンは、
カキの殻を8時間ぐつぐつと煮込んで作った
特製スープだとか。

スタッフの接客も気持ちよく、くつろげる空間です。

夜のラーメン、ちょっと興味津々です。

青山 牡励湯
東京都渋谷区渋谷2ノ10ノ16
営業時間 午前11時30分~午前3時、
(日曜、祝日は午後11時)
(ランチは午後4時まで)

※メニュー名の●部分、どうしても漢字がありませんでした。
セモリナランチってことで…(苦笑)。

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Sunday, February 26, 2006

寒い日はコレ! 成城飯店の白菜辛子そば

SANY0140雨のやまない
寒い日曜日。

仕事で
成城学園前周辺に
行ってきました。

ちょうど昼時が
移動で、

お昼にありつけたのは2時30分も回ったところ。

駅周辺で、何かおいしそうな店はないかなぁと
ちょっとだけウロウロ。

寒いので、やっぱり温かいものがいいと

「成城飯店」へ。

昭和41年にオープンした中国料理の店です。

地下1階にある店には、
昼をとっくに過ぎた時間にもかかわらず、
人が途絶えません。

平日はランチセットもあるようですが、
今日は休日なので、
グランドメニューでの注文となります。

オーダーは
「白菜辛子そば」945円

10月~3月の限定メニューです。

真っ赤なスープの上に白菜がたっぷりとのった一品。

辛味と酸味が合わさったサラサラとしたスープ。

酸辣湯のような味わいなのですが、
ここに白菜の甘味が加わり、

辛味、酸味、甘味のハーモニーが楽しめます。

一度飲むと、もう一度、さらにもう一度と
病み付きになるような味わいです。

麺は太麺で、スープとほどよく絡み、
食感もツルツル、モチモチ。

細く切った白菜ももちろんシャキシャキ。

ほかにもシイタケやサヤエンドウなどの野菜もあり、
スープとともに楽しむことができました。

寒い日には、ちょっと辛目のスープを飲むと、
体がポッカポカにあったまるので、ウレシイ。

この白菜辛子そば、また食べたい一品です。

中国料理 成城飯店
東京都世田谷区成城6ノ8ノ1
営業時間 午前11時~午後9時
(平日=午前11時~午後3時、午後5時~9時)

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Saturday, February 25, 2006

まなてぃのはなし。8

SANY0138

今回のマナティと遊ぶチャンスは、
全部で5回。

3日間のチャンスでした。

3日目の早朝は晴れ。
夜が白々と明け始めるころに、
ボートの置いてあるドッグに集合します。

前の日2日間とは雲泥の差! 
時間を追うごとに太陽の光が差し込んできます。

こうなってくると、マナティの写真を撮るのも楽しい! 

などと、期待は膨らんだのですが、
前日までの雨のため、水は濁りがち。

しかも、やはり気温は微妙に温かいために、
マナティたちは元気よく遊びに行ってしまっていました。

それでも、、
太陽の光がキラキラと差し込む中での
マナティとのふれあいは、楽しいものでした。

フロリダの青い空の下。
マナティと遊ぶひとときは、何にも変えられない
至福のひとときです。

この日も遊んでくれたのは、
「うまづら君」。

ボートの船底というか、側面にかなり藻がついていたのですが、
今日はそれに興味津々。

激しく鼻と口を押し付けて、
モシャモシャと食べているのでした。

その夢中になっている姿の、愛しいこと。

マナティは何にでも興味を示し、
人間のボートにも簡単に近づいてきてしまいます。

そのため、ボートに付いているプロペラで
傷ついたり怪我してしまうことも。

マナティエリアでは、idoling speedといって、
速度を落としてマナティがプロペラにぶつからないように、
細心の注意を払っています。

速度を破ると罰金! となってしまいます。

街の人は、本当にマナティを誇りに思って
生活している人がたくさんです。

マナティと人間との共存を、しっかりと
考えて暮らしているんだなぁ。と
訪れるたびに思う私です。

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Friday, February 24, 2006

ジモトアイ。Primaveraのパスタセット

SANY0137久しぶりの鎌倉。

あいにくの
雨でしたが、

やっぱり
この街は、
ほっと落ち着く場所。

ランチはどこにしようかな…と、
散策モード。

御成通りを歩いていると、
南欧風のレンガ造りのカフェを発見。

気になったので、入ってみることにしました。

「Caff Room Primavera」

カフェなのですが、
喫茶店の心地よさを
たっぷりと感じさせる空間です。

店内はカウンターとテーブル席。

カウンターの向こうは、
コーヒーを入れる場所になっています。

さらにカウンターの高さも高すぎず、
低すぎず、
コーヒーと会話を楽しめるようになっています。

地元の人が気軽にコーヒーを飲みに来るような所で、
こんな居心地のいいカフェが近くにあっていいな…と、
正直に思ってしまいました。

オーダーは

「パスタセット」980円
コーヒーまたは紅茶付き

コーヒーも苦味のあるもの、酸味のあるもの
アメリカンと選べるのがスゴイ! 

今日のパスタは

鎌倉野菜のスパゲッティ(和風トマトソース)

鎌倉野菜というのは昨年ごろから
結構話題になっていて、

地元で作られた野菜を見直そうという動き。

運ばれてきたパスタは、
たっぷりの葉野菜。そして海苔。

パスタがチラリとしか見えないくらいの迫力です。

葉野菜は、ルッコラに水菜、サラダほうれん草。

ぷ~んとゴマ油の香りが漂ってきて、
こういったパスタははじめての体験です。

パスタはアラビアータ風にピリッと辛め。
ベーコンとダイコンがトマトソースと一緒に混ぜ合わせてあります。

この辛さ具合が、いい! 

上に乗っている野菜の苦味や旨味を残しつつ、
ソースとのバランスを保っている・・・。

海苔の風味もアクセントになっています。

野菜をたっぷり食べた感があって、
かなり満足です。

淹れたてのコーヒーを楽しみながら、
喫茶店の雰囲気をたっぷりと満喫。

こういうカフェ、家の側にあるといいのにな…。

Caff Room Primavera
鎌倉市御成町5ノ37
営業時間 午前10時~午後8時

映画ウンチク
ナルニア国物語
☆☆☆☆

戦火のイギリス。
子どもたちの安全を確保するために
疎開させますが、
その疎開先は厳しい環境。
その家にあった扉を開けてみると、
そこにあった国が・・・。
すごくファンタジー! 
まさにファンタジーの王道といったストーリーで
引き込まれていきます。
ファンタジーといえば、あれやこれがありますが
この物語、
現実が厳しいからこそ、
明日はきっといいことがあるさと
夢をみるような気持ちが大切…といったような
今の自分にも重ね合わせられるような
気分にさせてくれるところが魅力だと思います。

