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Wednesday, June 01, 2005

柔らか~。勝烈庵の一口かつれつ定食

SANY0273 どう考えても
カラダが野菜を
欲している~と
感じた今日の昼時。

手っ取り早く
野菜を摂取するには
どうしたらいいかを
考えた結果、
とんかつ屋に行けばたらふくキャベツが食べれる...。

滞在場所は、横浜・関内。
横浜で育った人間は、
たぶん、
本屋は「有隣堂」、
とんかつは「勝烈庵」というのが当たり前で
これは、全国レベルで当たり前なんだと
思っていた人も少なくないはず...。

今日・明日は横浜開港祭だし、
それらしい店にも行こうではないか...。

などとアレコレ理由をつけながら
久しぶりに「勝烈庵 総本店」を訪ねました。

馬車道から脇道にそれたところに
大きなちょうちんが飾られ、
老舗感がただよっています。

昭和2年の開業。
外国人コックが居留地・関内にもたらした
カツレツを、初代庵主の工夫で
独自の和風かつれつを完成させたのだとか。

注文は「一口かつれつ定食」1260円
しじみ椀、ご飯、お新香付き

しじみ椀は赤出汁で、しじみの旨味がたっぷり。
チリチリと、揚げたばかりの音が残るかつれつ。

これに野菜と果物を2日間煮込み、1日寝かせた
秘伝のソースをかけまわします。
このソース、トマト多目のドミグラスソースといった感じ。

サクッとした食感の後には
何でこんなに柔らかいの! と驚くほどの肉。
ソースのウマさといったら!

もう、本当においしいとしか言いようがありません。

キャベツにこのソースが、
また、合う! 

シャキシャキのみずみずしいキャベツは
ソースの甘味とぴったりで、ワシワシ食べてしまいます。
もちろんおかわりは忘れません。

総本店では、ヒレカツサンドや
ブランド豚を使ったかつれつなど、
さらなる進化も見られます。

いつまでもおいしい「ハマの味」を守りつつ、
前進し続ける姿勢に、脱帽です。

勝烈庵 総本店
横浜市中区常磐町5ノ58ノ2
営業時間 午前11時~午後9時

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