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Thursday, February 23, 2006

素材の五重奏。BROZERS’のレッドホットチリバーガー

SANY0135今日は、
打ち合わせ・移動
打ち合わせ・移動で、
気づけば、
ランチタイムを
大きく逃してしまいました。

最終的に
たどり着いたのは、
今週2度目の人形町。

ほとんどの店で
ランチタイムサービスが終わっているような時間。

どうしようかなぁ・・・と、
プラプラと店を探しているうちに、
真っ赤な柱が印象的な店を発見。

ハンバーガーショップのようです。

「BROZERS’」

店先のガラスには
「赤い線に並んでお待ちください・・・」などと
注意書きが書いてあり、
たぶん、昼時などは混んでいるのかなぁと
思わさせるたたずまいです。

店内はテーブル席を中心に
こじんまりとした印象。

壁には「ブルースブラザーズ」をはじめとした
映画のポスターが貼られ・・・。

まるでアメリカンダイナーにいるような気分です。

この店のハンバーガーは、
牛挽肉100%のパテを鉄板で焼き上げています。

さらにバンズも一緒に鉄板の上に…。

贅沢なハンバーガーがいただけるかと思うと、
メニューを見ている時点で、すでにワクワク。

オーダーは

「レッドホットチリバーガー」950円
「ジンジャーエール」400円

まずはジンジャーエールがテーブルに。

じっくりと鉄板で焼き上げているんだろうなぁと
思いつつ、バーガーの登場を待ちます。

そして、ついに登場。

このぶっくりとふくらんだ、バーガーに
まずびっくり! 

下のバンズがら、
マヨネーズソース、レタス、トマト、
オニオン、ビーフパテ、
そしてレッドホットチリソース、
そしてバンズ。

このふっくら感に、どうやって食べるか悩みます。

でも、テーブルの上にはナイフもフォークもあり、
さらに「バーガー袋」なるものも。

これは、普通にハンバーガーを包むときの紙で、
なるほど、この袋に入れれば、
食べている途中で中身がこぼれ落ちても
キャッチできるというワケ。

とりあえず、バーガーを半分に切り、
バーガー袋に入れていただくことに。

まずは上からギュッと押して、
それぞれの具材をなじませていきます。

袋に入れて、両手でパクつきます。

牛挽肉100%! 
肉の旨味が凝縮された、味わい。

バンズは、程よく焼かれた香ばしさと
しっとりとした食感が全体を包み込んでいます。

シャキシャキしたレタスとオニオン、
ジューシーなトマトが混ざり合い、

口の中は、おいしさの五重奏!

ちょっとだけピリッとくるチリソース具合も
素材を生かすためには、ちょうどいい量。

マヨネーズソースのまったり感もウレシイ。

全部の素材をほおばり、
添えつけのピクルスをかじって
咀嚼すれば、さらに味わい深くなっていきます。

太めでしかも長いフレンチフライは
ジャガイモの風味が生きているし、
オニオンフライもいい塩梅。

気づけば、あっという間に
食べきってしまいました。

こういうハンバーガー。
ときどき無性に食べたくなるものです。

BROZERS’
東京都中央区日本橋人形町2ノ28ノ5
営業時間 午前11時~午後10時
(日曜、祝日は午後5時)。月曜定休
※月曜が祝日のときは翌日が休み

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Wednesday, February 22, 2006

オリーブの香り。UKKIE’Sのウッキーズランチ

SANY0132SANY0133

本日も横浜界隈へ。

どこにランチをするかなぁと、かなり悩む。

伊勢佐木町辺りを歩いていると、
ふとスペインの国旗が目に入りました。

「あれ? こんなところにあったっけ? 」
と思い、ちょっと興味を持って入ってみました。

昨年の7月にオープンした
スパニッシュ&イタリアンレストラン

「UKKIE’S」

伊勢佐木町通りを見下ろせる場所にありながら、
入り口は脇道を入ったところにあり、
なんだか隠れ家的雰囲気が漂っています。

店内はスペイン南部の
アンダルシアをイメージしたとか。

オーク色のカウンターとテーブルに
真っ赤な椅子が情熱的なスペインを思い起こさせます。

オープンキッチンは、どの席からも見えて、
店内にはおいしそうな香りが広がっています。

オーダーは

「ウッキーズランチ」1200円
プレートランチ
スープ、サラダ、パン、コーヒーまたは紅茶付き

今週のメニューは

ローマ風かき卵スープ
くるみと大根のサラダ
地鶏のグリル ラタトゥユとバルサミコのソース
挽肉のパイ
ムール貝のオリーブオイル漬け


アツアツのスープはやさしい味わい。
サラダはクルミの香ばしさがサラダを盛り上げています。

ムール貝のオリーブオイル漬けは
アーリョオーリョでちょっぽぴり辛め。
挽肉のパイは3層に肉とパイ生地を重ねていて、
表面のパリパリ、中はしっとりとした食感。
肉のうまみがじんわりと口の中に広がっていきます。

地鶏はプリップリで、
それでいて柔らかくグリルされています。
バルサミコ独特の甘味と酸味が地鶏を包み込み、
コクのある風味が楽しめます。
ラタトゥユの煮込まれ具合もウレシイ。

プレートランチのいいところは、
いろんなものをちょっとずつ楽しめること。

ここでは夜は自慢のパエリヤも楽しめるとか。

オリーブの香りに包まれながら、
元気にごはんを食べられる場所。

バール感覚でも楽しめそうです。

SPANISH&ITALIAN RESTAURANT
UKKIE’S

横浜市中区伊勢佐木町2ノ86、白牡丹ビル2階
営業時間 午前11時30分~午後3時、
午後5時30分~午前0時。月曜定休

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Tuesday, February 21, 2006

黒い大根。野毛おでんのおでん定食

SANY0128おでんを
家の外で食べる機会は、
もちろん大人になってから。

おでんのイメージは
どちらかというと、
屋台のイメージが強く
なかなか
体験する機会が
ありませんでした。

で、初めてのおでん体験。

それがこの店でした。

しかもランチタイムに訪れたので、
屋台なイメージなどはすっかり払拭されてしまいました。

伊勢佐木町の大通りから脇に入ったところにある

「野毛おでん」

スタートはやはり屋台のおでんで、
明治36年ごろから、野毛で営業していたそう。

現在の店は2階に宴会場などもあるくらい、
大箱な店なのですが、
店内に広がる雰囲気は、
横浜らしい、なんともいえない空気が流れています。

実はこの店、昨年の夏ごろに
何回かたずねてみたのですが、なぜか休業中。

具合でも悪いんだろうか、
このまま閉店してしまったら淋しいなぁと
思っていたのでした。

そして、今日。
たまたま店の前を通ると、
元気に暖簾がはためいていました! 

喜びいさんでの入店です。

注文はもちろん

「おでん定食」900円
茶飯、味噌汁、小鉢2皿、漬物、フルーツ付き

ほかにも焼き物やトンカツ定食などもあり、
その小鉢にはおでんも付いているのですが、
ほとんどの人がこの定食を注文しています。

おでんのタネは、
さつま揚げ、ゴボウ揚げ、ちくわぶ、焼き豆腐、
そして名物のおでん。

ここのおでんの特長は、とにかく真っ黒。

関東炊きといわれていますが、
見た目の黒さとは裏腹に、味わいはさっぱり。
でも、じっくりとおでん汁が染み込んでいるのです。

そして、名物の大根は、
5cmくらいの大きさに切って、
15時間ほど炊いたもの。

15時間煮込んで、でもちゃんと原型はとどめており、
ひと口かじれば、
大根の汁とおでんの汁がたっぷりと
口の中に広がっていきます。

なんて、ジューシー! 

家庭ではなかなか、
いやたぶんきっと出すことのできない味です。

この大根が懐かしかった。

おでんは各地によって、
作り方や味付けが違うものですが、
これこそ横浜のおでんなのかなぁと
しみじみとしてしまいました。

おでんにつき物の茶飯もウレシイ! 

店の人にうかがうと、やはり昨年は
体の調子が良くなく休業していたとのこと。

体に気をつけて、無理せず、
いつまでもお元気で
お店を開けていてほしいなぁと思うのでした。

今度は日本酒チビリとやりながら
おでんをつつきに行きたいです。

野毛おでん
横浜市中区吉田町2ノ6
営業時間 午前11時30分~午後2時、
午後5時~9時。日・月曜定休

映画ウンチク
ミュンヘン-MUNCH-
☆☆☆☆

1972年のミュンヘンオリンピックで
起こったテロをきっかけに、
その復讐に任命されたイスラエル人の人生。
TrueStoryとはいえ、
こういった事実があったことを知りませんでした。
国が陸続きだったり、信仰する宗教の聖地だったり、
そういったイザコザが、
結局は、いつの時代も続いていて、
でも、それらを実行している人は
それぞれに家族のためだったりする。
平和っていったいなんだろう…と、
考えさせられる映画です。
ラストシーン。
ニューヨークに移住した彼が、
その任務を伝えた人間と会話し別れる…。
テロップが流れつつ、
そこに映し出されたニューヨークは・・・

ツインタワー・WTCが凛とそびえ立つ映像でした。

スピルバーグのメッセージは、
実はこのシーンが語っているのでは・・・と、
思ってしまったのですが、どうでしょう・・・。
平和ということ。

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Monday, February 20, 2006

箸でいただく洋食。小春軒のメンチカツライス

SANY0126週明けは
人形町界隈。

このあたりでの
ランチとなると、
やっぱり洋食が
頭に浮かんできます。

今日は気軽な気分で
食べたいなぁ・・・と
思ったので、

あの人気の「玉ひで」の行列を横目に、
その先にある

「小春軒」へ。

明治45年創業の老舗の洋食店です。

店内は20席ほどの大きさ。
正面に厨房がありますが、今風にいえば
オープンキッチンといった造り。

中で次々とメニューを作り上げていく姿を
見ることができます。

相席はあたりまえで、でも
それがなんだか、下町風でいい雰囲気。

注文は

「メンチカツライス」750円

コロッケなどをプラス150円で足すこともできるとか。

運ばれてきたメンチカツは2つ。

ケチャップソースがかけられています。

箸でメンチカツを割ると、
そのとたんにふわぁ~んと、肉のおいしそうな香りが
漂ってきます。

食べてみれば、揚げたてでアッツアツ。

衣は厚めでサクサクしていますが、
中はうれしくなるほどのやわらかさ。
そして、肉汁。
タマネギのしっとり感もなんだかウレシイ。

アッツアツをホフホフとさせながら噛み砕き、
箸でご飯を食べる。

メンチカツの中身にも味がついているので
ケチャップソースが付いていないところも
それはそれでイケてしまいます。

付け合せのポテトサラダも、
ジャガイモの形が残るような和え方で、美味。

すでに4代目にも受け継がれているというこの店。

リーズナブルな価格と下町の雰囲気で、
気を張らずにおいしく洋食がいただける・・・。

というのが、ず~っと続いている秘密なのかも。

常連客が多いのもうなづけます。

コロッケも食べればよかったかな・・・と、
まだまだ魅惑のメニューがあり、うれしく悩むのでした。

小春軒
東京都中央区日本橋人形町1ノ7ノ9
営業時間 午前11時~午後2時、
午後5時~8時(土曜は昼のみ)。日曜、祝日定休

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Sunday, February 19, 2006

まなてぃのはなし。7

SANY0124

マナティの魅力は、
ぽわわ~んとした風貌。
そして本当に何を考えているんだか、いや、
たぶん何も考えていない行動。
眠いから眠る、食べたいから食べる、
温かいから海に遊びに行く。
息をしたいから空気を吸いに行く。本能のみ。
ぼんやりのんびりしていて、
そして自由気ままに1日を過ごす。
そんな行動を間近にしていると、
アクセクバタバタ毎日を送っているのが、
なんだかバカバカしく思えてくる。
「あ~、そうだよなぁ。あせったってしょうがないよなぁ~」と
気持ちが自然と晴れ晴れしてきてしまうところなのです。

しかも、私たちもただ水面に浮いて、
マナティを待つだけ。
誰でもこの体験ができるのが魅力なのです。

さて。雷と稲光の初日でしたが、
2日目もやはり、稲光で起床。

とにかくこちらの雷。
稲光が目の前の視界に2・3本は見えるというダイナミックさ。

全体的に光るときも、昼間のように明るくなるくらい。

そのスケール感に感動するものの…。

でも。

出発時には遠ざかり、
ハモサッサでたくさんのマナティと対面することができました。

水面に顔をつけると、
どこからともなくやってくるマナティ。

何度もマナティスイミングをしているとはいえ、
1年ぶりに見るマナティの姿は、
何度対面しても感動してしまいます。

マナティの顔は、固体によって違います。

写真を撮る身としては、まるくてかわいい顔の子を
狙うのでが、

そういう子に限って、活発にじゃれつく子で
シャッターのタイミングが合いません。

そうこうしているうちに
「うまづら君」と心で呼んでいる子が
いつも写真に写っていることに気づきます。
(このブログの左下の写真にいる右側の子)

この日、近くにやってきたのも
やはり、この子。
1年ぶりの再会に勝手に盛り上がる私でした。

ちなみに「君」付けで呼んでいますが、
れっきとした母マナティです。

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Friday, February 17, 2006

喫茶店の居心地。まめ蔵のポークカレーセット

SANY0123久しぶりに
吉祥寺で仕事。

打ち合わせが終了して、
ランチ場所を
探しがてらウロウロ。

吉祥寺という街は、
ちょっと路地に
迷い込むと
さらにディープな
雰囲気が漂ってきます。

個人経営の店が多く、
歩いているだけでも、ウキウキとしてきます。

さて、ランチはメンチカツで大行列のあの店の2階?

とも思ったのですが、
2階も待っている人が多かったので、次回に・・・。

中通りに向かい、

「まめ蔵」へ。

じっくり煮込んだカレーが評判の店です。

店内は、ヨーロッパの田舎風の雰囲気。
でも、第一印象は、喫茶店の居心地の良さ。

結構人が次々と入ってくるのですが、
せかされることなく、
ゆったりとした時間を提供してくれる店のスタッフがうれしい。

オーダーは

「ポークカレーセット」950円。
コーヒーまたは紅茶付き

ココのカレーは2日間じっくりと煮込み、
さらに1日寝かしたルーがウリ。

もったりとした欧風カレーといったところでしょうか。

ひと口食べてみれば、
酸味、苦味、そして辛味がやってきます。

煮込まれた野菜とスパイスが、
じっくりと混ざり合った、コクのある味わいです。

ポークは、ホロリと崩れ落ちるような食感。

辛さを強調したカレーではないので、
逆にじっくりとルーとポークのおいしさが楽しめます。

ラッキョウなどの漬物もたっぷりとあるのですが、
隣をふと見ると、みなさん全部使い切っているので、
遠慮せずにたっぷりと添えていただきました。

シャクシャクとした食感がまた楽しい。

コーヒーは酸味の強いコーヒー。

なんだか正統派な空間に遭遇した気分になれました。

まめ蔵
東京都武蔵野市吉祥寺本町2ノ18ノ15
営業時間 午前11時~午後10時
(ランチは午後5時まで)

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Thursday, February 16, 2006

リゾートに感じる風。Island Cafeの日替わりプレート

SANY0121SANY0120

ちょっぴり冷たい雨の日は、
なんとなく南の島の雰囲気を味わいたくなります。

横浜・関内の関内大通り沿いにある

「Island Cafe」は、

まさにそんな日にぴったり。

昨年の12月25日にオープンしたカフェです。

明治時代の洋館の趣を残した
新しいビルで、
「Se Relaxer」というリゾートスタイルサロンが
経営しています。

簡単にいえば、ビューティーサロンやネイルサロン、
アロマテラピーなどが受けられる場所。

このカフェは「ocean front店」の中にあります。

道に面したカフェですが、
壁が高く、そしてそこから上の窓が広い。
天井も高いので、開放感あふれる雰囲気。

南の島な雰囲気を演出しているわけではなく、
でも、あの独特の開放感というか空気感が
全体に漂うリラックス空間です。

オーダーは、

「日替わりプレート」900円
デザート、ドリンク付き

本日は
豚ロースのピザ風オーブン焼き

葉っぱの形をしたプレートに盛られてきたメニューは、
サラダに、パンプキンサラダ、
レンコンの煮しめ。

そして、黒米。

豚ロースの上にはトマトとチーズ、バジルソース。

豚肉を土台にしたピザという感じなのですが、
この豚肉の食感がギュッとしたかみ応え。

黒米は弾力があり、噛むほどに香ばしい。

食後に運ばれてきたデザートは、
アーティスティックなできばえで、
この日はコーヒー味のケーキ。

たっぷりのカプチーノを味わいながら、
しばし、リゾート地にいる気分を満喫しました。

Island Cafe
横浜市中区本町4ノ41、
D’グラフォート横浜 Cruising Tower1階
営業時間 午前11時~午後10時。
土・日曜、祝日=午前10時~午後8時。
第1・3月曜定休
(ランチは午後2時まで)

映画ウンチク
Walk The Line
☆☆☆☆

エルビス・プレスリーと同じ時代、
カントリーミュージック界で名を馳せた
Johny CashとJune Carterの
歴史映画。
JohnyのトラウマやJuneへの想い、
2人に生まれる信頼と友情、そして愛。
たぶん、史実に忠実に描いた
愛にあふれた映画です。
ゴールデン・グローブで
主演女優賞を受賞した
リーズ・ウェザスプーン。
今までコメディタッチの映画ばかりだったので、
この役どころは、本当に新鮮でした。
かなり、Juneの研究もしたのでは
ないでしょうか?
映画を観る前に、
2人の音楽を聴くとさらに楽しめるのでは・・・。

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Wednesday, February 15, 2006

ちょっとずついろいろ。風の賦の風の賦膳

SANY0117本日は
横浜をうろうろ。

ランチタイムが
近づいてきて
ふと、
そういえば
限定食数しか
出さないメニューが
あったっけ・・・と思い出し、
たずねてみました。

横浜・関内の馬車道から
少し脇に入った路地にある

「旬懐石 風の賦」

店名のとおり、懐石料理が楽しめる店です。

店構えは、入り口が影になっていて
隠れ家的雰囲気を演出しています。

店内はカウンター4席に
小上がり席とテーブル席。

個室感覚たっぷりの店内です。

注文は

「風の賦膳」1050円
お造り、お椀、洋皿、揚げ物、
煮物、食事、止椀、デザート付き

六角形の重に入ってくる
お弁当タイプのメニューは限定20食。

前日に予約しておくとコーヒーが付きます。

こういった懐石のお弁当でうれしいのは
あれこれいろいろな種類をいただけること。

京風おでんあり、鰆の焼き物あり、
かき揚げあり、卵焼きあり…。
どれもこれも、品のある味わいです。

なかでも、おでんはいい塩梅。
つゆまでしっかりといただいてしまいました。

また煮物もよく炊けていて、
中でもカボチャの甘さに脱帽です。

ご飯の上にふりかかった
紫蘇も程よい刺激で全体を引き締めています。

デザートは、なんとプリン。
シメの甘味もうれしい一品でした。

このメニューのほか、2200円の懐石もありますが、
ほとんどがこのお弁当メニューの人ばかり。
座席数もほぼ20席強なので、
並ばれてせかされることもなく、
ゆったりとしたランチタイムを過ごすことができます。

旬懐石 風の賦
横浜市中区常磐町4ノ47、ニューイナズマビル1階
営業時間 午前11時~午後2時30分、
午後5時~11時

映画ウンチク
オリバー・ツイスト
☆☆☆☆

父も母もいないオリバーの人生は
孤児院からはじまり、
引き取られて働くも、あまり愛されず、
その家を飛び出して拾ってくれたのは
子どもを使ってのスリ軍団。
そして、そこからまた違う人生に・・・。
オリバーは特に何もしていないのに
運命の流れに身を任せているうちに
こんな結末になってしまいました…。
オリバーの純粋で素直な思いやりのある心。
この心を持っていれば、
自分の人生も開けていくのかも…。
と、運命というものを信じたくなってくる映画です。

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プルンプルン! 利口福のWonton Noodle Soup(BlogPet)

途中日でランチとかをBayardしなかったよ
本格と蝦雲呑麺と中華味
薄めの、でもまだまだ名残のある街並みでした
ココまで来たら、やっぱり親近しないはずだったの
春節祭のイベントも終わり、ちょっと落ち着いた、でもまだまだ名残のある酢を入れると、まさに中華味とか、冷たいけれど、風は冷たいけれど街並みとかいい英語名がGreatN.Y.NoodleSoup$
3.50
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱん」が書きました。

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Tuesday, February 14, 2006

噛みしめるシアワセ。香川の黒毛和牛肉のすき焼き

SANY0114どうも
ここ2週間ほど、
なぜか
野菜に
執着していたせいか、

肉が気になって
仕方がない・・・。

今日も銀座界隈での打ち合わせだったので、

昨日は豚肉だったし、今日は牛肉でも食すか。

と向かったのは、
数奇屋通りにある、

「日本料理 香川」

ここは
「sun-mi TAKAMATSU」の中に入っている店。

昔から宴会などで利用されていた
「銀座 高松」が
日本料理だけでなく、フレンチやイタリアンも楽しめる
ように進化したところ。

宴会場などもあるので、
ちょっとしたウエディング会場・・・な雰囲気も
かもし出しています。

ビルの中に入ると、まずはお迎えが出て
「どちらへ? 」とお伺い。

一瞬ひるみますが、
気にせず「4階の香川へ」と伝えれば、
そのままエレベーターへ。

1階はエントランスホールも広く、
待ち合わせにも使えそう。

カウンターとテーブル席で奥行きのある店内。

カウンター周りには、香川のお酒や
魔王、森伊蔵などもならんでいます。

注文は

「黒毛和牛肉のすき焼き」1050円
卵、うどん、ご飯、味噌汁、漬物付き

陶板の器にグツグツといいながら運ばれてきた
すき焼き。

グツグツいっているうちに
うどんを投入しておくのがコツとか。

卵を溶いて、早速すき焼き肉をパクリ。

しっかりとした弾力で、噛みしめるほどに
肉の旨味が口中にあふれてきます。

脂身のなんともいえぬうまさ。

甘辛に煮込んだ肉や野菜は、
卵にくぐらせると、本当にいい塩梅。

しかもご飯がすすみます。

太く切ったネギも、ネギの甘さがギュッと出ています。

投入しておいたうどんは、讃岐うどん。
しっとりとタレを吸い込んだうどんは
モチモチ、ツルツル。
でも、なんだかさっぱりといただけます。

ちょっぴり残った卵に、
これまたちょっぴり残ったご飯を入れて
卵ご飯でシメ。

行儀悪いなぁと思いつつ、
タレの甘さと卵がからんだ
卵ご飯は、かなりのうまさ。

ご飯の盛りもかなりあったのですが、
気づけば、あっという間に完食。

魚のアラで出汁をとった味噌汁など、
さすが日本料理と名乗るだけの
心配りがあるものだと、感心してしまいました。

気持ちよくランチが楽しめる場所です。

日本料理 香川
東京都中央区銀座6ノ3ノ9、
sun-mi TAKAMATSU4階
営業時間 午前11時~午後10時
(土・日曜、祝日は9時)
(ランチは午後2時30分まで)

映画ウンチク
ジャーヘッド-Jah Head-
☆☆☆

90年代のイラク戦争のときの
USマリーンたちの話。
戦いはたった4日間4時間ちょっとだったけれど、
それまでの砂漠での待機の長さといきたら! 
喪失感、むなしさ、孤独感など
マリーンたちの気持ちをどこに
向けたらいいのか...。
しかも終わってみれば銃を撃っていない戦い。
かなり重い内容ではあるのですが
Don’t Worry,Be Happyなど
軽快な音楽で、皮肉っているような仕上がりに
なっているような気がしました。
彼らは「地獄の黙示録」の映画を観て
士気を高めたけれど、
これからはこの映画を観て
士気を下げてほしいかも・・・。
それにしても主演の
ジェイク・ギレンホール。
男たちが集まって、長いこと同じ場所で生活する。
その場にいるものだけにしか生まれない
熱い友情などがあるとは思うのですが、
「BrokeBackMountain」を観てしまった身としては、
ちょっと、もしやもっとヘビーなことも
起こるかもだよね…なんて思ってしまったりして。
「BrokeBackMountain」については、
また公開前にアップします。
ジェイク・ギレンホール、
いろんな役をこなせる俳優とは思っていませんでした。

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Monday, February 13, 2006

郷土館の強味。遊食菜彩いちにいさんの黒豚の野菜蒸しセット

SANY0112週明けは
久しぶりの
銀座界隈で
打ち合わせ。

さて。

どこでランチに
しようかなぁ…。

と考えていると、なんだか豚肉が食べたい気分。

それならばと、手っ取り早く向かったのが

「遊食菜彩 いちにいさん」へ。

1階は鹿児島の物産店で、その2階にあるこの店では
鹿児島の特産がいただけます。

特に鹿児島産の黒豚が評判で、
その信頼度も物産店があればこその
本物が味わえる予感のする場所なのです。

昼時の店内は、満員御礼。

カウンター席とテーブル席は人で埋め尽くされていました。

カウンターの向こうを見れば、
おいしそうな焼酎の瓶がズラリ。
昼でなければ飲みたいところです。

さて、メニューを広げると、
これまた黒豚メインのセットが目白押し。

いったいどれを頼んだらいいのか、迷います。

迷った末に選んだのは

「黒豚の野菜蒸しセット」990円
豚汁、炊き込みご飯、フルーツ付き

運ばれてきて、まずびっくりしたのは
豚汁のお椀の大きさ! 
ふたをあけて中味を見れば、豚バラがしっかりと入り、
少し脂が浮いているような雰囲気。

飲んでみればこってりとしながら、でも
豚の旨味を存分に出し切った汁。
甘めなのですが、
ミョウガが入って、
さっぱりとした仕上がりになっているのです。

モヤシと葛きりの上にのった黒豚は
黒豚のバラ肉。

本物の黒豚のバラは、
しゃぶしゃぶするとたちまち身が縮むのだそう。
それだけ脂身の質がいいということなのですが、

なるほど。
目の前の黒豚もチリリと縮んだ状態。

これをちょっと甘めのポン酢につけていただけば…。

口の中に豚の旨味、
脂身の旨さがぐわぁ~~~んと
花開いたように広がっていきます!

うひゃあ~。

下に引いてある葛きりに、
豚の旨味がしみこんでるのもたまりません。

カブにニンジン、カボチャ、
そして豆腐が添えられていますが、
これらも蒸してあるので、
その旨味を存分に引き出されています。

全体的に甘めの味付けは、
九州ならではですが、
やはり、なんといってもこの黒豚には脱帽でした。

卓上には普通の醤油と鹿児島の醤油が置いてあり、
これもさすが・・・と思った次第。

夜はぜひ焼酎をちびちびしながら、
黒豚のしゃぶしゃぶ、堪能したいです。

遊食菜彩 いちにいさん
東京都千代田区有楽町日比谷千代田ビル2階
営業時間 午前11時~午後10時30分
(日曜、祝日は9時30分)
(ランチは午後4時まで)

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Saturday, February 11, 2006

まなてぃのはなし。6

SANY0107

10シーズン目のマナティです。
これだけ通っていると、マナティとの対面も
びっくりするくらいいっぱいいるときもあれば、
探しに探して、やっと数頭というときもあります。

マナティは海水温が20℃を切ると、
フロリダのクリスタルリバー周辺にやってきます。
この水温と気温の状態で、
マナティに会えるか会えないかが変わってくるのです。

朝起きたときの気温が低いほど、
マナティへの期待が高まります。

さて。今回。
オーランドの空港からクルマを走らせて2時間。
宿泊先に到着。
この宿泊先の目の前からボートが出るのですが、
この日、サンサン輝く太陽の下、
生暖かい風が強く吹いていました。
水面はさざ波だっていて、なんだか不気味...です。
こんな感じ、今までなかったかも・・・。

そして、翌朝。
明け方からゴロゴロとかみなりがなり、
ピカピカと稲光が光り、雨はザーザー。
雷と雨のような天気は、本来は4月くらいの天候だそうです。
4月の天候ということは、いよいよ気温も水温も高いんだと
思わずにはいられません。

とはいえ、さすがにボートに雷が落ちるのはイヤだなと思い、
サービスに確認の電話を入れると、当然のように
「ツアーはあるよ」との回答。

実は、宿泊先の町ハモサッサと
サービスのある町クリスタルリバーは、隣町。
車で15分ほど走る距離があります。
ところが、このたった15分の距離で、まったく天候が違ったのです。
クリスタルリバーは雨は降っているものの
雷はすでに去りつつある・・・という状態だったのです。

そんな訳で、ハモサッサにやってきたスタッフ。
「ごめん、今日はクリスタルリバーに行こう」
ということになりました。

はたして、クリスタルリバーのマナティは・・・。
目的ポイントにはおらず、
すでにどこかに遊びに行ってしまっていました。
そこで、ボートをしばらく走らせ、住宅地あたりの川に
2頭ほどいることを発見! 
さっそくスノーケリング開始となりました。

巨大な体のマナティを見ると、
しかも動きがゆっくりとわかると、ついつい追いかけがちですが、
マナティと遊ぶのは、追いかけないのがコツ。
勝手に寄ってきてくれるので、そのときを待ちます。
たとえ、向こうに行ってしまっても、
しばらくすると、ちゃんと戻ってきてくれるのです。
これが、もう
「むほほほほっ! 」という笑い声が、シュノーケルから
もれてきてしまう、しまう。

近寄ってきたら、お腹やわきの下をなでてあげると
「いやぁ~ん。別にグルリと回りたくないのに~」と
言わんばかりに、それでも本能のまま、グルリンと目の前で
巨体を回転してしまうのです。

これが本当に楽しくて楽しくて、
雨が降っているのも忘れて遊んでしまいました。

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Friday, February 10, 2006

庶民の味。六衛門の深川丼セット

SANY0105今日は
門前仲町・
深川で仕事。

実は
このあたりは、
始めて歩く場所で、
江戸情緒残る
下町風情が
味わい深い町です。

さて、深川といえば、
すぐに頭に浮かぶのは、深川めし。

アサリがたくさん獲れたこの地域で生まれたごはん。

水路を利用した貿易が盛んなこの町で、
町人たちの手っ取り早いごはんがこれだったそう。

といっても、至極簡単で、
アサリの味噌汁をごはんにぶっかけてかきこむ・・・。

という、すばやくできてすばやく平らげられる、
便利な目メニューというワケ。

町のあちこちには、「深川丼」や「深川めし」などの
看板があちこちに見られます。

その中から選んだのが、
深川不動堂の仲見世通りにある

「六衛門」

昔からここに存在している・・・といった風貌の
一杯飯屋です。

入り口は小さく、2階は畳部屋。
この畳部屋、昔は深川宿として使っていたのでは・・・と
ちょっと東海道五十三次とも関係あるのかななどと、
昔のいにしえを思い浮かべてしまいました。

注文はもちろん

「深川丼セット」1050円
小鉢2皿、漬物、味噌汁付き

基本は味噌仕立てなのですが、
この店は醤油仕立て。

アサリとざっくり切った長ネギ、厚揚げを
じっくりと鰹だしと醤油に煮付け、
汁ごとごはんにどっさりかかっている丼は、
なんともシンプル。

でも、食べてみれば、なんだかつくづく懐かしい味。

アサリの旨味がじんわりと汁にも
染み出しています。

厚揚げもたっぷりと汁をすって、滋味深い。

長ネギの甘さも決め手となっているようです。

江戸時代の庶民の味を、
ご当地で味わえて、
なんだかそれだけで、すっかりシアワセな気分になりました。

六衛門
東京都江東区富岡1ノ12ノ2
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時~8時。
日曜・祝日=午前11時30分~午後6時。水曜定休

映画ウンチク
CRASH
☆☆

LAを舞台にした映画。
刑事とポリスマン、普通に暮らすアメリカンが登場。
そして、
HispanicやRosian、Black、Asianなど
さまざまな人種が登場します。
Blackのカージャックから始まり、
そこにからんでくる、あらゆる人種のさまざまなできごと。
たった2日間の日常を
最後まで坦々と描いていきます。
憤りや怒り、ささくれだった気持ちからくる誤解など、
観ているうちにだんだんと淋しくなってくる作品です。
その感情は、
「Millon Doller Baby」を観た後同じ。
さすが同じディレクターが作るだけのことはあります。

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Thursday, February 09, 2006

甘辛酸のシゲキ。ラックタイの鶏肉のレッドカレーとタイ汁麺

SANY0108 本日は
虎ノ門で打ち合わせ。

終了したのが
ちょうど
お昼時だったので、
オンタイムをはずそうと
テクテクと新橋方面に
向かってお店探し。

西新橋あたりの
小路地をのぞくと、
かなりさまざまな店が点在していて、
かなりおいしそう感が漂っています。

そんな中、迷いながらも
心に響いたのはなぜかタイ料理。

たまたま見つけた

「ラックタイ」

に入ってみることにしました。

入り口を入ると、左側に厨房。
右側に階段、そしてその奥にテーブル。

2階はちょっと広めのテーブル席が
並んでいます。

重厚な木の雰囲気が
落ち着いた感じを演出しています。

オーダーは

「鶏肉のレッドカレー・タイ汁麺」950円
サラダ、デザート付き

薄いグリーンのプレートに盛られてきたメニューたち。

まずは汁物からと、
タイ汁麺のスープをゴクリ。
ほのかな鶏出汁の塩味が感じられます。

麺は固めの米麺。

タイの調味料、
唐辛子や唐辛子の酢、ナンプリックなどを加え
最後は砂糖をパラリと入れて、
自分好みに仕上げていただきます。

ちゃんとしたスープの基礎があるので、
これらを加えることで、味に深みが増すのが
この汁麺のいいところ。

モヤシと鶏肉、桜海老とシンプルな
トッピングでさっぱりとした食べ応えです。

レッドカレーは、
タイらしくココナッツがベースとなった味わい。

程よい辛さがいい刺激となっています。

鶏肉のほか、
ナスやピーマン、レッドペッパーなど
野菜のうまみを残した火の通し具合も
カレーに合っていました。

久しぶりのタイ料理。
なんだか、すっかり満足してしまいました。

タイレストラン ラックタイ
東京都港区西新橋1ノ21ノ14
営業時間 午前11時30分~午後2時30分、
午後5時30分~11時30分

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Wednesday, February 08, 2006

春の香りが…!利久庵のせいろうと梅ごはん

SANY0105帰国後、初日の
初お昼ごはん。

なんとなく
味覚麻痺している
ような気もして(笑)、

なんとなく
なじみの店に
行きたいなぁと...。

そこで、立ち寄ったのが、
横浜・関内の蕎麦屋

「利久庵」へ。

薄くBGMが流れるモダンな雰囲気が魅力の店です。

注文は、いつもの定番

「せいろう」800円
午後2時まで季節の炊き込みご飯付き。

今月の炊き込みご飯は、

「梅ごはん」でした。

久しぶりの蕎麦です。

ちょっと前まで、アメリカからの帰りの飛行機では
蕎麦とも呼べないような蕎麦が出てきたのですが、
最近はこれがでなくなってしまって、
ちょっぴり、さびしい。

というのも、びっちりとかたまって、
蕎麦とはいえないような風貌でも、
そばつゆにわさびを入れて食べる、あの味覚が、
なんともなつかしくなって、
ちょっとうれしい気分になったからなのです。

今日は本格的な本物の蕎麦です(笑)。

鰹の風味の強いそばつゆが、かなりウレシイ。
ズルズルと蕎麦をたぐれば、
口の中につゆと蕎麦の風味が広がって、なんともいえません。

今日はいつもの100倍、そう感じます。

蕎麦を食べ終えたら、
蕎麦湯を入れて、ネギを足しゴクリ。

これがまた、たまりません! 

梅ごはんは、すりつぶした梅をご飯に混ぜ合わせ、
ちりめんを合わせたもの。
天辺には、菜の花が飾られていました。

この梅の酸味と菜の花の苦味が
しみじみと日本を感じさせてくれます。

ひと足早く春がやってきたような気分になりました。

利久庵
横浜市中区真砂町2ノ17
営業時間 午前11時~午後8時30分
(ランチは午後2時まで)

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コクのある味。SOUP MANのEggplant Parmesant(BlogPet)

きのう、フレンドリーはスタッフに準備したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こぱん」が書きました。

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Tuesday, February 07, 2006

Floridaに行ったら、BigなLunch!

ただいま帰ってきました。
ネット環境のないところというのは、
Floridaに行っていたのでした。

毎年、マナティと遊ぶための旅なのですが、
その辺の話はまたおいおい・・・ということで、

ランチ付きのマナティのツアーだったのですが、
SANY0103
これはクラブハウスサンド。

3段重ねになっているのですが、
下にはターキーがどっさりとチーズ、
上の段にはハムがどっさりにレタスとトマト。

12cmはあるかと思うくらいのhugeなサイズ。

それでも、たくさんのハムやターキーを重ねる
その大胆さは、ほおばってみればかなりオイシイ。

SANY0102
それじゃあ、サラダでも・・・と思うと、
こちら、ガーデンサラダ。

タコシェルを皿代わりにして、
大雑把に切られたレタスにキュウリ、
トマトにオニオンセロリ、
さらにはピーマンの生まで...。

ヘルシーとはいっても、やっぱりびっくりサイズでした。
まさにサラダというより、野菜を食べているという雰囲気です。

それでもタコシェルのパリパリ感がアクセントになって
これはこれで、オイシイ。

いろいろな場所によって、
ランチというのも、見た目もボリュームも
メニューも、本当に違うものなんだなぁと
つくづく感じた旅でした。

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Thursday, February 02, 2006

Enlighteen Smoothirs! Jamba Juice

SANY0055

今回街を歩いていて、やたらと目に付いたのがコレ。

「Jamba Juice」です。

何かというとフレッシュジュースをその場で絞ったり
スムージーにしてくれる店です。

カリフォルニアが発祥の地らしく、
暖かい場所に合った店とは思うのですが、
まさかニューヨークにこんなに店があるとは・・・。

Jambaというのはセレブレイトという意味だそうで、
ヘルシーでしかもカロリーが控えめだから、
毎日飲もうよ! 

という感じ。

とりあえず試したのが

「Passion Berry Breese」$5.63。

パッションフルーツとベリーをスムージーにしたものです。

スムージーというのはシェイクとはあくまでも違い、

フレッシュジュースを氷と一緒に絞って作ったもの。

サイズはsixteenというサイズで、
ようは16ozでこれがいちばん小さいサイズ。

飲んでみると、パッションの甘酸っぱい、でも
ベリーの甘さがグッとくる
さわやかで甘い、フレッシュな味が広がってきます。

そして、これが、本当に飲み応えがあって、
コレだけでお腹がいっぱいになってしまいます。

ニューヨーカーたちは、会社に行く途中に立ち寄って
コレを飲んで出勤、もしくは飲みながら出勤という人が
多く見られました。

本当に今回は、ヘルシーな感覚の店を多く見つけて、
それだけ、健康と食べ物のことを考え始めているんだなと、
それが一般的になっているんだなぁと感じました。

この店、ミッドタウンに多く出ていますが、
6Av. 56thに立ち寄ってみました。

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※いつも読んでいただきありがとうございます。
そんなわけで、今旅の途中ですが、これからしばらく
ネット環境がまわりにない場所に移動します。
なので、申し訳ありませんが、しばらくアップはお休みです。
8日くらいには復活していると思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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プルンプルン! 利口福のWonton Noodle Soup

SANY00542月1日は、
風は冷たいけれど、
天気のいい日。

久しぶりに
ChinaTownに
繰り出してみました。

春節祭のイベントも終わり、
ちょっと落ち着いた、
でもまだまだ
名残のある街並みでした。

ココまで来たら、やっぱりランチも中華料理でしょ。

ということで、ウロウロしつつ選んだのが

「利口福 粥麺焼豚専家」
英語名がGreat N.Y.Noodle Town

麺類の充実した店です。

店内は入って右側でラーメンなどを作っているところ。
ここで、テイクアウトも対応しているようで、
まるで厨房らしからぬ場所というのが笑えます。

本格的な一品料理は奥の厨房で作っているようです。

オーダーは

「Wonton Noodle Soup」$3.5

ワンタン麺のことですが、漢字を見てみると
「専蝦雲呑麺」とあるので

海老ワンタン麺ということです。

運ばれてきたのは小ぶりだけど深い丼。

ワンタンが5つも入っています。

スープを飲んでみると、まさに中華味。
薄めの、でもちょっと懐かしい旨味のある味わいです。

ワンタンは皮がプルンプルンで、中身も弾力のあるエビで
プッチリとした噛み応え。

麺は極細のストレート麺で、
シコシコとした食感が楽しめます。

途中卓上にある赤みのある酢を入れると、
スープがさらに深みのある味わいになりました。

メニューを見ていると
麻婆豆腐飯などもあり、
ChinaTown、
やっぱり親近感がわいてしまう場所です。

利口福 粥麺焼豚専家
Bowey st. Bayard st.
営業時間 午前9時~午前4時

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Wednesday, February 01, 2006

GO! Knicks VS Lakers!

SANY0056

冬のNew Yorkのお楽しみといえば

なんといってもGAMEを見ること! 

マディソンスクエアガーデンは、ミッドタウンにあるので
どこの都市にくらべても、だんぜんゲームを見に行きやすいのが
大きな魅力です。

今までシカゴやオーランドでもゲームを見ましたが、
往復を考えると、結構気軽に・・・という感じではないので

ここのところ、ずっとココで観戦しています。

ということは、当然Knicksのゲームを見ることに。

なので、毎回対戦相手を検討してチケットを取っています。
そして、そのゲームにあわせて旅の計画を
立てているというのが正直なところです。

で。

今回は、Lakers! 

Kobeのプレイを生で見るのは初めてです。

彼は、そんなに大きな動きをしているわけではなく、
マイケル・ジョーダンほどのオーラがでているわけでもないのですが
なんだか流れがスムーズ。

外からのシュートが決まらないものの、
とにかくファウルを取るのがうまい!
そして、フリースローを確実に決める!

なので、このゲームでは40ポイントも上げてしまいました。

結果は97:130でLakers。

ニューヨーカーの応援はとても熱いのですが、
ゲームの3分前にはほぼ席を立つ人が多い・・・。

ところが今回は、あまりの大差に第4クォーターから
どんどん人が帰り始め、
5分前には満席だった席のほぼ半分以上が空席に。

ある意味、ホームチームに寄せる熱い思いを感じます。

やっぱり、GAMEはおもしろい!

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焼きたての香り。South Philly Steak&FriesのCheese Steak

SANY0036

31日は雨降り。

ちょっと冷たい雨に
なってきたけれど、
それでも、
これが真冬のNY?
という毎日です。

どうも1933年が
いちばん暖冬で、
この何日かは
暖かい日の歴史、
ナンバー3に入るようです。

天気の優れない日は、シティにいることもないので、

こてこてに「ウッドベリーコモンズ」。
プレミアムアウトレットへ行って買い物三昧です。

買い物をしていても、
やっぱりお腹はすくもの。

そこでフードコートに行ってひと休みです。

ここに行くのにバスチケットを買うと、
クーポンが付いてくるのですが、
この店にもクーポンがあり、10%オフだったので
コレを食べたかったこともあり、選んでしまいました。

「South Philly Steak&Fries」

ビーフの薄切りを鉄板で焼き、チーズと一緒に
バゲットにはさんだサンドイッチです。

「Cheese Steak Combo」$5.36
フレンチフライ、ドリンク付き

サンドイッチはミニサイズを選びました。

とにかくこのサンドイッチは、
まずバゲットがまわりがちょっと硬く、中がフワリとした食感。

鉄板で焼かれた薄い肉も
オニオンと一緒に焼き上げているので、
ジューシーな中にもオニオンの香りが立ちのぼり、
かみ締めるほどに味がでてきます。

トロリととけたチーズも全体を引きしてめくれています。

あまりのhugeなドリンクを飲みきれないまま、
すっかりお腹は満足してしまいました。

South Philly Steak&Fries
498 Red Apple Court
Central Valley, NY 10917
営業時間 午前10時~午後6時
(時間はシーズンにより変更)

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レストランウィーク! Tribeca Grilでディナー♪

SANY0038

ニューヨークは年に2回ほど、
「Restaurant Week」をいうものを
開催しています。

これは、普段高級なレストランも、
レストランウィークの価格設定のメニューを作ってくれる
うれしいイベントです。

もちろん人気のレストランは予約が始まると
すぐにうまってしまいます。

そんなさなかの旅なので、こりゃあ便乗しなくちゃと
予約をして訪れたのが、
トライベッカにある
「Tribeca Gril」です。

かのロバート・デ・ニーロがオーナーにもなっているという場所です。

倉庫を利用して作られた店は、
店内もレンガの壁が見え隠れしていたり、
照明もステンドグラスのようで雰囲気があります。

レストランウィークの価格は、
今回はランチ$24.7、ディナーは$35

どちらもプリフィクスで楽しむことができます。

SANY0035

で、前菜・メイン・デザートと選んだのが次の通り。

Mushroom&Raoastchestnuts Soup
Red Wine Braised Show Rib
Warm Apple Tart

前菜はスープのほかサラダもあります。

このスープ。
スクエアの深皿に運ばれてきたのですが、
とにかく深い、そしてボリューム。

なのに、ひと口スプーンを運べば、
フワ~ンとマッシュルームの香りが漂い、
思わずうなってしまうような味で、
スプーンをすくう動作がやめられませんでした。

メインはリブを赤ワインでじっくり煮込んだもので
肉は柔らかく、赤ワインのソースがしっとりとなじみ
塩加減もいい塩梅でした。

SANY0037

デザートはアップルタルトは温かく、
上にのったアイスクリームが冷たくて、
この熱いのと冷たいのが口の中で混ざり合う、
その感覚がなんともいえず、顔がほころんでしまいます。
とても丁寧に作られたスイーッです。

ちなみにもうひとつの
SANY0039 「Chocolate
Tuffle Cheese Cake」

中のチョコが
トロリととけていて
まったりとした
おいしさでした。

Tribeca Gril
375 Greenwich St, New York

営業時間 午前11時~午後11時
(金・土曜は11時30分、日曜は10時)
(ランチは午後3時まで)

お昼ごはん
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